4月21日(土)14~16時、千里山コミュニティセンターで、開催。
テーマ:「自宅でピンピンコロリするために大切な事~これからの事、話し合えていますか?」
講師:さくらいクリニック(尼崎市) 桜井 隆氏
大阪北ホームケアくリニック(大阪市) 白山 宏人氏
会場とたくさんの会話しながら、軽妙なやり取りで笑いがあふれる会となりました。
私と意見が違うところ:
(講師の考え方)
①2025年問題~「病院で最期を迎えるのは難しい」と言われるが、本当にそうなのか?
政府が、財政上の問題で言っているのではないか?
②全国的に、在宅ケアの人が増えない。
(私見)
①今後の高齢者の増え方から見て、何も手を打たなければ、「病院では死ねない」時代が来る。
療養型の病院での最期は、緩和ケアが不十分で患者にはつらい。
②在宅ケアの希望者は多いのにが増えないのは、医療者サイドの体制が不十分な事もあり、患者が知らないのと信頼できないからではないか。
医療者と市民の考え方のギャップをどのように埋めていくか…大きな課題だと感じました。
皆さんは、どうお考えでしょうか。 (KO)

