録画人間の末路 -

人は記録をしながらじゃないと生きていけない

このブログは

このブログは、PCでテレビ番組を快適に録画し、自由な形で好きなように活用するための実験結果報告をメインとしたものです。ですが、その自由を奪い、不自由を売りつけて無制限の利権を得ようとするものたちが、現在のテレビ界では勢力争いをしています。そういう連中とは断固戦い続けます。それが、ここのテーマです。
2011年7月24日まで続けることを目標にしていましたが、2011年いっぱいまで延期いたします。 ・・・の、予定でしたが、衛星放送の行く末が気になりますので、それまでは続けます。ああ、意志薄弱。



特殊なコンテンツ
・SpursEngine H.264エンコーダ 実験プログラムサポート&他ソフト紹介ページ
Lalfさんが作られている、SpursEngineで使えるエンコードソフトのリンク先の紹介などをしています。CUI版とAviUtlのプラグインの二種類があります。 また、それ以外に同じくLalfさんの作られたCodecSys Personal向け参照AVI、ravi2や、BOさんの開発されたLinux用HD PVRコントロールソフトのリンクもおいています。

※10/07/01 se_h264enc_auo ver 0.09、se_mpeg2enc_auo ver 0.05、Seche Technical Preview2 リリース

・スカパー!e2 各チャンネル解像度・ビットレート一覧表
独自の調査による、スカパー!e2とBSデジタル放送の解像度とビットレートの一覧表です。多少の間違いはご了承ください。

・意外とある、デジタル放送録画可能キャプチャーボード・ユニット
外部入力を用いて、デジタル放送のチューナーやレコーダーから出力される番組を、自由に扱える形式で録画可能なPC用のキャプチャーボードおよび外部ユニットの情報を集めたものです。

ワクチン一回目

2021-10-14 13:39:11 | Weblog
昨日、例の新型コロナウィルスワクチンの接種してきました。なんでも地元ではすでに過半数の人が接種を済ませたため、集団接種の規模を縮小して会場も絞っているとか。もちろん後で打つ必要を感じた場合はワクチンを使える病院で打ってもらえるはずですが、より予約は取りにくくなるかと。わたしは集団なら比較的簡単に予約が取れる最後発の接種組となったのかもしれません。
注射と言えば病院。今回は別の会場だったのですがどうしても病院のイメージは強く、「どうせもたついて時間がむちゃくちゃかかるだろう」と考えて午前中こそ店を営業していたもの午後には「臨時休業」の張り紙をして、接種予約時間の30分以上前に会場に到着。とりあえず席につかされましたが、到着は二番目で、座らせられた席は一番後ろの隅。後から来た人たちは順番にどんどん前の席に着席していったため、「ありゃ、ひょっとして遅いほど接種の順番先なの?」とちょっと不満に思っていましたがそんなことはなく、ちゃんと一番後ろの着席者から順番に案内される平等な扱い。手続きは予想以上にスムーズで、あっという間に接種までこぎつけました。最後発ゆえ、そこまでのノウハウが手続きの速度アップにつながった印象です。
接種後30分は様子を見る、と聞いていたのですが、実際には様子見の時間は15分。何もなければ帰っていいと言われたので規定の時間だけ会場内の席でじっとしていて、特に変化が見られなかったのでさっさと帰宅、予想よりはるかに早く戻れたので終日臨時休業するつもりだった店を再開させました。

そして翌日、つまり現在ですが。まぁ副作用らしきものは感じていません。接種した後が赤くなった(我が母の接種の時は赤くなっていたそうな)様子もなく、通常状態です。ただ、朝になったら接種した左腕の上膊、所謂二の腕を動かすとかなり痛くなっています。これはワクチンの副作用というより筋肉注射ゆえの痛みなんでしょう。左腕で重いものを押したり引いたりするのがほぼできない程度には痛いので、痛みが引くまではデスクワークのみにしたい・・・とはいかないのが自営業のつらいところ。右腕一本でもやるしかないです。ただ、熱で動きたくなくなるような副作用はなさそうなのでそこはほっとしておりますが。
ちなみにわたしは中途半端に左右両利きなので左腕が使えないと日常生活が不便。六対四の六側くらいでつい反射的に左腕を使おうとすることが多く、その都度痛みで動きが止まっております。もちろん右腕が接種側でも四割程度の行動、特に遠近感の必要な行動は右腕を使うのでやはり不便を感じたでしょうからどうしようもないのですが。

二度目の接種は来月11日。副作用は二度目の方が強いと聞いていますのでちょっと心配。もし熱が出たらその時は今度こそ臨時休業しましょうかね。そういえばもう二年以上も月三日の定休日と年始、通院のための午後一時休業以外は休みとってないわ、わたし。たまにはいいか。
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Windows11 体感速度は向上!

2021-10-10 13:57:20 | Weblog
Core i7 11700搭載PCをWindows11に変更してしばらく立ちます。コマンド入力による機能の実行や、ファイルの名前の変更のような我々が良く使う操作が10と比べてひと手間かかるようになってしまったことはマイナス点ですが、ひと手間加えればWindows10と同じ操作もできるとも言えます。それ以外にWindows11のショートカットのような操作もできるのですから、見ようによっては操作性は上がっているとも言えるのです。10とのソフトの互換性は高く、今のところ10の時点でインストールしてあったソフトはほとんど全部動いています。Avisynth2.6すら再インストールの必要なしに動作しました。今のところ動かないのが確認できたのはIntelのドライバのアップグレードを補佐するインテル® ドライバー & サポート・アシスタントのみです。これだけ「対応していません」と出てしまいますが、あとはバッチリ、PX-W3U3のドライバも使えますし、互換性においては、一応結論までひと月は見ますが、まず問題ない、と思っていいでしょう。

一方、パフォーマンスが10に比べて落ちている、という話も聞きます。実際AMDのRyzenでは遅くなるようです。わたしもこれでAMD環境の11化は少し遅らせることにしました。IntelのCoreでもAMDほどではないにしろ、10より遅くなっても不思議ではありません。例え最適化が不十分なことを除いても、11最大の変更点はセキュリティの強化のようですし、それだけでパフォーマンスに影響があってもおかしくないですからね。ただ、体感的にはむしろ速くなっているんですよねぇ。
そこで例によって動画エンコードでパフォーマンスの影響を試してみます。いつもの49分の1440x1080、MPEG2-TSファイルを、x264を使ってH.264/AVCに変換できるソフト、Handbrakeを通して速度を図ってみます。前回計測時では最新だったHandbrakeは1.4ではウチのCore環境では動作しなかったため1.3.3を使いましたので、比較用として11でも1.3.3を使います。なお、現在は問題なく動作する1.4.2が公開されていますのでこちらも別に計測します。ビットレートは4000Kbps、フレームレートはSame・Constant、PresetはVery Slow。PCの環境はほぼデフォルトでTDPも上げていませんが、メモリのみGear1にしています。10の時も同じです。

10 52分21秒
11 56分27秒(1.3.3)
11 56分42秒(1.4.2)

うーん、少し・・・というよりだいぶ落ちていますね。TMPGEnc. Video Mastering Works 7でも計ってみましょう。

10 46分48秒 
11 48分30秒

Handbrakeに比べると差は小さいですが、やはり落ちています。噂通り11のパフォーマンスは、少なくとも現状では10よりも落ちる、とみて間違いないでしょう。ただ、先ほどから書いている通り体感速度は10より明らかに上なのです。その理由もはっきりしています。

1.ディスプレイドライバに最新のものが使える。
前回書きましたが、10でCore i7 11700のドライバを現状最新の100.9864にするとものの数分でブルスク化し、OSが再起動を繰り返すという不具合が起こっていました。そこで仕方なくRADEONを挿してそちらをディスプレイ出力用として運用をしていたのですが、11になると100.9864で今のところ問題なく長時間の利用ができています。これでRADEONはFluid Motion Videoの活用に専念させられるようになりました。また、ディスプレイドライバを最新のものに変えたことで3Dもそれなりに動作させられるようになりました。

ドラクエ(最高+1920x1080+ウィンドゥ)
10 7972
11 7310

FFIV(標準+1920x1080+ウィンドゥ)
10 1194
11 2211

と、言ってもドラクエベンチの方は低下しているんですが。FFXVは再び数値が上昇し、Ryzen 7 5700Gを超える(同時に計ってみたら2070)結果が出ています。11700内蔵のGPU、HD750の初期ドライバはいろいろおかしかったみたいですね。ただ、やっぱりFFXVベンチはRADEONだと数字が伸びないように作ってあるんじゃ?
なお、安定しているはしているのですが、仕事が終わってプライベートの用で使おうとすると3日に一度くらいの割合で再起動後の状態に戻っています。寝ている最中や仕事中にEDCBによってEPGの取得や録画の際にスタンバイから復帰するよう設定しているのですが、この際にたまに再起動がかかっていると思われます。ただ、ウチは間にディスプレイ切り替え機を挟んでいるので、他のPCにフォーマスを当てている時に復帰するとまれにディスプレイを感知せずにエラーをふくのかも知れません。当面11700機をスタンバイ状態でもフォーマスを当てておくことにします。

2.SATA接続のHDDのアクセス速度が向上
実は、特にスタンバイから復帰後のHDDはウチのi7環境では非常に遅くなり、かなりイライラさせられることがありました。動画エンコードだとほとんどHDDの速度が結果に反映されることはなかったのですが・・・。11では起動スタンバイ後関係なくアクセス速度が速いままキープされており、ストレスなく使えています。

1にせよ2にせよ、他に似た報告がなかったものでひょっとしてウチのは外れなのか? と疑っていたので書かなかったのですが、11でほぼ解消されていたので報告しておきます。おそらく第11世代CoreはWindows11で使うことを考慮に入れて設計やドライバの作成が行われており、10での安定動作は考慮に入っていなかったのでしょう。報告らしき記事が見当たらないのは、特に有名どころのレビューワーはHD750でなく外部GPUを挿し、SATAでストレージを使わずNVMeにSSDを挿すだけの実験用環境で使っている人ばかりだったらかも知れません。やはり自分の環境で快適かどうかは自分で確かめないといけないようです。

と、Intel機に入れたのは大正解だったWindows11。動画エンコード速度が少し落ちましたが、まぁ仕方ないでしょう。これからの11の細かいアップデート次第ではもっとパフォーマンスが出るかも知れません。期待してます。
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Windows11始動、さっそくテスト

2021-10-06 00:07:48 | Weblog
10月5日、もう出ないとまで言われていたWindowsのメジャーバージョンアップ、Windows11が正規版として使えるようになりました。世間ではWindows11が出ることも知らず、アップデートにも興味がなく、PC離れを感じさせる・・・なんて話も出てますが、どちらかといえば唐突で情報が少なかっただけに実感がない、という方が大きいでしょう。
さて、せっかくですからWindows11を使ってみましょう。と、言ってもまだ安定性はもちろん使っているソフトがキチンと動くのか、など心配事はいくつもありますので一台だけアップグレードでWindows11にしてみます。
11にするのに選んだのはCore i7 11700なPCです。やはり実験ならIntelでしょ、というのが一つ。二つ目はこの第11世代Coreが出たばかりのWindows10は11の性能を引き出すアルゴリズムが提供されておらず、後日のアップデートでパフォーマンスがかなり上がったため、11ならさらに最適化が進んでキビキビ動いてくれるのではないか? という期待から。三つ目は安定動作の期待。正直わたしのところではこのCore i7 11700、安定して動作してくれないんです。ひどいと起動して数分でデバイスエラーを起こして強制再起動してしまう・・・。何が原因かいろいろ試したところ、内蔵GPUのドライバをアップデートしたのがまずかったようで、バージョンを一つ前に戻すとかなり安定度が高まります。ですが、それでもスタンバイからの復帰などに失敗することが多かったため、やむを得ずFluid Motion VideoのためだけにさしてあるRADEON RX550をGPUとして使い、内蔵を無効化しています。これならデバイスエラーも起こさずに安定してくれるのですが、やはり個人的には邪道。GPUは内蔵が使えるのなら内蔵を使うべき、なぜなら機能の一部なのだから、という思いがあるのです。ドライバのせいなのか、それともやはりわがPCの内蔵GPUやマザーが外れなのか・・・。Windows11ならひょっとしたら内蔵で安定してくれるのでは? という期待が三つ目です。
さて、アップグレードするPCが決まったらダウンロード。普通にWindowsのアップデートからではWindows11をまだ落とせるようにはなっていないのですが、普通に「Windows11 ISO」とかから検索して落とせばOK。ただし、10のアップデート項目に「Windows11が使えます」などのメッセージが出ていないと認証プログラムのインストールと実行を要求されます。ちなみにRyzen 7 1700なPCで試したところ、CPUが非対応ということでプログラムが実行されませんでした。Core i7 11700がもちろん実行できます。

アップグレードは始まれば放っておき、再起動を指示するだけ。Windows10の設定がそのまま使われるようで、インストールしたての時にある初期設定などは一切ありませんでした。正直Windows10との違いは少なく、多少アイコンが跳ねたり音が出たり、タスクバーのアンダーバーがフォーカスのあるプログラムとそうでないもので長さが違うとかウィンドウの角が丸くなっているとか多少の差異はありますが、いちいち気にしなくてもいいものばかり。スタートボタンをはじめとするアイコンの位置がタスクバー真ん中になっているのが目立つ程度です。これを左寄せに設定しなおせば、それほど詳しくない人ならWindows10か11か区別するのは難しいでしょう。ただ細かい差異はそれなりにあります。特にスタートメニューは少し変更されていて、Windows8のModernUIの名残が事実上消滅しています。少し慣れはいりそうです。またコマンド入力スペースが一度ルーペアイコンをクリックしないと出てこないのが面倒かな。

しかし、確実に良くなった部分はあります。一つは最近のWindows10で右下にカーソルを持って行ってしまうと勝手に立ち上がるようになったガジェット。うっとうしいしソフトを使うのに邪魔だしで出ないようにしている人も多いかと思います。これが11ではなくなりました。最初からタスクバーに入っているガジェットアイコンをクリックすると、まるでWindows8のチャームを思い出させる動きで左から登場します。ちょっと目立たなくなりましたが、まぁ積極的に使いたい機能でもないのでいいのではないでしょうか。
そして、やはり期待通り、安定しています。Windows10では数分でデバイスエラーを起こしていた内蔵GPUでの実行、ドライバは最新と思われる100.9864で本日まだエラーを吹いていません。スタンバイからの復帰も同様です。長期安定するかどうかはまだ分かりませんが、少なくとも同じドライバを使ったWindows10よりはるかに安定しています。そして気のせいか、今まで以上にキビキビ動いているような・・・。そのうち動作テストしたいと思います。
今のところ最低限使いたいソフトやハードも動いています。本機ではPT系は使っておらず、外付けチューナーであるPX-W3U3を使っているのですが、EDCBを使った録画は今のところできています。これもしばらく使ってみないと結論は出せませんが、互換性においてそこまで心配する必要はなさそうです。

まだ一日と使っていないのに結論を出すのはなんですが、第11世代Coreを使っている人ならなるべく早くWindows11にアップグレードすべきだと思います。AMD系は少し様子を見た方がいいかもしれないですけどね。わたしもぼちぼち変えていきます。次はZen2のAPUPCにしよう。
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真「ゴジラをつくる」完成

2021-10-03 12:00:35 | Weblog
先日、ディアゴスティーニの週刊「ゴジラをつくる」の組み立てが終わったことを書きましたが、実は最後のパーツが残っていて、その設置が終わりました。


はい、専用ケースです。別売りなんですけどね。ちなみにガラスではなくアクリルです。組み立てはさすがに簡単、組み立て式家具を一度でも組み立てたことのある人ならすぐできます。大変だったのは表面の保護シートをはがすことでした。
うーん、こうして透明なケースに入れるとわたしの組み立てた細部グダグダな出来でも格好よく見えてしまうから不思議です。惜しむらくはゴジラがこの向きでないとケースに入らないことですね。しっぽは着脱式にして映画のシーンに近い向きでも収まるようしてほしかった。可動ギミックが入っているのでしっぽを簡単に外す構造にするのは無理なのは分かるのですが、初代映画「ゴジラ」ではコマ撮りで撮影した箇所とその直後ぶつけるシーンくらいしかしっぽは動いていないので、それほどしっぽの可動は必要なかったんじゃないか・・・と思ってしまいます。構図と省スペースを優先してしっぽを外して飾っている人もいるかも知れません。
ちなみにこのケース、受注生産で一応限定100個となっていました。まぁさっきサイトみたら50個追加されて再販されるそうなのでどうも全売したみたいですが。ディアゴスティーニではこの「ゴジラをつくる」に合わせて多くの通販グッズを販売していました。ディオラマの見栄えを上げる小道具はもちろんですが、つくったのとは別のフィギュアとかマスクとか。あとはおせちも売ってますね、二年連続で。ああいうのっていったいどの程度売れるんでしょうね・わたしなどはケースとか塗料、あとは壊れたパーツの追加くらいしか注文しなかったのですが、他の人は何かしら買ったんでしょうか。ちょっと謎です。

これで「ゴジラをつくる」関連は完全に区切りがつきました。後は眺めたりたまに取り出して遊んだりする程度でしょう。ちょっと寂しい気もします。その区切りに合わせるかのようにもうひとつの週刊「つくる」系の大手、アシェット・コレクションズ・ジャパンから週刊「ウルトラセブン ポインターをつくる」という「ゴジラ」と明らかに狙う層が被る新製品が創刊されました・・・。いやいや無理です、さすがに。
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緊急事態宣言解除はなんのため

2021-09-29 21:53:44 | Weblog
あちこちで大きく取り上げられていますが、自民党総裁選で岸田氏が勝利しました。おそらく次の総理大臣になるでしょう。個人的には比較的バランスのいいところに落ち着いたんじゃないかな、と思ってます。異常なバッシングの嵐が河野氏に集中して対象外とされたのも大きかったかも。
次の内閣に望むのはなんと言ってもコロナウィルスの蔓延対策。現状ほかの政策はコロナ対策ありきで、後回しにしたり控え目にしたりでいいと思ってます。ところが、首都圏を含む日本全域で9月30日をもって緊急事態宣言どころかまん延防止措置も取らずに全面解禁にするというではないですか。もちろんある程度の行政指導は残るでしょうが、日本全国でまん防すらやらないと言っているのですから強制力等は一切なく、ある意味「対策をとって客をあまり入れずすぐ閉めてしまう店やイベントがいいか、対策は二の次で客をどんどん入れて盛り上がり歓迎だったり深夜まで営業している店やイベントがいいか」を客の判断にゆだねる
自己責任が突き付けられた形になります。こうなると、それを理由に岸田氏も大御所から要求されるだろうGotoキャンペーンの実施を拒み切れないんじゃ・・・とちょっと心配になってきます。
確かに数字だけ見れば新規感染者は減ってます。ですが人の流れを抑えれば、そもそも検査に行く人が減るわけなので新規感染者の減少とまん延が防止されているのがイコールとは言い切れません。何より我が街。県全体を見ればやっぱり減っているのですが、我が街に限って言えばそれほど減っていません。減っているのはもっと人口の少ない地域です。我が街は我が県の中では一番の都市なため、大都市圏との人の往来が県随一の地区です。以前からコロナウィルスは大都市圏から何かしら持ち込まれ、我が街で感染者が出、それが県全域に広がっていくのが感染経路と言われていました。我が街での感染者がさほど減っていないというのは県内での人の往来が減った結果でしかなく、ちょっとストッパーが外れればいつでも元の状態に戻れる状態になる、ようにしか見えません。この状況で解禁・・・。正直イヤな予感がします。
せめてまん防だけでも継続すべき、と思うのですが、それすらやらないとしたのは、Gotoキャンペーン再開がしたいというのもあるのでしょうが、それ以上に結局お上は来る総選挙の選挙活動を堂々とやりたい、だから人を集めてもいいようにまん防もやらない、ということなんじゃないでしょうか。正直その気持ちはわからなくもないです。当選確率ギリギリな人は今まで以上に声を張り上げ、知名度を上げ、政策を訴えたいでしょう。それには結局従来のノウハウをそのまま使う、すなわち人を集め、人を動かすしかないのでしょう。ネットを使おうにも、ネットの情報発信特有の大きな欠点、すなわち「利用者は自分の欲しい情報以外には見向きもしない、見に来てくれない」をどうにかする手段がない以上、やったところで見に来てくれるのは、よほどのことがない限り投票してくれるような支持者がほとんどではただの自己満足にしかなりませんから。この悩みは与野党問わないはずです。
ただ、だから解禁というもの政治のためなら庶民は二の次、の感があってこれも釈然としません。こういう時こそ政治家の側からの自主規制、より厳格な選挙活動の制限が必要、代わりにマスコミは本当に平等な意味での訴えの場を提供することが重要だと思うのですが、やっぱり無理なんかなぁ。候補者は自分への足かせだけはつけたくないだろうし。あえて自ら活動を抑える候補者に投票するという選択とかはありかも知れませんか。
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ワクチンの予約、入れた

2021-09-12 14:37:59 | Weblog
医療関係者、高齢者を優先して打たれてきた新型コロナウィルス用ワクチンですが、さすがにわが地元でもようやくそれ以下の年齢層でも解禁、予約すれば打てるようになってきた・・・はいいのですが、わたしのかかりつけの医院での予約は予約開始から数分と持たずにあっと言う間に締め切り、これが繰り返され、次の予約はいつになるかわからない状態。わたしがもたついていたのも予約が取れなかった一因なんですが、そもそも世間的には休みでもわたしは普通に仕事中の時間に予約取り始めるんだもんなぁ。そりゃ張り付いている人に速度で勝てるわけがない。
ただし、こうした状況はあくまでかかりつけの医院の話。別会場で行う集団接種に関しては、まだ十分空きがある状況だったりします。その一つは、我が家からまぁそこそこ離れてはいるものの、バスを使えばそれほど時間をかけずに行けるところ。ここならまだ申し込めるし・・・。と思ったものの、ワクチンがモデルナ社製なんですよねぇ。多分他地域もそういうところが多いと思うんだけど、一番無難らしいファイザー社製ワクチンは医療機関での接種向けに供給されており、医院や病院で打てるワクチンは全部ファイザー製。ところがファイザーは当初聞いていた話より日本向け供給が少なかったらしく、医療機関はあっという間に受付終了かつキャンセル待ちも争奪戦状態。一方、集団接種向けはファイザー不足の穴埋めとしてモデルナ社製ワクチンが回され、これは供給量が潤沢なのか予約も常時空いている状態。ただ、モデルナ社製ワクチンと言えば、先日金属片混入さわぎがあったばかり。そのロットは回収したという話だし、仮に打たれても金属アレルギーを起こすとは考えづらいなどという話も出ています。ただどうも「そういうことにしておこう」な匂いもプンプン。なにせ当初は「注射器を差し込む際にゴムが混じった」などということにしようとしていたくらいだし。それはおいておいて、仮にアレルギーなどが問題なかったとしても、モデルナ社が金属片が混じっていたようなワクチンを見逃して出荷するような管理体制なのは間違いなく、そういう会社のワクチンを体内に入れることにどうしても不安を覚えてしまうのです。製薬会社なのだから体内に入れれば毒になる成分の物質などいくらでも保有してるだろうし。もし金属片以外の有毒性のある物質、それも目に見えない物質が混じっていて体が拒否反応を起こした場合、口から入れたものなら吐き出すことも可能だけど、注射で投与されたワクチンは吐き出せないのでどうなるか。だから打つのならファイザー製が良かったのだけど、予約できるのはモデルナ製だけ。うーん。
きょうだい親せきや友人知人と言った同年代の人間に聞いてみたところ、一様に予約済み、それもみんなモデルナ製ワクチン。「考えすぎ。それより予約が取れるならさっさと打った方がいい」とわたしの躊躇いを非難されたため、わたしも思い切ってモデルナの集団接種で予約しました。接種は来月。あとは無事済むのを祈るしかありません。
ただ、一般的な範疇でいえば無事に済んでも、ある程度の副作用は覚悟しなければなりません。「つらいと思ったら休んでしまった方がいい」らしいのだけど、わたしは接種からあとも休みはなく仕事、それも二回とも重要な日の直前が接種日(そういう日しか接種日がなかった)だし、変わって仕事をやってくれる人もいません。体調が悪くてもわたし自身が伝染病にかかっているのでない限り、仕事を休むわけにはいかないのですよ。こういう時一人でやってる自営業はつらいなぁ。でもワクチン打たないと今後行動に制限がつけられそうだし、我慢するしかないですね。
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次の自民党総裁には勘弁してほしい人

2021-09-05 11:39:02 | Weblog
自民党の総裁任期と衆議院の任期が近々切れるということで報道がすっかりコロナやスポーツ関連から自民党総裁選メインに移行しています。まぁ自民党の総裁ニアイコール事実上の次の総理大臣ということでもあるので関心が高くなるのも当然と言えば当然なんですが。
ごまかしの効かない状態での政策の失敗の連続に自民党が次の衆議院選挙で議席を減らすのは確実視され、現野党による政権を求める声も小さくないようです。が、個人的には自民党が野党に回るのは勘弁してもらいたいです。別にわたしは熱心な自民党支持者ではないですが、そう思います。というのも、自民党ほど野党に落とすと碌な仕事しない政党はないからです。前に自民党が野党に落ちていたとき、あの大震災が起こりました。当時与党だった民主党は自民党に入閣の打診など協力を求めましたが自民党はそれを拒否。むしろ震災直後から内閣不信任案の提出や退陣要求の繰り返し、多くの法案の審議拒否といった行動が一番目立つ行動だったくらいです。で、その一方であとは何をやっていたかと言うと、わたしの知る限りではそのあとの衆議院選挙の際に公開された選挙公約・・・という名の膨大なまでの民主党の悪口集を作っていたようです。わたし、一応国政選挙の際には各党のWEBサイトで公開されている公約には目を通すようにしてるんですが、そうでなくても公約文章の長い自民党なのにこの時はウンザリするような内容が延々と続くので途中で読むのをやめてしまった覚えがあります。こんなもの作る労力があるなら、仮にも政党なら国難に立ち向かう方向に向かわせろよ、と知人の市議会議員にわたしは苦言を吐いていました。他にも改憲草案とか作っていたみたいですね、震災直後なのに。こうした過去の経験から、現在も国難な状況ですが自民党が野党になったらまたしても野党として仕事はろくにしないと思われます。一方、立憲民主党など現野党はなんだかんだで野党の役割・立場を把握していますからそれに応じた仕事をし、国会は(ちゃんと開かれ、かつ虚偽答弁が繰り返されなければ)それなりに回るでしょう。次の選挙結果は自民党は与党を維持するものの議席数は減らしたため野党の意見を無視できない、そんな状況になることを望みます。

その自民党総裁候補から菅現総理が次の総裁選には出ない、との表明があったので代わる候補者の名が次々と上がっていますが、この中にわたしとしては絶対勘弁してほしい人の名があります。高市早苗元総務大臣です。ご記憶の方も多いと思いますが、同氏は総務大臣時代に政治的公平な報道を根拠にテレビ局の電波を取り上げることを示唆した人です。後で「はっきり言っていない」といいわけしていましたが、弁護士会や米国務省から懸念を表明されるほど誤魔化しは効かない明確な発言でした。「政治的公平な報道」と言いますけど、実質的には政権批判に対する苦言でした。公平性は批判と称賛両方を取り上げるというような扱いでなされるべきではありません。例えば海外でとらわれた日本人が外交手段で救出されるような事態が発生して報道機関がそれを内閣の功績として取り上げた場合、その分批判報道をたくさんしなければならないかと言えばそんなことはないわけです。あくまで評価が公平な視点から行われるべきものであるべきですし、そもそも報道が批判が多めになるのは当たり前だと思うのです。仮にも当時内閣にいた人間がそれを根拠に電波停止を示唆する発言をするというのはとても大事を任せられる人間とは思えないのです。
まして、先日は外資規制を根拠にザ・シネマ4Kが停波させられるという事態が起こっています。これによって前例が作られ、テレビ局の電波を政権の判断で停止させられるハードルは以前より下がっているのです。ザ・シネマ4Kは報道主体の放送局ではありませんでしたから政治的公平性などは当然根拠にならず、また停波に関しても「許可の更新ができない」条件での違反、しかも法律上いくらでも誤魔化しが効く条件の違反だったので、むしろあっさり通してしまった総務省の方に問題あると思える件だったのに。この時期ザ・シネマを経営している東北新社やNTTの総務省接待が問題になっていましたから、それを有耶無耶な幕引きにするためにザ・シネマ4Kを切り捨てたようにしかわたしには見えませんでした。なお高市早苗氏も総務大臣時代にそのNTTから接待を受けています。

しかし、その人が通る可能性も出てきた総裁選。願わくば「自分のやりたいこと」を優先する人より「現在の国難をなんとかするべく全力を傾ける」人が選ばれ、そうなってくれますように。総裁選において選挙権のないわたしはそう祈るばかりです。
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かつて日本人の価値観を狂わせたアレ

2021-08-24 11:31:31 | Weblog
どうやら無事パラリンピックは開幕するみたいです。
「オリンピックの時にあれだけ新型コロナウィルスの感染が広がってしまったのだから、パラリンピックだけでも中止しろ」という声も大きかったようですが、わたしとしては「オリンピックやったんだからパラリンピックもやらなければ平等性に欠ける」と考えているので、今回はこれでいいと思ってます。むしろ商業的にオリンピックより影響力は小さいパラリンピックを犠牲に政府や与党の決断力のアピール材料とかにされなかったのは良い事だとさえ思います。その裏ではまた学生を観客として会場に入れるとかいろいろ物議を醸しだしているみたいですが、そこはあまり口を出さないでおきます。

で、オリンピック・・・ですが、まぁ明らかな調整不足とかあったので、メダルは日本勢の独占状態、代わりに世界新記録とかの見出しがあまりニュースには出ずに終わった感はありますねぇ。400m障害くらいだったでしょうか。驚異的な新記録だったのですが、日本人選手じゃなくてノルウェーのカルステン・ワーホルム選手だったせいか、その偉業の割に扱いはなんか小さかった気がします。

そうした報道の陰で、オリンピックと言えばアレ、を思い出しました。わたしは商売とも少し関係しているのでかろうじて思い出せたのですが、それ以外の人だと完全に忘れていた人も多いでしょう。
それはかって日本のオリンピック名物だった記念硬貨ですよ。子供のころ、クイズ本とかで「主人公は8000円のものが欲しかったが手元には1000円しかなかった。でも買えた、なぜか」みたいな問題があったんですよ。で、答えは「持っていた1000円が東京オリンピックの記念硬貨だったから。この硬貨は状態が良ければ一万円以上の価値がある」。個人的には一番衝撃を受けた問題で、未だに忘れられません。長野オリンピックの時にも500円硬貨が大量に発行されたので、そっちなら思い出せる人もいるかも知れません。
あの時の東京オリンピック記念硬貨は日本のお金の価値観を一部で狂わせました。なにせ数年・十数年くらいでちゃんと日本が発行した日本流通用のお金の価値が数倍になる、というのですから。それ以降、とりあえず同額で交換できる記念硬貨を値上げを見込んで交換し、ちょっと寝かせておいて中古店へ「プレミアがついたはず」と持ち込む人が続出しました。ですが、あくまで東京オリンピック記念硬貨は例外中の例外。先のクイズにしたところで、あくまで「状態が良ければ」なんでポケットや財布に入れて素手で取り出したようなものが10倍以上の価値になるなんて、おそらく当時でもあり得ません。特に今のコインコレクターは供給者に対して圧倒的に数が少なく、最初からコレクター向けのパッケージ品しか相手にしません。素人が素手で触り、空気や光に十分あてた後、タンスの引き出しにしまっておいた大量発行の記念硬貨が数年で数倍の価格で売れるなんておそらく今後ないです。数百年くらいとっておけばわからないですが・・・。ためにしメルカリだのヤフオクだので長野オリンピック硬貨を見てみると、落札価格の原価割れは当たり前、少しプラスになっても手数料だの送料だのまで見ると・・・ほぼ儲けなしか足が出ているものばかりです。まぁ体感的にもそんなものです。
ただ、それでも記念は記念。今回はどうなっているんでしょうか。なんか全く市場に出ている空気がないですよねぇ。もちろん発行してないわけじゃないんですよ。造幣局のサイトを見ると、第三次発行分まででプレミアム付きの1万円と千円の他100円硬貨も発行され、第四次ではさらに500円硬貨が追加されたようです。1万円と千円は販売用で非常に高額なので一部の人がコレクション目的で買ったのみでしょうから目にしないのも当たり前ですが、500円と100円は普通に市場に出回っているはずなのに見かけないですねぇ。発行枚数とて長野オリンピック時に劣らないと言うのに。
理由はいろいろ考えられますが、まず単にわたしが見かけないだけ。地方にはあまり出回ってないのでしょうか。
第二に、コロナ渦やそれ以前の消費税増税時からキャッシュレス決済が進み、小銭の需要が減ったから。
第三に銀行の両替手数料が高くなりすぎて小規模経営の店を中心に新発行の硬貨を取りにいかなくなり、市場に出にくくなったから。大規模店はキャッスレス導入してますし。
第四に、作ったけどそもそも造幣局が出荷してない。お金の流通量の調整問題とか、製造も発行も昨年だったため2020年とか令和二年とか書いてあるのに実際にオリンピックやったのは2021年・令和三年なので記念とするにはズレができていているからとか、また市場混乱を招くからとか、まぁいろいろ考えられます。
第四が理由だとした場合、付加価値はないですが、高い金額を払ってまで欲しくないけどゆるーく記念品をとっておきたい程度の人はたくさんいると思うので、そういう人向けに出せばいいのに。

なんでこんなことを思い出したかといいますと、今日持ってきた人がいたから。「状態は悪いけど、過去の東京オリンピックの硬貨だから価値が上がっているはず」とか言ってましたが、まぁ断りました。基本的に古銭とかやらないんですよウチは。実際に今回の東京オリンピックをキッカケに過去の東京オリンピック記念硬貨の価値が上がっているかは知りません。ヤフオクとかだと長野オリンピックよりは高い入札がされているみたいですが、アレが必ずしも正しい価値感を反映しているわけではないでしょうし。まぁ純粋に欲しい、という人が買えばいいんじゃないでしょうか。
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16年周年でただいまピンチ

2021-08-09 11:48:25 | Weblog
毎年8月9日は当ブログ開設の日、ということで2021年でまる16年です。しかし、今年はそれどころではありません、ピンチです。
というのも先日発売が開始されて注文し、昨日さっそく届いた新APU Ryzen7 5700G。今回はまるまる一台組みなおすのではなく、前にRyzen 5 3600を使うために買ったサイコムのBTOPCに差し替えて使うつもりだったわけです。使っている部品は組み立て用として市販されているものばかりですから差し替えて使いやすいし。もちろんBIOS/UEFIは事前に準最新のバージョンに書き換えておいてあります。使っているマザーボード、TUF GAMING X570-PLUS のBIOSはベータ版だったのでそっちの方が無難と思いまして。メモリもDDR4-3200ですから特に差し替えの必要なし。CPUをAPUに取り換えてグラボを外せばそれでOK! だったはずなんです。
ところが組んでみたところ、画面は出たもののUEFIの設定途中でなぜかフリーズ、リセットしたら「TPMがどうたらこうたら」なエラーメッセージが出てまたフリーズ、さらにリセットしたら画面が全くでない、という不具合が出ております。似たケースも以前にありましたが、その時はたいてい電源ケーブルを抜いて一晩放っておいたら直るケースが多かったんですが、今回は今のところダメ。もちろんCMOSはクリアしてます。うーん、やはりBIOSが対応してないのかも。どうしても動かないのなら4750Gと差し替え、最悪マザボの買い替え・・・。うーん、夏場に大がかりな中身入れ替えは避けたいんですよ、わたし集中力が出れば出るほど汗かくもので。今回も汗をふきふきなんとかやってたくらいですし、最悪故障の原因(今回もそれか?)になるのでできればささっと終わらせたいんですよねぇ、お金もあまりかけたくないですし。

と、いうわけで相変わらずトラブル続きですが、まだ続けていますので、気が向いたときなど訪れていただけると幸いです。
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Zen3APU発売開始! 一部で早くも売り切れ

2021-08-06 21:20:44 | Weblog
8月6日19時より、全俺が待ちに待ったAMDの新APUが発売解禁になりました。最大の変更点はCPUコアがZen3になったことでしょう。グラボがいまだ高くて高価格高性能の必要のない人にはお買い得な製品がないことや、単体CPUには存在しない8コアのTDP65Wモデルがあることなどから単なるAPU愛好家以外からも注目の集まりそうな製品です。また、前世代はバルク販売のみだったこともあってセット販売でないと売ってくれない店もありやや買いにくかったのですが、今回は8コアのRyzen7 5700Gと6コアのRyzen5 5600Gの二つはリテール販売ということもあってどの店でも単体購入できそうです。欠点としてはPCI-Expressが3.0までしか対応していないことがありますが、まぁベンチマークはともかく体感上の差は4.0とはないに等しいものでしょう。もう一つは昔のAPUのイメージと比べるとちょっと・・・いや、かなり高額なことですが、半導体自体の高さや品不足、それに期待される性能を考えると仕方ないところでしょうか。ちなみに先代のZen2APUからちょうど一年後の登場発売となりました。

さて、わたしは以前から今回のAPUこそZen3の本命と考えていたように今回も欲しいわけです。昔のAMDが売れてなくて安かったころなら宣伝を兼ねてわたし程度のブロガーでももらえたりしたAPUですが、もちろんすでにお声がかからなくなって久しく、特に提供とかの話もありません。まぁ高額ですしね。今回も購入と行きましょう。
19時を過ぎたところでとりあえずPCパーツショップのサイトへ。お店は、AMD関連ならやはりツクモさんです。見ると、おお、もう発売が開始されています。並んでいるのはRyzen7 5700GとRyzen5 5600G。使うだけなら6コアの5600Gで十分なんですが、性能の比較まで考えるとやはり8コアの5700Gが本命でしょう。もちろんセットのみなんてことはなく単体で買えます。ついでにHDDとかも買うことにして・・・。ああ、お客さんです。実はまだ仕事中だったのですが、すきを見て私用を行っていたのです、悪い奴だ。一通りの仕事をすませ、さて決算を・・・できない。
なんと一仕事している間にツクモ通販のRyzen7 5700Gは売り切れていたのでした(笑)。ああ、悪いことするから。一時間も持たないとは、やはり注目度は高めです。
しょうがないので他のショップを見ます。比較的老舗のドスパラさんは・・・おお、まだ売ってます。値段もツクモさんと変わりませんので、ここにしましょう、AmazonPayも対応してるからクレカの番号入れなくていいし。ただ、ここでトラブルが。わたしは住所の番地を漢数字で基本入れることにしているのでAmazonでもそう登録してあるのですが、ドスパラの住所は番地は数字でしか受け付けない仕様になっていてAmazonPayがそのまま使えません。しかもAmazon側で住所を番地数字で登録しなおすと、支払いのクレカ番号も再入力が必要に・・・うわぁ、面倒くせえ!!! なのでPayPal経由で支払うことに。PayPalなら住所を新登録してもクレカ番号を入れなおす必要はないですからね。昔Friio、最近はNintendoSwitchのゲーム購入に使っていたので利用はなれたものです。そういえばFriio4Kってどうなったんだか・・・。
バタバタしましたが、購入の受付はしてもらえました。マザーはいま3600を使っているマザーを流用する予定です。多分使えるでしょう。テストはまたわたしのやり方でじっくり時間をかけてやり、いつになるかはわかりませんがそのうち公開する予定です。
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