みんなすてなんじょにがするべ!

今なすべきは意見を持ち発言すること。どうも心配な雲行きのこの国、言うべきことを静かにしっかりと言い続けたい。。

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のぞみを失うまい

2016年04月28日 | 憲法守るべし
岩手県営運動公園にある青年の像。しっかりと前を見つめ足元を確かめながら歩むかのような姿にひかれた。


参院選岩手選挙区の統一候補にほぼ決まっていた主浜さんの引退宣言は、目先が真っ白状態の大ショックだった。でも、野党共闘は維持されているので希望はある。
今日主浜さんが共産党と社民党に「お詫び」をして回った。民進党の都合でここは明日訪ねるそうだが、共産党、社民党ともに統一候補については「いちからの話し合い」と語っていたし、民進党も昨日同様のことを話していたから、統一候補擁立という合意は、各党みな守っている。
ただ、これまでは「現職優先」ということで主浜さん以外に、野党も市民の側も考えていなかったから、統一候補にたどり着くのは簡単ではないようだ。主浜さんは「後継者」として達増知事の政策秘書をあげているようだが、この人物を中心に4党の話し合いが再開されるかどうかは分からない。長引く場合には、市民の側の働き掛けで統一候補が決まることになるかもしれない。
いずれにしても、市民・4野党の共闘が崩れなければ岩手選挙区は勝てる可能性は大きい。2000万人署名目標=岩手で20万人を必ず達成して4野党をがんばらせる、これしかない!
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岩手選挙区(統一候補)、主浜了さん立候補しないと表明

2016年04月27日 | 憲法守るべし
今日昼のNHK盛岡のニュースは、岩手県内野党4党が、参院選岩手1区の統一候補者として合意していた主浜了さんが、家族の介護等を理由に挙げて立候補しない。詳しいことは、夕方本人が記者会見をして述べると伝えていた。
青天の霹靂だ。なかなか最終的な発表がないことでやきもきしていたが、こうなるとは全然予想もしなかったことだ。主浜さんにではなく、民進党にわけがあるとばかり思っていた。もしかして、主浜さんが民進党に〝気を使って〟退いたのかもしれないと想像したりするのだが、またしばらく統一候補発表まで時間がかかることだけは確かだ。北海道5区での市民・野党共闘の大健闘直後だけに不可解なことだ。

民進党の安住国対委員長が、北海道5区での成果について「乗り越えないといけない課題はたくさんあるが、野党が統一候補でたたかえば、衆院選でも十分な威力を発揮するということははっきりした」。衆院選について「参院とは違い政権交代選挙になるので、どういうところで政策的折り合いがつくのか、また連携のできるやり方としてどういうことがあるのか、これから考えていくのは必要だ」「参院選では一生懸命連携しておいて、衆院ではバラバラでやるなどと言ったら、国民から見て分かりにくくなるのではないか」。共産党を含む野党の選挙協力については、「保守票が逃げるとか、そんな懸念をしている人もいるが、まったくそんなことはなかったということだけは証明されたのではないか」などと語っている。(しんぶん赤旗)
民進党の前原誠司さんが「独裁政治を倒すために野党が力を合わせるのは当たり前」と、さらに細野豪志さんが「いろいろな政党、政治家がここに立っている。いろいろなものを乗り越えて果たそう」と共産党議員と並んで訴えたことは、民進党内の一部にあった野党共闘に対する疑問が少しずつ消えていることを表している、少なくとも正面切って反対できない状況になっているということだろう。

「困難の中にある前進の兆しを感じとる」ところに政治に関心を持つ面白さがある、なんちゃって(と、流行ったことがあったね)

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池田真紀さん、大健闘おつかれさま

2016年04月25日 | 憲法守るべし
うーんっ、残念!北海道5区補選で勝てなかった。あと一歩及ばなかった。
報道では、勝った自民党にはほっとしているところはあっても、喜びの祝勝ムードはないそうだ。池田さんの大健闘をたたえたい。
野党共闘は確実な成果を生んだ。しかし、まだ大きな果実を実らせるまでには至っていないことも明らかだ。票の差は1万票余、ということは1+1は2にとどまっている。池田さんは無党派層の6割以上の支持を得たが、悔しいことに投票率は低かった。“選挙に行こう”“選挙に行って政治を変えよう”の大きなうねりを作り出すまでにはいかなかったようだ。報道では、野党や市民は初めての共闘でぎくしゃくしたところがあったようだ。
野党共闘が持つ力を全部発揮できれば、1+1は3にも4にもなる。民進党の前原さんと共産党の小池さんが、同じ宣伝カーの上に並んで池田さんを応援する演説をした。野党共闘が強く大きく発展する方向に動いたことを暗示する場面だと思う。1+1が3になる野党共闘が見えた気がする。
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2000万署名必ず達成するぞ!岩手県民集会

2016年04月23日 | 憲法守るべし
23日午前、盛岡で戦争廃止を目指して、2000万人署名を達成することと岩手選挙区の統一候補を早く決めるよう野党を促すための集会が行われた。参加者は500人を超え、野党3党の代表が、4月中に統一候補を決定するために全力を挙げる決意を表明した。
民進党は昨日までは出席すると言っていたが、今朝になって「出席できる人間がいない」というような、およそ理解できないことを言って欠席、結局代表のメッセージが届いていると紹介されただけだった。
達増岩手県知事からのメッセージも紹介されたが、(恩師・樋口陽一先生と小林節先生の対談本「憲法改正の真実」を読んで)「わが意を得たりで、私も安保関連法は廃止が適当と考えます。これまで大切に守ってきた立憲主義、民主主義、平和主義への危機感を多くの国民が共有し、声をあげ、連帯を強め、運動を強力に展開していることは大変心強く、希望を感じます。」と述べている。これまでに知事は野党5党の共闘合意を評価するとも発言している。
岩手の2000万署名は20万人を目指して取り組まれているが、現在12万を超えたところと報告された。
なお会場で、熊本地震被災地救援募金が呼びかけられ、参加者から17万円余りが寄せられた。
集会後市街地をデモ行進して、市民にアピールした。


4・23集会が行われた岩手県公会堂正面  昭和初期の建築で県議会議事堂として使われた。
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盛岡の街紹介 ハンギングバスケット

2016年04月22日 | 憲法守るべし
北国は花が一斉に咲きます。今日は、国立公園八幡平の山の上の「雪の回廊」が開通したニュースの中で、湿原の雪解け水と見事に調和して咲いている水芭蕉の大群落が放映されていました。
盛岡市では、今年秋に岩手国体が開催されることもあって「花いっぱい運動」に例年以上に力を入れているようです。新渡戸稲造さんの縁でカナダ・ビクトリア市と姉妹都市になっていますが、ビクトリアの街を飾る花のハンギングバスケットを盛岡市は取り入れました。
今年も花いっぱい運動の一環として、ハンギングバスケットの設置が始まりました。花のバスケットは夏に向かうにつれてしだいに大きくなります。



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野党統一候補、岩手でも早く決めてくれ!

2016年04月21日 | 憲法守るべし
岩手県内の野党(民進党、共産党、生活の党、社民党)は、今日4月21日に4回目の実務者会議をもって,参院選岩手選挙区(定数1)の4野党の統一候補者を決めて発表すると伝えられていた。これまでの報道によれば、前回実務者会議で生活の党現職の主浜了氏を擁立することでほぼ一致しているとのことだったが、午後10時を回っても「決まった」というニュースはまだない。もしかすると今日は決めることができなかったのか。
候補者ついて一致し、生活の党が提案した政策協定案もあり、3党はその案に同意したと地元紙は伝えていたが、いまさら何が問題でもたもたしているのか。
民進党の中には、共産党とは一緒にできないと言っている勢力があるそうだが、その影響が岩手にも及んでいるのか。かつて消費税増税を主張する民主党内で、増税に反対して党を分裂させた小沢一郎氏に対する反発も岩手の民主党にはあると伝えられている。
そのために発表にいたらなかったとは考えられないが、石川選挙区と福井選挙区で野党共闘が成立したのに続き、東北では山形選挙区でも統一候補が発表されたのに、もたもたする岩手の野党共闘にちょっとイライラしている。
岩手の野党4党よ、早く決めてくれ!!!


岩手公園(盛岡城跡公園)の桜は満開。ウソにつぼみを食べられなかったので花の量もいっぱい。 岩手の野党共闘も咲け!咲け!

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宮古水産高実習船が救援物資を積んで出港した

2016年04月19日 | 憲法守るべし
川内原発の運転即時停止に賛同し署名しました。

熊本地震は今日もまた震度5強の余震があったということで、被災地の皆さんは心身とも本当にくたびれていると思いますが、どうぞがんばってください。
東日本大震災・津波のとき被災地では、「頑張ろう神戸」にならって「頑張ろう東北!」「頑張ろう岩手!」と励ましあって復興に立ち上がりました。
今日、3・11大津波被災地の岩手県立宮古水産高校の生徒たちが、実習船に救援物資(米、飲料水、毛布、ブルーシート、発電機など)を積んで宮古港を出港しました。東京港まで行き、そこで熊本の水産高校の実習船に物資を積み替えて、24日に熊本につく予定だそうです。救援物資を運ぶ高校生たちは、「今度は私たちが恩返しする番です」と語っていました。3・11当時は小学生だった子どもたちがこんなに頼もしく育っています。
熊本、大分の皆さん、岩手の子どもたちのように困難に負けずに頑張って困難を乗り越えてください。

安倍首相は大災害など緊急事態に備えた憲法「改正」が必要などと繰り返しているが、東日本大震災のときもまた熊本地震でも政府に特別の権限を与えて人権を制限するような必要は起きていない。災害から教訓を引出して、備える法律や制度を常に充実させていけば対応できる。
災害は国民を〝納得〟させるための口実で、本当に「緊急事態条項」が必要となるのは独裁政治を始めようとする時か戦争の時しかない。つまり安倍首相は、本気で「戦争する国」をつくると言っているわけだ。
落としやすいわなを仕掛けたり、反共攻撃を繰り出したりと安倍首相の「戦争する国づくり」への執念はますますつのっているようだ。
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北海道5区池田さんの大奮闘に励まされ

2016年04月18日 | 憲法守るべし
船越保武さん作「はばたき」。岩手県民会館壁面の南東角を飾っている。中空に立つかのように置かれた、憂いも漂わす表情の像は、見上げる私には、平和を希求する日本国憲法そのもの、その具象化と見えました。


北海道5区補欠選挙戦は最後の週になり、新聞を見ると、野党統一候補の池田さんが今や自公の候補と対等以上のたたかいをしているようだ。5区の皆さんが、野党共闘の力と市民運動の後押しが一つになって大奮闘を展開しているのは、岩手の野党共闘成立に必ず良い刺激となっているはずだ。山形県で野党共闘・統一候補擁立が発表されたが、必ず岩手も続くにちがいない。
札幌などに知り合いもいないし気持ちで応援するしかないが、池田さんを先頭に頑張っている5区の皆さん、最後の最後までがんばってください。全国に大きな喜びと新たな希望を送ってください。体にくれぐれも気を付けて。
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熊本地震にオスプレイを持ち出すとは

2016年04月17日 | 憲法守るべし
14日の熊本地震発生から4日目になりましたが、大きな地震が繰り返し続いて被災された方々は夜も眠れないことでしょう。避難所も足りない、食べ物も生活物資も足りない中で、疲労がたまってきたころと思いますが、どうか支えあって頑張ってください。岩手県内でも支援募金活動が始まりましたし、自治体から救援物資を積んだトラックが出発したとのニュースもありました。

米軍が日本政府に熊本地震への支援を申し出たという。どこの国であっても救援・支援に加わってくれるならばありがたく受け入れるのは当然だ。ところが、米軍となればちょっと違う。「戦争法」が施行されたときだから余計に、日米政府の狙っているところに少々警戒する必要があるのではないだろうか。
菅官房長官は「輸送機オスプレイの使用もありうる。物資の支援であれば当然調整の中に入ってくるのではないか」と語ったが、国民にはオスプレイに対する強い拒否反応があることを承知で、あえて災害支援に投入すると口にするのは、拒否感を弱める効果を狙っているからだろう。
政府は、沖縄から本土にオスプレイの基地と訓練空域を分散しているが、たしか大分空港もその候補地に挙がっていた時期があったような気がする。地元の強い反発で政府は断念したのではなかったか。そんなオスプレイでも、支援活動で〝活躍〟する姿を国民に何度も見せればオスプレイへの拒否感は薄れる、あるいは米軍に対する好感が広まると踏んでいるに違いない。戦争法による日米共同訓練の拡大や集団的自衛権行使に対する抵抗が無くなると期待しながら、菅官房長官は発言したことだろう。
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石割桜 今が満開

2016年04月16日 | 憲法守るべし


盛岡は今が桜の季節。盛岡地方裁判所庭の「石割桜」も満開で多くの観光客が訪れている。
天然の巨岩を割るように、裂け目に根を張ってたくましく育った樹齢360年のエドヒガンザクラ。国の天然記念物に指定されている。
盛岡の庭師藤村さんが、親子代々手いれを続けている。枝を拡げた老木なので、何本もの木の支えで枝を守っている。
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