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吹田ホスピス市民塾の What's new

吹田ホスピス市民塾の活動を紹介していきます

5月のお知らせ

2019-04-28 11:53:13 | お知らせ
昨日は患者・家族会、ひまわりの会でした。
会員も役員もそして参加者も 患者のピア(仲間)だったり家族だったりがんサポートへの想いがあったり・・・ 
そんな市民の開催する場所です。


その後の1時間は「おしゃべりサロン」をしています。
レクレーションも含めこんなことが知りたい、こんな話が聞きたい・・・
こんな企画がしてほしい そんなサロンです。 

昨日は役員二人が全国の患者会と共に学び交流できたFFJCP(Forum for Japan Cancer Patients)に
参加しゲノム医療の勉強と災害を受けた時の患者会の対応(福島、福岡、広島)を聞いて
サロンで共有することができました。

「吹田ホスピス市民塾は」市民に一番近いところで活動させて頂いています。
がんによる心配事がある方 お気軽におこしください。予約はいりません。 (無料)
私達は市民の目線で「がんになっても安心して暮らせるまちづくり」をめざして活動していきます。



5月のお知らせ
 
 11日 (土)13:30~15:30定例会 デュオ(男女共同参画センター) 月一回の定例会
         会員さんはもちろん 関心のある方どなたでも覗いて頂けます。

  9日 / 23日(木)13:00~16:00 吹田がん情報コーナー(吹田市役所1F総務室前)  

 10日 (金)18:00~20:00 南千里がんサポート(千里ニュータウンプラザ6階)  
               夜の時間帯なのでお仕事帰りにも立ち寄って頂けます。

 17日 (金)14:00~16:00 がんサポートカフェ(栄通り商店会ファミリーマート2F)

 25日 (土)13:30~15:30 吹田がん患者・家族会吹田ひまわりの会(遺族会)(デュオ)
         
        15:30~16:30 おしゃべりサロン         
          5月のおしゃべりサロンは「今を生きやすく~片づけの工夫」
           美しい暮らしセミナー 遠藤さんといっしょにお話します。
          
         

      


-吹田ホスピス市民塾は がんに関するいろいろな心配事、相談、ちょっと聞きたいこと、話したいこと、そして個人的に話したいこと、またお茶飲みながら・・・と  いろんな違う場を作らせて頂いています― 詳細はをクリックしてください。   
 吹田ホスピス市民塾のサポーターがお話うかがいます。        
 
吹田ホスピス市民塾ホームページをご覧ください。  

 注)会場を借りる都合で毎月日程が同じではありません。 お気をつけください。

今週のお知らせ

2019-04-25 19:28:47 | おしゃべりサロン
<4月の患者・家族会 おしゃべりサロンのお知らせ>

4月27日(土)13:30~15:30

患者会・家族会
 
ひまわりの会(ご遺族の会)
お部屋を別に用意しています。
 
   場所:デュオ(男女共同参画センター) 吹田市出口町2-1

      JR吹田駅北口(又は 阪急吹田駅)下車徒歩約10分 アサヒビール吹田工場前の片山神社 横

               

おしゃべりサロン 15:30~16:30(同会場)

   (患者・家族会、ひまわりの会の後 学びやレクレーションしながら交流しています。
           サロンのみでも参加できます)

4月は「FFJCPに参加して」と題して

      1月に東京で開催された全国患者会、患者支援団体のフォーラムに
       参加した会員がその様子を話します。
       全国の他団体の活動状況、がんゲノム医療、災害時の対応等
       少しの時間ですが、お気軽にご参加ください。
    
        
    予約はいりません お気軽におこしください (無料)
               @吹田ホスピス市民塾ピアサポーター


わが師、神代 尚芳氏(6年前に亡くなる)

2019-04-22 16:55:43 | おしゃべりサロン
今日、ふと思いついて、神代 尚芳先生の消息をとNETで見て、’13年5月17日、67歳で、肺がん末期で、延命治療をしないで、亡くなっていらっしゃいました。
心から、ご冥福をお祈りします。

私が市民塾を創立したキッカケは、十数年前に、大阪市のボランティア養成講座(20回)の中で、神代先生のお話を聞かせていただいたことにあります。

市民塾を立ちあげた数年後、先生を医院にお訪ねして、「先生のお話がキッカケで、吹田ホスピス市民塾の活動をしている、感謝を・・・」と申し上げたところ、大変喜ばれて、「随分、多くの講演をしてきたが、あなたのような報告に接したのは初めてで、とても嬉しい」と仰せだったのが、昨日のように思い出されます。

2時間の講演、1冊の書物、30分間の面談・・・それだけでしたが、私の心の中では、「師」でいらっしゃいました。
もう一度、お会いして、お話をしたかった・・・。(小澤)

第24回吹田在宅ケアネットで・・当市民塾が担当。

2019-04-21 20:08:20 | その他
4月20日(土)14:00~15:30、吹田市民病院1階講堂で開催。参加者は、当市民塾を含む各職種、40数名。

当市民塾の担当は3回目。今回は「みんなで考えよう!私たちの街の在宅ケア」のテーマで、「吹田在宅ケアネット」の目的~がんなどの患者及び家族が円滑に在宅で過ごすために、「医療者及び介護者の技術力の向上をはかり、吹田地域のネットワークとシステムなどの仕組みを構築する」こと~の推進を図ろうとするもの。

はじめに、開会の挨拶を吹田市民病院副院長戎井力氏から。

次いで、市民塾小澤和夫会長から、「市民塾」の活動報告の後、市民の考え方を3つの資料(*)から紹介、厚労省の「在宅医療連携モデル構築のための実態調査、吹田市「訪問看護の実態調査結果」を紹介、「そこから読み解く(私見)」を発表。(詳細は、後刻、HPの「会長メッセージで)
(*)①厚労省「人生の最終段階における意識調査」(’18.2) ②吹田市「医療に関する市民アンケート」(’17.3) ③吹田ホスピス市民塾アンケート(’16.10)

その後、各職種混合で7グループに分かれて、司会者・書記を中心に、約1時間話し合い。最後に各グループから話し合いの概要を発表して終了。

グループでの話し合いは、予想以上に盛り上がり、多くの意見が交換されました。  (KO)

がん10年生存率56%、5年は67%にアップ。

2019-04-11 09:18:42 | その他
  

国立がん研究センターが、9日発表。

○平成14~17年にがんと診断された人の10年後の生存率は、がん全体で56.3%。(昨年の調査より0.8ポイント上昇)
○平成20~22年に診断された人の5年後の生存率は67.9%。

定年退職した人のがん検診受診率が低いという課題がある。

詳細は、「全国がんセンター協議会」のHPで。

http://www.zengankyo.ncc.go.jp/etc/

詳細を見てみると、良く言われているように、「早期発見」がキーになります。
昨年の中山富雄先生の講演会でも伺いましたが、早期発見への取り組みは個人がシッカリ考えなければなりません。

ご覧の皆さまが、少しでも関心を持って取り組んでいただけるように期待申し上げます。
(ご参考:詳細は、当市民塾のHPの「会長メッセージ」で半月後位にアップいたします)  (KO)