今月途中から、会社の近くで弁当買おうとしたら、
700円になっていた。
昨年、500円→550円→600円になった会社の近くの
商店街にある飲食店が昼に店頭で出してる弁当が、
すべて700円になった。ほぼ30%アップ。
タイミング合せたから、話し合って決めたな・・・
さすがにびびってやめた。それまでは、結構量が多い
弁当なので満足していたのになあ。
まあ毎日食べていた訳ではないけど、お米の値段が
上がってから、特に値上がりラッシュが続く。
少し違う方向に行ったら、中華の店が550円弁当出してた。
くそー、みんなで談合しやがって。
今日はそこで買って食べたけど、お肉がおいしくない。
まあ、昼にがっつり食べるのではなく控え目にして、
夕方にちょこっと小腹がすいた時に何か軽く食べるほうが、
経済的だと思うようになった。
しかし、これが日本で起きている事。
まさか食べ物で困りだすとはだれも思ってなかった。
しかし、こういうのは報道しない自由を行使しても、
実感できる事態になっているから隠せもしない。
そういうのが財務省批判に向かっている。
以前読んだ本では、インフレになると、来月はよくなるかな、
来年は良くなるんじゃないかな・・・というのを繰り返して
いるうちに、手に負えなくなったというドイツの話があった。
そこまで酷くなるとは思わないが、戻るとも思わない。
個人的には20年近く、インフレ懸念は持っていた。
いよいよ本格的になってきましたね。
しかも高度成長期のインフレとは違う。
親の話だと、昭和の頃のインフレは一年で20%給料が
上がったそうだ。果たしてどうなる?
政府はインフレに対応しないと、どこが政権取っても
すぐダメになる。