goo blog サービス終了のお知らせ 

ルイスと映画泥棒

中国・韓国映画を中心に毎日観た映画の感想を記録。おすすめ度を☆で採点、☆四つ以上は必見の映画。

タン・ウェイ

2008年01月30日 | 女優
 2007年9月6日、映画「ラストコーション/色・戒」で大胆なセックスシーンを演じ、ベネチア映画祭で一躍に有名になった女優タン・ウェイ(湯唯)に関する暴露記事がメディアに流れた。

 彼女には結婚の約束までしていた恋人がいた。彼の名前は田雨(ティエン・ユイ)、現在中国国家活劇院に所属している俳優で、特別ハンサムというわけではないが、身長1m80cmの才能あふれる人物という。2人の仲はとてもうまくいっていたのだが、タン・ウェイが「ラストコーション」主演女優のオーディションに合格してからは、「映画に専念するため」別れたという。
 
 1万人の応募者の中から選ばれた、当時無名のエキストラ女優タン・ウェイ。最初の主演映画でその演技を世界的に認められるというまさに現代版「シンデレラ」の彼女に、メディアは今後も注目を続けるだろう。

 まだ、映像は観ていないが、この人気はどうだ。始めて顔を観たのは、今週発売された週間現代のグラビアだった。キリッとした目が印象的だ。爆発的な人気の予感・・・・

チャン・ツィイー

2008年01月25日 | 女優
 中国映画だけでなく、出演している気になる俳優・監督のプロフィール等も記していこうと思う。いきあたりばったりの思い付きだけど・・・
 
 最初は、この人。一番好きな女優は? と、聞かれたら迷わず答えます。「チャン・ツィイー」と。
どこがいいの? と、聞かれたら、迷います。完成された美形とも違うし、抜群の演技力ってわけでもない。(ごめんなさい)あえていえば、隣のお姉さんのような親近感と一生懸命なけなげな姿が感じられることだ・・・と思う。「初恋のきた道」では、可愛くてけなげな演技に圧倒された人も多いだろう。人気を得た今では、妖艶な色っぽさと時折見せる隣のお姉さん的視線にやられてしまう。
 日本では、アジエンス・・・のシャンプーのコマーシャルや「SAYURI」あたりで認知された。

チャン・ツィイー

1979年2月9日生まれ 中国/北京出身

11歳の時に北京舞踏大学付属中学に入学。その後、北京の中国中央演劇学院に進み演劇を専攻する。

チャン・イーモウ監督の目にとまり、「初恋のきた道」のヒロインに大抜擢される。

00年にはアン・リー監督の大ヒット作「グリーン・デスティニー」に出演。一躍アジアのトップ女優に躍り出る。この作品はアメリカでも大成功をおさめ、期待のアジアン・ビューティとしてハリウッドでも注目の存在となる。そしてそのまま、ジャッキー・チェン主演の「ラッシュアワー2」であっさりとハリウッド・デビューを果たす。

その後は、「MUSA-武士-」「HERO」とアジアの超大作に出演。

以後も、日本の木村拓哉出演でも話題の「2046」、「HERO」のチャン・イーモウ監督、金城武主演の歴史アクション「LOVERS」に出演するなど、アジアでもっとも世界的な人気を集める女優となる。

最近では「SAYURI」、「ジャスミンの花開く」「女帝(エンペラー)」等に主演。