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ルイスと映画泥棒

中国・韓国映画を中心に毎日観た映画の感想を記録。おすすめ度を☆で採点、☆四つ以上は必見の映画。

マニフェストが出揃う

2009年08月01日 | 日記
 やっと、自民党のマニフェストが発表された。自民党のマニフェストで思うことは、麻生首相は、何故、任期中にこのような方針を打ち出し、国民に支持を訴えなかったのか・・・という思いである。衆議院の三分の二を占める勢力下ならば、思い切った政策が実行できたのに、選挙のマニフェストでやっと踏み込んだ政策を示し、選挙を戦うという。今まで、さんざん、企業重視の政策を進め、国民生活を二の次にしてきたのに、選挙のマニフェストでは、国民生活を重視するというのでは、納得がいかない。
 せめて、4年間の政治を総括して、非は非として認め、新しい基本方針を示すべきだろう。そして、マスコミは4年前の自民党のマニフェストを精査するべきだ。何が良くて何が悪かったのか、自民党が総括できないのなら、客観的に論じてほしい。
 民主党の政策に対して、「財源が示されていない」という自民党の反論があるが、自民党の政策の財源は、国債という借金で賄ってきたのではないのか。
 安易な借金を積み重ねてきた無責任な政権に「財源」を問う資格なない。

自民党の復元力

2009年07月24日 | 日記
 ジャーナリストの二木啓孝氏が「内憂外患」で「自民党の復元力」というコラムを掲載している。

http://news.www.infoseek.co.jp/special/j-is/hotjournal0907_006.html

 ここで、彼は次期衆院選で、自民党が180議席取らなければ、公明党との連携や地方議会との信頼を無くし、復元力を無くす可能性が高いと指摘している。
 そして、解散から、投票日までの40日間という長丁場の選挙期間は、自民・公明に有利で、民主に不利だと指摘する。
 その理由として、
(1)都議選の結果は、衆議院選に当てはめるのは間違いだ。「新鮮味」はすでにない。
(2)民主党に勝たせすぎたかな? という「揺り戻し」がある。
(3)自民党議員のドブ板選挙の底力
をあげている。そして、自民党候補が「政権交代」を目前にして「自分党」としてフル稼働し、民主党の候補者がメディアの当落予想に安心してしまえば、手痛い結果になる・・・と警告する。

 まさに、正論である。現状では「政権交代」は決定的な情勢かもしれないが、まだ、投票日まで、38日もあるのだ。まだ、安心できないという一抹の不安は、指摘通りだ。
 さらに、外交・防衛政策が具体的になるにつれ、野党勢力の結束の乱れ、マニフェストの矛盾が追求され、対応いかんでは信頼感を損なう場面も出るかもしれない。

 「政権交代すべし」という立場に変わりはないが、民主党には、納得のいく「日本の将来ビジョン」を示してほしいと願うばかりだ。

マニフェスト

2009年07月23日 | 日記
 民主党はマニフェストを1日も早く提示すべきだ。早く出すと、他党から批判が出るという説もあるが、もしそうなら、本末転倒だ。
 我々、有権者は、まずしっかりと読むことから始まる。そして、長所・短所を考え、点数をつけることが大事であろう。

 民主党のマニフェストを一刀両断し、批判する人がいる。(まだ正式には出ていないが・・・)しかし、ここはじっくりと考えてみるべきだ。読むまえから、○か×かを宣言することは、慎むべきなのである。100点か0点ではなく、60点か、70点かを論破し、その理由を示すことが大事だと思う。そして、マイナス30~40点を埋める議論に昇華すべきである。

 各党のマニフェストもしかり。自民党も、思いきったマニフェストを出さざるを得ない状況にある。これこそが「変革」ではないだろうか?
 自民党の塩崎氏がテレビで「天下り前面禁止をマニフェストに」と言っていたのを聞いた。「おいおい、与党で出来なかったのに、何をいまさら・・・」と突っ込みたくなるが、それが、マニフェスト選挙の威力だ。

 2003年からマニフェスト選挙が始まり、それまでの抽象的な「公約」から、数字を伴った約束に変化した。
 
 我々は、このマニフェストを真剣に精査しなくてはならない。

2009.7.21解散

2009年07月22日 | 日記
 ついに、やっと・・・解散である。麻生首相は「自分の手で解散する」という約束を守った。しかし、これほどの苦境に立たされるとは、思っていなかっただろう。
 思えば、3回ほどは、解散の打てるタイミングはあった。首班指名の冒頭解散、第一次補正予算成立後、小沢秘書逮捕で民主党の支持率が下がった時だ。少なくとも、前の2つは、いい勝負が出来たはずだ。その機会を逃した理由は、解らないが、仮に首相が麻生氏でなく、与謝野氏や石原氏が首相だったとしても、結果は同じだったのではないのか。所詮は、官僚主導政治の流れを止められはしなかっただろう。
 総選挙で、民主党が単独過半数を取り、圧勝する勢いだが、民主党中心の政治に期待するのは、目くらましのような「子供手当」や「高速道路無料化」ではなく、「官僚主導の政治からの脱却」だ。
 そして、20年、30年先に日本のビジョンを示すときだ。

分裂マニフェスト

2009年07月18日 | 日記
独自マニフェストなら離党を=自民・中川氏らをけん制-河村官房長官


 中川氏・塩崎氏はどうしてしまったのだろうか? 別建てマニフェストが理解されると思っているのだろうか? 早々に離党し、新党を創ったほうが余程解り易い。自民党の公認で選挙を戦い、当選後に離党というのでは、納得できない。
 麻生降ろしは、「不信任案」に反対した時点で負けたのである。解散を宣言した麻生首相や執行部を敵に回して、どんな戦争をするつもりなのか? そもそも、「麻生降ろしの後に何をしたいのかが伝わってこない。解散を先送りして、4度目の総裁選をし、人心一新して出直す・・・という戦略なら、誰もが「もう勘弁してほしい」と思っている。何もかも、遅すぎるのだ。潔よく負けを認め、凛として出直す自民党に期待している人は多いはずだ。その人たちを裏切ってはならない。

 「総裁選」を前倒しして、じたばたする自民党を見せられるより、「自爆解散」と言われようが、解散して雌雄を決したほうが潔良いと、国民の多数は思っているはず・・・結果的には麻生首相の決断のほうが共感を呼ぶ。そこが、理解できないようでは、「自民党の足を引っ張る戦犯」として、汚名を着ることになる。「国民のため・・・」という大義のない行動はナンセンスだ。

 その前に「別建てのマニフェスト」は公選法違反だ。

マニフェストの論戦を期待

2009年07月17日 | 日記
 7月21日午後解散が確定したようだ。両院議員総会のバトルも観たかったが、総裁選前倒しまでして、「麻生降ろし」のドタバタはもううんざりだ・・・というのが国民感情ではないだろうか? 麻生首相も問題ありだったが、執行部も、その内閣を支持した自民党そのものに、国民は、NOと言っているのを理解しているのだろうか?

 総括するのなら、自民党の体質を総括せねばならない。例え、表紙を変えても、まだ懲りないのか・・・と思われるだけだ。

 報道ステーションのコメンテーターも野球に例えて、所詮「ベンチの中の殴り合い」だと表現していた。総選挙の日程が決まった今、観衆の前で堂々と試合をしてほしいのだ。そして、民主党政権になったら、どこが危ういのかを教えてほしい。

 そして、どこを反省し、どのような決意で出直すのか・・・真摯に訴えることが大事である。その思いは有権者に伝わるはずだ。

 鳩山代表のスキャンダルや財源を示せという聞き飽きた論戦でなく、民主党のマニフェストの弱点を指摘し、その先を行くマニフェストを示してほしい。

自民党分裂前夜

2009年07月15日 | 日記
 古賀氏が辞任へ 都議選で引責。

 古賀氏も微妙な立場である。麻生首相の懐刀である管氏は古賀派であり、本人は、麻生首相とは犬猿の仲と言える。自身は党三役に推挙されたにもかかわらず、選対委員長に就任した経緯もある。

 民主党は、古賀氏の元秘書である野田国義・元八女市長をぶつけてきた。内心は相当の焦りがあるはずだ。選対委員長が落選するという可能性も出て来ている。
 古賀氏だけでなく、森元総理、中川昭一、武部勤、久間章生、山崎拓なども微妙な立場だ。泥船に義理を果たしても仕方がないのである。
 東国原知事の擁立についても、馬鹿な条件を出して批判を浴びなければ、結構な脅威になっていたはずである。人気の知事を広告塔にして、選挙応援をさせるという思惑は、非難はされても、効果はあったであろうと想像できる。

 思いの他、強い逆風になったのは、東国原の不遜な発言と、国政に対する欺瞞を国民が感じ取ったことによるものだ。古賀氏も途中から「こりゃ、駄目だ」と思ったのではないか。

 元からの麻生不信に加え、バラバラの自民党に対して「やる気を無くした」結果であり、求心力を無くした自民党の象徴的な姿だ。

 もはや、自民党の再生はなく、分裂するしかないのか?
 

8月30日総選挙

2009年07月13日 | 日記
 7月21日(火)~24日(金) 解散
 8月18日(火) 告示
 8月30日(日) 総選挙  の可能性が高くなってきた。

 14日解散を狙ったが、1週間の猶予で妥協したというところ。公明党も納得したようなので、これですんなり決まりそうだ。

 もう、これ以上のゴタゴタは見たくない。

7月28日解散、9月6日総選挙か

2009年07月09日 | 日記
 理想は・・・

 7月13~14日、麻生首相による解散。
 8月9日か30日総選挙。

 ちょっと、考えにくい。それよりも・・・

 7月12日、都議選惨敗。
 7月15日あたりに、両院議員総会で「麻生おろし」。
 17日告示、24日、舛添新総裁誕生、首班指名。
 今国会会期末の7月28日解散。
 9月6日総選挙。

 これが正解か?

 最悪の場合、

 7月29日臨時国会に突入して更に先延ばしにする手があるらしい。
 10月総選挙?

 いずれにしろ、先延ばしにするほど、自民党は惨敗すると思うけどなぁ。

 もし仮に、自分たちの献金問題(与謝野、二階氏)を棚に上げて、故人献金で鳩山代表を攻めて、成功したとしよう。その後、代表が岡田氏に変わったとしたら、どうするつもりだろう。

 そんな時間があったら、気の利いた政策をマニフェストを載せる努力を城と言いたい。

静岡知事選、川勝氏勝利

2009年07月06日 | 日記
 静岡知事選、川勝氏勝利。

 予想通りといえばそれまでだが、接戦である。

 この知事選で思ったことは、自公推薦で出馬した坂本由紀子氏が「自民党を前面に出さずに戦ったことだ。これは、千葉県知事選で勝利した森田健作と同じ手法である。これが、納得できない。

 しかも彼女は、プロフィールの一部を隠していた。その部分がこれだ。

 東大卒業後に旧労働省に入省。役人としての最大の手柄は、「私のしごと館」(京都府)の建設である。581億円の税金を投じながらだれにも利用されず、10年8月までの廃止が決まった、あの“無駄遣いの殿堂”を造った張本人なのだ。厚労省職業能力開発局長だった02年には、その目的や必要性について国会で答弁もしている。

 つまり、自分の所属する政党を不利だからという理由でできるだけ隠し、不利になりそうな自分の実績まで隠すという姿勢に、静岡県民はNOといったのである。
 

「東国原騒動」の顛末

2009年07月03日 | 日記
 一連の「東国原騒動」は、自民党の古賀選対委員長と麻生首相が仕掛けた、起死回生策だった。
 東国原は、自民党が大臣の椅子まで用意して頭を下げにきたもんだから、千載一遇のチャンスとばかり、乗ってしまった。本人は、宮崎県知事より、国政に行きたくて仕方なかったのだ。あれほど批判してた自民党からお呼びが掛かったら、「待ってました!」とばかりにエサに飛びついた。

 「大臣のイス」なんかに釣られたら、自分の本性がバレバレになってしまう。そこで考えついたのが、表向きは「次期総裁候補」だなんていう無理難題を出して断った形を見せておいて、その時期が来たら、コロッと主張を変えて、テキトーな屁理屈で県民をだまくらかして、憧れの国会議員になる作戦だった。それが如実に表われたのが、県民フォーラムでの「僕は役職は何でもいいんです」ってセリフだ。

 しかし、こんなシナリオも、麻生首相の「腰砕け」の情けないプチ改造人事で、簡単にはしごを外されてしまった。

 さぁ、予定が狂って、完全な茶番劇となってしまった。

 「自民党が条件を飲んで頂けなかったので、この話は無かったことにする。」としらばっくれるのか。
 あるいは、引っ込みがつかないので、条件を下げて「自民党公認で出馬」するのか? 二つに一つだ。

 本性を見せてしまった芸人「そのまんま東」を宮崎県民は、今後どうするのかも見物である。

マニフェストで議論せよ

2009年07月02日 | 日記
 それにしても、麻生首相のブレは見ていられない。内閣改造と役員人事を断行して、都議会選挙前後に解散するという目論みは、腰砕けに終わりそうである。早期解散を進言している安倍元首相や内閣の面々と総裁選で「麻生降ろし」を目論む反麻生派の綱引きは、醜い自民党の断末魔のように見える。
 
 6日から、麻生首相はイタリアに出発し、8~10日に開催されるイタリア・サミットに出席し、都議選開票日の12日前後に「解散」に踏み切ることができるのか。それとも、辞任に追い込まれて「総裁選」をするのか・・・そうなれば、任期満了に限りなく近い衆院選になるだろう。
 自民党はなぜ、潔く負けて出直すという発想にならないのか?下野する覚悟は持てないのだろうか?
 かたや、民主党も鳩山代表の献金問題が、尾を引きそうな状況だ。自民党としては、徹底的に追及する一手だろう。しかし、ここは、正面から政策論争をしてほしいところだ。マニフェストでの論争を望みたい。

 いずれにしても、「政権交代」が目前に迫ってきている。新しい「二大政党制」が日本の政治体制となり、その後に起きるであろう「政界再編」を経て、日本の政治は成熟すると思う。
 そのためには、民主党の圧勝が最善かというと、そうでもない。今の民主党の政策は、危うい面も多いのである。子供手当や高速道路無料化も耳障りはいいが、精査する必要がある政策も多い。大筋は、自民党の政策より、進化していると思うが、決してベストではないからだ。
 
 かといって、読売のじいさんが目論む、自民党との大連立も望まない。場合によっては、大量に排出する「小沢チルドレン」を率いる小沢氏が自民党との大連立を画策する恐れがある。それも勘弁だ。自民・民主とも、世代交代が不可欠だと思う。

 考えるに、社民党との連立政権がベターな方向ではないだろうか。

 比例では「社民党」と記入するのも選択肢の一つだと思う今日この頃である。

ものづくり文化再発見!ウォーキング大会

2009年06月22日 | 日記
 6月20日(土)ものづくり文化再発見!ウォーキング大会に再び参加。
 朝9時に集合、ストレッチや事前の説明を受け、出発。参加者は130人と翌日の新聞にでていたが、実際はもっと多かったと思う。

 今回のコースは鶴舞公園スタート~名古屋工業大学~御器所~川原神社~八事~名古屋大学~東山公園。名古屋工業大学では建築家「鈴木禎次」の記念碑を見学。鈴木禎次氏はこの名古屋高等工業学校建築科の初代建築科長・鈴木禎次氏が鶴舞公園の噴水塔や奏楽堂などを設計し、今も公園の中央に建っています。
 ここからは、東へとどんどん歩いて行きます。川原神社で小休止。ちょうどここがウォーキングの中央地点です。この川原神社は、平安時代初期の「延喜式」にも載っている格式の高い神社だそうです。そのすぐ近くに「マンドリン音の博物館」があります。
 途中、細い飯田街道(塩の道)を通り、南山大学の横を通って、名古屋大学へ。ここで、名古屋大学博物館を見学。大学構内の道を通って外へ。そこからはもうすぐに東山動植物園。12時には着いてしまいました。

 今回は、鶴舞から東に歩くコースでしたが、歴史文化を再確認して歩くという試みは、価値があると思いました。
 この企画の発案者はエイ・ワークスの「赤崎まき子さん」。終了後に話す機会があったが、今年はこれで終わりとのこと。来年以降は未定だそうだが、ぜひ続けてほしいものだ。

写真は後日アップします。

■赤崎まき子氏のプロフィール
株式会社 エイ・ワークス代表取締役
コンテンツ・プロデューサー、中部大学客員教授
1954年、兵庫県宝塚市生まれ。関西学院大学 社会学部卒業。
1991年、(株)エイ・ワークスを設立。スローガンは「FOOTWORK & NETWORK」。 企業の販促支援、一般書籍やPR誌の企画から、企業のWEBサイトの構築。カーナビソフトの情報データベース、携帯電話、ITSへのコンテンツ供給等まで幅広く「情報の発信」事業をプロデュース。

1Q84 BOOK1

2009年06月16日 | 日記
 村上春樹の7年ぶりの長編小説「1Q84」(2冊組)。

 発売された新作は、BOOK1とBOOK2の2冊組。合計千ページを超える大作だ。青豆という名の女性と予備校講師の天吾。この二人の物語が交互に48章にわたって展開される。、BOOK1は4~6月の話し(24章)だ。

 青豆という名の主人公は、29才の美人の殺し屋。必殺仕事人のように後頭部を「アイスピック」で刺し、殺人と解らないように仕事をこなすプロだ。彼女がなぜ、殺し屋になったのか、いずれ明かされていくのだろうが、まだ不明だ。タクシーに乗り、渋滞に巻き込まれ、高速道路から歩いて降り、現場のホテルで仕事をする。その夜に、バーで男を誘いセックスする。

 かたや、もう一人の主人公「天吾」は、予備校講師を務め小説を書いている。友人の編集者「小松」と高校三年生の不思議な少女「ふかえり」が絡み、「空気さなぎ」という彼女の小説を世に出そうと画策する。天吾には、書く能力はあるが、何かが不足している。ふかえりは発想はあるが、文章力が稚拙だ。この計画を考え、プロデュースするのが編集者の小松という訳だ。

 青豆のバックには、初老の婦人がいた。婦人は、青豆を信頼し、青豆も婦人を信頼していた。そして、婦人のもとに、レイプされた子供が預けられる。宗教団体「さきがけ」の謎の代表が犯人だ。二人の次ぎのターゲットは決まった。

 「天吾」は「ふかえり」を育てた「先生」と会う。そして、複雑な生い立ちを聞く。学生運動から農業コミューン「さきがけ」を立ち上げた両親。そこから分かれた武闘派「あけぼの」のこと。「ふかえり」は「さきがけ」から逃げ、両親の消息は不明だ。ふかえりの父と友人だった先生は、両親の消息を探るために、「空気さなぎ」でふかえりが新人賞を取り、有名になる計画を利用する。

 オウム真理教を連想させる「さきがけ」というカルト団体。その前身は「農業コミューン」だ。
青豆と天吾が「さきがけ」で接触する予感。

 BOOK2が楽しみだ。

さよなら自民党「SIGHT」(VOL.40)

2009年06月15日 | 日記
 「まだ選挙も行なわれていないのに”さよなら自民党”は早過ぎる、ということは十分に承知の上の特集である。というか、いずれにしろ今度の選挙で自民党の時代は終わる。すでに参議院で逆転している段階で終わっているのだが、その事態がよりクリアになる。3分の2を超える議席数の確保はどうやっても不可能であり、それが確保できない限り、今の形態での政権運営を行なうことは無理だ。(後略)」‥‥という渋谷陽一氏の言葉で始まる今回の「SIGHT」(VOL.40)は、戦後の自民党の繁栄と衰退、そして功罪を総括した素晴らしい内容です。

 というブログでの推薦を受けて、書店に行くも、在庫なし。早速予約した。

「SIGHT」(VOL.40)臨時増刊号。面白そうですよ。