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吹田ホスピス市民塾の What's new

吹田ホスピス市民塾の活動を紹介していきます

第22回日本緩和医療学会学術大会PAL

2017-06-26 08:54:04 | その他

   みなとみらい

   PALポスター会場のポスターセッションの様子
<報告>

6月23日から24日にかけてパシフィコ横浜にて開催された第22回日本緩和医療学会学術大会に
今年度 「患者アドボケイト・ラウンジ(患者・家族参画プログラム)」PALが新たに設けられました。
患者の声が届く素晴らしい動きに感動し参加してきました。
http://jspm2017.umin.jp/pal/index.html

15分のオリエンティーションで「参加の心得」を聞き 両日のランチョンセミナーでは
日本ホスピス緩和ケア協会理事長による講演「緩和ケアを歴史から紐解く」
「ひとはなぜ痛みを感じるのか?」昭和大学医学部緩和医療科の樋口比登実教授が解りやすく講演されました。

全体的には医療者の研究、発表の場なので難しい内容でもありますが広い会場を移動しながら
いろんなシンポジューム、セッションに参加。


PALポスター会場にてポスターセッション発表もあり
全国で活動している患者会の方も医療者と肩を並べ発表の場もいくつもありました。
患者会の事は医療者にはまだまだ伝わっていないことも感じましたが、
患者会がとても大切な役目を再認識しました。


次回の第23回学術大会でも継続されることが決まったそうです。
がんの治療も考え方も日々進化しています。
こんな機会を頂きこの学びを日々の活動に活かしていきたいと思いました。(C H) 


今週は・・・

2017-06-22 07:24:07 | お知らせ
<がんのいろんな事で困っておられる方、ご家族の方 そしてご遺族の方へ>

ーがんに関するいろいろな心配事、相談、ちょっと聞きたいこと、話したいこと、
そして個人的に話したいこと、またお茶飲みながら・・・と 
3つの形の違う場を作らせて頂いています。ー 詳細はをクリックしてください
   吹田ホスピス市民塾のサポーターがお待ちしています。

 22日(木)13:00~16:00 吹田がん情報コーナー(吹田市役所ロビー)

 

 24日(土)13:30~15:30 患者・家族会、ひまわりの会(遺族会)(デュオ)

嬉しいこと

2017-06-19 20:57:26 | お知らせ
   

吹田ホスピス市民塾が後援し応援している がん患者・家族支援チャリティーラン&ウォーク
one twelfth night run & walk (OTN)の活動が毎日新聞に掲載されました。

吹田ホスピス市民塾の活動の一つファミマのイートインで行ってる「がんサポートカフェ」
「こんなことを考えていますが・・・」と相談があり 「応援しますよ!」とのきっかけが
昨年9月 南千里公園で開催 活動がスタートしました。

そして毎月9日に開催、2017年6月10-11日のリレー・フォー・ライフジャパン神戸2017に募金箱を届けられたそうです。
これからも頑張ってくださいね。応援しております。


5月に行われたドキュメンタリー映画「生死(いきたひ)~家族で看取る~」も協賛 150名の来場あり


吹田ホスピス市民塾もこんな風に他団体とのお付き合いもしております。
私達にとっても嬉しい話題です。

皆さま今後とも応援よろしくお願いします。


16日はがんサポートカフェ

2017-06-15 17:27:06 | がんサポートカフェ 

   吹田ホスピス市民塾のサポーターがおまちしています。         

「がんを通していろんな立場の方が一緒にお話できる場」です。      

吹田駅近くの栄通り商店街ファミリーマート2階イートイン(JR吹田駅徒歩3分、勤労者会館手前)    

   「不安がどんどん多くなって・・・」    

   「病院から帰ったら独りぼっちになってしまいました」    

   「うちの家族が・・・」    

いろんな事が暮らしの中で渦巻いてたりしませんか?    

いっしょにお茶のみながら情報の交換ができたりするかもしれません。   

階下で飲み物買って上がってきてくださいね。  

     気軽に覗ける「がんサポートカフェ」知らない方がたくさんおられます。

     お知り合いにもこんな所があるよ!とお知らせください。

 

   


テーマカフェで、がん患者さんと。

2017-06-10 17:12:15 | その他
本日10日14:00~15:30、ラコルタの6月テーマカフェで、「がん患者さんが、自宅で穏やかに過ごすために」のテーマで10名の皆さんと。

初めの30分はスライドでオリエンテーションを。その後は、参加者の皆さんからそれぞれご発言を頂きました。

患者さんや肉親をがんで亡くされた方など、がんと何らかの関係がある方が、それぞれお悩みや事例など深刻なお話も含めてお話、講師からご参考にとコメントを。
小人数だけに、皆さんがそれぞれの思いをシッカリお話をされ、納得してお帰りでした。

そして、会が終わってからも、お話しが続きました。

当市民塾の相談コーナーをご存じない方が多くて、今後一層のPRの必要性を強く感じました。
   (KO)