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↑ HERO著『‐HERO個人作品集6‐浮世メモの夢に鬼』(2013年 スクエア・エニックス)より

↑『舞った意識はゼログラム』を取り上げたものだが、ネット上では人気あるのだろうか?

↑『舞った意識はゼログラム』の重要人物、望。投稿記事で書いたが、
――クラスで浮いては居ても頭脳は明晰と言うのは羨ましい限り。一風変わっていると言う中に、頭脳明晰は強力な武器となる。私も中高と浮いた存在ではあったは、劣等生だった上に嫌われものだった。だからヘタレタ大人になってしまったが、浮いても良いから優等生で有りたかったと思う。――
と言う気持ちは今も変わらない。
学生終えてなお人生の劣等生である私にかける言葉は、もはや何もない。


↑主要キャラクター3人、良い表情してるな、と思えた最終話のワンシーン。
この物語のゲートを見ていて、『ブレイヴストーリー』に出て来るものに似てるものがあるなと思うが、もちろん、ストーリー構成は違うが。
重い苦労や苦難、この世界で生きていく限りは付きまとうが、それから解放される世界があるなら是非行きたいなとヘタレタ私は思う。とは言え、この物語のゲートの向こうは、これまでの苦難・苦労に満ちた過去を塗り替えられる場所か過去を水に流して未来を塗り創ると言う事になっていた様に私は思えた。過去をうまく塗り替えて今や未来に繋げられるのは、素晴らしいが、ただ戻れば全てが変わる、変えられる筈はない。そう思えるのは、悪事を何度も繰り返してしまう我が悲しき性癖があるからだ。単純に戻れればそれで済むとは思えない。自己改造してから行くなら話は別だが。

↑この物語の主要キャラクター、アオト。物語の終わりになってようやく柔らかい表情が出たなと思う。想像もしたくない辛い過去を過ごした彼にようやく光が来た、そんな瞬間であった。


↑友情ありちょっと恋模様っぽいものもある戦場バトル系の物語だったなと思えた。

↑画像右側のキャラクター、クエンサー。このキャラクターが考えた戦術・戦法が功を奏する場面が目立った。見ていて毎度凄いなと思えた。柔軟かつ的確でキレのあるものをポンポン出す所、私もそんな風に出来たら良いな、と思う。

↑最終話のワンシーン。この3人の行く末も気になる。
オブジェクトと言う兵器は、核兵器の例えのような感じがするなと思うのと同時に戦争の抑止力の象徴でもあるな思えた。時代は変わり流れ行き、国家間の戦争はなくなりつつあるものの、全世界対組織と言うこれまでにないフェーズに進んでいる。これが21世紀型の戦争と言える気がしなくもない。
兵器が戦争の抑止力となる日がこの先あるのか?と思うが、核兵器に変わる危険なものが出てこない事を祈るばかり。
他方で、各話の中で、クエンサー達が活躍するシーンは、この世で起こる困難に知恵と力で立ち向かうと言う事のたとえとしてもとれるし、その頭脳と力でこの世の困難に立ち向かえ、と言うメッセージもあるのかもなと今は思えた。

謎解きと音楽の相性は良いのだろうか?私にはよく解らないが。タイトルだけみると、恋愛ものかなと思ったら異なりちょっとビックリ。
『氷菓』に似たような感じもあったが、向こうには恋模様がしっかりあった。

↑いつか結ばれる日があったら良いね、と思う。将来どこかで結ばれても何の不思議はない。

↑最終話のタイトルであるが、良いタイトルだな、と思えた。

↑この曲のタイトルにも似ているが。

↑“Free!”の陸上版な感じがしたのは私だけだろうが、七瀬 遥にどこか似ている感じの容姿のキャラクターもいた。『魔法科高校の劣等生』の主人公にも顔の感じが似ていたかも。
ストライドと言うスポーツは本当にあるのだろうか?都会街で派手な大会があったのは記憶に残りそうだ。
絆・繋ぐと言う言葉が似合う作品で良かったなと思うが、スポーツ楽しめるのは、羨ましい。

↑方南高校と言うと、地下鉄の駅を思い浮かべてしまったが、あったら良いなと思えた。


閲覧多数に厚く感謝と御礼を。平日にも関わらず、嬉しい限り。