
みなとみらい

PALポスター会場のポスターセッションの様子
<報告>
6月23日から24日にかけてパシフィコ横浜にて開催された第22回日本緩和医療学会学術大会に
今年度 「患者アドボケイト・ラウンジ(患者・家族参画プログラム)」PALが新たに設けられました。
患者の声が届く素晴らしい動きに感動し参加してきました。
http://jspm2017.umin.jp/pal/index.html
15分のオリエンティーションで「参加の心得」を聞き 両日のランチョンセミナーでは
日本ホスピス緩和ケア協会理事長による講演「緩和ケアを歴史から紐解く」
「ひとはなぜ痛みを感じるのか?」昭和大学医学部緩和医療科の樋口比登実教授が解りやすく講演されました。
全体的には医療者の研究、発表の場なので難しい内容でもありますが広い会場を移動しながら
いろんなシンポジューム、セッションに参加。
PALポスター会場にてポスターセッション発表もあり
全国で活動している患者会の方も医療者と肩を並べ発表の場もいくつもありました。
患者会の事は医療者にはまだまだ伝わっていないことも感じましたが、
患者会がとても大切な役目を再認識しました。
次回の第23回学術大会でも継続されることが決まったそうです。
がんの治療も考え方も日々進化しています。
こんな機会を頂きこの学びを日々の活動に活かしていきたいと思いました。(C H)


