昨日141124のこのブログの記事ランキング。恋物語の話が目立った。その逝き着く先だったり、それの関連だったりで、書き下ろす話もまた恋物語・恋愛漫画だったりする。
↑今年2014年の1月2日に書いたこの記事で紹介した、中原アヤ著『ひみつきち』集英社 2004年。まさかの2冊目を先週立ち寄ったBOOK・OFFで購入。ようやく見つかった~と言う話だったりする。1冊目は保存用でとっておこう、と言うにわか熱に襲われ書庫の片隅に眠らせている私である。私と同じ誕生日のキャラクターが主要キャラクターであり、主人公の彼氏になると言う単純な理由が今も嬉しいかな。歳の差の恋物語でもありインパクトがあり、そんな恋愛漫画を今年2014年の正月早々に読んでのけたので、より、この作品に関する思い入れが出たのかも知れない。そして今年2014年の終わりになっての再会と入手と相成った事もあって記事にしてみた。
そしてこんな記事を書きつつ先日この記事で紹介した↓
↑中山美穂&WANDS『世界中の誰よりきっと』1992年 を聴いている。春先の曲なのかもしれないが、今、私の住む街のいちょうの街路樹が黄色の葉をつけて散り始めているのと、何となくこれかな、で選曲。
「まぶしい季節が黄金色に街を染めて。君の横顔、そっと包んでいた。まためぐり逢えたのもきっと偶然じゃないよ。心のどこかで待ってた――中略――世界中の誰よりきっと優しい気持ちになる目覚めて始めて気づく、はかない愛に。世界中の誰より胸に響く鼓動を、ずっと抱きしめていたい、季節を越えていつでも。ずっと抱きしめていたい、季節を越えていつでも」(中山美穂&WANDS『世界中の誰よりきっと』 1992年 より引用)
そんな歌詞がこの物語を手にして、何となく似合う気がした。
何て事無い話を大袈裟に書いても空しい自己満足にしかならない。けれど、それが、このブログでもある。

そしてこんな記事を書きつつ先日この記事で紹介した↓

「まぶしい季節が黄金色に街を染めて。君の横顔、そっと包んでいた。まためぐり逢えたのもきっと偶然じゃないよ。心のどこかで待ってた――中略――世界中の誰よりきっと優しい気持ちになる目覚めて始めて気づく、はかない愛に。世界中の誰より胸に響く鼓動を、ずっと抱きしめていたい、季節を越えていつでも。ずっと抱きしめていたい、季節を越えていつでも」(中山美穂&WANDS『世界中の誰よりきっと』 1992年 より引用)
そんな歌詞がこの物語を手にして、何となく似合う気がした。
何て事無い話を大袈裟に書いても空しい自己満足にしかならない。けれど、それが、このブログでもある。