雲の上には宇宙(そら)

 雪国越後にて、30年ぶりに天体写真に再チャレンジ!

一足早く X’masツリー星団(いっかくじゅう座)

2023年12月03日 | 天体写真(星雲・星団)
前回に続き21日 夜(正確には22日早朝)に撮影した3タイトル目になります。

前回記事の2タイトル目の撮影終了が2時半過ぎ。
天文薄明開始時刻が5時ですからねばって5時半までは撮影可能とすれば
正味3時間の露光が可能・・と もくろんでいたのですが、
途中で全天雲に覆われて30分ほど撮影が中断しました。
その後も薄雲が残り、やがて薄明も始まりすっきりしない画像になりました。

 X’masツリー星団  (いっかくじゅう座) 
( 元画像の 60%に縮小 ほぼノートリミング )
(  上 が 北 になっています )
撮影DATA : 2023/ 11/22 02:41’~ Vixen R200SS(コレクターPH) (合成fl=760㎜)
露出 360秒 × 22枚 (Gain150) LPS-D1フィルター ASI533MC Pro(冷却-10℃) タカハシ EM-200 Temma2M  
ステラショット2(導入・撮影・オートガイド) ステライメージ9(画像処理)
ダーク・フラット処理はまじめに行っています
薄雲で輝星の周囲がモヤって、「狐の毛皮星雲」も判別が難しくなっています

ほぼ5年前に今回と同じR200SS鏡筒と フルサイズデジ一眼で撮影した X’masツリー星団周辺 です。 ↓
ピンクの枠内が今回の撮影範囲です 縦構図での撮影のため北の方角は右側になります )
総露光時間は今回の1/3ですが、空が良ければ”庭撮り”でもこのくらいまで写ります


まだ雲がかかる前の時間に撮った「只今撮影中ショット」です。 ↓
( 鏡筒の向いた方角に見える小さなが今回の撮影範囲です )
2023年11月22日 03時15分~ Tamron Zoom(fl17mm F2.8)30秒×6枚 ISO1600 
ソフトフィルター使用 kiss DX(SEO-SP2) 三脚固定撮影
この時点では久々の透明度の空だったので もうワンショット、西空に高い初冬の星座も撮影しました。↓
2023年11月22日 03時20分~ 30秒×7枚  他の撮影DATAは「只今撮影中ショット」と同じ



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これで撮影済みの画像のストックがなくなりました。
まもなく月も下弦となるので華やかな冬の星雲を撮影したいところですが、
日本海側につき週間予報ではずっと星が見えそうにありません。
それと13日から始まる上越天体写真友の会第二回天体写真展』の出展作品3枚(会員目標)も
プリントアウトでも見栄えのするものとなると 悩ましい・・
無料ですので、近隣の方はぜひご覧ください


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