伊勢崎市水道事業経営戦略(伊勢崎市水道事業ビジョン)の
改定(案)についてパブリックコメント募集中です。
2月3日までなのでご意見のある方はお急ぎください。
水道事業は時代の変化により構造的問題を抱えています。
これまでの考え方や、やり方を
これからの時代に適合するよう見直しが必要です。
私が考える与件と改善の方向です。
与件
1 水 . . . 本文を読む
家の中の水道は大丈夫でしたが、
給水管が建物の外に周っている蛇口は凍結しました。
保温材を巻いてありますが、
今回の寒波の方が強かったです。
水漏れがないか点検したところ、
幸い凍結による水道管の破裂は無かったようです。
凍結防止には水を流しっぱなしにしておくと良い、
と言われてます。
ポタッ、ポタッくらいかなと思いましたが、
本当はどれくらいが適 . . . 本文を読む
強い寒波が来ています。
伊勢崎市では午後から強風がふき
16時ごろには小さなあられが降ってきました。
冷たい風と一緒に道路に白い粒が渦巻いています。
25日に寒波が来るという予報ですが、
伊勢崎市では26日の方が冷え込みそうです。
現在のこちらの予報では25日朝は-3.3度、
26日朝は-4.7度となっています。
屋外の水道は特に . . . 本文を読む
いせさき情報メールによれば、
羽黒町内で水道管更新工事に伴い濁り水が発生。
先日も市民の森近辺で漏水事故が発生しました。
最近、水道関係の事故が多いと感じます。
伊勢崎市では計画的に対応してはいますが、
老朽化した水道管を交換する工事は遅れぎみです。
そのせいで漏水事故などが増えているのかもしれません。
水道は生活に欠かせない大切なライフラインです。
. . . 本文を読む
10月9日の上毛新聞一面に、
県内自治体水道の老朽化が進んでいる記事が掲載されました。
(詳しくは紙面をご確認ください)
多くの市町村で高度成長期に敷設された
水道管の老朽化が進んでいるが、
財政難で更新が追い付かない、という内容。
水道事業は独立した事業会計になっていることが多いので、
収入が不足しても、一般会計から補填できない原則。
. . . 本文を読む
昨夜の20時すぎに、境地区の一部で
水道の断水が発生しました。
雷が多く発生してましたので、
境下武士浄水場の電源を自家発電に切り替えたところ、
ダウンしてしまったようです。
この浄水場の配水範囲のうち、
剛志地区と保泉地区あたりが特に水が出にくかったようです。
境駅の南側の地区も水が濁ったそうです。
10分ほどで電力は復旧しましたが . . . 本文を読む
本日の読売新聞から。
詳しくは本誌でご確認ください。
宮城県は水道施設の所有権を県に残したまま
運営権の一部を民間に売却し、
20年間運営を任せます。
(ネットに産経新聞の記事もあります)
県の試算では公務員が直接運営するよりも
民間に任せると20年間で337億円の
経費削減になるそうです。
さらに、受託する民間会社の方では、
2 . . . 本文を読む
(和歌山市の水道管工事)
和歌山市の水道について大きく報道されています。
突然3日間、3万5千戸を対象に
大規模断水すると発表したのち、
当日になって断水なしで工事が終了したと発表。
対応に追われた市民は大混乱。
全国の自治体で、むかし埋設した水道管の老朽化が進んでいます。
すべての建物や水道管などには、耐用年数という寿命があります。
それを過ぎると壊れてしまいますので、
水道管などは、寿命が . . . 本文を読む
本日、市議会本会議が開催され、上程された議案はすべて可決されました。その中で、水道料金値上げの議案について、共産党の北島議員さんが、反対する討論をされました。私としては、水道管の老朽化に伴う交換工事はまったなしなので、それに必要な費用を賄うための値上げは必要と考えています。そのことは北島議員さんもよく理解されていると思うので、いったどのような理由から値上げ反対の演説をされるのか、本会議場で興味深く . . . 本文を読む
本日は、朝日新聞と読売新聞に、
自治体の水道事業が大きく取り上げられています。
気になったのが、宮城県の民間への委託案。
水道法改正により、宮城県は水道事業を運営権の売却も含め、
積極的に民間企業の経営へ移行しようとしています。
私は「運営権」の売却、と聞いて、
管理運営のほか、施設や管路の更新まで含めて
民間企業が行い、対価として水道料金収入を
民間企業が受け取るのだと思っていました。
. . . 本文を読む