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中村良一とマカカ・ルーサーズ・バンド

Macaca Rhesus'es Band.(赤毛猿バンド)
トラディショナルなジャズを広めたジャズマンを紹介します。

Mezz Mezzrow.

2014年08月03日 20時33分55秒 | ジャズマン紹介
Mezz Mezzrow.(メズ・メズロー).クラリネット、サックス奏者

1899年、シカゴに生まれた。
本名は「 Milton Mesirow. 」
初めはフルートを習ったが、17歳の時にサックスに変わった。

彼は20代までシカゴで過ごし、ギャングの仲間入りするなど、波乱な時期もあった。
やがて、ニューオリンズからやって来たジャズにひかれてプロ入り、クラリネットを吹いた。
1930年代には有名なミュージシャンと共演し、数々のレコーディングを行った。

1848年以後はフランスに移り住んだ。
ニューオリンズの香を匂わせるような演奏をして活躍した。
1972年 8月に亡くなりました。

演奏こちら⇒ Blues In Disguise (1934).
clarinetist:Mezz Mezzrow



end.


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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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自称特別志願黒人 (森田 俊樹)
2014-08-08 18:30:00
彼は白人でありながら、ジャズを生み育んで来た黒人風の演奏を自演できるように色々と工夫して、「特別志願黒人」と自称し、本当に白人とは思えない独特の泥臭さ、土臭さを体現しています。パナシエセッションでの演奏が有名でしょうか。ちなみにラッパのマグシー・スパニアも白人とは思えない黒人そのものともいえる演奏をしますね。
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ラッパ吹き (中村良一)
2014-08-08 20:59:11
森田さん、コメント、ありがとうございます。
メズ・メズローのこと詳しいですね。
これからも、色々教えて下さい。
よろしくお願い致します。
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