goo blog サービス終了のお知らせ 

急行特急は行く…

急行特急THが、気のみ気のままに形創るブログ

幸せな恋物語だった

2014年11月29日 11時36分09秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
これまで出会った恋物語で一番くらいに幸せな恋物語だった星森ゆきも著『恋するみつば』 (小学館 2013~2014年)。良い2人の出会い━━━この記事で取り上げた作品の様な雰囲気の出会い)で、現実にあったら凄いやな――と思えた。
たいてい、こう言うジャンルの恋物語には恋模様に波乱的な展開があるだが、この作品はそれはなく、キラキラな感じで最後まで話がすすみゆき、良い作品に出会った~と言う所。
この記事で取り上げた作品と同時に中古本屋やで購入したが、読みすぎじゃね?と涼風さんあたりからツッコミが来たらどうしましょ。
当の私には縁のない恋物語。だからこそ余計に、幸せに成り行くフィクション物語をみて、心だけ動くようだ。


今は8555。7年前は5555。

2014年11月29日 11時24分40秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
偶然の遭遇↓↑もしかして?と言う直感があたり嬉しかった。小田急8555編成。このあと、小田急2000の第5編成が通過していき、あらびっくり。

7年前、同じ場所で撮影した↓↑小田急5555編成の6連時代。この記事でそれは書いてある。

“555”、スリー5の意味は何を私にしめすやら解らないが話のネタにはなった。

今日は季節の変わり目の雨になるのだろうか?

2014年11月29日 11時09分18秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
春先のような暖かさを少し感じたが、今日のこの雨は秋と冬を分ける雨となるのだろうか?
時雨時だからではないが、こんなはっきりとせず、雨だけ降り、行き場を造れぬままに立ち尽くしたままに12月に入ること決定で、ため息しか出ない。

Morning on 【1129】

2014年11月29日 07時07分07秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
涼風鈴子「はい、おはよざいー。涼風鈴子だよー、モーニングオンだよー」
インターバルスキップ「ども、隔停でも何とかのインターバルスキップです。おはようございます。」
涼風鈴子「またお前か。暇だな」
インターバルスキップ「ええ。でもまあ→→暴言→→」
涼風鈴子「をいよい」
Express低田寿「おはようございます。Expressのドラムス担当、低田寿です」
涼風鈴子「をや?どうされました?」
Express雀宮朝輝「おはようございます。Expressのギター・ベース担当の雀宮朝輝です」
Express Kurumi「Expressのコーラス・キーボード担当のKurumiです」
涼風鈴子「なんだよ、今日は沢山いるなをい」
Express低田寿「所で、インターバルスキップさん。インターバルスキップを日本語に致しますと、どうなります?」
インターバルスキップ「一定間隔飛ばし」
涼風鈴子「無理矢理だな」
Express雀宮朝輝「一定間隔飛ばし、それでも電車の種別名は急 行。急 行を英語にすると、Kurumiちゃん、どうなります?」
Express Kurumi「Express」
涼風鈴子「いやな予感がするぜ」
Express低田寿「その“Express”とこちらの(Express塚村尚人の写真を取り出す)われわれが作成いたしました、指名手配書の写真の人物とこちらの(インターバルスキップをヒモで縛る)」
インターバルスキップ「ななななな 777H Limited Express bound for Osiage」
涼風鈴子「やかましいや(インターバルスキップにはりせんを食らわす)」
Express低田寿「インターバルスキップさんは、Expressの塚村さん、間違いないですね、雀宮さん、Kurumiさん」
Express雀宮朝輝「(指名手配写真を確認する)本当だ、そっくりだ」
Express Kurumi「本人だー。間違いなーい(棒読)」
涼風鈴子「(棒読み)あり得なーい――じゃねえよ。何なんだよこの展開は」
インターバルスキップ「私は、インターバルスキップで、Expressの塚村尚人ではありません。誤解かと」
Express低田寿「そう言うお話は楽屋裏にて。それでは、涼風さん、朝からおしかけまして、ご迷惑様でした」→一同楽屋裏へ消える
涼風鈴子「呆れたな、うん。もう何も言うまい」
壁|気配1)「モーニングオンの後は、※※放送自粛※※で━━放送自粛━━の〆〆放送自粛〆〆が待っている**略**」
涼風鈴子「そんな話は台本には書いてない。では、木田さんどぞ」

木田麻衣子「はい。おはようございます。木田麻衣子です。それでは、今週の動きのまとめ、ニュース、天気予報、交通情報は---略---です。本日も明日の週末もどうぞ御幸せに御過ごし下さい。以上、モーニングオンでした」


木田麻衣子のMorning on【1128】

2014年11月28日 07時15分30秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
木田麻衣子「おはようございます。モーニングオン、ここからの御相手は私、木田麻衣子です」
Express塚村尚人「本日もお邪魔しています、隔停“Interval skip”でもなく、隔駅停車“Interval stop service”でもない、Express塚村尚人です。おはようございます」
木田麻衣子「登場の台詞が長すぎやしません?筋書屋さん」
筋書屋さん「まあ、少し長くすれば、楽しいかなと」
木田麻衣子「とか言いながら本当は口数水増しのためなんですよね?」
筋書屋さん「せーかーい」
海芝浦偽左衛門「これは、これは、筋書屋さん様。こんな所でお会いするとは奇遇ですな」
Express塚村尚人「この番組も、涼風さんのと変わらなくなってきてますね」
――スタジオライトが落ち、有名時代劇キャラクターのテーマ曲が流れる――
木田麻衣子「それでは、海芝浦偽左衛門さんの御活躍の前に、今日の動き、交通情報、天気予報は→→→略←←←となっています」
海芝浦偽左衛門「やっと出番が来たぜ。さあ、筋書屋さん様、あの世へお引っ越しの時間だぜ」(刃で刺す効果音)
筋書屋さん「ぎやあああああー」
――スタジオのライトが付き、BGMが止む――
Express塚村尚人「侍様がいつのまにか居なくなりましたな」
木田麻衣子「そうですね。それでは、お時間になりました。こんなモーニングオンでもどうぞ御見捨てにならないようお願いいたします。本日もどうぞ御幸せに御過ごし下さい。御相手は木田麻衣子と」
Express塚村尚人「 “Interval skip” でも “Interval stop service”ではもなく、Expressの塚村尚人でした。今日もどうぞ御幸せに御過ごし下さい」
全「さよなら」

Morning on 【1128】

2014年11月28日 07時07分07秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
涼風鈴子「はい、おはよざいー。涼風鈴子だよー、モーニングオンだよー。さてえ、11月終わり行きますね」
インターバルスキップ「おはようございます。インターバルスキップことExpress塚村です」
涼風鈴子「何だ塚村、いきなり芸名変更か?」
インターバルスキップ「昨日の放送にヒントがあります」
涼風鈴子「あっそう」
インターバルスキップ「リアクション薄くありません?」
涼風鈴子「へんっ、訊きたくもねえよ。マンネリなんだよ、マンネリ。にしても、塚村も堕ちたな。御苦労さんだよ、そこまでして活動するのか?」
インターバルスキップ「まあこの方が楽で良いんですけどね」
Express低田寿「おはようございます。涼風さん、こちらに私どもの塚村な来てませんか?」
涼風鈴子「こりゃあ急行の低田さん。塚村?そんな奴来てるのかえ?」
インターバルスキップ「涼風さんが新に芸名で売って出るんですか?」
Express低田寿「おかしいな、確かにここに来ている筈なんですが」
涼風鈴子「来てねえな」
インターバルスキップ「他をおあたりなってはいかがかと」
Express雀宮朝輝「居ました?塚村さん?」
涼風鈴子「をや、亭主が来たよ」
Express雀宮朝輝「ども、おはようございます。Express雀宮朝輝です」
Express Kurumi「いましたー?」
涼風鈴子「急行の連中は暇なんだな」
Express低田寿「Kurumiさんですか。居ませんね」
Express雀宮朝輝「仕方ありませんね、他をあたりますか」
Expressの3人が消える
涼風鈴子「なんだテームラ、まだ追われてるのか?」
インターバルスキップ「隔駅停車でも、急行は急行なんで。はい」
涼風鈴子「よくかわんねえな――じゃねんだよ、わざとらしい。皆さんね、御判りだと思いますが、全てはお芝居、やらせ、筋書屋の策略です。本日もやまなし、をちなし、いみなし、かちなし、ろくでなしのモーニングオでした」

深夜アニメ『機巧少女は傷つかない』のロキの台詞を思い出す

2014年11月28日 02時09分50秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
去年2013年の作品だった深夜アニメ『機巧少女は傷つかない』。このアニメで出てきたロキと言うキャラクターの名台詞をこの記事で書いて記憶にまだ新しい。
↑これがロキ。この記事で使ったものを流用している。

「俺は謙虚で寛大だ。が、どうにも許せないものがある。俺に命令する奴、俺に逆らう奴」

そんなロキの台詞を今頃になって思い出す。
謙虚で寛大。でも、我が道を行く事を邪魔するものは許せない。
厨2的な感じもするけれど、何かわかる気がするのは、私の心が実年齢に至ってないからなんだろう。

謙虚で寛大になって、誰もの話にいつでも冷静に笑顔で紳士的に応えられる事が出来たならどんなに良いだろう。
自尊心の高さが問題なのだろうか?「俺に命令する、俺に逆らう奴」を許せないと言う心は。或いは、男性と言う性別が故なのか、解らないけれど、私もそんな風に「自分に命令する、自分に逆らう者を許せない」と言う心があって、何とも大人として失格な話。


関西言葉の恋愛漫画4巻もの読破

2014年11月27日 22時21分07秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
こう言う記事投稿を「逝ってまえ投稿」と言う?と言う話は台本には書いてない(セルフ殴)。

4巻完結恋愛漫画、宇佐美真紀著『春行きバス』(小学館 2006年~2007年)
。関西言葉を喋るキャラクターが織り成す恋物語。こんな風に単発ものでない作品にふれるのは人生初。また、4巻ものとは言えっても、オムニバス形式と言うのだろうか?ほぼ1話完結の話が多く盛り込まれるというスタイル。そんなスタイルに逢うも人生初。中味を確認せず、まあ良さそうな感じだし、4巻完結のお手軽感で中古本屋で一気に購入し読破!と相成った。毎度の話だが、30過ぎてお前、またか?と言う冷たい台詞に怯えてみたり。

単発作品を集めたオムニバスでも、結構楽しめて、こんな感じの告白がリアルにあったら、拍手もの(よい意味で)だな、と思えた。あり得ないからこそ余計に良くできてる、そう思えるのだろうか?
電車・列車での恋物語があるなら、路線バスでの恋物語もあって良いじゃないか?と言う感じもしたけれど、高校生メインで書かれた話なので、バス通はありで、そこに恋物語があるスタイルが素敵な作品。

関西言葉じゃなくて、普通に標準語で描かれたらもっと良かったなと思うのはNGかも知れないけれど、「恋にはいろんな形があるもの」と言う定石からいけばそれはありか、と思う。



141126の記事多数投稿後の不思議な事

2014年11月27日 22時09分50秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
昨日141126の記事多数投稿により、このblogのランキングもそのかいあって、その日投稿したものが多くランクインしている。
そんな中で何故かこの記事がランクインしても、昨日141126のこの記事はランクインせず、何でなんでしょーか?と言う話。
↑この漫画、高屋奈月著『僕が唄うと君は笑うから』(1999年 白泉社)。いつかったかは忘れたが、ここ2、3年の間で買った記憶がある。1999年の作品だったとはビックリではあった。
表紙絵の向かって右側、高橋厚士が主人公で、左側の中田 杏がヒロイン役。寡黙なキャラクターの高橋厚士が中田 杏にひかれていき、最終的には結ばれると言う話。この記事で書いた、白馬を休ませ、その白馬を世話している時の出会い的な感じがして成らないが素敵な話である。
改めて今日、この作品を読み返してしまったが、こんな恋物語が現実のものになったら本当にユメがあって良いなと思う。恋愛漫画ばかりに手を出している昨今で、今さら書いても何になる?で、伝わるものがどこまであるかは解らない。