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吹田ホスピス市民塾の What's new

吹田ホスピス市民塾の活動を紹介していきます

第16回吹田在宅ケアネット。

2015-02-26 10:13:02 | 吹田がん情報コーナー
吹田在宅ケアネット(*)主催の公開シンポ(代表世話人吹田市民病院村田幸平副院長):

1.日時:3月7日(土)14~16時。

2.テーマ:「がん患者さんを自宅で看取るために~誰が、何をしなければならないか~

3.会場:大和大学(アサヒビール吹田工場前を入る)講義棟7階(片山町2-5-1)

4.コーディネーター:村田幸平

5.パネリスト:在宅医・訪問看護師・薬局・市民など。

6.対象:医療・看護と介護・福祉関係者(ボランティアを含む)

7.会費:500円。

8.申込み:吹田市民病院がん相談支援センター(斉藤)6387-3311(内線2150)

(*)世話人が20名。当市民塾から3名参加。

                                      以上

デュオ祭での発表を。

2015-02-22 13:19:58 | 吹田がん情報コーナー
今日(2月22日)は、第3回デュオ祭。2年前の第2回デュオ祭に続いての発表。2年前は「緩和ケアとがんの予防」

楽しい出し物が多い中で、がんに関する発表はやや異質。発表をお許しいただいた実行委員会に感謝。
それも、40分の時間を頂いて。

吹田ホスピス市民塾の紹介に続き、テーマの「がんになっても安心できる吹田の街づくり」を、スライドを使ってお話させていただきました。スライドの原稿をプリントしたものと紹介リーフレットもお配りして。

今日は、天候がハッキリしない中を33名の方がお見えいただきました。それも若い方が何人も。大変うれしいことでした。

                                          (KO)

19日のがん情報ウコーナー。

2015-02-22 13:07:25 | 吹田がん情報コーナー
2月19日(木)の、市役所での「吹田がん情報コーナー」:

市報をご覧になってお見えの方が3人。

がん診療拠点病院での治療などでのご相談が、うち2件。

当方は医療者ではないので医療についての意見は差し控え、情報のお伝えしかお手伝いができませんが、それでも差支えのない範囲で、「私なら、どのように考えるか・・・いくつかの方策を提示する」のが精いっぱい。

がんでお悩みの方が多いし、それも「自分でも悩むだろうな」と思う深刻なことがあります。一緒に話し合うことしかできませんが、お話しいただきながらご自身の考え方をまとめていただくように念じています。

それにしても思うこと…医療が100%救ってくれるということはない。

                                    (KO)

吹田がん情報コーナー:

2015-02-16 22:56:44 | 吹田がん情報コーナー
19日(木)13~16時。吹田市役所ロビーにて

情報をお伝えするのが目的ですが、がんを通していろいろ起こること
(悩みも含めて)をいろいろ聞いてほしい方も 是非お立ち寄り下さい。
シッカリ聞かせていただきます。

市民塾の会員が3,4名いますので、気楽にお越しください。
ご一緒に乗り越えていきましょう
                (KO)

第2回事例研究会。

2015-02-15 21:18:03 | 吹田がん情報コーナー
本日(2月15日)午後、デュオで、第2回事例研究会を開催。12名参加。前回の8名より増えて、活気のある自主研究会になりました。

昨年、ピアサポーター養成研修を行い(2回、10H)、その参加者で、自主研究を行っているものです。

スケジュール説明ののち、「ホス・カフェ」(いま流行のカフェ方式で、ホスピス・カフェをもじって)を。1グループ4人の3グループで3テーマを研究。途中、一度メンバーチェンジを行い、交流も深めながら・・。

同じテーマでも、人によってさまざまの考え方が出てきて、お互いにとても勉強になります。結論を求めるのではなく、色んな考え方を幅広く知るところに意義があり、カフェ方式がぴったりの研究会になりました。

なお、皆さんと相談して、3月~5月も、各1回の研究会を持つことにしました。

                                              (KO)