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急行特急は行く…

急行特急THが、気のみ気のままに形創るブログ

恋愛物語に関する話をした中からの出会いと言いたくなる

2014年11月24日 19時52分47秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
昨日141124のこのブログの記事ランキング。恋物語の話が目立った。その逝き着く先だったり、それの関連だったりで、書き下ろす話もまた恋物語・恋愛漫画だったりする。

今年2014年の1月2日に書いたこの記事で紹介した、中原アヤ著『ひみつきち』集英社 2004年。まさかの2冊目を先週立ち寄ったBOOK・OFFで購入。ようやく見つかった~と言う話だったりする。1冊目は保存用でとっておこう、と言うにわか熱に襲われ書庫の片隅に眠らせている私である。私と同じ誕生日のキャラクターが主要キャラクターであり、主人公の彼氏になると言う単純な理由が今も嬉しいかな。歳の差の恋物語でもありインパクトがあり、そんな恋愛漫画を今年2014年の正月早々に読んでのけたので、より、この作品に関する思い入れが出たのかも知れない。そして今年2014年の終わりになっての再会と入手と相成った事もあって記事にしてみた。


そしてこんな記事を書きつつ先日この記事で紹介した↓
↑中山美穂&WANDS『世界中の誰よりきっと』1992年 を聴いている。春先の曲なのかもしれないが、今、私の住む街のいちょうの街路樹が黄色の葉をつけて散り始めているのと、何となくこれかな、で選曲。
「まぶしい季節が黄金色に街を染めて。君の横顔、そっと包んでいた。まためぐり逢えたのもきっと偶然じゃないよ。心のどこかで待ってた――中略――世界中の誰よりきっと優しい気持ちになる目覚めて始めて気づく、はかない愛に。世界中の誰より胸に響く鼓動を、ずっと抱きしめていたい、季節を越えていつでも。ずっと抱きしめていたい、季節を越えていつでも」(中山美穂&WANDS『世界中の誰よりきっと』 1992年 より引用)
そんな歌詞がこの物語を手にして、何となく似合う気がした。

何て事無い話を大袈裟に書いても空しい自己満足にしかならない。けれど、それが、このブログでもある。

夜の歌を聴きながら書く記事に使う画像は夕刻の空

2014年11月24日 19時04分51秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
タイトル長っ、と思うが、書いている時は「よっしゃあっ!良い感じッ!」とうぬぼれるのが私、急行特急TH。





↑冬時の小さく青空と夕焼空を見せた。紫色の様なものが雲に見えるな、とか思って撮影したものであり、何か空の姿を撮影したい、そんな一心で、深い意味はない――そんな記事を書きつつ聴いている曲は、ファンの歌手、篠原美也子『街灯の月』2002年のナンバー。夕暮れ時だからまあ良いか――なんて思いつつ、休もこれで終わりか、とため息をついてみたり。

「改札を抜けて、階段を昇る。前を行く人の踵をみて。顔を上げれば見知らぬ背中がゆるやかに続いている――中略――トンネルの果てに光を見てた。幼い日の旅は遠く、暗闇から暗闇へと続く日々を生きて行くけど。街灯の月明かりをたどって、見慣れた道を帰ろう、見慣れた道を帰ろう」(篠原美也子『街灯の月』2002年 より引用)
暗闇が昼間の空にあることはないけれど、今、私が行く道の上の空は明るくても暗闇みたいなもので、時間が緩やかに流れ逝く。それは長い長い出口が遠い道を行く様なもので。或いは、果てなく出口の無いトンネルの入口で見た空は、こんな風だったのかもな、と今思ってみたり。



深夜アニメ『繰繰れ!コックリさん』の信楽狸をみていて

2014年11月24日 18時44分21秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
気に入って観ているスクエアエニクスの速度あるお笑いが入った深夜アニメ『繰繰れ!コックリさん』。

↑そんなアニメに出てくる狸の信楽。

↑信楽狸をアップしてみるが、最近、回数は少ないが野生の狸を見かける機会があった。もう居なくなった筈なのに、どうやらひっそりと生きていたようで。とは言え遭遇するのは、夜なので、写真にはおさめられないので、今回、罰当たりにも、アニメのもので画像を代行すると言うおバカ企画。

とは言え、『繰繰れ!コックリさん』、人気があるにはあるもやや廃れ気味の、犬科の動物、キツネ、タヌキ、イヌをうまく使ってお笑いにしたなと思う。番組中、イヌ科の生き物が主役となり愛眼される物語は、猫科のキャラクターで愛眼されるものより少ない事を嘆くシーンがあったのが印象的だった。鈴のついた猫に、リボンをつけた猫と言う表現は笑えたが、確かに愛眼はされていないイヌ科が活躍する物語かも。そんな中で、野生の狸や何回か紹介したアニメイション映画『おおかみこどもの雨と雪』なんかに触れつつ、野生の狸に出会ったので、何か言葉に出来ないものを感じてこんな記事を書かせたのか、解らない。

コックリさん、神聖なキツネの神様なのに、ギャグ漫画の主力キャラになるなんて凄い。しかも現代のIT社会で、インターネットでは、お世話になる事が無いことが珍しい検索エンジンサイトを使う造語と組み合わせたタイトルなのも一興。ユーモアのセンスがある作品で、出会えて良かったと思う。

この曲で一服

2014年11月24日 18時16分53秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59


なんか落ち着く、ノリの良い歌の筈なのに、篠原美也子『名前の無い週末』1995年のナンバー。このブログではお馴染みの曲。

連休また終ったな、と思いつつ、終るその日が月曜日で、週末ソングを聴いているのは、時差ぼけも良いとこ――と書いてみたくなって、形にしたのは何回目?と思いつつ、この曲のイントロのピアノは何度聴いても良いよな、と思う私は何者?急行特急TH。

5年前の日曜深夜、つまり月曜早朝に、この記事で書いたが、禁断の月曜早朝カラオケをやってのけ、その時もこの歌を私は歌っている。一部カラオケの機種で歌える様になって日が浅かったあの頃と記憶している。そんな事が出来たなんて幸せだったんだな、と思う。それが今はどうだろうか?終わってしまった祭りのあとの悲しみが抜け出せないままと言うていたらくぶり。この落胆はそうは簡単には終わらねえ、と思いつつ、このままで良いはず無い、と言う焦燥感だけが空回る。『名前の無い週末』もそうだが、明日も今日も私は生きていく、生きていこうと言う人らしい意志があるけれど、それさえも今も昔も私の心には作用しない。それでも、手放したくないその訳は未だに判っていない。

少年ハリウッド『ハロー世界』と''永遠 never ever,,を聴く夕刻

2014年11月24日 17時53分06秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
何回目と知れない鑑賞。

↑少年ハリウッド『ハロー世界』拝聴中

↑少年ハリウッド′′永遠 never ever,,拝聴中


そう言えば、アニメの物語の中では、クリスマスに彼らは初めて舞台に立つんだよな――と思い出す。どんな形になるのかは解らないけれど、来年には第2期アニメがあるそうだが、どんな風になるのだろう。名前だけ再利用でメンバーは完全新規採用と言う、何時かの夢を新しく改めてもう一度と言う夢の姿は、素敵なものであってほしいな、と思うし、誰もが望んだその姿が現れたなら良い。

それにしても、2曲とも歌手が本業だった蒼井翔太の声がうまくあってるな、と思えるのは何故だろう。割りと目立って聴こえるアレンジになっているからなんだろうか?いつかに書いたかも知れないが、声優と歌手の相性は悪くない。名前こそ変わったものの、歌手の実力は充分に生かされているようなに思える。ソロで歌うのと同時に斉唱でも良いじゃない――と言う事を気づかせてくれた側面もある。

Morning on 【1124】

2014年11月24日 07時07分07秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
涼風鈴子「はい、はよーざいー。涼風鈴子どすー。モーニングオンどすー。さてえ、今日は''ハッピィ~マァ~ンデェ~,,でありますが、’ ’ブル~マァンデェ~,,と言う事もあるかも知れません。祝日であっても、休みの終わりですからねぇ。そんな日でも涼風鈴子は厨2的インチキDJなので、降臨しております」
アドバイザーイドワイザー「へん、厨2的インチキDJの癖に偉そうに」
ポポロンハエンジェルリング「やはり、13号地の虎徹に」
海芝浦偽左衛門「ははあ」
――スタジオのライトが落ち、有名時代劇キャラクターのテーマソングが流れる――
海芝浦偽左衛門「インチキだろうが、厨2だろうが、閻魔様がお呼び立てしてるぜ」
――辻斬りの効果音+悲鳴、後、スタジオのライトがつく――


木田麻衣子「おはようございます、モーニングオンマンデー、木田麻衣子です。本日は3連休最終日ですが、天候はそれらしい感じがあまりしない、初冬の曇の様な感じになっておりますね。中には、通常の月曜日と変わらないと言う方もいらっしゃるかと思います。どうぞ本日も皆様にとって、御幸せな日になります様に。続いては、今日の観光情報、今週の動き、天気予報、交通情報は□□□略□□□です。繰り返しになりますが今週もどうぞ御幸せな毎日を御過ごし下さい。木田麻衣子でした」

――ゴングがなり、アドバイザーイドワイザー、ポポロンハエンジェルリング、筋書屋と急行特急THと気配2が失神している――
八丁畷筆頭同心小野国道「海芝浦さん、またですか!?こんな所で油売ってないで、奉行所に戻りますよ。まったく、ちょっと見回りをしていたら、人目を忍んでなにやってんですかっ!!」
海芝浦偽左衛門「これはすみません。ただ今、戻ります」
壁|気配1)ノシ→壁|士=) ̄♪どやあ→壁|気配2)⌒投げ縄⌒気配2→気配1と2が消える
涼風鈴子「さて、第何百万回FM急特プレゼンツ厨2病大戦はまた、こよあだし、涼風鈴子のだいしょーりーで終ったぜ」
スタッフXYZ「流石はインチキDJだな。さっ、反省会ですよ、反省会」
涼風鈴子「インチキDJは、楽屋裏には帰らないうがあ」
スタッフXYZ「嫌だでも、強制連行を挙行。また、お会い致しましょう、リスナーの皆様」
涼風鈴子「以上、モーニングオンでした」(消毒液をぶちまけて姿をくらます)
スタッフXYZ「まちやがれええぇっ!!」
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2つの記事を書きながら聴いた曲

2014年11月23日 18時47分53秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
何で急に恋愛物語話を2つも書いてしまったのだろうか↓↑そんな時に聴いていたのが、SCREEN mode“LOVEST”、深夜恋愛アニメ“LOVE STAGE!!”のオープニング曲。
恋は色々あって、それぞれの形がある――そんな事が歌われた曲と思っているけれど、考えてみると“LOVE STAGE!!”は“BOY'S LOVE STORY”でそれも恋物語っていって良いのか?とひとりでボケツッコミする。でも、“LOVE STAGE!!”は嫌いじゃなくて、楽しませてもらったのは以前書いた通り。
でも、何の曲も聴かないでなんか書けそうになかったので、手をかりたのだが、リピート機能使って何回聴いたやら。

来月の冬の恋物語の季節を目の前に書いてみよう――と言うかっるい気持ちに火がついても2つの記事しか書けないから始末におえないな、と思いつつも、語れる機会が出来ただけでもめっけもの――なんだろうか?解らない。

恋愛アニメ『オオカミ少女と黒王子』の気になった話

2014年11月23日 18時32分43秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
恋愛アニメ『オオカミ少女と黒王子』より、気になった話。


↑同じクラスのメンバーである日下部 憂とひょんな事から付き合うようになった主人公篠原エリカ。こうして取り上げると、地味さとかおとなしい感じの雰囲気とかは見えない日下部 憂だけれど、そんな感じなのがその人物と主人公の学校でのツーショット。

↑主人公から長い前髪を切ってみると良いかも、と言われるシーン。普段は長い前髪で表情がつかめにくいキャラクターとして設定されている日下部 憂。

↑現実にはなかなかいないかも知れないキャラクター日下部 憂。でもそんな人もあって良いじゃない、そう思える理由が今は見当たらない。

↑日下部 憂がシリアスな表情になるシーン。篠原エリカに対する想いが本物だったことがうかがえるシーンでもあった。

↑単なる美男子ではない1面を思わせたな、と思えたシーンのタイトルを引き抜いたもの。


↑初デートのツーショット。端でみたらどんな風に映るんだろう?と思える。

結局この二人は結ばれずに終わるのは、ある意味、言うまでもないけれど、篠原エリカのボーイフレンド役を演じる事になった日下部 憂(ひとりっこではなく、姉がいるそうだ)。やわそうでも、凄い良いもの持っているなと私は感じた。初デート、彼の企画で工夫をこらしてとりおこなれたもので、リードの仕方はありきたりかも知れない。でも、そんな風にあれこれ盛り込んで、事を進めて、相手を楽しませようとする姿はカッコイイものがあった。
結ばれなかった恋に終わってしまった事は物語の進行上、仕方ないにしても、凄く勿体無いな、と思えた。それも10代の恋愛事情なんだろうか?


こんな形もアリかなと思った恋愛物語

2014年11月23日 18時14分09秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
中古本専門店で見つけた作品、さとりたえ著“Kiss me darling”。タイトルにひかれて手にしたら、表紙絵が良い感じだったので、購入したもの。
こんな恋もあっていいじゃない、こんな人が恋人になっても良いじゃない――なんて思えた作品となった。

↑恋人関係になったら、手を繋いだり、接吻することや性交渉する事も大事かも知れないけれど、別にそれらなくして付き合っても良いじゃないなんて思えて。かなり周囲におどられてしまっている主人公があったりしたけれど、そう言うのを振り切って、私達だけの付き合いでうまくやってのけてみせる、そんな心意気も必要かなと思うが。
恋には色んな形と言うか物語があるんだな、私には縁がない話だけれど、と他人事として語るから良いものがある。だって、自分のこの性格じゃどうやっても恋人出来る風には見えないし、出来たとしても相手を不幸にして終わりるのが目に見えているから、遠くから、遠くをみるかのように誰かの恋物語を見ていたいんだろうな。

深夜アニメ“BROTHERS CONFLICT”のOP曲聴く

2014年11月23日 17時35分54秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
深夜アニメ“BROTHERS CONFLICT”のオープニング曲、Gero“BELOVED×SURVIVAL”。今頃聴いても何もなりゃしないけれど、時期的に来月はクリスマスで、何となくこれか?的に思い出したのが深夜アニメ“BROTHERS CONFLICT”。そのアニメと言えば――と言うので選曲。これもアニソン神曲かもと個人的には思う。

↑男性ハーレムの中のひとりと言うのはどんな心境になるのだろう。この作品では、戸籍上の兄弟だけれど。
さあ、どれにする?的な感じで選ぶのはなかなか酷な話ではあるけれど、そんなシュミレイションゲイム、ベタだけれどよく思い付いたな、と思う。
主人公は、アニメの物語中では、兄弟の特定の誰かと付き合うことはしない、と言う風に終ったのは記憶に新しい。それでも、彼らは彼女を諦めはしない、みたいな感じだったようなのは単なる私の妄想だろう。

クリスマスの恋人争奪戦、なんて今も昔もないんだろうけれど、一晩二晩だけの為に、選び出して狙い打つ、それはもはや過去のおとぎ話で、実際にあるわけないだろ、とハリセンが飛んできそうだけれど、この朝比奈ファミリアの姉または妹争奪戦がこんな時期だからこそ白熱しそう――などと思うのはNGかも知れない。けれどあり得そう――。