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急行特急は行く…

急行特急THが、気のみ気のままに形創るブログ

なつかしの電車話が――

2014年11月19日 23時34分02秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
昨日141118のこのblogの人気記事ランキングの第7位にランクインしたこちらの記事。今から5年前に撮影した↓↑羽田空港駅始発の快特京急川崎行き。この当時らしいだるま800形で充当された時のもので、もはや2度とお目にかかることのない定期列車であった。私のこの当時の様な幸せもまた、2度とはお目にかかれない。

Morning on 【1119】

2014年11月19日 07時07分07秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
涼風鈴子「はい、おはよざいー。涼風鈴子どすー、モーニングオンどすー」
布団|気配1)ノシ♪
涼風鈴子「今朝も来ている気配1。所で、気配1はいつ**何時もの場所なので省略**」
布団|気配1)「答えはそこにはない――略――。**毎度の涼風鈴子さんのニックネイムと場所が出てきているので自粛**」
涼風鈴子「気配4、カモオオン」
気配4「はい。気配1さん、**毎度の場所なので略します**」
布団|気配1)「あたしには何も見えない、聞こえない――略――。あたしは、**毎度の場所と台詞なので略**。気配5ちゃんカモオーン」
涼風鈴子「そう都合よく来るわけがない」
気配4「そう来ないのです。気配1さんは私、この私、気配4が守ります」
壁|)→壁|なちゃん)→壁|気配5)ノ→壁|気配5)⌒わっかのついた縄⌒気配4「何だ?何だ?」
壁|気配5)→縄を引っ張る→気配4「な、な、な、な、な?」
布団|気配1)「気配5に用はない**毎度の台詞なので略**」
涼風鈴子「まてえい、気配5。楽屋裏だあ。消毒したる。木田麻衣子さんどうぞ」
布団|気配1)「あたしは、**毎度の場所に帰ると言う台詞なので略**」
涼風鈴子「いや、もまえも楽屋裏だあ」

木田麻衣子「おはようございます。木田麻衣子です。毎度、をちもない呆れたモーニングオン、ここでも、手抜きネタギレイミナシ何時もの、今日の動き、交通情報、天気予報は●●略●●となっています。それでは、本日もどうぞ御幸せに御過ごし下さい。木田麻衣子でした」

コップをひっくり返して零れた水の様に

2014年11月19日 01時06分02秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
この記事を書く時に用いた画像を探していたら、4年前の2010年の2月から3月くらいにかけて使った画像やら記事やらが何故か目についてしまい、記事を読み返した上でリアルタイムの気持ちで記事投稿をしてしまった。私も暇人である。大した話も書けやしないのに、さも、書きました的な臭いをどこかで漂わせてしまった――なんてことはないかもだが。

色色書くことは書ける事はあるはずなのに言葉にならなかったり、まあ、今日今でなくても良いか、今書いてしまうと次の記事書けなくなるしと言う先伸ばしやらでなかなか思う通りにはいかない事を噛み締める昨今。
こちょこちょ書いても4から5個くらいしか記事にはならず、何だよ骨折り損のくたびれ儲けで、何の足しにもならないのは言わない約束なのかもしれないけれど、もっと、日々あれこれ感じて、記事化出来たらと思う反面、また同じような話か――と言う溜め息に口をねじ曲げてしまい、記事化をしても、空しいだけとしか思えなくなるのは悲しい。そんな風にならないやり方はこの世にあるのだろうか?

名シーンの様な事が起きたなら

2014年11月19日 00時53分22秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
この記事を書いた時は今とは違う風な形で思ったのだろうけれど、2007年人生どん底期第2クール継続中の私が望んではいけない話なのかもしれないし、ふれてもいけない話なのかもしれないけれど、こんな名シーンとそっくりそのままでなくていいから、何か本当に、これでずっとこの先大丈夫、何かもがうまくいけるものが手に入らないかと強く思う。

4年前に見つけた汚れ忘れ去られたぬいぐるみに思う

2014年11月19日 00時41分52秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
この記事で取り上げた画像をネタに今回記事化してみるが、後知或は結果論からすれば、こんな今が来ることを私に語っていたのだろうか?いつかあなたも私の様になる――決して私がどうのこうのしたぬいぐるみではないのだけれど、今にして思うとそんな感じもして。
使いふるされはしなくても、まあ誰かの手にとりあえずわたり、大なり小なりの時間を共に誰かと過ごし、忘れ去られ、汚れてしまったと言う感じの悲しみを暗示していたとは信じたくはないけれど、共鳴してしまったようだ。

話の中身を忘れてしまった漫画

2014年11月19日 00時05分12秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
今から4年前のこの記事で使った画像。
どんな話の漫画だったかはもう忘れてしまった上にたぶんこの漫画本は棄ててしまったのでもはや中身を確かめようにも――である。ロシアが舞台の話だったような気がするが、アンハッピーな話だった記憶はある。この話を読んでだったかは忘れてしまったけれど、ヒトは簡単に大なり小なりの理由で容易く生きる希望を見失ってしまう、それが故に宗教が役に立つ・・・・・・と言ったような事を感じた記憶がある。そんな4年前は幸せ絶頂期だったよな、と思う。今にして思えば。
私の人生どん底期のセカンドシーズンは、第1期以上に苦行と辛辣な記憶と共に行きそうで、今年はもはや脱せず、来年も怪しい所である。何と言う話だろう。