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吹田ホスピス市民塾の What's new

吹田ホスピス市民塾の活動を紹介していきます

吹田在宅ケアネット(第22回研究会)

2018-04-22 14:43:35 | 事例研究会

4月21日(土)14~16時、千里山コミュニティセンターで、開催。

テーマ:「自宅でピンピンコロリするために大切な事~これからの事、話し合えていますか?」

講師:さくらいクリニック(尼崎市)     桜井  隆氏 
   大阪北ホームケアくリニック(大阪市) 白山 宏人氏

会場とたくさんの会話しながら、軽妙なやり取りで笑いがあふれる会となりました。

私と意見が違うところ:

(講師の考え方)
①2025年問題~「病院で最期を迎えるのは難しい」と言われるが、本当にそうなのか?
政府が、財政上の問題で言っているのではないか?

②全国的に、在宅ケアの人が増えない。

(私見)
①今後の高齢者の増え方から見て、何も手を打たなければ、「病院では死ねない」時代が来る。
療養型の病院での最期は、緩和ケアが不十分で患者にはつらい。

②在宅ケアの希望者は多いのにが増えないのは、医療者サイドの体制が不十分な事もあり、患者が知らないのと信頼できないからではないか。

医療者と市民の考え方のギャップをどのように埋めていくか…大きな課題だと感じました。

皆さんは、どうお考えでしょうか。  (KO)

大阪重粒子センター開院(4月)

2018-02-11 20:44:12 | 事例研究会
本日、13:00~15:30、大阪駅北のグランフロントで、
公益財団法人大阪国際がん治療財団・大阪重粒子線施設管理株式会社主催で、大阪重粒子線センター開院記念講座に出席。

谷町4丁目の大阪国際がんセンターの隣に、4月オープン
治療開始は10月から。3室×600人=年間1,800人の治療を目標とのこと。

「切らずに治す、がん重粒子線治療」・・・早期発見が前提ですが、大阪でも先進医療の道が開けます。
但し、保険適用はまだです。(KO)

「がん検診セミナー」(大阪府・大阪市主催)

2018-01-21 20:35:27 | 事例研究会
1月21日(日)13~16:30、オーバルホールで開催。

第1部:
「うちはがん家系じゃないから大丈夫!がんのことを他人事で済ましてませんか?」
大阪国際がんセンターがん対策センター疫学統計部部長 中山富雄氏

「どんながんが増えている?データからがんを読み解く」
大阪国際がんセンターがん対策センター疫学統計部主任研究員 伊藤ゆり氏

第2部:
「大切な人の「想い」とともに」 
一般社団法人清水健基金代表理事 清水健氏

この後、「受けよう!がん検診!キャッチフレーズ」表彰式があり、次の作品が紹介、表彰されました。

大賞:元気でも 「もしも」のためです がん検診

特別賞:あんたもな ひとごとちゃうで がん検診

同  :すすめられ 今はすすめる がん検診  
   


なお、当市民塾では、12月16日(日)午後、メイシアター中ホールにて
          中山富雄氏による講演会「がんの予防と検診}(仮)を開催いたします。(KO)

第2回公開講座「がん患者さんの在宅ケア」

2018-01-21 20:07:59 | 事例研究会
1月20日(土)14~16時、デュオで。

今回は、当市民塾企画・吹田市主催(男女共同参画センター市民グループ自主企画講座)で、所要経費を助成いただき
チラシ800枚の配布等の広報もお手伝いいただきました。

講師:岡村薬局薬剤師 岡村俊子氏、
リード訪問看護ステーション看護師 三輪真由美氏。


それぞれの立場で、お話を頂きました。なおお二人とも、「吹田在宅ケアネット」の世話人(当市民塾からも3名の世話人を)。


参加者32名(会員14名、会員外:18名)。

初めてお見えの方も多くて、「当市民塾の活動を始めて知った」とのことで、より一層のPRの必要性を感じました。
同時に、今後も同様の講座を期待される方が多く、大いに力づけられました。

皆さんがそれぞれなりのご感想を書いて頂きましたが、多くの方が、がんの在宅ケアにおける訪問看護ステーションや
薬局の役割を改めて承知されと思います。(KO)

あけましておめでとうございます。

2018-01-02 14:26:13 | 事例研究会
今年の8月で、吹田市のまちづくり市民塾の一つとして発足後12年目を迎えます。

多くの皆さまのご支援を頂きながら活動をしてきましたが、中々目標が見えません。

目標:(順不同)

①吹田市がん対策推進条例の制定と推進計画の策定ができて、吹田市のがん対策が総合的に進展する。

②在宅ケアを希望されるがん患者さんが希望通りケアされて、「がんになっても安心して暮らせる吹田のまちづくり」が実現する。

③「がん相談コーナー」へのご相談者が増えて、患者・ご家族の、大きな、そして多くの不安や悩みが解消される。(年間、約2000名の市民が罹患)

まだまだ努力が足りないのだと思います。

今年、更に工夫を重ねて、進みます。皆さまのご支援をお願い申し上げます。(小澤)