録画人間の末路 -

人は記録をしながらじゃないと生きていけない

このブログは

このブログは、PCでテレビ番組を快適に録画し、自由な形で好きなように活用するための実験結果報告をメインとしたものです。ですが、その自由を奪い、不自由を売りつけて無制限の利権を得ようとするものたちが、現在のテレビ界では勢力争いをしています。そういう連中とは断固戦い続けます。それが、ここのテーマです。
2011年7月24日まで続けることを目標にしていましたが、2011年いっぱいまで延期いたします。 ・・・の、予定でしたが、衛星放送の行く末が気になりますので、それまでは続けます。ああ、意志薄弱。



特殊なコンテンツ
・SpursEngine H.264エンコーダ 実験プログラムサポート&他ソフト紹介ページ
Lalfさんが作られている、SpursEngineで使えるエンコードソフトのリンク先の紹介などをしています。CUI版とAviUtlのプラグインの二種類があります。 また、それ以外に同じくLalfさんの作られたCodecSys Personal向け参照AVI、ravi2や、BOさんの開発されたLinux用HD PVRコントロールソフトのリンクもおいています。

※10/07/01 se_h264enc_auo ver 0.09、se_mpeg2enc_auo ver 0.05、Seche Technical Preview2 リリース

・スカパー!e2 各チャンネル解像度・ビットレート一覧表
独自の調査による、スカパー!e2とBSデジタル放送の解像度とビットレートの一覧表です。多少の間違いはご了承ください。

・意外とある、デジタル放送録画可能キャプチャーボード・ユニット
外部入力を用いて、デジタル放送のチューナーやレコーダーから出力される番組を、自由に扱える形式で録画可能なPC用のキャプチャーボードおよび外部ユニットの情報を集めたものです。

楽天特典に備え、+F FS050Wを検証する

2024-02-18 12:02:28 | モバイル機器
現物支給に切り替え、と言うと聞こえが悪いですが少額の配当金なら無しにして一部の人が目の色変えて株主優待に切り替えた方が喜ばれるし宣伝にもなる、と言うことで突如発表された楽天の株主優待「一年間楽天モバイルを無料で使える」件を我が母から譲ってもらうべく交渉中。当初は「株保有数によって3か月~6か月でeSIMおよびデータ通信のみ、RakutenLinkも使えない」って話だったのですが、現在は「100株以上ならもれなく一年間で音声も可、SIMカードも選択可」とパワーアップしております。とはいえ、普通に契約するものとは若干差別化されておりまして、現状では「データは月間30GBまで」と言う制限が付いています。わたしの場合は、なんだかんだで最近はモバイル通信だけでも月間10GB、テストを含めるとさらに使うようになっちゃいましたが、それでも十分な容量です。音声通話可ということはMNPも可能なのかも知れませんが、一年間で自動解約という原則と、後でややこしくなる危険性を考えると今使っている電話番号でのMNPはしない方が無難でしょう。データ通信専用契約の代わりにしたいと考えています。

当初はeSIMのみ、という話ではあったものの使えるとなれば使いたい。ですが、残念ながらわたしの愛用のスマートフォンV30TはeSIMには非対応。これでは優待が来ても使えず、宇宙一セコい男に取られてしまいます。しかし、こんなこともあろうかと思って用意しておいたeSIM対応機は別にあります。それがモバイルルーター、富士ソフトの+F FS050Wです

 
実際にはもう少し前に買ったんですけどね。今までメインでつかっていたSCR01もいいモバイルルーターですが、やはり本来はau用、他のSIMだとバンドの関係でイマイチな部分はどうしてもあります。5G対応のモバイルルーターが少なかった時はSCR01が最適解だったんですが、FS050Wが出てしまうといてもたってもいられない・・・と買ってしまっていたんです。eSIM対応という面は全然気にしてなかったんですけどね。せっかくなので楽天モバイルが使える前にFS050Wの性能に関して一通りのレビューをしておきましょうか、今更ではありますが、ガチで使ってきましたから簡単なヤツとは一味違います。

FS050Wのここがいい
・各種MNO・MVNO対応
バンドの制限なんてケチなことはいいません。各キャリアの4Gバンド、1/3はもちろん18/19/28ab/41/42も使えますので困ることはほぼないでしょう。専用ソフトから利用するバンドを絞ることも簡単にできますので、計測場所にちゃんとバンドが来ているかとか、バンドごとの速度を計測するとかマニアックな調査をするにも便利です(そういうことやってる人みたことないですが)。またメジャーどころのAPNにはデフォルトで対応しているので、mineoくらいならMVNOでもSIMを差しただけで使えます。ミリ波は無理みたいですが一般的な5Gなら使えますので速度面でも有利です。

・nanoSIM・eSIM対応
モバイルルーターは旧型がそのまま販売されている例が多く、もはや使われなくなったmicroSIMカードの形状でないと使えないものがあります。スマホやタブレットのSIMカードを差し替えようとするとアダプタを使う必要があり、機器を痛める危険性がありましたが、FS050WはnanoSIMが使えますので簡単に差し替えることができます。またeSIMを登録することもできますので、SIMカードと切り替えて使う、デュアルSIMも可能です。

・バッテリーレスでの利用が可
モバイルバッテリーは場合によっては長時間使うことになるため、バッテリーが持たないことがあります。かと言って電源につなぎっぱなしで運用すると、バッテリーを痛めることで製品寿命が縮んだり膨張したりする心配があります。FS050Wはバッテリーを外した状態で外部電源のみで利用することができるため、そういった心配は無用です。条件さえ揃えばバッテリーを外した状態でノートPCとUSBテザリングも可能です。なんなら外へ持ち歩く場合も内蔵バッテリーを使わず外部の大容量モバイルバッテリーとつなげれば、かさばりますが、カタログ以上の長時間使用も可能です。

ここが残念
・SIMスロットの位置がよくないのでカードを抜く時怖い
SIMカードはスマホのようなトレイ式でなく、ゲームカードを差し込むようなバネ式の差し込み方式です。押せば入って固定され、もう一度押せばピコっと出てきます。便利ではあるのですが排出の際のバネはそれほど強くないため、半分くらいしか出てきません。しかし、SIMスロットの位置が端によっているので上下でも左右でもカードを指で挟んで取り出すのは不可。SIMカードを指で下に押し付けながらとりだすことになってしまいます。その際SIMカードの金属面をこすりつけることになり、SIMカードを破損しかねません。破損までしなくても傷つけることは大いにあり得ます。わたしはセロハンテープを貼り付けてそーっと取り出すようにしていますが、それでもトレイ方式と比べると若干不安です。

・放っておくとバッテリーの消費が早い
本機は起動に少々時間がかかります。そこを補うため、バッテリーをつけっぱなしだと電源を落としてもスタンバイ状態となり、再起動が早くなります。しかし、スタンバイであるために電力を消費するようで、久々に電源を入れるとバッテリーがほとんどなくなっていた、という経験をしました。これはちょっと不便。ただ、バッテリーレスでの利用は可能なのでスタンバイを忘れてなるべくバッテリーは外すようにすれば欠点は補えます。

・価格が高め
性能を考えたら仕方ないですが、モバイルルーターの中ではトップクラスに高額です。もちろん法外・ぼったくりというレベルではありませんが、高く感じる人はいると思います。「モバイルルーターはタダ同然で手に入れて使い捨てするもの」と考えている人にはお勧めしません。

・たまに起動時にSIMをつかまない
何回かに一回しかないですが、起動時にアンテナが×になってSIMを見つけられないことがあります。見つけるまで再起動すればいいんですが、ちょっと心配になります。

・バッテリーレスUSBテザリング運用の条件が厳しい
ここからは実際に利用した検証に入ります。先に「条件さえそろえばバッテリーレスでのUSBテザリングが可能」と書きましたが、その条件が非常に厳しいのが本機です。そういう利用を想定していないから仕方ない話ですが、できないことはありません。わたしの利用しているノートPCはLenovoのThinkPad x13 Gen1(AMD)です。このPCの搭載しているUSBのうち、
・USB3.1対応でPowered USBのコネクタにつける
・特定のUSBケーブルを使う
ことで起動させることが出来ました。Powered USBとはLenovoが言うにはPCの電源を落としても通電する外部スマホ充電のためにも使えるコネクタで、供給する電力が特別高いということはないようですが、今回の条件には合っていたようです。
この検証にあたって何本かUSBケーブルを買って試してみたのですが、TYPE-C to TYPE-Cでは全滅、TYPE-A to TYPE-Cのうち、以下のケーブルだけがモバイルルーターを起動させることが出来ました。

 Xiaomiのスマホに付属してくる急速充電器用のUSBケーブルで可能でしたので、別売りになっているこれでも出来るかと思って取り寄せてみたら可能でした。もっと短いのもありますのでそれでもいいかも知れません。
これ以外ではFS050Wは全く起動しませんでした。対応電力が強力ならイケるか? とUSB-PDでQC3.0最大60W対応を謳うUSB3.1ケーブルも試しましたが起動できません。このケーブルはもちろん他の適当なケーブルでもバッテリーレスで充電器に接続したり、ノートPCでもバッテリーを装着してつないだりした場合は問題なくFS050Wは起動したので、先のような充電用ケーブル以外だとノートPC側が起動に必要な電力まで出ないよう制限を掛けているのかも知れません。また、PoweredUSB以外のUSB3.1コネクタに起動可ケーブルをつないだ場合、FS050Wの起動は出来ますが、ネットにつながった途端ルーターの電源が落ちてしまいます。起動は出来ても安定した電力は通常のUSBコネクタでは出ないようです。
じゃぁ条件がそろえば完璧に動くのか?と言えばそうでもありません。FS050Wの動作モードを「据え置き」にして5GHzWiFiを出力し、その5GHzでつながった外部PCやスマホが大きな通信を始めるとやはり落ちてしまいます。ただ、「標準」にして5GHzを切り、2.4GHzだけにしてやると複数の外部機器で同時に大きなアクセスが行われても安定していました。今のところ「標準」で落ちたことはありませんので、外部機器をどうしても5GHzで接続したいというのでもなければ安定は可能、でいいと思います。
あくまでバッテリーレスUSBテザリングはロマン砲。同じLenovoのThinkPadでもUSB2.0しかない旧型では出来ませんでしたし、ほぼ同様の条件を満たしてもPC側が制限を掛けたりして絶対に動作しない機種もあるかと思います。なのでバッテリーレスUSBテザリングのためにFS050Wを購入するのはお勧めできません。
バッテリーをつなげたままUSBテザリングを行っても、本機にはバッテリー保護機能があります。これを有効にすると70%で充電を止め、60%を切るまで充電を行わなくなります。長時間だと60と70の間を行ったり来たりすることになりますが、それでも100%付近にとどまり、小まめな充電と消費を繰り返すよりバッテリーの劣化は少なくて済みます。
ただ、おそらくノートPCからの給電のみで動き、かつ5G対応モバイルルーターとなると本機以外にその条件を満たすことが出来る機種は現状存在しません。ドングル型モバイルルーターだと5G対応機種は出てないみたい(欲しかった)し。すでにFS050Wを持っている方は、ダメでもともとくらいの気分で手持ちのUSBケーブルで挑戦していただきたいと思います。それはバッテリーなしという安心して長時間使える環境ながら速度も出るからです。

・WiFi5GHzの速度があまり速くない
バッテリーレステザリングに使ったUSBケーブルはUSB2.0までしか対応しておらず、転送速度が頭打ちになって十分な速度が出ないのではないか? 当初はそう思ってUSB3.0以上で使えるものがないかと奮闘したのですが出来るものは無く、それならば実際の速度はどんなものかと測ってみました。SIMはmineoのドコモSIM。これを23時からの深夜フリータイムで計測します。単位はMbpsでDOWN/UPの順、これは以下省略します。速度の測定はブレが大きいため、数回計測して一番速かったものを掲載しています。

  • バッテリーレスUSB標準             185.86/113.09
  • バッテリーレスUSB据え置き    182.54/124.48
  • バッテリーありUSB2.0標準      187.02/109.02
  • バッテリーありUSB2.0据え置き  181.75/115.91
  • バッテリーありUSB3.1標準         150.65/99.39
  • バッテリーありUSB3.1据え置き 141.54/110.64
  • バッテリーなしWiFi5GHz              72.61/89.43
  • バッテリーなしWiFi2.4GHz           66.20/92.93

USB2.0が足かせになるどころか若干USB3.1ケーブルよりも速くなってました。もちろんタイミングがたまたまそうだった、という可能性も否定できません。それでも少なくとも今のMVNOの速度くらいならUSB2.0が足かせになることはなさそうです。WiFiはやたら遅いですが、受信側PCの性能もありますし一概には言えません。あくまで現状はUSBの有線の方がWiFiより足かせになりにくくて有利だと言うだけの話でしょう。むしろ2.4GHzとの速度差が少ないことの方が気になります。ノートPCとは1m以内の距離しかなく、少なくともノートPC側のWiFi受信速度の限界値はもっと高いはずなので、2.4GHzが66Mbpsなら5GHzは100Mbpsくらい出てくれてもよさそうなものですが、瞬間ですらそこまで行きませんでした。これはFS050Wの5GHzの速度性能があまり高くない、と判断してもよさそうです。もっともモバイルルーターですから据え置きのWiFiルーターと比べて無線の速度が出なくても仕方ないとは思います。


FS050Wは個人で単体入手しやすいSIMフリーなモバイルルーターの中では現状一・二を争うくらい性能のいいモデルだと思います。短時間ならスマホのテザリングでもいいですけど、それなりに長時間つかうなら断然モバイルルーターの方が使いやすいです。強いて改善して欲しかった点をと言いますと
・SIM差し込みの位置が悪い。もうちょっとSIMを傷つけずに取り出しやすい場所に配置して欲しかった
・USBテザリングの際にWiFiが切れたら良かった
・バッテリー装着したままの使用中でもUSB給電中ならバッテリー接続をカットできるモードがあればよかった
これくらいですね。SCR01は上の二つに関しては良好なのでこちらはこちらでpovo2.0をデータ通信用に使う際に併用して使っていこうと思います。

準備は万端、あとは楽天モバイルがどれくらい通信が使えるようになっているかが楽しみですね。最後の障害は骨肉の争いのみです。

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楽天モバイル無料再び! 株主優待で一年間

2024-02-15 19:00:30 | モバイル機器
以前楽天モバイルを使っていたことがあります。その時は「利用開始から一年間無料、それ以降も1GBまでなら無料」という飛んでもない太っ腹契約だったので契約したのですが、その後もれなく0円廃止になってしまったために解約しました。まぁまともに使えるシロモノじゃなかったんで。スマホがなんらかの理由で再起動するたびにRakutenLinkの設定が必要、はまだいいとして、家の中じゃ電波が弱いのでいちいち家の外まで出て行って設定しないとダメだったので余計な手間がかかったんです。その代わりに5G電波が我が家まで来るのはドコモやauよりも早く、と一所懸命作業しているな、感が強くて印象は良かったんです。でも維持費1000円以上払ってまで持つ価値はないな、と判断して解約しました。
最近の楽天モバイルと言えば「最強プラン」を名乗って楽天ポイントを配り、それを当てれば実質一年間無料と言う人もいるようです。が、もらえるのと支払いにタイムラグがあるので結局そのポイントで楽天で買い物をしなければ実質無料になりません。Amazonとか頼りにしているわたしは楽天経済に入る気はなく、魅力のないものだったのですが、なんと”実質"ではなく名実ともに一年間無料で使えるようになる、というではないですか。


あくまで株主優待の特典として、です。その代わりに配当金がゼロになるらしいんで、ボーナスの現物支給みたいでネガティブな印象も受けますが、人によってはこちらのほうがおいしい特典でしょう。昨年末の時点で楽天の株を持っていることが条件となっており、わたしは持っていません(笑)。が、わたしの母親は持っているのです。自分で選んで買ったわけでなく父からの相続でもらってズルズル持っているだけなんですが、資格はあるわけです。わたしは立派な母の家族ですので権利をもらってもそれほど悪いということはないでしょう。楽天の社債買いましたし、その辺は大目に見てね、と・・・。障害はウチの弟B。やつは楽天経済を使っており、投資すら楽天経由(そのくせ楽天の株は持っていないし楽天モバイルも解約している)とかなりドップリ使っております。で、毎年楽天の株主優待が届くころになるとやってきて「楽天の優待のポイント使わないよね、ちょうだい」とせしめていくセコいやつなので、当然この情報は得ていて一年使えるとなったらこの権利も奪おうとするはず。醜い骨肉の争いになるのは必至ですが、戦いには勝つつもりです。なにせ最初「権利は三か月、データのみ、eSIMのみ」と発表していたころに、念のためeSIM対応機を買っておいたくらいですから準備は万端です。今回は特典改善ということでeSIMではなく物理SIMも事前に申し込めば選べるようですが、間に合わない可能性もありますのでeSIM対応機はあって損はないはずです。
電波状況が改善されて我が家や休日前日からこもる秘密基地で十分使えるようならばmineo契約のうち通話用は残して通信用は解約してもいいかな? と思ってます。もし毎年優待が来るのなら通信は楽天モバイルにしてしまってもいいですし、今年限りだったりしたらmineoをまた契約しましょう。mineoのパケットは通話用の契約でキープしておけばいいし。

いや、楽天モバイルがあれからどれだけ改善されたか、それを確かめるだけでも楽しみです。最悪使えなくてもまた通信状態の改善状況を確かめられるだけでもいいかな。
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NEC PCから最強8インチタブレット、欠点はお値段

2024-02-13 17:05:17 | モバイル機器
NEC PCの発売する8インチタブレットと言えば発売時点でも話にならないような低性能機を何年もの間高価格で販売するという、8インチ冬の時代を代表するようなヘッポコ機しか出さないイメージがあります。この評価はちっとも失礼とは思いません。くやしかったらちゃんと使える8インチタブレットを出せ、と言いたいだけです。そのちゃんと使える8インチタブレットがついにNEC PCから発売されることとなりました。LAVIE Tab T9です。型番から見るにNEC PCは8.8インチを8インチクラスではなく9インチクラスとみているようですね。


最初NECからゲーム向け8.8インチと聞いた時、てっきりLENOVOのLegion Y700の日本向け版だと思ってました。Legion Y700は8インチタブレットの中ではとびぬけて高性能なのはいいんですが、なぜか中国向けのみでグローバル版が存在せず、そのためGoogleのPLAYストアがそのままでは使えません。一応グローバル対応を謳ったY700も海外の通販では出ていますが、ROMを書き換えたものではないらしいので、アップデートも期待できずどう見ても使い勝手が悪そうで買う気になりませんでした。特にY700が発売されたころはまだiPLAY50miniも出ていなかったので余計やきもきさせられたものです。NEC PCは実質Lenovoの傘下だし、そのグローバル版だったとしてもそれだけでもありがたい・・・と思ったら違いました。Y700よりもワンランク上の性能になってます。
ハイクラス向けと呼んで差し支えないSnapdragon8+ Gen1の採用、USB-TypeCコネクタを2つ所有、ディスプレイリフレッシュレート144HzとY700よりワンラク上の性能となっています。それ以外の仕様は似ていますのでY700の後継機として開発されたタブレットかも知れません。だとすると最大45Wの高速充電にも対応していてもおかしくなさそうです。iPLAY50miniを始めとする現行8インチタブレットは一部を除いて各種センサーが省かれている傾向にありますが、Lavie Tab T9はそこは充実しています。ただ、GPSは入っていないようなのでカーナビ代わりはGPSを使うゲームにはやや不向き。残念な点もゼロではないですが、それを補って素晴らしいのがバッテリーを通さずに直接外部ACアダプタの電源で動かすことができるバイパス充電! これを使えば、どうせタブレットなんてほとんどは腰を落ち着けて利用するんですからほぼ常時バイパス充電モードで使えばバッテリー劣化は気にせず利用できそうです。ちなみに同様の機能は全てのタブレットに欲しい機能とわたしは熱望しています。うーん、すごい。8インチタブ愛好家のわたしとしては、これは欲しい・・・。

欠点は二つ。一つは8インチタブとしては限界の8.8インチという大きさ。わたし、指が人並みより短いせいで、8.4インチでも気持ち大きくて片手で持つと少し疲れを感じるんです。8.8インチとなると少々大きく感じてしまい、思ったより快適ではないかも知れません。当然個人差はあると思いますので、手の大きな人なら障害にはならないでしょう。
最大の欠点は、当然のことながら価格・・・。10万円前後という値段はおいそれと手が出せません。ただ、それだけの価値のある機能は持っていると思いますし、今までのヘッポコと比べれば100倍マシではありますが。うーん、ディスプレイとSOCの機能を落として6万円くらいで出してくれれば飛びつきますが、無理かなぁ。
あるいは「うちにMNPすればこのタブを特別割引価格で」とかどっかが企画したら飛びつくかも。今は割引がまたうるさくなっているんでこれも無理だとは思いますが、ヘタなスマホ割引より刺さる人には刺さるんで、どこかやってほしいです。

追記:Y700の2023年モデルがこのNECタブと全く同じ仕様だそうで、どうやらハードウェアはNECブランドのLenovoモデルで間違いないようです。ファームウェアは別だと思われますが。
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mineo10周年 なので使用感

2024-01-31 14:12:42 | モバイル機器
特に書くことでもないかも知れませんが。
今年の初めに書いたひび割れた壁、直してもらいました。
ヒビが予定より大きくなってしまったため埋めることはやめ、室内部分ということもあるので上から厚い板でヒビごと壁を覆ってしまい、さらに壁紙を貼ることで分からなくする方式で修理しました。店で使う蔵なので店のお金で支払っていいものなんでしょうが、正直今の店の売り上げから言ってこの修理費、非常に痛いのです。店に負担を掛けることがつらく、何度か店より自腹で修理にしようか、と思ったんですが店の経費扱いにした方が総合で考えれば税金も若干安くなる可能性が高い、と考えるとやはり店の経費で払うことにしました。一応相談はしますがおそらく保険も効かないだろうなぁ、去年の大雪で壊れた雨どいの修理費すら渋られたし。今年も経営厳しそう・・・。
でも苦しいのはウチだけじゃないだろ、とまだ頑張りましょう。

話全く違いますが、
わたしが使っているモバイル通信サービス、MVNOのmineoが今年10周年だそうです。


おめでとう。ちなみにわたしが契約したのはもう8年以上前なのでそろそろ古参の部類と言っても過言ではなさそう。最初はWiMAXやY!MOBILEの3日制限から逃げるためにモバイルルーターに入れるための通信のみ契約したんですが、それ以前のMVNOに持っていたイメージよりずっと快適だったのでPHSがやめる際に電話もmineoに移って現在に至ります。契約はしょっちゅう変えてますが基本的にmineoからよそに移ったこともないですし、当分その予定もありません。
定期的に通信はともかく通話用は基本料金ゼロのpovo2.0に移した方が安い、という衝動に駆られるんですが、povoはなんと言ってもau回線しかないという欠点があります。全国規模で見れば別でしょうが、わたしの地元という一部地域に限定したレベルじゃpovoよりmineoのドコモ回線の方が通信早いんですよ、5G有効時深夜でmineo/ドコモ180Mbps・povo/au80Mbpsくらいで。もちろんpovoの速度でも十分快適なんですが、電波の強さがイマイチなのかバンドが切り替わる現象が起こりやすく、もう一つ安定が欲しいと感じる不安定さです。途切れないという点でもmineoのドコモ回線のほうが安心できるんですよ。やはりpovoは安い維持費で持てる、いざと言うとき通信通話ができるサブ回線としてもっているのがいいという結論に毎回達しています。
それにこの1月にも大量のパケットもらっちゃいましたしね。1月1日の能登地震の後なんですが、当初は災害支援法に基づく支援は震度6以上の地域とされていたので震度5強であった我が地区は対象外でした。が、あとで5でも支援対象に拡大したことにより、mineoから数度にわたってパケットが補充されました。確かに初日は避難先(親戚の家だがスマホしか通信手段がない、という今時の家庭だった)で配信ニュース映像を流しっぱなしにするなどして結構使ったので補充はありがたかったのですが、ウチは今は昨年のキャンペーンを利用して「マイピタ」1GBを2回線契約なのに両方とも数回に渡って補充された結果、使用量をはるかに上回るパケットが補充されることに。1日しか避難生活せず、そこまでパケット使ったわけじゃないのになんか申し訳ない・・・。1月いっぱい分の利用量はいただいて、余った補充分はタンクに戻すつもりでいます。タンクという特殊なサービスを利用したとは言え、MVNOでここまでやってくれるところは少ないでしょう。ちなみにpovoからも後日ですが支援として一週間通信使い放題のプロモコードが届きました。最低限の支払いしかしてないのにありがたい、と、喜んでご厚意に甘えさせてもらいました。いざと言うときの支援の実績があるという点でもmineoやpovoはお勧めできます。
そのmineo、今回は「ずっと、mineoがいい」を掲げてきました。一般的にMVNOはMNPによる他社からの乗り換え客確保に力を入れており、乗り換えだと得をする反面長期利用者への恩恵はあまりないので、適当な期間がたったらよそにMNPするのが正解と思われます。mineoは珍しく既存の利用者も割引キャンペーンの対象に含まれるのが当たり前となっています(その分他社MNPキャンペーンと比べると地味になりがちですが)。まぁ長期利用者なら理解できると思いますが、mineoのもっともいいところは実質無制限にパケットを繰り越し維持できるところであり、それは裏を返せば他社に安易に移れない強力な足かせとなっているということでもあるのですが、それなのに割引をしょっちゅうやってくれるのが嬉しいのです。
そのキャッチとともに長期利用者への特典を復活させました。これはMNPの足かせとなるサービス合戦を禁止する総務省の指導があったために最近は長期利用特典を打ち出せなかったという事情があったためですが、先日その対象はMNOの4社だけでMVNOでも対象であったIIJMIOとmineoを除外したため(楽天モバイルは自分らも外せ、と要求しているそうですが、低周波数帯の工事費の時といいさすがに我が儘じゃね?)、今回の措置に至ったというわけです。ただ、その特典と交換となるmineoコインの発行は一年に一回で最大三枚、中身もオプションのお試しが1か月できる程度でちょっとパッとしない印象です。万が一の時再発行手数料のためにとっておくのが良いですかね。
先に「キャンペーンが既存ユーザーも対象になる」のがmineoのいいところ、と書きましたが今回珍しく新規ユーザー限定のキャンペーンを貼ってきました。少なくとも公式サイトには「新規お申し込みで 」と記載があるので既存ユーザーは対象外でしょう、マイピタデュアルプラン(通話込みの意)の基本料金が容量に関係なく最大6か月990円になる、というものです。2月1日からの受付です。多分MNPでも対象になるかと思います。1GBでも990円なら20GBでも990円、当然容量の少ないコースに申し込む意味はないので、やるなら20GB一択でしょう。10GB以上のマイピタは節約モード移行時の最大速度が1.5Mbpsに引き上げられるパケット放題プラスのオプションを無料で付けられるため、さらに大量の通信が可能になります。それに「ゆずるね」の深夜フリーを組み合わせたら・・・。うーん、さすがにヘビーな使い方をする人も少なくない既存ユーザーにこれは990円では使わせられないか。まぁまだ去年10月の「キュンキュン割」とかいう恥ずかしい名前のキャンペーン割引が有効ですから通常より少し安いんですけどね。
単なる基本料金だけで比較すれば他MVNOと比べても割高なmineoですが、値下げよりサービスの数と質で勝負し、継続ユーザーを増やそうという意気込みは感じます。この一年間で「通信品質を5倍に増強した」を謳ってますし、地域によって違いはあると思いますがわたしの住んでいる地方都市では十分快適です。ちなみにmineoアプリには「mineoレーダー」という近くにいるmineoユーザーの数を検知する謎の機能があるのですが、自宅にいるといつ起動しても多くて20人前後しかいません。しかも配置図を見ると比較的多い場所にいるのに、です。ドコモ回線だけに限定するともう少し少なくなるでしょうし、この混まない具合が快適さの一因なんでしょう。そういう意味ではあまりユーザー増やしてほしくないかなぁなんて気もありますが、利益出してサービス良くしてくれるほうがまだ当分使い続ける予定のユーザーとしては嬉しいです。MNOのサブブランドの台頭により一時危険と言われたMVNOですが、最近は家の光回線や金融商品と言った別サービスと併用しないとお得にならないように料金の値上げとサービスの複雑化が始まり。それによる顧客の囲い込みをしようという流れが起こっています。こうした流れからの移動先として、大手とは全く違う利用者側も喜ぶ囲い込み方法を貫いてほしいです。なんだかんだでわたしは通信はもちろん通話もメインでまだまだ使い続けますから。
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予定していたB級映画予想外だったのでスマートウォッチを新しくしてみた OUKITEL BT20

2023-12-27 16:28:32 | モバイル機器
基本クリスマスのころは大好きなB級の怪獣ものや怪物ものの円盤を買ってそれを書く、というのを習慣としていたのですが、予想外のことが起こってしまいました。

それ用として取り寄せたBD「キラーコンドーム」が想定外につまらなかったのです! ネタ的にシモの方にいくんだろうなぁというのはタイトルだけで分かったので油断すればつまらなくない映画になるのは当然ですが、同様にシモのネタを使っておきながら「ブレインダメージ」は面白かったのと、「キラーコンドーム」はあの映画「エイリアン」でエイリアンをデザインしたH.R.ギーガーデザインのモンスターが登場することをウリの一つとしているので、期待しすぎたせいかも知れません。
ところが、ネタがコンドームだけにいくらギーガーと言ってもデザインパターンに限界があるのかクライマックスに出てきたやつも序盤から登場する小型の延長程度で大したことはなく、さほど見る価値を感じませんでした。もっとでかく作ればいいのに・・・。とは思ったのですがギーガーに頼んだ時点で予算がなくなったんでしょうか。この作品、舞台はニューヨークなのにドイツ映画なのでどうもノリがなじまず、オマケにディレクターズカット版のせいか長い。B級はさらっと短めで見るのがいいのにこの手ので2時間は長すぎでした。やはりヘネンロッター監督くらいの実力がないとシモな映画はなかなか面白くならないんだなぁと。

さて困った。いくらわたしでもこれでクリスマスを楽しくするのは自分でも無理があるなと思い、所謂「自分へのご褒美」で全く別のものを買ってみました。今年初めて使ってみたスマートウォッチの2台目です。
中古品でなんとなく使い始めたny17はまぁまぁ良く、通信もメッセージの受信もまず時計でで見てからとする習慣が付き、スマートフォンをポケットから出さないことが多くなってしまいました。ただ、ny17は「アラームが3つしか登録できない」「タイマーがない」「パネルを含めて見た目がイマイチ」という不満点が一応あったので、なんとなく買い替えようかな・・・と前から思っていたのですよ。やはりもうちょっとごつい見た目と存在感のが好みなので。
もちろんだからと言って高価なのを買う気はないです。健康管理とかオマケでいいんですよ。と、言うわけで悩んだ末、選んだのはOUKITELのBT20という時計です。Amazonだとクーポンが付いているのでそこにチェックを入れればそこそこ安くなっていい感じ。



見た目がゴツイのならある程度丈夫さも欲しいもの。軍用規格だの防水防塵規格だの対応を謳っていてもハッタリにしかなってないメーカー製品もありそうですが、OULITEKはタフネススマホも開発販売しているメーカーなので丈夫さに関してはある程度信頼してもいいかな? と思いまして。実際1.96インチのディスプレイに結構な厚みとなかなか存在感があっていい感じ。個人的にはもう少し重い方が存在感があって好みなんですが、スマートウォッチという性質上重みを出すのはよろしくないんでしょう。
予想通りタイマーがある上にアラームの追加も可能でパネルの種類も豊富、もちろん通話もできるのでわたしが欲しい機能は全部あり。ベルトがシリコンなのが残念ですが、穴は結構空いているので夏でもなければ蒸れて汗疹ができる危険性は少ないでしょう。22mmの汎用ベルトなので夏が来たらナイロン素材と交換すれば良さそうです。
わたしはどちらかと言えばバイブレーションによるアラーム目当てでスマートウォッチをつけっぱなしで寝ています。BT20ももちろんバイブレーションが効くのですが、アラームの音を切ることが出来ません。ny17はアラームは振動だけで音を付けることが出来ず、それが逆に良かったので、音を切れないBT20はちょっと残念。目を覚ますのが目的なら音が鳴ってもいいんですがそれ以外はバイブレーションだけしてくれればいいので。
センサーは少なくともny17よりは優秀。ny17は睡眠感知がいい加減で、実際起きた時間の2時間も前に起床したことになっていたんですが、BT20はちゃんとわたしが起きたと覚えている時間まで寝ていたことになっており、まずまず正確です。ny17もそうでしたがBT20も血圧測定機能があります。まぁ圧力も無しで血圧が測れるとは思えず、血圧測定機能があるだけでその時計は信用できない、とか思っている人も多いはず。実際ny17は血圧計と同時測定すると+10くらいになってました。このBT20でも同時測定してみたんですが

血圧計 124/84
BT20 124/74

おお、上が同じだ! だからと言ってBT20の血圧測定が正確で信用できる、とまでは言いませんが、安物のわりにセンサー類は頑張ってるな、と思います。ただ、歩数測定機能においてはちゃんと腕を振らないと取りこぼしが多い印象。これはny17も同じでしたけどね。ズボンのポケットに突っ込んであるスマートフォンV30Tの測定機能とBT20で同時かつ自分でも歩数を数えながら計測してみたところ、手を振って歩いた場合は取り逃しはほとんどありませんでしたが、手を振らないと2割くらい少なくカウントされてました。まぁしょうがないし、V30Tの内蔵の方が信頼できるのでそちらで数えればいいです。
それ以外に今やお約束の心拍数と血中酸素の値も出ます。が、なぜか表面温度のセンサーがBT20には搭載されていないのか、体温の計測結果を収集することはできないみたいです。まぁ皮膚の表面温度と体温はイコールになりませんから表面温度を持って体温と考えられると困る、ということなんでしょうか。それでも残念な点その2ではあります。
バッテリーの持ちはさすがです。家に届いたときの充電容量は60%とありましたが、それから20%まで下がって充電が必要だと思うまでちょうど1週間かかりました。充電して80%に充電率になるまで1時間少々で、十分優秀だと思います。わたしは充電回数は少ないに越したことはないと考える人間なので、腕時計くらいで毎日充電とかとても耐えられないです。

機能面ではあくまで安物なり。SIMを搭載することは出来ませんし、GPSもついてません、なんとかpay決済の機能もありません。ですが、何万円も出してそれらの機能を持った腕時計を買う必要をわたしは感じません。そんな万単位のお金を使うのなら機械式のいい腕時計を買うか、新しいスマートフォンや8インチタブレットを買って複数台活用をした方が満足いくと思います。しょせんデジタルウォッチなんだから1万円以下でそこそこの機能と満足度の高い見た目をしたやつを買い、気が向いたら買い替え。わたしはそんな使い方が自己満足度が高くて幸せですね。BT20は現状、その条件を十分満たす腕時計でした。

追記:
充電ケーブルを追加する場合、本機の端子は2.8mm~2.84mmタイプを使うことになりますが、適当な2.84mmケーブルを購入すると充電出来ませんでした。どうも極性が逆らしいです。自分でケーブルを分解して直せる人以外は逆極の異なる二本組のものをおすすめします。以下のもので少なくとも片方は使えました。もちろん片方は無駄になってしまいますが、確実を求めるならこちらをお使いください。

 
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povo2.0で1GB(7日間)半額!

2023-10-16 14:34:35 | モバイル機器
最近、povoは加入直後のころよりサービスが少し悪くなってきた、と感じていました。無料でパケットがもらえるプロモコードの配布もあまりやらなくなり、キャンペーンと言えばもっぱら期間限定の特別販売ばかり。確かに特別だけあって通常のトッピングよりお得と言える内容ではありますが、たいがい購入期間が3日間で使える期間も3日間とかそんなのばかり。使う予定のない時期限定のパケットを買っても意味ないのですよ。ところがところが。今回は違いました。


使える期間が一週間と長いだけでなく購入期間も一週間と長めです。これならわたしの休日と重ねることができ、使えます。価格も非常に安いのでヘタにギガ活とか言って大していらないもの買うよりお得ですしね。次の休みに合わせてこれを買うことにしましょう。この課金で堂々と半年間はまた使うことができますし。
わたしは仕事の関係上ほとんど家から出ないので基本WiFiのある環境にいるのでモバイル通信のパケットはもっぱらたまの休日の外出時のみです。メイン回線のmineoは土日を除く12~13日には「ゆずるね。」の関係上使いたくないので休日外出時はpovoの通信で代用したい、というのがわたしのpovoの使い方です。それに合わせて「ギガ活」とかもしていたんですが、わたし、やっぱりあまりコンビニとか薬局で買い物しないのでこれも合わないと感じていたのです。
しかも、最近povoはGoogleのPlayストアのポイントと交換でプロモコードがもらえる(期間限定とのことですが延長されているのでまだ有効)ほか、タウンWiFiのポイントでもプロモコードを発行できるようになりました。タウンWiFiはだいぶ前に改悪が行われ、一日で貯められるポイントに制限がかかるようになったのであまり使わなくなっていた~しかも視聴するCMの読み込みに時間かかりすぎ。かなりイライラするので外でとか絶対ポイント稼ぎやりたくない~のですが、それでもそこそこ蓄積はありますし、mineoのユーザーだとお昼にポイント2倍の特典があるのでこれでポイントを貯めてpovoの24時間使い放題(24000p)と交換できるのならそこそこ効率が良くなります。現在の制限で24000pためるのは大変なのでたまにしか使えませんが、mineoのパケットをちょっと節約したい時など実質無料でできるのはありがたい話です。ただ、今はこの間のmineoのキャンペーンの時に貯めたパケットが2年分くらいあるので困ってないのが困りものですが。

それらのせいでますますpovoのトッピング買うタイミングがないなぁと思っていたので今回の7日間パケを7日間販売して半額、はとてもありがたいので利用させていただきましょう。期間限定と言わず、半年に一回くらいやってほしいものです(笑)。2周年記念キャンペーンということもありますが、povoかるたと称して実質的なプロモコードの配布もありましたし、またサービスが良くなってきたのはユーザーの端くれとして大変ありがたいです。この調子で頑張っていただきたいです。時々ちゃんと儲かっているんだろうか、と心配になりますが。
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来た!povoから警告メール

2023-09-26 15:26:42 | モバイル機器
噂には聞いていましたが、おもったより早く届きました。
わたしが副回線として利用するために契約しているpovoから「長期間トッピング未購入に関するお知らせ」なるメールが来まして、その中身によると

「120日以上トッピングのご購入がない方へお送りしています」

とのことでした。わたしが今まで購入したトッピングは5月に東京へ行った際に使った24時間のデータ使い放題のみなので、それから120日たっているのは確かです。また「180日以上トッピングのご購入がない場合、改めてメールにてご案内のうえ、順次通話停止・解約を行います」ともあります。180日課金がないと警告の上、なお動きがなければ解約される、とは聞いていましたのでもっとギリギリまで警告メールは来ないと思っていたのですが、たった120日で来るものなんですね。
povo2.0は頻繁に利用しているわけではありませんが、二段階認証の使い分けやau回線のテスト用として重宝しています。維持費が安いので一時はメインの通話回線もpovoに移行してしまおうか、と思ったくらいですが、二回線あると安心感があるのと、その二回線はいざと言うときに備えてドコモとau両方で持ちたいという思いもあるのでやめました。最近は期間限定のコラボトッピングの提供ばかりで、以前のように無料のプロモコードを頻繁にばらまいたりしなくなったので少し寂しくなりましたが、それでも維持意欲はあるので、もう少しギリギリになったらまた使い放題にでも課金しようかと思います。こういう回線があると無駄に持ちたくなるのが悪いクセです。楽天モバイルもこんな風にもう少しうまく立ち回ってほしかった。
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スマートウォッチ生活 ベルト変えました

2023-09-01 16:48:53 | モバイル機器
先日から始めましたスマートウォッチ生活、と、言ってもこのデータをもとに健康面に気を使うとかスポーツがどうのこうのとか一切やってません。心拍数とかのデータはなんとなく眺めるオマケ機能、程度にしか考えていません。あくまで腕時計として使っています。その点スマートウォッチはほぼ正確な時刻を常時示しているので十分満足。スマホをいちいち持ち直してみるのと比べて使いやすいですね。メールなどの通知機能も思った以上に便利。どうせほとんどのメールやメッセージは見出しをチラ見すればいい程度なのでさっと見られれば十分。中身を確認する必要があると判断したものだけスマホを取り出し、どうでもいい宣伝メールとかの整理は後でPCでやるので普段余計な手間がかかることがなくなりました。おかげで最近スマホはもっぱらポケットに突っ込んでスマートウォッチの母艦になっているだけ、ということが多くなりました。呼び出し音も封印してマナーモード一本になってます。なんだ、こんなにいいならもっと早く使い始めればよかった。

と、しばらく喜んでいて・・・。手首がボロボロになってきました。時々かゆくなってベルトの下に指を突っ込んで掻いているうちに細かい傷だらけ皮膚がゴワゴワになってきたのでしばらく右腕につけるのをやめて左腕にしてよう・・・。しかし、わずか二日で左腕の手首も細かい湿疹みたいなものが出来てしまい、痒いというよりチクチクして痛いです。あちゃ~。今まで通常の腕時計を使っていた時はもっぱら金属ベルトを使っていて、こういうことはなかったのに。
このny17のみならずスマートウォッチにはもっぱらシリコン製のベルトが使われています。それとアレルギーが・・・とも考えましたが、いくらわたしが特異体質だからと言ってシリコンでアレルギーという可能性は低いと思います。これは汗疹、"あせも"でしょうね。シリコンが水分を通さないので、ベルトとの下でかいた汗が蒸れて汗疹を作り出してしまっているのだと思われます。調べてみると、そうした現象は案外珍しくないみたいですね。アレルゲンではないとは言え原因はシリコン製のベルトにあるわけです。誰だ、スマートウォッチのベルトはシリコン製で当たり前とかにしてしまったのは。呼び出して説教したいくらいです。
と、いうわけでベルトを交換します。こうした場合、よく使われるのが通気のいいナイロン製ベルト。なので前例に従おうとわたしもナイロンベルトを取り寄せてみました。


 
おそらくこうしたベルトを紹介している他の記事では「ワンタッチで簡単に取り付けられる」とあるでしょうが、不器用の才能を持つわたしにはなかなか苦戦する相手でした。でも、数分格闘すれば道具なしでも取り付け自体は可能です。ny17でもラグ20mm用ならば今のところ外れない装着は可能です。
布で装着はマジックテープ。昔使っていたG-SHOCKを思い出すなぁ。確か自動車学校でちょっと外したら紛失して二度と出てこなかったっけ・・・。ああ、暗い過去が。見た目はだいぶスマートウォッチ感が薄れ、なんかオモチャっぽくなりましたが、装着感はむしろ快適で少なくともベルトの下がかゆくなる、という現象は交換してから起きていません。これはいいです。時計部分の下部は汗が出ているので、手首部分の汗が出ないのは間違いなくベルトのおかげでしょうね。
多分汗疹がひどくなるのは夏場だけで今年の夏が特に暑いのが原因でしょうが、今後もスマートウォッチを使い続けるのならベルトはシリコン製を使うのは自分としては避けておきます。
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スマートウォッチ生活、始めました

2023-08-19 12:40:31 | モバイル機器
※今回の製品は世代落ちの中古品、を念頭に置いておいてください。

先日お客さんが持ち込んだ品物の中にスマートウォッチ、と書いてあった箱があったんです。もちろん中身もあります。正直ウチの店ではあまり売り物にならないかなぁと思ったのですが、せっかくなら引き取って自分で使おうかと他と十把一絡げの価格なら、の条件で取ることにしました。個別で、と言われたらやめてましたが。

わたしは割と腕時計を付けるのが好きなんですが、中古品扱いという商売の関係上高級品を腕に巻くのはもったいないと思うタチで、もっぱら騙された偽物を戒めを兼ねて使うパターンが多いのです。ただ、そういうやつって耐久性が低いんですよ。特に金属製のベルト。わたしが汗をかく体質であることも影響しているでしょうが、数年で金具が折れちゃうんです。交換のしやすい皮ベルトのやつならいいんですが、偽物ってなぜか皮ベルトものってほとんどないんですわ。重さをごまかすために金属ベルトを使うケースが多いんです。なので金属ベルトものを使っていたんですが、とうとう在庫が尽きてしまいまして。修理に出すにはもったいないし、最近は偽物にひっかかることもないので付けるものがなくなってました。なのでせっかくなのでこのスマートウォッチを入門として使うことにしました。

モデルはNY17という型番が付いています。箱によるとメーカー希望小売価格は税込み25800円。ではありますが売られるときはもっと安いようですね。最新型でも10000円未満で買えるようです。ちなみに今回のモデルはどうやら型番は同じでも世代落ちするものらしく、適当に検索したら出てくる録音機能がありません。まぁ仕方ありませんね。箱の中の注意書きに「充電ケーブルをマならず5V/1A規格やパソコン側の挿し口に接続してくださいい。それ以上の電圧や電流のアダプターを使用する場合、スマートウォッチ本体が故障になる可能性があります。予めご了承ください。」という怖い表記がありましたので、PCのUSBで充電。バッテリーは230mAhしかないのでPC充電でもそれほど待たされることはありません。と言っても2時間くらいは待った方がいいですが。
 
スマートウォッチの主な機能として、健康管理機能があります。個人的には別にそういう機能は求めていないんですが、どうせならなにかしら数字が出た方が面白い、くらいの気分で使ってみましょう。
表面温度(体温)、心拍数、血中酸素濃度あたりの数字の他、歩数計機能と合わせた消費カロリーなんかも出ますが、ちょっと珍しいのが血圧測定。これ、数あるスマートウォッチでも搭載しているものは少ないんですよ。ただ、どこまで信用なるか、と言われれば疑問があります。しょせんスマートウォッチのセンサーなんて手首の外側としか接触してません。こんな場所で測るのは他の数値もどこまで信用できるかちょっと怪しいのに、まして血圧? なので手元にあった血圧計と左右の腕で同時に測ってみると

血圧計 124/82
スマートウォッチ 133/79

誤差の範囲と呼ぶべきか、かなりズレがあると言うべきか・・・。ちなみに全く腕につけずに計測を始めると全然計測が始まらず、最初腕につけて計測が始まるとすぐ外して適当なモノにセンサーをくっつけて放置計測・・・とやると118/78程度の無難な低めの値が出ます。なので正確にやっているわけではないようですが、全く計測していないわけでもないようです。オムロンが医療機器認証を取得し「血圧計」を名乗って販売しているスマートウォッチもあるので腕時計型でも計測できないということはないでしょうが、NY17のものはあくまで「お遊び用のオマケ」と思った方がいいでしょう。世の中にはむやみやたらに血圧を測りたがる人がいますので、そういう方にはちょうどいいんじゃないでしょうか。

スマートウォッチの一種にスマートバンドというものがあります。と、言っても明確な定義はなく、一部のメーカーが
・本体が縦長でベルトと一体になったように見えるデザイン
・低価格向け
のものをそういう名前で売っているだけに見えます。腕時計っぽくないですが機能はほぼ十分で、一~二世代落ちのものなら低価格スマートウォッチや模倣品を駆逐するレベルでいわゆるコストパフォーマンスの良いものとなっています。実際セコさだけなら宇宙一の我が弟Bも使っているほどです。ただ、傍目で見ていて唯一不満だった点が「通話の通知までしかできず、直接通話できない」ところでした。一方NY17はBluetoothで接続しておけば電話の受信があった場合ちゃんとバイブレーションと呼び出し音で対応してくれ、内蔵のマイクとスピーカーで通話ができます。つまり腕時計型通信機なのです! 携帯電話というものが世の中に出回り始めたとき、なんであんな顔の横に持ってくる形状ばかりなんだ、早く腕時計型にすべきだ、と憤慨していたわたしですが、ようやく実現したと喜んで使っております(通話相手からは「声が曇る」と不評ですが知ったことではありません!!)。できれば相手の声に合わせて文字盤が光で点滅するギミックが搭載されていればもっと良かったのですが、そういう光点滅表現が規制されている現代では致し方ありません。ただ、この音声Bluetooth、NY17が5.0と言う点や個体差もあるのかも知れませんが、よく切れます。切れると言ってもスマートフォンと腕時計型通信機の距離さえ離さなければそう簡単に切れませんが、ちょっと離れるとすぐに接続が切れ、腕時計型通信機のBluetoothが無効化されてしまいます。なのでその都度腕時計型通信機側からBluetoothを手動で有効にし直さないといけません。その有効距離が非常に短く、具体的には右腕に腕時計型通信機を装着し、ズボンの左側のポケットにスマートフォンを入れておくと切れるくらいです。なので右腕に腕時計型通信機を装着して使う場合、ズボンの右側のポケットに入れておく必要があるのです。電話がかかってきた場合すぐにスマートフォンに手が届く位置なので、腕時計型通信機で受け取るのはもはやただの趣味でしかありません(笑)。なお、通話のBluetoothは前述のとおり気が付くと切れているのですが、メッセージの受信やデバイス検索に使うもう一つのBluetooth接続はそう簡単には切れません。隣の部屋くらいの距離なら十分届きます。某A社のやつだけ接続状況が違うようですが音声通信用の「NV17_Audio」だけ接続すれば自動的にメッセージ用「NV17」にも接続され、かつスマートフォン上では「接続されていません」になっていてもメッセージ受信だけは出来たりするのでちょっと不気味にも感じます。

充電は専用のUSB充電ケーブルで行いますが、なぜか電源を落とさないと充電ができませんでした。最初は「充電できない、壊れている?」とあせったくらいです。ですが、電源を落とさないと充電できないというのはあまり正常な動作には見えません。また、充電しても3日くらいたつとそろそろ追加充電しないと、程度にはバッテリー残量が減ってしまいます。各種レビューを見るともう少し持つ印象ですが・・・。充電問題も含め、中古品ゆえ劣化しているのか、劣化しているから前の持ち主が処分しに来たのかわかりませんが、ひょっとしたらあまり長く持たないかも知れません。

NY17は多くのスマートウォッチと同じく睡眠モニター機能も持っているため、睡眠中でも着けておくことを求められます。試しに使ってみました。が、浅い睡眠と深い睡眠の区別がどうもいい加減なように見えます。というのも、その日はよく寝られなくて半分目をつぶって横になってじっとしているだけだったと思うのですが、その時間も「深い睡眠」扱いになってます。一応途中で水を飲みに起き上がった様子はモニタリングしていたらしく「起きていた」扱いになっているタイミングあったため、適当にやっているわけでもないようです。動いていると浅い眠り、立つと起きた、動かないと深い眠り、程度にセンサーだけで判断しているように見えます。あと、それでも6時間以上は横になっていたはずなのですが、なぜか睡眠時間が4時間弱になってました。正確性には欠けるようです。

と、スマートウォッチNY17を使った感覚を書いてきました。最悪腕時計としてほぼ正確な時間が表示され、腕時計型通信機として使えればそれでいいと思っているので十分です。ただ、充電バッテリー周りが怪しい個体なため、すぐに使えなくなってしまうかも知れません。あともうちょっとBluetoothの強さが欲しい・・・。そうなったときの後継を検討しているのですが、もうちょっと装着感のある丸形か今回と同じような四角型かで迷ってます。腕時計として使っている感を持つなら丸形の大型ですしそっちの方が好みですが、寝るときもつけておくなら小型の四角型の方が邪魔になりません。それに腕時計型通信機としての利用を優先するなら四角型の方が雰囲気が出ます。しばらく今のを使って、寝る時も漬けたままが煩わしくならないか、で次どうするかを決めましょう。
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個性的なスマホを買った!!!

2023-05-18 15:50:11 | モバイル機器
商売の赤字が続いています。こうなると先はどうなるんだろ、いつまでわたしは給料と言う名の収入を得ることができるんだ?と電卓叩きながら金の流れを見ていると(金の流れを感じながら試行錯誤するために表計算ソフトではなくわざわざ電卓やソロバンはじく方がいい、って人は少なくないはず)、同時期比で支出が昨年の二倍なんですが収入も昨年の二倍なんですわ、数は大して変わってないのですが、お客さんのお金の使い方が大幅に上がっています。これは市場が動いている証拠。取扱品が中古品という性質上、どん底から這い上がる際に一度支出多めで赤字になるのは仕方のないことですし、これは将来黒字を生む可能性のある赤字です。改めて見直してみると赤字の一番大きな原因は貴金属の価格が上がりすぎたせいで取り値が大きくなっているのに買取業者の来店頻度が落ちている点です。今年はまだ一回しか来てくれてません。毎回それなりの物量を出しているのでもう来ない、ということはないはずです。ひょっとしたら高すぎるので安くなるのを狙ってるんでは・・・。もろもろ計算しなおしてみると今年度後半には少し持ち越せそうだし、お客さんの流れがこのままいけば来年度は上向けるかも知れない。

なんだ、まだこの商売余裕があるじゃないですか。ここ数年の落ち込み焦りぶりがだいぶ解消されました。すっかり気分が良くなったのでよし、なんか買おう! とこういう気分に(笑)。かと言ってPC関連はまだ何か買う気にはならないのですよ。ノーパソはZen2ので十分快適だし、組み立てPC用もIntel第13世代は結局飛ばしてしまったので14世代まで待つことにしたい、買うとしたらZen4のAPUが出たら、かなぁ・・・。よし、じゃぁ前から気になっていた新しいスマートフォン、買うことにしましょうか。話題の機種も出ましたし。
しかし、ここで一考。高いベンチマークの数字、高画質なカメラ。スマートフォンの性能を示すのはおおむねこの二点ですが、わたしは果たしてその恩恵を受けられるのでしょうか? 何より思ったのは今の日本のスマホは画一的すぎます。みな似たような板状のものばかり。自分が使いたいものはなんなのか、デザイン面までも考えて選ぶ選択肢が用意されるべきではないか? そう考えて、前から気になっていたアレを思い切って買ってしまいました。



DooGeeのV30Tです!!(表の写真だと地味なので裏面に変更しました) いや~一度手を出してみたかったんですよ、タフネススマホ。一応書いておきますと、タフネススマホとは主にアウトドアや工事現場で利用することを想定して作られたスマートフォンのことで、本機の場合IP68/IP69Kと言った防塵・防水規格やMIL-STD-810Hと言った品質規格に対応、水没はもちろん水圧への耐久性もあるとされ、そんじゃそこらのことじゃ壊れそうにない耐久性を持っている(精密機器ですから外部はともかく内部に関しては絶対!はないですが)スマートフォンを指します。利用環境の想定からかGPS機能も強力で、充電手段の確保しづらくても使えるようにバッテリー容量も多く搭載されている機種が多いようです。その分大きくなっていて、一般にスマートフォンでイメージする板状のものから遠ざかった形状をしていますし、重量もあります。またエンターテインメント系の機能は省略されていることが多く、本機も有料配信を視聴するには不向きです。わたしはスマホで有料配信とか見る気はないので全く問題にはならないですけどね。その分個性的な機能を持つ機種も多く、調べているだけで楽しくなってくるのがタフネススマホの世界です。物欲と心の余裕が出てきたことによって、わたしもその世界に入門することになりました。V30Tはわたしが購入した時点ではこの業界では最新のモデルですが、別機種からのマイナーチェンジモデルでもあります。


・梱包

送られてきたばかりの様子です。箱の上部がつぶれていますが、この程度のことを気にしていたら中国から輸入は出来ません(笑)。購入先はAliExpress。DooGeeはここを事実上の公式購入先としているようです。タフネスなので中身はさすがに大丈夫。気が利いていることに画面には最初から保護シート、それもフィルム状のものではなくプラスチック系のものが貼られているだけでなく、おそらく同じものが同梱され、かつ画面を吹くためのアルコールをしみ込ませたペーパーも付いていると、別売り保護シートを買ったとき並みのものが付いています。初めから貼ってあるものは輸送保護用・付属は実際使うとき用なんでしょうが、特に傷がなければそのままで付属は予備として取っておいても十分です。急速充電器が付属していますが、海外仕様なのでそのままでは使えません。が、どの家庭でも転がっている変換機を使えば充電は可能です。また、充電器側のコネクタがUSB Type-Cで、接続用ケーブルとしてTYPE-CtoTYPE-Cのものが付いている点は好印象。これはリバースチャージの時などに役立ちますし、今時はPC本体でもUSB TYPE-Cコネクタが付いていて、しかも余っていることが多いのでTYPE-AtoTYPE-Cが付いてくるより重宝しそうです。
ボディは薄さとは無縁で樹脂とゴム素材で周囲を固めた如何にも丈夫そうな見た目。ボディ保護のためのケースは必要ないでしょう。わたしはケースを買いましたが、目的はどちらかというと滑り止めを付けるためです。メイン画面もゴリラガラス5で十分な強度を持っています。

・基本性能
SOCはMediatekのDimensity1080。5Gに対応しており、4Gまでの対応しかしていないSOCを搭載していることが多いタフネススマホの中ではトップクラスの性能を持つSOCが使われています。一応の基準としてはAnTuTuBenchで50万点強くらいのスコアを出すようで(未確認)、少なくともミドルクラス、あるいはミドルハイ程度の性能はあるようです。わたしはベンチマークソフトの値と言うものをそこまで信用していないのですが、今のところ使っていて性能に不足を一切感じていません。電波の状態さえよければマップもサクサク動きます。
メモリはハイクラスにも匹敵する12GBを搭載。ストレージを仮想メモリとして割り当てることで最大20GBまでメモリとして使うことができますが、まず必要はないでしょう。

・ディスプレイ
6.58インチの液晶を採用しています。旧型では有機ELを採用していた機種もあるので残念ですが実用性は十分。これまたタフネススマホとしては珍しく120Hzに対応しています。初期値は60Hzですが、90Hz・120Hz・Autoに変更することが可能です(日本語で動かしてもなぜかこの項目は英語のまま)。わたしは60Hzが120Hzになったところでそこまで恩恵を感じないんですが、せっかくなのでAutoにしてみました。開発者オプションを有効にしてリフレッシュレートの値を表示してみたら、ものすごくせわしなく変更されます。画面内でなにかしら動いているときはほぼ120Hzで動きますが、ひとたび画面内すべての部分が動作を終えると途端に60Hzに落ちるのです。ものすごく素早く値が変わるので、レート値を眺めているとチカチカしてくるほどです。なので値表示は切ってAutoで使うのが正解でしょう。「もう60Hzに戻れない」とまでは言いませんが、それなりにぬるぬる感はありますし。ただし、120Hzを持っていてもブラウザに動画、特にTwitterの動画が埋め込まれていると、その部分のスクロールが途端にカクツキます。60Hz固定表示時でもこれは少しは発生する現象なのですが、120Hzだと顕著に出てしまう感じです。ので、限られますが120Hzで見劣りする箇所もあるということは事実です。

・カメラ
メインカメラは108MP、つまり最大1億800万画素のものがついています。Dimensity1080は2億画素まで使えるので目一杯の性能ではないですが、解像度の高さという点では十分でしょう。ただ、広角とマクロカメラが1200万画素のものはまだしも兼用である点を考えても、カメラで最高画質を狙ったモデルではないと思われます。わたしは過去に高画質ハイエンドカメラ付きスマートフォンと言うものを使ったことがないのであくまでわたしの実際使った範囲の中では、という注意書き付きではありますが、十分キレイだと思います。色は比較的見たままで所謂"映える"映像ではないかも知れません。写真の補正能力としてはMediatekよりQualcomのSOCの方が画質では優れている、と良く聞きますが、タフネススマホは大抵Mediatek製のSOCを使っており、一目で「画質がいい」と思うような派手な表現には向かないのでしょう。が、本機の用途を考慮した場合、着飾るよりそのまま、それこそ後でPCに取り込んで加工したり、遠目に見える小さなものを1億画素を利用して撮影して拡大して確認したりと言った要素にはむしろ向いているのではないでしょうか。それにスマホのカメラはレンズの位置の関係でどうやったって使いにくいですから、ちゃんとした写真が撮りたければスマホのいいやつよりカメラのいいやつを使うべきだと思ってます。
さらに言えば本機のカメラの魅力はメインカメラではありません。ナイトビジョン、すなわちみんな大好き暗視カメラにあります!モノクロにはなってしまいますが人間の目ではほとんど何があるかわからないような暗闇でも映像を見せてくれるのです。写真撮影もできますが、どちらかと言うと暗闇の様子を確認したり、あるいは動画を撮影する方が主でしょうね。
なお、写真撮影の際のシャッター音はかなり大きいですが、これは消音することができます。なので野外で見かけた動物を撮影する際もシャッター音のおかげで脅かしてしまって逃げられた! なんて心配は少なくて済みますね。
ただし、通常カメラのナイトモードはさすがに褒められたものではないです。建物や信号のライトにつぶされて下品な絵になってしまいますね。あくまで昼間のスナップを取るためのものです。

・通信
mineoのドコモSIMとpovo2.0で確認、どちらでもAPNさえ入れてやれば通信も電話も可能。バンドも両回線の多くに対応、ドコモのn79もしっかり対応しているので困ることはありません。強いて言えばauが使っている42に対応していません。ですが42は建物内では弱く、むしろつながると遅くなってしまうのに優先的に使おうとするので、使えない方がau回線は快適になるかも知れません。WiFiは6対応で十分快適なので、言うことはないです。
SIMトレイは、これもタフネススマホらしく防水防塵性を上げるためか、SIMピンを使う方式を採用せず、キャップのついたトレイになっていて、爪で引っ掻けて取り出すことができます。これはちょっと便利なので一般スマホも真似してほしいものです。トレイには耐久性を高めるためか金属製の板が敷居としてSIMの空白部分に入っており、このため一般スマホとは気分的に逆向きにSIMを入れることになります。具体的にはスマホの裏側を表にしてトレイを取り出し、SIMカードは端子を表にしてトレイに置くことになります。裏+裏で最終的には同じ向きになるのですが、最初「これで大丈夫?」感はありました。
そしてわたしにとって重要な要素がテザリング。まずはpovo2.0。povo2.0はテザリングを行う場合、多くの端末でAPNタイプに「,dun」と加えてやらないといけません。が、本機でそれをやろうとすると「携帯通信会社により、タイプdunのAPNの追加は許可されていません」とのメッセージが出てdunを入れることができないのです。もっとも、そのまま~APNに何も入力されていなければ「,default」だけでも~入れておけばテザリングを行うことができました。今のところ128Kbpsの制限モードだけですが外部機器でインターネットに接続することが確認できています。これで一安心。
ところが・・・。mineoのドコモSIMではこれがうまくいきませんでした。テザリングの設定をやり、WiFiテザリングを有効にすると外部機器からV30Tのホットスポットを見つけることはできるのですが、何度やってもインターネットにはつながらないのです。しかもWiFiだけでなくUSBやBluetoothのテザリングさえうまくできませんでした。シングルプランだけでなくデュアルプランでもテザリングは行えないのです。
原因は結局わかりませんでした。APNも何度も見直したのですが(,dunはやっぱり使えない)・・・。mineoだからダメなのか、ドコモSIMはダメなのか、そこらへん検証してみたくはありますが、そんなに何種類もSIMを契約していませんし、する気もないので無理です。なお、mineoのドコモSIM自体がテザリングに対応していることは、普段使っているPOCO X3でWiFi・USB・Bluetooh全部の環境でテザリングできたことで確認済です。こういう現象があった以上、mineoやドコモSIMを使っている人にV30Tはややお勧めしづらいものになってしまいました。組み合わせはpovo2.0をおすすめします。なお、mineoのドコモSIMでも使えなかったのはテザリングだけで、V30T本体での通信と通話は全く支障なく使えたことは改めて付け加えておきます。正直V30Tならノーパソ利用時でもテザリングで十分で、モバイルルーターは不要になるんじゃないか、くらいに考えていたのですが、まだまだわたしにとってモバイルルーターは欠かせない存在でありそうです。

追記:あきらめずにいろいろ試したところ、APN設定のうち"mvnoの種類"を"SPN"にすることでテザリングに成功しました! これでV30Tの欠点がなくなりました。

通話が問題なくできたということで本機は当然VoLTEに対応しています。普通VoLTE対応だとアイコンに「VoLTE」と出ますが、本機では「HD」と表記されます。ちなみに通話できない通信専用simでもメニュー上VoLTEにすることが可能なのでは「HD」表記が出てしまいますね。ちなみにSIMを2枚さして両方VoLTE有効扱いにすると、通常ホーム画面のアイコンからSIM2のアンテナが消えてしまいます。これは水滴ノッチを画面に採用しているため、メニューバーの範囲が狭くなって記載するスペースが確保できないのが原因。片方VoLTEを無効にするか、画面上部から下へスライドさせれば両方のアンテナが表記されます。
本機の残念な点としてはeSIM非対応があります。わたしはnanoSIMしか使っていないので今のところ問題はないですが、将来ちょっと不便になる可能性はあります。

・音
デュアルのステレオスピーカーを内蔵。それも大きなボディを生かして前面に音が来る配置を採用しています。ハイレゾ音声対応とのことでしたが用意できませんでしたので適当な音源ファイルを再生。スピーカーの後ろを触ってみると結構振動を感じましたのでちゃんと音響を利用しているようです。音声はちゃんとステレオですが、横持ちの左右で音をステレオにしているため、縦持ちでは上下ステレオなのでちょっと違和感ありで聞こえます。音は若干シャカシャカ音になって聞こえますね。特に後ろの反響を利用しているので手での持ち方や若干の角度の違いで音が濁って聞こえることもあり、通常のスマホの方が素直な音に聞こえると感じました。あえて内蔵で音を出すなら、壁に立てかけるなどして位置も反響も固定して聞いた方が良いと思います。ポータブル機でちゃんと音楽を聴きたければ外部ヘッドフォンを用意すべきとわたしは思っています。ただ、本機は防水防塵のためか穴を少なくするように作られているのでイヤホン端子は搭載していません。また、USB端子も同じ理由からかキャップが付いているのでここにアダプタを差すのも不向き。使うならBluetoothのものが良いでしょう。したがって音楽ゲームをイヤホンでプレイする分にV30Tは向いていません。

・本体
たびたび書いてきましたが、V30Tのボディはなかなか大きめ。POCO X3のほぼ二倍の厚みを持っています。ですが、わたしの手には結構なじみます。大きさも厚みもだいたい手持ちのポータブルゲーム機のPS VITA(初代)と同じなんですよ。


久々に引っ張りだしてきたので汚い(笑)Vita。すでにV30Tもそこそこ使っているので汚れています。大雑把に上から見ると大差ない大きさです。

厚み比較。これもほとんど同じということが分かります。Vitaは下部が少し湾曲していますので若干Vitaが小さいとも言えますが。
そして重量。
Vitaが264.5gなのに対し

V30Tはなんと388g! ちなみにわたしは普段はケースを付けているので400gを軽く超えています!! 一般的な大き目のスマホのほぼ二倍、これは最大の欠点と言わざるを得ません。多分何も考えずにタフネススマホに手を出した場合、これだけで買ったことを一度は後悔する重さでしょう。ただ、使っていれば案外慣れてくるものですし、ポケットに入れてズッシリ重さを感じるほどでもありません。重いったってトランシーバーにくらべりゃ大したことはないです。それでもごろ寝使いと顔にくっつけて長電話をするのはやめた方がいいです。落とすと顔面へのダメージが大きいのでごろ寝使いは避け、通話はスピーカーモードかヘッドセットを使うようにしましょうね。わたしはメイン通話用は今まで通りPOCOを使うことにします。

・バッテリー
その重さの理由は二つ。一つはボディを頑強にするため。もう一つがバッテリーを大容量にするためです。その容量は10800mAhと一般的なスマホの大容量バッテリーモデルの二倍以上です! わたしがタフネススマホを使いたかった最大の理由でもあります。購入した時点でバッテリー残量は94%でした。ここから初期設定を行い、大量のアプリをダウンロードし、ディスプレイ表記をAutoにして120Hzを有効にし、テザリングのテストを行い・・・結構普段より多めに使ったつもりです。で、わたしが充電したいと思う20%前半まで残量が落ちるまで、時間にして丸5日以上かかりました。あまりに持つので、記録していないと何日たったか忘れるくらいです。ちなみにわたしの普段使いだと5000mAhのPOCOを80%少し過ぎるくらいで充電して20%前半、つまり60%分消費するまで使うのが日常ですが、それでほぼ丸2日くらいです。さんざん使ったPOCOと初めて使うV30Tの差もあるでしょうが、バッテリーに関してはケチる習性のあるわたしにとってこの持ち具合は「買ってよかった」と満足できるものです。バッテリーをケチらず、いつも通り80%強程度の充電から始めても4日は十分持つでしょう。相当スマホを使う人でも一日で使い切るのは至難の業だと思います。一回の充電で長時間持つということはバッテリーの寿命を長く保てるということです。何かトラブルでも起きない限り、数年は大容量の恩恵を受けることができるでしょう。
本機はリバースチャージ、すなわち本機から他機への充電を行うこともできます。リバースチャージを行うには給電を行うほうがまずUSBを付け、次に充電される方にUSBケーブルの反対側を装着することで行われます。相手方を見ると「高速充電」と表記されたので、ワット数を測ってはいませんがそれなりの速度で給電は行われているのでしょう。
ここでイタズラを思いつきました。USB-PDの電源で動作しているノーパソをV30Tからのリバースチャージで動かせないだろうか、と考えたのです。ノーパソを起動させたあと電源ケーブルを抜いてバッテリー動作にし、両方ともUSB TYPE-Cコネクタで繋げてみました。するとPC側に充電表記が・・・と思ったらすぐに切れて今度はスマホ側に充電表記。これを小刻みに繰り返すのです。どうやら交互に充電と給電を繰り返している模様。どう考えてもバッテリーに悪影響でそうなのですぐに外しました。絶対真似しないでください。なお、ちゃんと電源につなげたノーパソからならUSB TYPE-C同士でも給電はPC⇒V30Tへの一方的なものになりますし、ノーパソバッテリーモードでもTYPE-A+TYPE-Cならやはりノーパソ⇒V30Tへの給電になりますね。
大容量バッテリーの欠点のもう一つは充電に時間がかかること。なので本機は67Wの高速充電に対応し、付属充電器はそれに対応したものです。なので試しに20%→80%の充電を試したところ、2時間30分もかかってしまいました。公式サイトによると30分で50%分くらい充電できるとのことでした。これはさすがに無理だろ、と思っていたのですが、予想以上に時間がかかったことには少しガッカリしています。変換アダプタを使ったことによる充電器の性能低下なんかもあったかも知れませんが、POCOだと5000mAhの60%分なんて30分少々くらいで終わっちゃうので、1時間30分もあれば十分だと考えたのですが。ただ、大容量で充電が遅いということはそれほど強力ではない充電器で一晩かけて充電しても過充電になりにくいということにもなります。休息充電器による高速充電はそこそこ発熱しますので、毎回急速充電というのはわたしは避けたい人なので・・・。それに「もう少し持ってくれれば充電タイムが取れる」くらいの容量になってもそのもう少し、の時間が十分とれるので不自由は少ないかと思います。
追記:よくあるUSB端子付きマルチタップ(合計で5V3Aの表記あり)で試したところ、1時間で15%ほどの充電ができてしまい、思いのほか速いのでふたたび67Wの休息充電器につないだら今度は30分で43%も充電できてしまいました。公式の謳う「30分で50%」には一歩足りないものの十分な速度。どうやら前回は充電器への十分な電力供給が足りなかっただけだったようです。なので適当な充電器で一晩充電を行うと過充電の可能性が出てくるため、意識的に弱いものを用意するなど注意が必要です。

また、公式ではうたわれておらず、未確認ですがどうやらワイヤレス充電に対応しているようなので、USBのキャップが向きにくく充電がしづらい場合でも充電は可能なそうです。それと本機のロック画面にはステータスバーが表記されないため、ロックを外さないとバッテリーの残量が分かりません。これは満充電にしないうちに充電をやめる派のわたしとしては非常に不便なので改良してほしいものです。


以上、まだ一週間くらいですがV30Tを使ってみた感想です。一般的スマホから見れば十分に個性的ですが、タフネススマホの中では一番一般スマホに近い、むしろ個性の少ない機種なのがV30Tです。例えば同じDooGeeのV30はeSIMに対応しており、かつ公式サイトによるとeSIMを最大4つも登録できるとのこと。nanoSIMと合わせると5つです。ただ、どうやらeSIM4枚は手動で切り替えながら使うようなので同時使用はできないと思いますが、個性は光ります。上位機種のV MAXに至ってはV30Tとほぼ同じ性能(ワイヤレス充電非対応は残念)でボディの厚みと重さが1.5倍、バッテリーはさらに二倍以上の22000mAhとほぼ化け物級、わたしなら二週間くらい充電無しで使えそうです。他メーカーもレーザーによる距離測定機能だったりサーモグラフが付いていたりと非常に面白い機能を搭載したものが多いのです。しかし残念ながら日本メーカーでタフネススマホをやっていたのはパナソニックと京セラくらいで、しかも事実上の撤退状態で新機種は期待できません。まぁ仕方ないですね。
思ったより価格が高くないのもいいところ。わたしはV30Tをもろもろで4万3000円くらいで買いました。わたしが買うスマホとしては高額だったのですが、ほとんどの機能に満足しており、買ってよかったと思っています。6万円強が廉価版と言う世界にはちょっとついていけないもので。5G非対応のSOCを採用したものでしたらさらに安く買えたのですが、後のことを考えると5G対応はちょっと譲れなかったので。
と、わたし個人としては気にいっているのですがこのV30Tを友人親戚らに自慢したところ、大変不人気です。誰に見せても「でかい、重い、要らない」の一言で興味を示してもらえません。おかしいなぁ、このロマンが理解してもらえないとは。

コメント (5)
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