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急行特急は行く…

急行特急THが、気のみ気のままに形創るブログ

縁起でもないが、ネタにはなるから世の中不思議

2014年11月23日 17時25分56秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
ある引換券の番号が42番であった。「死に」番号なんて縁起でもねえー、とか、言いつつも、こうして話のネタになるのがこの世の中の不思議である。忌避番号は回避されるのが普通。だが、普通には「例外」がある――よって、今回はそんな例外が起きたと言うことはある意味は良い偶然だった、なんてのはコジツケもイイトコである。

Morning on 【1123】

2014年11月23日 07時07分07秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
涼風鈴子「はい、おはよざいー。涼風鈴子どすー、モーニングオンどすー。さあ、毎朝、ふたことみことのマンネリ番組、DJは、インチキ、厨2と言う設定に、誰しもが厭きが来ていますね。それに今日も単独放送でございまして、何だよ、またかよ、もーいいよこんな番組――と言う話が台本には書いてある。ホントに?マジで?マジでえ?★★放送自粛★★ば良いんだよ。あだしは、地球に居るがね。地球以外に住める筈もありませんが、そこはインチキDJなのでダイジョーブー、と言う話も台本には書いてある。何て言うノリですか、この番組は。インチキなんじゃないの?そうなのよ、インチキなのよ?どこがやねえ、ええっ?と筋書屋の首を締めた所で、木田麻衣子さんが現れます」
筋書屋「(涼風に首を締め付けられ、奥歯をガタガタ言わせられる)ぐえええぇ~~」

木田麻衣子「おはようございます。木田麻衣子です。本日の観光情報、天気予報、交通情報とニュースは***略***となっています。それでは、本日もどうぞ御幸せに御過ごし下さい。木田麻衣子でした」

こんにちは、1177SHエアポート快特成田空港行き 1129編成

2014年11月22日 11時48分17秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
車交がなければ、この1129編成で運転された777H特急成田空港行き。

それでは今日も明日もあなたに私に幸運があらんことを。

↑“Limited Exp. ”+飛行機マークが良い感じであった。

↑いつかに書いたこの記事用に撮影した緑色を思い出す。

Morning on 【1122】

2014年11月22日 07時07分07秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
涼風鈴子「はい、はよーざいー。涼風鈴子どすー、モーニングオンどすー。さてえ」
――妙な間――
涼風鈴子「また、ワンマンにだね。筋書屋の首が締まる~、ですね。いつもの刺客をぶっ込めばなんてことないだけどねえ。その刺客にも呆れられてしまったかも知れない“Morning on”。何?今に始まった話ではない?そうかもねえ~(エコー)。今に始まった話ではないですが、でも、勢いがホントになくなりましたね。ホントに。所で本日は土曜日でして、そんな時間帯に出てくるなインチキDJ、ですが、出て来てしまいました。と言うか、筋書屋の維持で出てきております。それでは、話のネタがありませんので、木田麻衣子さんどうぞ」

木田麻衣子「おはようございます。木田麻衣子です。本日の動き、観光情報、交通情報、天気予報は――略――。それでは、本日もどうぞ御幸せに御過ごし下さい。木田麻衣子でした」

姿は消してもランクインする

2014年11月21日 23時43分56秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
なくなるなら在りし日を思う、だからなのだろう、141120のこのブログ第4位のこの記事。都営5300形の通勤特急京成成田行きを扱ったもの。なくなるまでは大して騒がされなような気もするのは、私だけだろうか?
そして、141120の第8位のこの記事。品川→羽田空港国内線ターミナル間、当時最速12分で走る最速エアポート快特を狙い打ちした記事。それが今では11分が基本となり、この話も過去のものとなり、エアポート快特が増発され、ランクインした記事中にある京成3400形こエアポート快特もそう珍しいものでもなくなったように思うのは私だけだろうか?

何れも姿を消したものを扱ったものだが、日が浅い所為かランクインしてので扱ってみた。

今ごろ入手した物

2014年11月21日 19時44分44秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
本当に今ごろであるが、古本屋で入手した古いジブリの作品のフィルムコミック。全巻入手が可能だったので、一気に読破となった。作品自体は何回触れたっけ?と言う話なので、タイトルはあえて出さない。
何度観てみても、心を動かされる作品で、こんな大恋愛は現実のものになるのはキツいな思えた。これ物語だから良いんだよね、と改めて思う。
割りと「卒業」と言うのを区切りに話が終わる、と言う場面に出くわす機会が多かったような気がしなくもなくて。恋愛にしても友情にしても、終わり行く事は始まり行く事であっても、残酷なものがあるな――と今頃思う。
この2人の未来はどんなものになるんだろう、と思っても、何か描けて描けないものがあって、それゆえに、夢があるのだろうか?

141121は快晴なり

2014年11月21日 17時45分26秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
本日141121は快晴なり――で、何でありふれた冬時の空なんか撮影したくなったのか、自分でも解らない。

↑迷いがないように雲1つないこの空。私の心の曇り模様は続いていると言うのに、皮肉な感じもしつつ、それでも、この空が、雲なき青い冬のその空が私を見上げさせたその訳は何なのだろうか?



『謎の彼女X』第12巻(完結)

2014年11月21日 17時37分06秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
植芝理一著『謎の彼女X』の第12巻を本日手にして、「最終巻なの?」と驚いた私である。
どんなものだろう――で、ページをめくって行ったが良い形で終ったな、と思えた。

主人公とヒロインの「絆」をキーワードに、その恋は結ばれ行って、幸せそうで何より。
「謎の」とタイトルに銘打ってあるからなのか、ヒロインの素性はあまり明らかにされておらすで、何かそのベールの向こうにはありそうな感じがするのは私だけだろうか?

呆気なく終ったな、と他方で私は思う。
事前に、この作品の連載が終わると言う話やこの第12巻をもって完結と言う情報も入手しておらずだったので、冒頭で書いた通り、「えっ?終わっちゃうの?」と言う感じだった。物語の終わりは突然にやって来る、そんなものなんだろうか?
恋愛物語の漫画でありつつ、色気も大なり小なりありつつ、でも、こう所謂、少女漫画的なシリアスな感じの恋模様はなく、それでも、二人は結ばれて、その過程の中の中で起きる幾つかの出来事がちりばめられていたように思えた。それと同時に学園物的?な要素もあって、割りと制服姿がめだったなと思えた。

↑全巻を撮影してみた。アニメ版の第2期ないかしら?と思ってみたり。12巻ならワンクール分はありそうな分量な気がするが。この記事で似たような話を書いてからあんまり時間が経過していなかったりするが、こんな形で物語の終わりを見るとは思わなかった。いつかも書いたけれど、こう言う恋愛模様もありで、俺の秘密の彼女的な独占欲みたいなものもあった。