みんなすてなんじょにがするべ!

今なすべきは意見を持ち発言すること。どうも心配な雲行きのこの国、言うべきことを静かにしっかりと言い続けたい。。

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岩手山初冠雪

2015年09月30日 | 岩手を紹介
からしだねさん、いつも読んでいただきありがとうございます。月の写真は9月のモスクワで写しました。紅葉のシーズンで満月の日、運よく天気も良かったのできれいな写真になりました。

ところで、盛岡は昨夜からの放射冷却で今朝は9度まで気温が下がりました。すると、朝のニュースで岩手山(2038m)の初冠雪が観察されたと伝えているではありませんか。さっそく外に出て写したのがこの写真です。例年よりも13日も早かったそうです。「北海道の大雪山に初雪」の便りがあったのが少し前でしたが、岩手山まで9月の内に降るとは思いもしませんでした。
頂上付近がちょっと白くなっただけですが、急に冬が近づいているようです。盛岡は夏暑く冬は特別に寒いのでたいへんです。



岩手山は啄木が「ふるさとの山」とよび、賢治は何度も登りふもとの野原や森を歩き回り、時には野宿して自然の声を聴いていたということです。「水仙月の4日」「狼の森、笊森、盗人森」「小岩井農場」などなど岩手山やその周辺のインスピレーションを作品にしたものが多数あります。

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盛岡でも続いている

2015年09月29日 | 憲法守るべし


昨夜は盛岡でもスーパームーンとかいう素晴らしく美しい月が見られました。そして、これに負けないほど美しい月を見たことがあったのを思い出しました。
ずいぶん前だけれども、ロシアを旅行した時に見たクレムリンの広場のライトアップされた宮殿の上で輝く月です。クレムリンと言う堅苦しいイメージを吹き飛ばしてくれた月です。



全国各地で戦争法廃止を求める集会などが、強行採決〝成立〟以後も衰えることなく続いている。10月2日には東京で大きな集会が準備されているそうだ。
盛岡でもたたかいは続けられている。

今朝、毎年受診している人間ドックのため病院へ向かった。病院前の、国道4号線の大きな交差点に差し掛かると横幕やプラスター、プラカードなどたくさん並べて、20人ほどの人たちが道行く車や、通勤・通学の歩行者たちに戦争法廃止を訴えていた。
病院の職員、看護師さんたちを中心に地元住民も加わった「9条の会」の人々が早朝宣伝に取り組んでいたのだ。看護師さんたちは、かつて戦地に動員されて傷病兵の看護をさせられた歴史があるから、そんな歴史を繰り返したくないと一生懸命だ。
病院では、背中に憲法9条の条文を書いた青いTシャツを着た職員が働いていた。戦争法反対、憲法を守りたいという意思表示をするために賛同する職員が自主的に着用しているらしい。

玄関などに「戦争NO!」「アベ政治を許さない」などの小さなステッカーを張っている家をあちこちで目にするようになった。私は車に貼っている。
まちがいなく、自分なりの方法で戦争法反対、憲法守ろう、立憲主義・民主主義を守ろうの意思を表す人が増えていると日々実感することに出会う。
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野党は共闘を強めて頑張れ

2015年09月29日 | 憲法守るべし
28日、投稿したつもりでいた残っていた原稿です。せっかく考え考えて書いたものなので一日遅れで投稿します。


今朝のNHK「あさイチ」では珍しいことに政治を取り上げた。もちろんこの場合の政治とは「安保」。国会開会中、番組には「安保法案」を分かりやすく取りあげてほしいとの要望が寄せられていたと有働さんが言ってたが、なぜあの時期に「政治」を扱わなかったのかについては説明がなかった。
昨日のNHKスペシャル「作家・山崎豊子」では、戦争と沖縄に〝こだわり続けた〟山崎さんの思いと小説を書き上げるための取材を丁寧に紹介していた。仲代達也さんの朗読がまたすばらしかったのでいっそう山崎さんの気迫が伝わってきた。
NHK制作現場の人々の良心を感じた。頑張ってほしい。

全国各地で昨日も戦争法廃止を求める集会などが続いている。野党の共闘・選挙協力を求める声も広がっているようだ。心強い。
志位委員長と岡田代表の会談では、「国民連合政府」については簡単ではないことが明らかになったが、話し合いを続けることで一致したそうだ。これは素晴らしい出来事だと思う。政府の問題は参議院選挙では直接的な課題ではないのだから、野党でそれを話し合う時間はまだまだたくさんある。志位委員長は吉田代表、小沢党首との会談を今日行うと伝えられていた。参議院選挙でまず良い結果を出すことをめざした真剣な話し合いが続けられることを願う。
主権者国民のなんとしても「野党は共闘を強めよ」の声がどれだけ大きく広がるかがカギではないかと思う。
野党は共同して頑張れ!!!戦争法廃止、立憲制度と民主主義を国民と一緒に取り戻そう!!
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もう騙されないときっぱり言いたいものだ

2015年09月25日 | 憲法守るべし
安倍首相が記者会見で戦争法には触れることなく、「アベノミクスは第2ステージに移る」といかにも不似合いな〝身振り手振り″をまじえてGDP600兆円達成を打ち上げた。
東京オリンピック誘致のプレゼンテーションを思い出して思わず顔をしかめてしまった。それは、大げさなジェスチャーで福島原発事故の「放射能は完全にブロックされている」と世界に向かって大ウソの演説をした映像だ。
記者会見も、いかにも自信満々の様子で語るが、生活の感じからは程遠いはなしで空疎にしか聞こえない。GDPが100兆円も増えるならば国民のくらしも大変よくなると誤解させて、戦争法で失った政権への支持を回復させたいのだろう。

これで国民はまた騙されるか?
アベノミクスで福祉が削られくらしが良くなったか?大企業の収益や社長などの年収は巨額になったが、労働者の賃金や働き方はどれだけ良くなったか?東日本大震災・津波被災地の復興費用を国がケチるのはなぜだ???
これで安倍内閣の支持率が大きく上がるならば「日本国民しっかりしよう!」と叫びたくなるだろうな。
首相は、戦争法も「時間が経つにつれ国民は理解するだろう」と繰り返しているが「国民をなめるな!」と本気で言えるように早くなりたいものだ。〈/font>
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和賀岳はきつかった!

2015年09月22日 | 憲法守るべし




      コケ平から眺めた和賀岳と登山道で見つけた「宝石の実」(名前は不詳)

戦争法が成立したことは悔しいけれども、日本国民の中に憲法や民主主義がこれほどしっかりと根付いていたことが分かってとても心強い。
あきらめずに今日も各地で戦争法反対のデモが続いている。挫折なんかしてないとしっかりと主張している。連帯の拍手をおくろう!
また、今日もメディアのなかには戦争法やそれに関係する報道を続けている社がある。頑張ってください!

ところで、今日を休養日と決めて、岩手県の旧沢内村(現西和賀町)の和賀岳登山に出かけた。盛岡から約50㎞の登山口には石川、京都、千葉など県外の車も駐車していて驚いた。百名山でもないのになぜだ?
きっと、あまり高くないけれども(1440m)頂上まで奥が深く急登が連続すること、和賀川を徒渉すること、環境省の保全区域に指定されたブナの原生林が広がっていることなどが魅力なのだろうと思う。
“全国区”の山ではないけれども岩手県内ではなかなか難しい山として知られている。往復で8時間の歩行。急登急登急登、戻りはその反対。疲れたけれど爽快!良い疲労は元気を呼び戻す。
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「戦争法廃止の政府」実現の呼びかけを歓迎する

2015年09月20日 | 憲法守るべし


      宮澤賢治さんは何を思ってるのでしょうか?盛岡の材木町に座っています。



ずいぶん乱暴なやり方で“採決”したものだ。これまでも強行採決を何度も行ってきた自民党だが、これほど乱暴で狡賢いやり方はなかったと思われる。暴走する安倍は止められない?
とんでもない。またここから安倍との新しい闘いが始まる。憲法違反の法案を“成立”させた自民党と公明党に憲法とは何かを知らしめる闘いだ。
弁護士や法学者は、裁判で「憲法違反」を勝ち取るための闘いを始めると伝えられている。自公の暴挙を絶対忘れず、戦争法案に反対した一人ひとりがそれを支援してともに闘う。それをしながら「戦争法」廃止を要求する署名などを進めながら、参院選挙で自公など推進・賛成した勢力をドーンと減らす世論を強める活動をどんどん広げる。

9月19日の夜9時ころここまで書いたところで眠気に襲われた。


今朝の新聞に共産党が「戦争法廃止の国民連合政府」を呼び掛けたことが報じられていたのには驚いた。
「国政上の基本的課題と政策で一致点がない」ことを理由に野党の選挙協力などには現時点では応じないとしていた共産党が、まったく時宜を得た提案をしたことに驚いた。実に素早い情勢への対応だ。

大歓迎だ。きっと多くの人々が願っていた方向と一致する提案だと思う。
実現するまでには解決すべきことが多いだろうが、ぜひとも戦争法に反対した全勢力が、真剣に受け止めて実現させるよう努力していただきたい。この呼びかけがきっかけとなって、沖縄県の知事選、衆院選のような共同が実現すれば、がっかりしていた人々の希望をよみがえらせることだろう。「アベ政治は許さない」確かな希望となる。
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6野党・派の結束を支持する

2015年09月17日 | 憲法守るべし
安倍の憲法破壊・独裁政治を許さない国会外の闘いに呼応するように、国会内では国民の声を代表する議員たちが悪法阻止のためあらゆる方法を駆使して闘っている。大変心強く心からの支持を送る。
盛岡でも、県庁前座り込みが続けられるので只今参加のため出発する。
岩手県民をまんべんなく見守る県民会館の〝平和を守護する天使〟の下で、気持ちが国会へ届くよう座り続けたい。



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戦争法案は廃案に!盛岡でも頑張ってます

2015年09月15日 | 憲法守るべし
12日には盛岡市岩手公園広場で戦争法案の廃案を求める2000人集会・デモが行われ、昨日からは17日まで、県庁前で「座り込み」をしている。はじめ主催者はデモを計画したが、市内はちょうど秋祭りの期間中で山車が練り歩くので、デモから座り込みに変わった。祭りが終わる17日は夕方6時からまたデモが行われる予定。




座り込みしながら、「シール投票」やチラシの配布も行ったが、行き交う人々のなかには無反応だったり硬い表情で受け取りを拒む人は今も多い。どちらが多いかというと、署名しない人やチラシを受け取らない人のほうだ。そんな時、たしかにちょっと悲しく寂しくなる。

けれども、先日9条の会がやった「9の日街宣・署名行動」では、45分間で36人が戦争法案反対の署名をしてくれた。平均すれば約1分に一人が署名したことになる。特にやや年上の女性が積極的に応じてくれる。書いている時間も考えれば、絶え間なく誰かが署名していたとも言える。すごいことだ!

今日のシール投票も圧倒的に「反対」に貼る人が多かった。メディアの世論調査では、依然として反対が過半数を占めているから、反対の座り込みの前での投票ということを差し引いてもこれは〝民意〟を表しているだろうと思う。こんな風に考えると、運動(たたかい)が、国民の意識に影響を与えていると確信してよいのではなかろうか。

安倍晋三首相は「断念した」とまだ言わないから、もっともっと頑張らなければならないし、たとえ自公が採決を強行したとしても、引き続き安倍やめろ!安倍はやめろ!!と叫び続けよう。それが平和で民主主義が生きる日本をつくる方法だ。主権者が日本をつくる本当の民主主義の時代の入り口が見えはじめたような気がする。
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自民党ファックスがつながった

2015年09月13日 | 憲法守るべし
昨日朝早々に自民党のファックスに再度送信を試みたところ、今度は即送ることができた。先日の「応答がありません」はどういうわけだったのだろう?それはともかく疑ったことをお詫びしたうえで、どうか採決の強行など国民主権、民主主義を突き崩すようなことをしないようにとの国民の声に耳を傾けるよう強く求めたい。


明日から戦争法案をめぐる最終盤10日間余りのたたかいが始まる。まさに闘いだ。
盛岡では、明日から17日まで、戦争法案絶対廃案!安倍政権打倒!岩手県庁前・座り込み行動が取り組まれる。国会前の行動にも駆けつけたい気持ちは大であるが、1時間でも2時間でも盛岡の座り込みに加わろうと思う。
全国各地でいろいろな取り組みがされることがいっそう安倍政権と自公を追い詰める強大な力となっている。きっと明日以降これまで以上に列島各地に戦争法案廃案!安倍やめろ!憲法守ろう!の声が轟くだろう。そして必ず廃案にさせる。


今国会が終了しても、この闘いは終わることなく「安倍政権は退陣せよ」の声はさらに強くなるに違いない。一人一人が自分の意思で集会に参加し、闘いを広げている姿を見てそう思う。沖縄の新基地建設問題、原発再稼働問題、消費税10%への増税問題、TPP問題どれをとっても国民の強い支持はない。必ず安倍政権を辞めさせることはできる。
しかし、それで終わってはならない。来年の夏の参議院選挙で自民党、公明党などの議席を3分に2からはるかに遠い数まで減らす。できるなら過半数さえ下回るところまで減らして、憲法「改正」など国会の議論にならないようにする。政府・与党は、腹の中で「時間がたてば国民は忘れる」と〝期待〟しているに違いないが今回は違う。必ず彼らの期待は外れること間違いない。
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自民党のファックス

2015年09月11日 | 憲法守るべし
自民党と公明党に戦争法案の採決を強行しないこと、法案を廃案にすることを求めるファックスを送ることにした。A4一枚に理由を書いて廃案にすべしとまとめた。
自民党のホームページで調べた(ふれあいFAX)03-5511-8855を押して送信。ところが「応答なし」のメッセージが出たので番号を確かめて繰り返しても同じなので、後回しにして公明党へ。同様にホームページから見つけた03-3353-0457へ送信すると、こちらは一回で送られた。もう一度自民党へ。しかし応答なし。
あまりに多い廃案要求やら抗議に、もしかしてファックスを止めているのか?と疑ってみたくなるが、それよりまた明日やりなおしてみよう。
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