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沖縄本島北部のダイビングショップ「リベルテ本部(もとぶ)店」

本部町(もとぶ)、水納島、伊江島、瀬底島、名護市、今帰仁村でのダイビング情報。

ビーチでリハビリ&リフレッシュダイビング

2015-04-23 16:44:09 | ■本部でマクロフォトビーチダイビング

今日はオカンのリフレッシュダイブに行ってきました。 約1年半のブランクダイバーです。

まずはタイワンマトイシモチ・・・渋すぎる・・・ 

クダウミヒドラのを食べていました。  こんなものの影に・・・ 

2015年4月23日 10:00 沖縄本島(大浜ウニパラ) -15m 23℃ 10mm オショロミノウミウシ属の1種

オキスズメダイ・・・一匹で寂しくいましたよ 

2015年4月23日 10:00 沖縄本島(大浜ウニパラ) -10m 23℃ 3mm ヒメエダウミウシ

きれいでいたがとてもちいさかった、3mmぐらいかな? オカンが見つけてくれました。 

 

キュウリイシの下にいたエビ君 

ニンジンヒカリウミウシです。  転石下から

 イガグリウミウシ これも転石下から

カゴカキダイの群れ・・・沖縄で群れで見れるなんて・・・びっくりです。

今日は楽しいリフレッシュダイブになりました。

トシ

 

 


久しぶりの北部ビーチ

2015-02-20 18:28:00 | ■本部でマクロフォトビーチダイビング

だんだんと春らしくなってきましたね。 ムラサキウミコチョウの小さいのがいました。 

2015年2月20日 沖縄本島(部間) -14m 20℃ 7cm ブダイベラ

沖縄本島ではあまり見かけないブダイベラの幼魚です。 ホンソメワケベラのように

他のお魚をクリーニングしていました。  写真はウンチ中

 2015年2月20日 沖縄本島(部間) -14m 20℃ 7cm ブダイベラ

オニカマス?

2015年2月20日 沖縄本島(部間) -5m 20℃ 8mm ルリモンガニ

もう少し良く撮影したいところでしたが、なかなかきれいなカニさんです。

モザイクウミウシです。 他のウミウシが小さかったので、すごく大きく見えました。 

2015年2月20日 沖縄本島(部間) -1m 20℃ 4mm ツマグロモウミウシ

 ニャー!

2015年2月20日 沖縄本島(部間) -1m 20℃ 10mm ケラマミノウミウシ

中野理恵さんの「ベータ版日本のウミウシv.1」によれば

 ケラマミノウミウシ
   体色: 白色またはおい色をおびた半透明で、しばしば白色の細点におおわれる
   背面突起:先端近くに橙色の輪がある

 サキシマミノウミウシ
   体色:ピンク色または紫色を帯びた白色
   背面突起:先端または先端近くに橙色の輪がある。 

というころで体色の白い細点があることからケラマミノウミウシとしてます。
背面突起で見る場合、橙色の輪が、ケラマミノウミウシよりサキシマミノウミウシの
方がより先端に近いような気がしますね。

 

 2015年2月20日 沖縄本島(部間) -9m 20℃ 20mm クロヘリアメフラシ

 お皿の上で踊ってました^^

 

トシ

 


ビーチでマクロ三昧

2015-02-01 20:01:48 | ■本部でマクロフォトビーチダイビング

ポイント:ウニパラ、ゆうなんぎ、ゆうなんぎ 海況:北2,5m 水温:21℃ 気温:16℃ 透明度:20m スーツ:ドライスーツ #kaikyo  written by 木村俊明

2015年2月1日 10:00 沖縄本島(ウニパラ) -7m 20℃ 25cm ミギマキ

2015年2月1日 10:00 沖縄本島(ウニパラ) -17m 20℃ 20mm キミシグレカクレエビ

 2015年2月1日 10:00 沖縄本島(ウニパラ) -17m 20℃ 20mm エボシカクレエビ属の1種

助六君ピンク

 助六君ホワイト

 ?

  2015年2月1日 10:00 沖縄本島(ウニパラ) -17m 20℃ 20mm エボシカクレエビ属の1種

 大きなイソバナガニ

 

 タレクチウミタケハゼ

 

  2015年2月1日 10:00 沖縄本島(ウニパラ) -5 20℃ 10mm カクレモエビ属1種の2

  2015年2月1日 12:00 沖縄本島(安和 ゆうなんぎ) -23m 20℃ 25mm マルガザミ

 2015年2月1日 12:00 沖縄本島(安和 ゆうなんぎ) -23m 20℃ 7mm ミズタマウミウシ

 コケムシ?

 2015年2月1日 12:00 沖縄本島(安和 ゆうなんぎ) -25m 20℃ 15mm サガミツノメエビ

トウアカクマノミなどのイソギンチャクの下や周りに生息している。

  2015年2月1日 12:00 沖縄本島(安和 ゆうなんぎ) -25m 20℃ 15mm サガミツノメエビ

  2015年2月1日 12:00 沖縄本島(安和 ゆうなんぎ) -25m 20℃ 15mm サガミツノメエビ

  2015年2月1日 12:00 沖縄本島(安和 ゆうなんぎ) -5m 20℃ 8mm フウセンウミウシ

 2015年2月1日 12:00 沖縄本島(安和 ゆうなんぎ) -5m 20℃ 10mm キホシウロコウミウシ

 2015年2月1日 15:00 沖縄本島(安和 ゆうなんぎ) -25m 20℃ 25mm フウセンウミウシ

 2015年2月1日 15:00 沖縄本島(安和 ゆうなんぎ) -25m 20℃ 5mm アミメウロコウミウシ

専門家の方からご意見をいただきました。

アマクサヨウジ属あたりかと想像していますが・・・
過去にも同じ種と思われる画像がありますが、小さすぎて隆起線の状態を画像
から確認できず、属レベルですら同定が困難な状況です。
現段階ではヨウジウオ科の1種としか言えません・・・
引き続き情報を集めるしかないと思います。

 2015年2月1日 15:00 沖縄本島(安和 ゆうなんぎ) -15m 20℃ 20mm キミシグレカクレエビ

 2015年2月1日 15:00 沖縄本島(安和 ゆうなんぎ) -10m 20℃ 15mm イソギンチャクモドキカクレエビ

 2015年2月1日 15:00 沖縄本島(安和 ゆうなんぎ) -5m 20℃ 20mm スジシマイソハゼ

 2015年2月1日 15:00 沖縄本島(安和 ゆうなんぎ) -5m 20℃ 20mm ニンジンヒカリウミウシ

2015年2月1日 15:00 沖縄本島(安和 ゆうなんぎ) -5m 20℃ 50mm ハダカコケギンポ

 

トシ


ビーチで3ダイブ

2015-01-31 19:56:41 | ■本部でマクロフォトビーチダイビング

ポイント:安和 ゆうなんぎ、ゆうなんぎ、採石場前 海況:北3m 水温:21℃ 気温:16℃ 透明度:20m スーツ:ドライスーツ #kaikyo  written by 木村俊明

エントリーすると光物系の大群が通り過ぎていきました・・・ 

2015年1月31日 10:00 沖縄本島(安和 ゆうなんぎ) -27m 21℃ 6mm イソギンチャクモドキカクレエビ属の1種 

2015年1月31日 10:00 沖縄本島(安和 ゆうなんぎ) -27m 21℃ 20mm クロもどーリスプレキオーサ 

 

 

2015年1月31日 10:00 沖縄本島(安和 ゆうなんぎ) -10m 21℃ 10mm クセニアウミウシ属1種の4 

 

2015年1月31日 12:00 沖縄本島(安和 ゆうなんぎ) -20m 21℃ 2mm ツノクロミドリガイ  

 ナンヨウキサンゴについていたセボシウミタケハゼ

2015年1月31日 12:00 沖縄本島(安和 ゆうなんぎ) -13m 21℃ 10mm ミクロプロステマ・プルミコールネ 

2015年1月31日 12:00 沖縄本島(安和 ゆうなんぎ) -7m 21℃ 10mm ソウゲンウミウシ  

2015年1月31日 15:00 沖縄本島(安和 採石場前) -10m 21℃ 4mm クビナガアケウス 

エビにクリーニングされるハリセンボン

 

 すごく魅力的なイソギンチャクがいました。

トシ

 


日本最大のウツボ・・・オナガウツボ

2015-01-30 13:15:19 | ■本部でマクロフォトビーチダイビング

2015年1月30日 沖縄本島(採石場前) -17m 20℃ 6cm オキスズメダイ 

2015年1月30日 沖縄本島(採石場前) -17m 20℃ 6cm オキスズメダイ 

2015年1月30日 沖縄本島(採石場前) -10m 20℃ 150cm オナガウツボ

日本国内最大のウツボ科の魚です(ネットでは世界最大という記載もありますが

さだかではありません。) 2002年3月9日の琉球新報には石垣市宮良で長さ3.6m

重さ8Kgのオナガウツボを子供が捕獲したという記事がありました。

生息場所は泥地で、穴を掘って中に入っていることもあるそうです。 沖縄本島では

レッドビーチでの目撃例が多いようですが、採石場前とレッドビーチは非常に環境が

似ているので、納得です。写真の個体は直径1mほどのタイヤの中に丸くなって入って

いました。穴を掘るのが面倒だったのかな?

2015年1月30日 沖縄本島(採石場前) -10m 20℃ 150cm オナガウツボ

2015年1月30日 沖縄本島(採石場前) -10m 20℃ 8cm ニシキフウライウオ

2015年1月30日 沖縄本島(採石場前) -10m 20℃ 8cm ニシキフウライウオ

 


ウミグモの頭はどっち?~シンデレラ城

2014-05-25 14:53:52 | ■本部でマクロフォトビーチダイビング

2014年5月25日 7:00 沖縄本島(ウニパラ) -16m 23℃ 7cm シンデレラウミウシ

今日はポイントにつくとFご夫妻がいらっしゃいました。 シンデレラウミウシが3個体ほど

いるということで早速いってみると、2匹が交接していました。

右の個体は小さく、左は倍ぐらいの大きさがあります。

がっちりと

すぐ近くにもう1個体がいます。

なんかのんびり遊んでいました、既に産卵を終えてしまったのかな?

Fご夫妻ありがとうございました。

たくさんのシンデレラにびっくり!

2014年5月25日 7:00 沖縄本島(ウニパラ) -16m 23℃ 2cm ウミグモの仲間

ちかくのムチヤギにウミグモがついていました。 頭のところが赤くなっていたので

海草かなにかが付着しているのかと思ったら・・・

別の個体も同じように赤い頭が・・・

拡大するとこんな感じになっています。 調べてみると「吻」という記述があります。

ウミグモの種は同定は難しいようですが、種類によってはこの吻を軟体動物に指して

体液を吸うものもいるようです。

別個体の吻・・・こんな先端では、させるようには思えませんが、どちらが頭か?

を判別することはできそうです。

非常に小さなアカメハゼの群れがいました。

ミカドウミウシです。 結構大きな個体10cm

シンデレラのような奇麗なウミウシはついつい撮影してしまうのですが、100mmだと

大きすぎる個体なので60mmがいいですね。

トシ

 

幼魚が楽しい季節・・・カノコウロコウミウシ

2014-05-22 16:54:37 | ■本部でマクロフォトビーチダイビング

2014年5月22日9:00 沖縄本島(ウニパラ) -13m 24℃ 15mm ナガサキスズメダイ幼魚

2014年5月22日9:00 沖縄本島(ウニパラ) -3m 24℃ 10mm ハシナガウバウオ幼魚

2014年5月22日9:00 沖縄本島(ウニパラ) -13m 24℃ 2cm クサハゼ幼魚

チビがたくさんでてきました。 あまり逃げないので結構寄れます。 

 

2014年5月22日9:00 沖縄本島(ウニパラ) -13m 24℃ 2cm シャコの仲間 

2014年5月22日9:00 沖縄本島(ウニパラ) -13m 24℃ 10mm オイランヨウジ幼魚

これも

 

2014年5月22日9:00 沖縄本島(ウニパラ) -5m 24℃ 10mm カノコウロコウミウシ 

2014年5月22日9:00 沖縄本島(ウニパラ) -2m 24℃ 10cm シマギンポ

婚姻色ではないのですが、淡い色で海草のグリーンと合いますねえ。 

2014年5月22日9:00 沖縄本島(ウニパラ) -5m 24℃ 10cm ボネリムシ

T字の部分の多きさは10cmぐらい、砂を食べているボネリムシ

 

トシ

 


コンシボリガイ

2014-05-16 15:19:15 | ■本部でマクロフォトビーチダイビング

今日は帰宅途中に調査ダイブをきました。

ここのところ毎日雨続きで、本島沿いはかなりにごりが入っていたので

できるだけ透明度の良いポイントを選んではいりました。

2014年5月16日 沖縄本島(安和) 7:00 -5m 23℃ 2cm コンシボリガイ 

ウミウシではありませんがキレイな貝、コンシボリガイです。

動きが早く撮影は意外に難しい・・・また背中の貝殻もはっきり写したいので構図

なども考えないといけない被写体ですねえ。

裏側はこんな感じになっています。 

砂礫に移動すると、砂の中に入っていきました。 普段はこのように砂の中に

もぐっているのかも知れません。   

チャツボホヤと一緒に・・・なんだか「ほおずり」しているみたいだな

コンシボリガイには外套膜周縁の色が黄色のものと青色のものがおり、この個体は

黄色をしています。 食性はミズヒキゴカイ科の仲間を食べているそうです。

砂礫にもぐりこむのはこうしたミズヒキゴカイ科の仲間を食するためかもしれません。

絞って撮るとこのように青がキレイで浮き出てきます。 これもキレイですよね。 

砂に潜ったコンシボリガイを掘り起こすと、ついでにこんなのが出てきました。

ウミケムシの仲間? 

チゴベニハゼ

タテジマヘビギンポが苔むしの上にいました。

トシ 

 


世界最小のイカ

2014-03-31 00:20:54 | ■本部でマクロフォトビーチダイビング

沖縄本島 大浜 -15m 21℃ 15mm ヒメイカ

サボテングサに隠れるようにいたヒメイカです、ちょうどカニを捕らえたところでした。
15mmの大きさですが、これで成体のようで「世界最小のイカ」だそうです。

ヒメイカに捕らえられ驚いて目が飛び出したカニ君

ハナミドリガイ

リュウグウウミウシのジャンプの瞬間です。 

 

こーんな具合に背伸びをし始め・・・

イナバウアー(ぼけぼけですみません^^)

幅跳び的な感じでエビゾリ・・・ このあと30cmほど先に着底しました。

アワサンゴの仲間

ニセアカホシカクレエビ

海草のグリーンがキレイでしたよ~

 

リベルテもとぶ店は2014年中はクローズします。 再開は2015年からです。

トシは2014年中は那覇店にて勤務しています。

 

トシ

 

 

 

 

 

 

 


調査ダイブ・・・ハナヒゲウツボ黒、タコベラ、スジベラ

2013-12-21 16:44:07 | ■本部でマクロフォトビーチダイビング

2013年12月21日 13:00 沖縄本島(ゆうなんぎ) -21m 22℃ 10cm タコベラ雄

タコベラの雄と雌がいたので、見ていたのですが、これといった動きはなく・・・
それでも雄の個体はキレイですよね。 

2013年12月21日 13:00 沖縄本島(ゆうなんぎ) -21m 22℃ 8cm タコベラ雌

こちらは雌と思われる個体です。 

2013年12月21日 13:00 沖縄本島(ゆうなんぎ) -21m 22℃ 2cm トウアカクマノミ幼魚

 トウアカクマノミのチビです。 頭でっかちでバランスの悪いところがかわいいですね。

2013年12月21日 13:00 沖縄本島(ゆうなんぎ) -12m 22℃ 4m キツネウオ幼魚

ブルーと黄色のストライプがあざやかで、止まってくれる動作をするため「撮影は簡単」

なような気がするのですが、なぜかうまく撮れなかった被写体。

 

キレイです。

 

2013年12月21日 13:00 沖縄本島(ゆうなんぎ) -12m 22℃ 5cm タテジマヘビギンポ

ピンクとブルーがキレイでした。 それにしてもこの「顆粒コンソメ」みたいなのは何でしょうか? 

このピンクのカイメンはNara nematifera de Laubenfels, 1954 と思われます。

2013年12月21日 13:00 沖縄本島(ゆうなんぎ) -12m 22℃ 5cm セボシウミタケハゼ

上のタテジマヘビギンポと縄張り争いをしていたセボシウミタケハゼ、結局タテジマヘビギンポ
に負けてしまいました・・・ 

2013年12月21日 13:00 沖縄本島(ゆうなんぎ) -10m 22℃ 15cm スジベラ雄

 

2013年12月21日 13:00 沖縄本島(ゆうなんぎ) -10m 22℃ 3cm ハナグロイソハゼ

雪の中にいるのをイメージして撮ってみたんだけど乗ってるところが良くないですね
白いところは白化したサンゴ・・・オニヒトデニやられたようです。 

2013年12月21日 13:00 沖縄本島(ゆうなんぎ) -8m 22℃ ハナヒゲウツボ 黒個体

デジイチで初めて撮りました、黒のハナヒゲ・・・ガイド中には水納島で良くみるのですが
古いコンデジの為に黒がつぶれてしまって、目がしっかり写らない写真ばかりでした。
今回はデジイチだったので、目も歯も口もしっかり写っています、が、青に比べて黒は
なんだか怖いね~、かわいさは残念ながらない。 

 

 

結構大きめだったので、もうすぐ青くなるのではないでしょうか?

トシ

 


調査ダイブ・・・スズメダイモドキ、キイロサンゴハゼ、サツキギンポ

2013-12-11 20:05:41 | ■本部でマクロフォトビーチダイビング

リベルテ那覇店から車で5分のところにある、那覇シーサイドパークで潜ってきました。

2013年12月11日 15:00 沖縄本島(那覇シーサイドパーク) -5m 22℃ 2cm キイロサンゴハゼ

内湾環境なので、このようなハゼがいます。 サンゴも思ったより生き生きと生えていました。
こういうのを見ると、水質って何がサンゴに影響を及ぼすのか・・・不思議ですね。
都心のど真ん中の環境より、田舎の畑の周りの海のほうがサンゴの破壊が多いような
気がします。 

 

今度は小さな個体にあいたいです~ 

2013年12月11日 15:00 沖縄本島(那覇シーサイドパーク) -5m 22℃ 13cm ヒラテンジクダイ

目のブルーが宝石みたいですごくきれいなアポゴンです。 大好きなんですけど・・・
今までなぜか、岩礁地帯の真栄田岬で見てるのみ・・・本来はこういった内湾にいる
テンジクダイですね。 

2013年12月11日 15:00 沖縄本島(那覇シーサイドパーク) -5m 22℃ 25cm  スズメダイモドキ

このスズメダイもあまりみません・・・というか初見です。 モドキとありますがれっきとした
スズメダイで、スズメダイモドキ属は一属一種。 クロソラスズメダイ属のスズメダイと同じく
藻を育てるそうです。  今度暇なときにじっくり観察したい、なんたって店から5分ですから・・・ 

2013年12月11日 15:00 沖縄本島(那覇シーサイドパーク) -5m 22℃ 6cm イトヒキテンジクダイ

これは、本部のウニパラでも見ることができる、やはり内湾性のテンジクダイ・・・ブルーがきれい
なんですよね。  これも好きなアポゴンです。

2013年12月11日 15:00 沖縄本島(那覇シーサイドパーク) -5m 22℃ 8cm サツキギンポ

 

2013年12月11日 15:00 沖縄本島(那覇シーサイドパーク) -5m 22℃ 10cm ダンダラスズメダイ

でかいのがゴロゴロいます。 

2013年12月11日 15:00 沖縄本島(那覇シーサイドパーク) -5m 22℃ 5cm ネッタイスズメダイ 

 

 

2013年12月11日 15:00 沖縄本島(那覇シーサイドパーク) -5m 22℃ 4cm ? 

ニシキテグリの場所も見てみたのですが、見つけられず・・・ドライだったので
○○○限界につきエクジット・・・エアーはたくさん残っていたのに、時間もなく終了
しました。

これからしばらく、那覇通いが続くので、時々潜りたいと思います!

トシ

 


調査ダイブ・・・カタグロホホスジモチノウオ幼魚、タコベラ幼魚、

2013-12-09 14:41:40 | ■本部でマクロフォトビーチダイビング

2013年12月9日 11:00 沖縄本島(ウニパラ) -17m 23℃ 2cm ソリハシコモンエビ

 

2013年12月9日 11:00 沖縄本島(ウニパラ) -17m 23℃ 3cm スカシテンジクダイ

スカシテンジクダイの画像を調べてみると、尾鰭両先端が黒くなっているもの、ないもの。

尾鰭基底に黒点があるもの、ないものがあります。 この辺は色がでたりでなかったりと

環境や条件によって変わることがあると思うのですが、同一種とかんがえていいのだ

ろうか? 

2013年12月9日 11:00 沖縄本島(ウニパラ) -17m 23℃ 8cm スダレヤライシモチ 

2013年12月9日 11:00 沖縄本島(ウニパラ) -17m 23℃ 8cm スダレヤライシモチ 

2013年12月9日 11:00 沖縄本島(ウニパラ) -17m 23℃ 7cm オオスジイシモチ 

2013年12月9日 11:00 沖縄本島(ウニパラ) -17m 23℃ 2cm クラゲムシ 

2013年12月9日 11:00 沖縄本島(ウニパラ) -17m 23℃ 1cm シマキンチャクフグ 

2013年12月9日 11:00 沖縄本島(ウニパラ) -17m 23℃ 6cm カタグロホホスジモチノウオ幼魚

いままでオリエンタルマオリーラスと呼ばれていた種で、2013年2月に和名がついたようですね。 

正面顔・・・ 

2013年12月9日 11:00 沖縄本島(ウニパラ) -17m 23℃ 5cm カタグロホホスジモチノウオ幼魚

上記の写真とは別個体になります。

 

 2013年12月9日 11:00 沖縄本島(ウニパラ) -17m 23℃ 5cm  タコベラ幼魚

 だと思います。

正面顔~

 

2013年12月9日 11:00 沖縄本島(ウニパラ) -17m 23℃ 30cm ヤイトハタ

これが問題なんです・・・・1年ほど前に多分近くの養殖所から逃げたと思われる

ヤイトハタが、かなりの数この近辺にいるため、スズメダイなどが軒並み減っている。

ひどい場合には10m四方に15匹もきることがあり、完全に自然の環境ではありえない

状況になっている・・・30cmを超えるハタを捕食する魚がいないため、減らないのだろう

困ったものです・・・・ 

2013年12月9日 11:00 沖縄本島(ウニパラ) -5m 23℃ 9cm ヒメキンチャクフグ雄

2013年12月9日 11:00 沖縄本島(ウニパラ) -5m 23℃ 20cm トカラベラ雌

トシ


調査ダイブ・・・フタイロカエルウオ婚姻色、カノコベラ幼魚、トカラベラ幼魚

2013-12-06 16:28:10 | ■本部でマクロフォトビーチダイビング

2013年12月6日 14:00 沖縄本島(安和 石切) -5m 23℃ 2cm アオギハゼ 

2013年12月6日 14:00 沖縄本島(安和 石切) -7m 23℃ 10cm  アカオビベラ 雄 

2013年12月6日 14:00 沖縄本島(安和 石切) -2m 23℃ 15cm  ハリセンボン

浅場にたくさんのハリセンボンが集まっていました。 その中に・・・

2013年12月6日 14:00 沖縄本島(安和 石切) -2m 23℃ 20cm ハリセンボンの仲間になろうとするコクテンフグ

 

2013年12月6日 14:00 沖縄本島(安和 石切) -3m 23℃ 13cm ツユベラ 雌

 

2013年12月6日 14:00 沖縄本島(安和 石切) -5m 23℃ 3cm フタイロカエルウオ婚姻色

2013年12月6日 14:00 沖縄本島(安和 石切) -2m 23℃ 2cm カノコベラ 幼魚

 

2013年12月6日 14:00 沖縄本島(安和 石切) -2m 23℃ 2cm トカラベラ幼魚

 

2013年12月6日 14:00 沖縄本島(安和 石切) -1m 23℃ 8cm 泣く子はいねガー