
1月28日、29日の二日間 東京・秋葉原で第3回日本がん患者フォーラム
(FFJCP Forum for Japan Cancer Patient)がありました。
今年度のテーマは「患者中心医療を考える」でした。
海外からの事例を学び 国内ではマギーズ東京の話を聞かせて頂きました。
そして私達は
①医療のしくみを考える②パートナーシップを考える。を話し合いこの日を迎えました。
吹田ホスピス市民塾からは2名参加しポスターで吹田ホスピス市民塾の活動を発表しました。
全国の患者会は様々な取り組みをしており、一例を挙げると「がんの学校教育」
「行政へのがん対策の働きかけ」「がん情報提供のしくみ作り」「新薬開発の研究への協力」
「がん検診の啓発」などがありました。
患者・家族に対するサポートと共に、広く社会に働きかける活動をしている団体が
たくさんあり大変刺激を受けました。
参加した56団体の中から参加者投票で3組のベストポスター賞が選ばれたのですが、
なんと今年は我が「吹田ホスピス市民塾」がベストポスター賞に選ばれ表彰状をいただきました。
全国から集まった患者会の皆さんと熱い議論を交わし、あっと言う間の二日間でしたが、
皆さんから元気と勇気をいただいて帰ってきました。
私達は「がんになっても安心できる吹田のまちづくり」を目指していきます。
皆さま これからもご協力よろしくお願いいたします。

