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急行特急は行く…

急行特急THが、気のみ気のままに形創るブログ

夜のとばりがおりて

2014年11月27日 19時02分22秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
月が窓の向こうに見えたので撮影。日が落ちるの早くなったよな、と思うなか、


↑ファンのシンガーの曲『月の河』を思い出す。
私の心は穏やかな模様をしていないけれど、そんな事さえも、「今は月に照らされて、束の間の満足を感じとる」とはいかない。世の中は世知辛い。

今日は“AZURE SKY”

2014年11月27日 18時49分26秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
3日目にしてようやく青空戻る――で、本当に迷いないこの空の淡青さ加減が、私に皮肉を言っている様にも見えるのは、何をしていても同じだな、と思う。
“AZURE”に希望あり、なんて言うけれど今の私にはそんなものはなくて。あったらいいね、そんな素敵な話に出会えたらよいね、と言う願いならあるけれど。
↑いつかにみた海の青が空の青と同化したこともあった。まだ今より幸せだったあの頃。

木田麻衣子のMorning on 【1127】

2014年11月27日 07時18分32秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
木田麻衣子「おはようございます、モーニングオン、ここからは木田麻衣子が御届けします」
Express塚村尚人「ども、おはよざいます。Express塚村です」
木田麻衣子「あら、本日もゲストですか?お暇なんですね」
Express塚村尚人「涼風さんみたいな台詞言わないでくださいまし」
気配2з-|気配2です。おはようございます|
木田麻衣子「あら、また珍しい方がお越しになりましたね」
Express塚村尚人「賑やかな放送になりますな。所で、気配2さん、喉元を撫でても良いですかな?」
気配2з-|どぞ|→Express塚村が喉元を撫でる→¬ρ¬(変態顔中)
木田麻衣子「ここで、本日の動き、天気予報、交通情報を〓〓略〓〓となっています。それでは今日もどうぞ御幸せに御過ごし下さい」
壁|気配1)→飛び乗る→気配2の頭の上
Express塚村尚人「をや、いつもの方ではねえですか」
気配1「気配2を貰っていく**略**」→気配2と共に、消える。
Express塚村尚人「ヘタレソツネイラ菌に反応しましたかねえ」
木田麻衣子の「そんなですから、隔停“Interval skip”塚村になってしまうのです。では、またお会い致しましょう。さよなら」


Morning on 【1127】

2014年11月27日 07時07分07秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
涼風鈴子「はい、おはよざいー。涼風鈴子どっすー、モーニングオンどすよー」
隔停塚村「おはようございます、Express塚村であり隔停塚村です」
涼風鈴子「お前も暇だな、何しに来たんだよ、インターバルストップサービス塚村」
隔停塚村「私は、インターバルスキップの方でお願いします」
涼風鈴子「一定間隔停車か一定間隔通過、どちらも同じ意味ではないか」
隔停“Interval skip”塚村「インターバルスキップのが、Expressらしいですので」
涼風鈴子「確かにな、イ為ミュージジャンでありイ為シンガーだもんな。昨日は木田さんので、メンバーに襲撃されると言うふっるーい筋書に唖然としたがな」
隔停“Interval skip”塚村「彼らも出番がなくて、嘆いておりますから丁度良いかと」
涼風鈴子「キャラが増えてるからな」
海芝浦偽左衛門「これは、これは、隔停塚村様」
隔停“Interval skip”塚村「をや、八丁畷の旦那。どうされたんで?」
涼風鈴子「いやな予感がするぜ」
海芝浦偽左衛門「隔停塚村様、御待ちの方がいらっしゃいますので、楽屋裏の方へ」
隔停“Interval skip”塚村「いや、そんな話は台本には書いてない」
海芝浦偽左衛門「ささ、楽屋裏へ」(隔停“Interval skip”塚村を楽屋裏へと連れていくと、かすかに有名時代劇キャラのBGMが流れ、悲鳴が聞こえる)
涼風鈴子「なるほどな。今日はこう言うヲチか。まあマンネリだな。以上、モーニングオンでした」

HERO著『浅尾さんと倉田くん』に見る2つの恋模様

2014年11月27日 00時52分13秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
この記事で、全巻読破の話をしてからも、割りと眺めている漫画。割りと沢山のキャラクターが動くのが特徴であるなかに、「そこにはいつも恋がある」で、恋模様がこのコミックスにもある。
派手な恋模様はなく、結ばれるまでの距離や時間は長いにしても、真っ直ぐな形で形になるのが特徴で、主人公よりも先に主要キャラクター同士の恋が結ばれるのが興味深い。今回取り上げた画像の向かって右側、第7巻の表紙に描かれた東 健太郎と言うキャラクターと橋本 亜梨沙と言うキャラクターが主人公よりも先に結ばれる。一見、恋愛とは無縁で恋することなんかあるの?的な感じで描かれている東 健太郎に橋本 亜梨沙が好意を寄せると言うもの。橋本 亜梨沙もあまり恋には無縁な感じが個人的にはしたけれど、彼女と東が結ばれる流(はこ)びの中で主人公と倉田が関わる。故に、主人公の恋のが後になったのだろうか?実際にリアルで東と橋本の恋をみたとき、本当にこのふたり結ばれるのだろうか?或いはそのやり取りで誤解なく行けるのだろうか?とつい思ってしまう程に、微妙なタッチで2人は結ばれ行く。
他方で第1巻の表紙に描かれた主人公、浅尾 蘭とやがて結ばれる倉田 忠。忠とは書いても「ただし」とは読まないのも粋な感じであり、現代の名前らしい感じがする(ネタバレすると、「すなお」と読む。特撮ヒーローみたいな名前でもそれはある)。忠臣蔵から案外ヒントを得たりしたのかな、と言う邪推をしてしまうのだが、あくまで私の妄想。
クラスの人気者の倉田とクラスで浮きはしなくてもマイナーな存在の浅尾が結ばれ行く姿は羨ましいものと共に、倉田よまた良い人見つけたねえ、と思わず彼の肩に手をのせたくなってしまうものがある。そんな恋に私は憧れをもってしまう。倉田からの浅尾への接近から恋に行き着く過程の中でのストーリー展開は面白い。かなり自然な形で倉田と浅尾の恋が実のは、このコミックスの特徴からなのだろうか?倉田は「ゆるキャラ」と登場人物紹介欄にある。

恋模様は人それぞれに形や姿があるもの、と、このコミックスの中で語られた様に私は思えた。恋愛専門漫画の分類には入らない作品だけれど、良いじゃないそんな形で結ばれ行くの、素敵じゃない、と私は思っている。

今夜も雨は続く 141126

2014年11月26日 23時35分46秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
昨晩の記事の続きには出来ない上に先程書いたこの記事の時点では、止んでいたのに、、、、、、なんと言う事だろうか?
雨だから何かいけない――と言うわけではないけれど、何か切ない。そして、その闇に紛れて、今の私の分身がこちらを見ているような感じもして、まざまざと敗けを見せつけられる気がして。全ては妄想と知ってはいても。

BAY CITY ROLLERS“I ONLY WANT TO BE WITH YOU”で思い出したもの

2014年11月26日 20時18分40秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
暇人パワー炸裂。しかしネタ切れはネタ切れ。

↑不意に聞きたくなったBAY CITY ROLLERS“I ONLY WANT TO BE WITH YOU“。名曲なんだろうな、と思いつつ、このアルバム買って、この曲が良いなと思ったのは東名高速の神奈川と静岡の境目あたりを走っていた時だったような。
そんな曲を聴いていたら、この記事で紹介した恋愛漫画↓↑高屋奈月著『僕が唄うと君が笑うから』。この話の主人公、実はバンドのボーカリストてあり作詞も担当していた。そんな主人公達の曲をヒロイン役に聴かせたら、大喜びしたと言うエピソードがあり、それには、今回取り上げた曲が似合うかな、と勝手に妄想してみたり。

リン・アンダーソン『ローズガーデン』を聴く

2014年11月26日 20時00分08秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
今年2014年初期にこの記事で取り上げた曲↓↑LYNN ANDERSON“Rose Garden”。不真面目な付き合いをするなら、あなたとは付き合えないわ、と言わんばかりの歌に私には感じるが、そんな事を言う女性を恋人に迎えるのは甚だ難しい。そうは言っても、世の中、深窓の佳人探しは盛んで、それ用の手段もあるので案外行けるかも?とか不謹慎に思う。逆もしかりで、白馬の王子様探しの手段もお盛んな感じである。そんな今の風潮に「ちょっと待てや」とこの曲は言っている様に思う。とは言え、忘れ去られた歌かも知れない。でも、良い曲で私は好きである。カラオケで歌うことが出来るこの歌。しかし、歌うのは難しく、言葉が多くてテンポも早目である。そんな歌をYouTubeで見つけて、歌詞付きだったのと誰も居ないような場所でスマホ片手に歌っていた私である。おかけで少しはカラオケで歌える様にはなった。
誠実な恋人付き合いもきっとあるだろうな、と思いつつも、なかなか世の中、物語の様に上手くはいかない。だからこそ、恋愛物語は美しいもの――と言う話は何度したかしらねえ。

折しもクリスマスが迫るとき。
素敵な恋は、お互いに作りあって幸せになる――この歌に歌われている様になったらドラマティックで良い感じである。


第9の英語訳版?を聴く夕刻

2014年11月26日 19時27分10秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
今日、ワムの『ラストクリスマス』のカバーを聴く機会があった。クリスマスは、ニューイヤーを引き連れるをネタに聴く曲↓↑ミゲール・リオスの『よろこびのシンフォニー』を聴いてみる。第9の英詞カバーの様だが、ポップスアレンジ版だそうだ。基が基なだけあって、良い感じな上に、カバーと言う別バージョンと言うのも一興。カラオケでは歌えない曲な感じ。ドイツ語版は、学生時代の後期に触れた記憶があるが、中身がどんな歌詞だったかは覚えていない。
よろこびの歌を唄おう、と言う詞が当たり前の話出てくるが、私にとってよろこびの歌ってどんな?と呟いてみたり。