昨日の朝日新聞の「がんでも働く指針」記事の中で、厚労省が2月に、「医師と企業連携」「短時間勤務促す」などの指針を出すとのこと。
就労支援については、実は、昨年8月のCPSUM(がん政策サミット、東京)の就労部会に割り当てられたのが関心を持った最初。
その後大阪で、立て続けに3回のセミナーを受講。
更には、先日のFFJCP(日本がん患者フォーラム、東京)でも就労部会の報告を聞く機会があった。
愛知県や広島県の先進事例のお話を聞いて、帰阪後早速インターネットで調べている。
吹田でのがん罹患者が約2000名(推定)、その何割かの皆さんが就労問題に直面していらっしゃると思われる。その深刻さは想像に余りある。
吹田では4月に、「健康医療部地域医療推進室」が誕生する。予防、検診と共に大きな課題の一つとして具体的な検討を期待します。(KO)
就労支援については、実は、昨年8月のCPSUM(がん政策サミット、東京)の就労部会に割り当てられたのが関心を持った最初。
その後大阪で、立て続けに3回のセミナーを受講。
更には、先日のFFJCP(日本がん患者フォーラム、東京)でも就労部会の報告を聞く機会があった。
愛知県や広島県の先進事例のお話を聞いて、帰阪後早速インターネットで調べている。
吹田でのがん罹患者が約2000名(推定)、その何割かの皆さんが就労問題に直面していらっしゃると思われる。その深刻さは想像に余りある。
吹田では4月に、「健康医療部地域医療推進室」が誕生する。予防、検診と共に大きな課題の一つとして具体的な検討を期待します。(KO)
突然の横文字で恐縮です。
CHAAO:一般社団法人 中外Oncology学術振興会議。
FFJCP:日本がん患者フォーラム。
1月23日午後~24日夕刻まで、東京・秋葉原で。
全国のがん患者団体48、90名が参加。
今年2年目で、3年間活動の予定。
この1年間、6つの分科会での検討を踏まえての報告がメイン。
①組織・運営 ②就労問題 ③ピアサポート ④国内外の医療制度(HTA) ⑤臨床試験 ⑥患者の教育・参画支援。
当方からは2名の参加で、①と③に。
当市民塾が今後の大きな課題として考えているテーマに関して、大変参考になりました。
~就労問題、ピアサポーター、市町村での連携活動、です。
各グループとも、大変な努力を重ねていて、それにも大いに触発されました。
これに力を得て、吹田でも「がんになっても安心して暮らせる街づくり」を目指して努力します。
幸いにして、吹田市では4月から新組織「健康医療部地域医療推進部」がスタート。十分なコラボの中で提案をしていきたいと考えています。
どうか皆さまの一層のご支援をお願いいたします。 (KO)
CHAAO:一般社団法人 中外Oncology学術振興会議。
FFJCP:日本がん患者フォーラム。
1月23日午後~24日夕刻まで、東京・秋葉原で。
全国のがん患者団体48、90名が参加。
今年2年目で、3年間活動の予定。
この1年間、6つの分科会での検討を踏まえての報告がメイン。
①組織・運営 ②就労問題 ③ピアサポート ④国内外の医療制度(HTA) ⑤臨床試験 ⑥患者の教育・参画支援。
当方からは2名の参加で、①と③に。
当市民塾が今後の大きな課題として考えているテーマに関して、大変参考になりました。
~就労問題、ピアサポーター、市町村での連携活動、です。
各グループとも、大変な努力を重ねていて、それにも大いに触発されました。
これに力を得て、吹田でも「がんになっても安心して暮らせる街づくり」を目指して努力します。
幸いにして、吹田市では4月から新組織「健康医療部地域医療推進部」がスタート。十分なコラボの中で提案をしていきたいと考えています。
どうか皆さまの一層のご支援をお願いいたします。 (KO)
今年2回目の「吹田がん情報コーナー」(吹田市役所ロビー)。
今日も3人お見え。うち2人の相談者が、お話の途中で涙を流された。
○ご婦人Aさん:婦人科がんのことで「がん診療拠点病院」との不愉快なやり取りが、漸く最近、転院して、上手くいきそうになったとお話し下さった。
そして、これまでの経緯をお話しできたせいか、ほっとして、つい涙が出たとのこと。
○男性Bさん:がんの術後の状態が上手くいかないで悩んでいるが、ご家族も含めてだれにも話せなかったが、今日お話ができて良かったと。
私たちが何かを申し上げたのではなく、いずれもご本人のお気持ちをシッカリ聞かせていただくことで、お気持ちが和らいのだと思います。
「ピアサポートの基本は傾聴」と言われていますが、まさにその通りの体験でした。
この程度のことしかできていませんが、少しでもお役にたってい事が、とても嬉しいです。 (KO)
今日も3人お見え。うち2人の相談者が、お話の途中で涙を流された。
○ご婦人Aさん:婦人科がんのことで「がん診療拠点病院」との不愉快なやり取りが、漸く最近、転院して、上手くいきそうになったとお話し下さった。
そして、これまでの経緯をお話しできたせいか、ほっとして、つい涙が出たとのこと。
○男性Bさん:がんの術後の状態が上手くいかないで悩んでいるが、ご家族も含めてだれにも話せなかったが、今日お話ができて良かったと。
私たちが何かを申し上げたのではなく、いずれもご本人のお気持ちをシッカリ聞かせていただくことで、お気持ちが和らいのだと思います。
「ピアサポートの基本は傾聴」と言われていますが、まさにその通りの体験でした。
この程度のことしかできていませんが、少しでもお役にたってい事が、とても嬉しいです。 (KO)

今年度は「がん患者さんを自宅で看取るには」を3回シリーズで行いました。
1回目は「在宅Drの立場から・・・」
2回目は「訪問看護師の立場から・・・」
そして3回目は「大切な家族を自宅で看取った私たち」として
5人の遺族の方たちをパネラーに迎えて座談会を行います。
在宅で看取るということが、一般社会の中でなかなか理解して
もらえない時期が長くありました。
吹田ホスピス市民塾では10年前から、市民の方々に公開講座を通して在宅医療について
知っていただき、お互いに学んで頂こうと勉強会をしてまいりました。
今回その公開講座も 55回を迎えます。
大切な家族だからこそ、お互いの想いを大切に、素晴らしい思い出や
充足感を共有して悔いのない日々を過ごしたいと思うのではないでしょうか。
是非参加されて、自分だったらどうするかと考えておかれるのも決して無駄ではないと思います。
パネラーも一般市民ばかりの座談会形式ですので、お気軽にお越しください。
会場:デュオ(男女共同参画センター)
日程:1月30日(土)14:00~16:00
会費:300円(会員以外)


