録画人間の末路 -

人は記録をしながらじゃないと生きていけない

このブログは

このブログは、PCでテレビ番組を快適に録画し、自由な形で好きなように活用するための実験結果報告をメインとしたものです。ですが、その自由を奪い、不自由を売りつけて無制限の利権を得ようとするものたちが、現在のテレビ界では勢力争いをしています。そういう連中とは断固戦い続けます。それが、ここのテーマです。
2011年7月24日まで続けることを目標にしていましたが、2011年いっぱいまで延期いたします。 ・・・の、予定でしたが、衛星放送の行く末が気になりますので、それまでは続けます。ああ、意志薄弱。



特殊なコンテンツ
・SpursEngine H.264エンコーダ 実験プログラムサポート&他ソフト紹介ページ
Lalfさんが作られている、SpursEngineで使えるエンコードソフトのリンク先の紹介などをしています。CUI版とAviUtlのプラグインの二種類があります。 また、それ以外に同じくLalfさんの作られたCodecSys Personal向け参照AVI、ravi2や、BOさんの開発されたLinux用HD PVRコントロールソフトのリンクもおいています。

※10/07/01 se_h264enc_auo ver 0.09、se_mpeg2enc_auo ver 0.05、Seche Technical Preview2 リリース

・スカパー!e2 各チャンネル解像度・ビットレート一覧表
独自の調査による、スカパー!e2とBSデジタル放送の解像度とビットレートの一覧表です。多少の間違いはご了承ください。

・意外とある、デジタル放送録画可能キャプチャーボード・ユニット
外部入力を用いて、デジタル放送のチューナーやレコーダーから出力される番組を、自由に扱える形式で録画可能なPC用のキャプチャーボードおよび外部ユニットの情報を集めたものです。

引きの強さは大事です

2019-03-22 13:36:44 | in東京
青い! 赤い! 黄色い! こっちは緑!!

・・・えー、諸事情によりまだ落ち着かないのですが、先の日曜日に東京へ行った際の秋葉原お買い物レポート、書きたいと思います。そろそろ書かないと記憶がいい加減になる。
普段ならほぼ一日この街の探索に明け暮れるのですが、この日は夜に前回書いたメカゴジラ上映会もある日。立川シネマシティ2で17:40開場ですから、最悪でも17:00には立川入りしなければなりません。となると、探索もあまり時間が掛けられないのです。買った荷物を置きに行く時間まで考えると、15:00くらいにはケリつけたいところ。急いで回ります。

で、とりあえずPC系パーツショップを・・・と回った感想が冒頭の色!色!でした。なぜか多くの店の入り口から入るとこうした原色が非常に目立つ飾りつけになっていたのです。これは、最近"eスポーツ"と言った呼ばれ方でゲームのプレイがもてはやされるようになっており、それに適応できるPCが各店の売り上げの主力になっている、特に目立たせるように・・・としてどこも原色+黒、というカラーになっているのかな? と思います。eスポーツねぇ。なんか無理矢理かっこつけている感があります。世界的には賞金のかかった大会なんかも開けれているようですが、日本の場合動画配信の方が主流なような。まぁわたしはパソコン好きですし、人を呼ぶ用途があることにはいいことなんですが。ただ、そうした新たな主流の顧客であるゲーマーはPCを組み立てる、というよりは目的のゲームのためにカスタマイズしてくれる完成型のPCの方がいいんでしょうね。すっかりパーツは目立つところから追いやられて店頭には買ってすぐ使えるBTOパソコンばかりが並んでいます。これはちょっと寂しいです。

日曜ということもあって人通りは大変多く、にぎわっています。休日くらいこの1/10くらいの密度で人がくれば地元商店街も万々歳なのでしょうが地方には厳しい現状。ただ、過去の経験から比較してもそれにもまして人が密集して歩きにくい街になっています。一つは、通りをふさぐようなものすごい密集。ほぼ全員スマートフォンを片手に足を止めています。お散歩ゲームのイベントか、あるいはアイドルか何かの出待ちでしょうか。どっちにしても東京だとこうしたイベントが頻繁にあっていいですね。そっちはまぁ別にいいのですが、もう一つの理由はちょっと問題と思います。「なんちゃらカフェ」系のビラ配りの女の子が以前にもまして多人数で道の左右に待機していてむやみやたらに声をかけてきます。これ、どうみても客引きですよね。日本全体の傾向として、客引き行為は迷惑行為と認定され、禁止条例を施行する傾向にあります。後で出向いた立川でもそれを示す字入りの幕が貼ってありましたし。もちろんそうした迷惑客引きの示す店とは、前提としてはぼったくりを含む飲酒を伴うバーのことであり、秋葉原のカフェとは性質が異なるものであるとは思います。が、興味ない客から見れば大きな差はないわけで、禁止とまではいきませんが、多少制限があってもいいんじゃないかと思います。秋葉原を含む千代田区は全国に先駆けて歩きタバコやそのポイ捨てを罰則付きで禁止にする条例を作り、それまでタバコは歩きながら吸うもの・吸い殻は道端に捨てるものが半ば常識だった世の中の流れを変えました。今や少なくない自治体で歩きタバコは禁止になっています(ただ、我が地元の場合禁止区域が決められているせいで地元のタバコ吸いは禁止区域外を「タバコを吸ってもいい道」と呼んでいてそっちの吸い殻ポイ捨てはむしろひどくなる問題が発生していますが)。客引きに関してはむしろ遅れている印象ですね。秋葉原という土地の性質上、簡単に条例を作るわけにもいかないのでしょうが、たまに来る程度の観光買い物客がうざったく思わない程度の規制はかけてほしいです。

さて、街の方はこれくらいにして。今回は思い切って貯金を崩して資金をタップリ用意しました。欲しいのは
・AMDのAPUが動くMicroATXマザー
・IntelのCorei7第8世代くらいのCPUとマザー
・HDD
であります。APU用マザーはつかっているのですが、なぜかディスプレイに対しデスクトップ画面の代わりにノイズを出しやすい、ひょっとしたら初期不良に相当するのではないかと思われる品を引いてしまっており、その都度ディスプレイをつけたり消したりしているので普段使いとしては勝手が悪く、もっぱら録画にしか使っていませんでした。わたしとしては録画とエンコードはハイクラスのRyzenやIntel機にやらせて普段使いをAPU機にやらせたかったいわけです。ただ、使いたいケースが横置きのもので、かつMicroATXのフルサイズのものを入れると水平方向のSATAコネクタが使えなくなってしまうサイズギリギリのものなので、使えるマザーが限られるという欠点があります。なので、この際ケースも買い換えようかと思って各店をうろついたのですが・・・。うーん、タワー型はともかく横置きは少ないですねぇ。基本的にAVラックに入れてAVパソコンとして使う、を前提としているようで、わたし定義だと奥が広すぎて大きく見えてしまいます。個人的にMicroATX用ミニタワーケースってあまり意味ないと思ってます。MicroATXなら横置きか、ATXが入るミドルタワーに入れてで作業スペース十分にするかが良い使い方だと思っているのです。うーん、ならマザーの方を調整するか・・・で、目についたのがASUSのPRIME B450M-Aというマザーボード。
ASUS AMD B450 搭載 AM4 対応 マザーボード PRIME B450M-A 【MicroATX】
Asustek
Asustek


フルサイズのMicroATXより若干ですが小さいものです。なによりSATAが垂直挿しで4つもついているので今のケースでもSATA接続ドライブを4つつけることができます。どうせベイは4つしかないのでこれで十分。水平挿しのSATAも二つついていますが、これも二段重ねになっておらず、フルATXよりわずかに小さいことによる隙間を利用して可変型のSATAケーブルを使えば利用もできそうです(L字ケーブルは向きが逆なので不可)。これは気に入ったので購入、ついでにメモリも2666の8GBx2を購入します。これは買って正解。前のマザーにあったノイズも出ず、快適に使えます。失敗と思ったのはM.2.SSDを買わなかったこと。M.2.SSDはしばしばSATAと排他利用になるケースがあります。今回のマザーも肝心の垂直挿しコネクタが排他になるとイヤなのでM.2.SSDへの移行を避けたのですが、マニュアルを見ると垂直挿しだけでなく水平コネクタとも排他となっていないので、M.2.SSDに起動を移せばSATAには全部HDDを接続することができ、このPCでも録画をたっぷり行うことができたのに・・・。まぁ後でやればいいんですが。AMD系なのでそれほど使い道はないかも知れませんが、HDMIは2.0b対応といい感じです。

もう一つのターゲットであるIntelセット。ウチにあるのは6700で、次買うだろう次世代のRyzenと比較するには世代が古すぎるので、なるべく新しいものが欲しくなってきたわけです。資金もあるとはいえ、そこはなるべく無駄に高くて高性能ではなく、そこそこコストパフォーマンスのいいものを選びたいものです。で、選んだのがまずCPUはi7の8700。最新世代の第9世代ではありませんが、あっちは高性能な分高いですし、基本クロックとコア数が増えたラインナップが追加されたでけで、第8世代は価格事の棲み分けという点で現役バリバリです。K付だと無印と性能差の割に価格が高くなるので今回も無印。Intelを買う時の毎度のことですが、Kなしのi7が個人的には一番お買い得だと思います。
もっと肝心なのはマザーボード。昨年来た時はぱっとしなかったIntel第8世代向けマザーですが、先のeスポーツを反映してGAMINGを謡う高価格高性能マザーが前回以上にたくさん並んでいます。もはや第7世代用マザーにスペースを割くいみがなくなったからでしょうね。しかし、なかなかピンときません。こういうのはピンとくる感性が大事だと思うのです。で、その感性があったのがGIGABYTEのH370 HD3というマザーボード。

GIGABYTE H370 HD3 ATX マザーボード [Intel H370チップセット搭載] MB4343
Gigabyte
Gigabyte


最近の、先に書いたようなGAMINGマザーは巨大なクーラーを持つグラボやM.2.SSDを複数搭載を当たり前にしているためかATXなのに拡張スロットが場合によっては3つくらいしかないものさえあります。どうせ何も挿せないスペースにスロットがあることを無駄と考えている人にはいいのでしょうね。拡張性がない分オンボードの機能を高性能なものにしているのGAMINGマザーが最近の流行りのようです。一方、H370 HD3はその流行りに完全に逆行したマザーです。今時拡張スロットが7つ搭載されており、そのうちの一つはなんとPCIです。どこをとっても昔っぽい古き良さを感じます。だからと言ってM.2.SSDが省略されているわけでもなく、ちゃんとありますが、PCI-Expressの拡張ボードによっては干渉しかねません。「たくさん拡張ボードが挿せる」というより「利用環境に応じて拡張ボードの挿す場所の選択肢が多め」というマザーなんでしょう。しいて欠点を言うのならHDMIが1.4止まりなこと。別にグラボを積む方針の人ならどうということはないのでしょうが、わたしはCPU内蔵GPUを使うのでそこは物足りなかったですね。メモリはやはりDDR4の26666、16GB(8GBx2)です。なるべくパフォーマンスは高めにしたかったので。

実は、まともな買い物というのは本当に久しぶりでした。最近は接客はやるものの自分が客になって接客してもらう、ということが全くなくなっていたので、買いたいものがはっきりしているにも関わらず、店員さんに相談のために話しかけることすら躊躇してしまうほど買い物と会話ができない人間になっていたのです。ただ、一つ買い物をすませて次! となった後はもう昔を取り戻し、ガンガン聞いてはやめ、あるいは選びを繰り返す昔通りのスタイルが戻ってきました。たまにこうした会話しながらの買い物をやはり必要ですね、人間として。

そして帰宅。AMDの方は組み立てもも起動も全く問題なく(一度起動しない!ってあせりましたが単に電源ボタンのコネクタがマザーに挿さっていなかっただけだった)、利用も快適です。マザーを交換したのでWindows10の認証が切れてしまいましたが、OSのアップデートとアップグレード前のOSのIDを入力することですぐに再認証されました。なお、MSやショップは「Windows10のOEM版のパーツ交換の際の再認証はサポートされない」が建前となっています。今回の場合、そもそもWindows7およびVistaの時代はOEM版のバンドル売りがなくパッケージ版しかなかったので、そこから無償アップデートしたWindows10はある意味パッケージ版、だからこそ前のIDで認証が可能だった可能性はあります。OEMバンドル版が復活したWindows8や8.1だとまた違うかも知れませんので、ご了承ください。
一方Intel機の方は、ただいま悪戦苦闘中。どうやっても安定してくれないのでいろいろ試しているのですが、なかなかうまくいきません。今のところ現象としては

「CPUから見て遠い2つのメモリスロットを使用すると不安定もしくは起動さえしなくなる。手前の2スロットにだけメモリを差せば安定する」

ところまでは来ました。ちなみにメモリを6700の時に使っていた2133のものと差し替えても減少は変わりません。手前のスロット2つに並べてメモリを差すと、メモリアクセスがデュアルにならないため、パフォーマンスが低下してしまいます。それで起動するとUEFIから警告を受けます。まぁ自分で使うだけならそれでもまだいいのですが、このPCは比較テスト用でありますので、すこしでもパフォーマンスはあげなければなりません。メモリをシングル挿しにしたための低速化は可能な限り避けたい。でも、どうやってもうまくいかないので、どうも初期不良ではないかと思い、とりあえず購入元に問い合わせています。電話は全くつながらないのでメールでの問い合わせになりました。有料の追加保証も付けてあるので交換してもらえるといいのですが、最悪有償修理になるかも知れません。

お気づきかも知れませんが、わたしのマザーボードの初期不良引き当て率は高いです。確かに籤運はいい方という自負はありますが、マザーボード初期不良引き当て率は異常で、少なくともソシャゲの最高レアを引き当てるよりはるかに高確率です。正直「初期不良って言ってるけど乱暴に扱って壊してるだけだろ」と言われても弁解できない高確率です。まぁ諸事情あって不器用だし遠近感を正確に持ってコネクタを差し込むことができないのでやたら力が入ることが多く、、一般に見て乱暴な組み方をしている方とは思います。マザーボードに追加保証を付けるのもそのためです。が、多くのマザーの場合ケースに組み入れる以前の段階のテスト起動でおかしくなるので、そこまではやっていないと思います(前のAPUマザーみたいにUEFI起動全く問題なし、OSを起動させて初めておかしいと思う、なんて場合もありますし)。「悪い方向での引きの強さ」と「不器用ゆえの機械への負担」の両方あるのかも知れません。

本当の本当に最悪の場合は、しょうがない新しくマザーボードを追加で買うしかないかと思います。今回の買い物は、他にHDDをちょっと買いました。これでしばらく録画も持つでしょう。結果として100点とは言い難いものでしたが、行為そのものは時間限られていたこともあってなかなか濃密で、ストレス発散になりました。控えめに言って宇宙一セコい我が弟Bに言わせれば「散財でストレス発散なんて信じられない。むしろストレスで死ぬ」らしいですが、わたしはパーッと買うと気分がいい派です。どうしても通販で買い物をすることが多い昨今ですが、店で買う方が何倍も楽しいです。

追記:記事を書いている最中に、とりあえず「着払いで送ってください、こちらで確認します」とショップから返答あり。
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東京はかくも遠くになりにけり

2018-09-18 22:31:28 | in東京
連休が終わって家に戻り、仕事を再開しています。特に大きな買い物はせず、前回書いたディスプレイも基本今回は見比べただけ。長く使うものですからいいものが欲しいですし、もうちょっとうなりながら考えてみます。

それにしても、今回はいろいろと己の衰えを感じました。たかが二~三日歩きづくめしただけでちょっと角度のある階段を下りた際、一瞬膝がカクンとなってよろけてしまったのです。同じ階段でも上りはなんともないので体力が衰えたわけではなさそうですが、膝かそれを支える筋肉が少し弱くなっていたのかも知れません。考えてみたらそれも当たり前、今の生活は自営業と言えば聞こえはいいですが、生活行動そのものは引きこもりと似ているわけですから、ほとんど一日中パソコンの前にいるという点で(仕事中はデータ入力したり暇つぶししたり、夜終わってからは録画した番組チェックしたり視聴したり)。毎日散歩くらいはしてますが、時間なんてたかが知れてますし、衰えも仕方ないというところでしょうか。
それ以上に痛感したのが東京に対する勘。東京で過ごすのに電車の乗り換えの把握は欠かせないわけですが、その乗り換えの路線図を見たりどの線に乗っていいのか調べたりするのが、明らかに以前と比べてワンテンポツーテンポ遅れるんです。わたしも以前、腰を壊す前までは東京に住み、ほとんど毎日電車を乗り継いで都内中回っていました。ですから東京の電車の乗り換えの勘はそれなりに持っているはずですし、実際一昨年前までは全く問題なく電車を乗り継ぐことができていました。ところが今回は出来ない・・・。衰えた、というよりすっかり忘れてしまって、勘をなくしてしまっていたんです。やはり半年に一度、という間隔はその街の土地勘を弱らせるのに十分な時間なのでしょうか。わたしがむやみに東京へ足を運んでいたのは、第二の地元みたいな感覚を持っていたからなんです。それがすでに自分からは剥離してしまっているかのようです。東京が遠くに感じました。
ついでに言えば、やはり9月というのはこうした都会に休みを求めてくるには中途半端な時期でした。大きな催し物もやらないぽっかり穴の空いた時期という感じです。結局半分童心に返っていきたくなる催し物は夏休みや冬休みに集中しますからね。一時、各自同じ時期に一斉に休みを取るのではなく、少しずつずらして効率よくとらせよう、なんて話が出てましたが、アレどうなったんでしたっけ。そんなことしたら、楽しめる時期に休める人とそうでない人の格差が大きく出て、非常に不公正なことになりかねなかったなぁと思う今日この頃です。

さて、せめて膝の衰え対策だけでも何かしようか・・・。踏み台昇降とか?
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六月間の休日

2018-09-15 23:42:32 | in東京
前回から6カ月ぶりに休暇を、やや遅いですが夏休みを取りました。今回は精神的に余裕がありますね。前回は慣れない仕事にてんてこ舞いで、会計や銀行に「赤字続いてますよ、このままでいいんですか?」と散々いじめられて来ましたが、最近は膿をあらかた出し、わたし自身も少しですが経営の部分にも慣れてきたこともあって今期は黒字をキープしており、もう少し長い目で見れば昨期の赤字も取り戻せそうで、一応会計事務所からお褒めの言葉もいただいています。ただ、中古業界全体を見れば、貴金属の値段が全く上がってこないことやもう中国バブルが期待できないこともあって底の見えない不況が続いており、この先どうなるか分からないんですけどね。まぁそれだけに遊べるうちに遊んでおくべきなんでしょう。前回からちょうど半年後になったのは、仕事の流れやお客さんの来店の様子を見ていると、奇数月の半ばが一番手が空きやすいのと、間隔として十分長いからですね。以前は年間4~5回、期間も最大一週間も出かけることができた(ちなみに最大一週間なのはそれ以上の期間だと録画予約が入れられないから)んで、それと比べると今は頑張って年間二回、日数もそれぞれ三日間しかありませんが、仕方ありません。それに今はあまり休みが長くなると気が気でいられなくなってしまいますし。

と、いうわけで今回も東京に来ています。目的があるわけではないですが、姉Tの家に泊めてもらえばお金がかからないのと、家から離れられるというのがほとんどすべてです。最近新しいディスプレイ欲しいなぁと思ってるもので、見比べたいというのもありまして。しかし、今ディスプレイって多くの店で「ゲーミングディスプレイ」としてゲームのためにとして売られているものばかりなんですね。まぁ動画処理が多くの人にとって封じられた現在のPC環境では、わざわざ高性能のデスクトップPCを買う意味ってゲームくらいしかないからなんでしょう。でも、わたしは動画のためにPCを使いたいので・・・。最近は2.5K(WQHDって書かないと怒る人いますが、こっちの方がわかりやすいと思う)で24~27インチのものが増えてきたのでこちらを検討中。なんとなくEIZOの27インチ、FORIS FS2735あたりがいいかなぁなんて思ってます。ゲーム用として展示されてはいましたが、意外と144Hzって24の倍数ですから動画向けじゃね? って気がしてます。アイオーデータも結構製品が豊富で結構安くていいんですが、若干ADSパネルってのが気になりました。アイオーデータ自体は「IPSと名乗れないだけでIPSと同等」と言ってますが、規格上は同等でもあまり大きな顔をできない規格というのはそれだけカスタマイズが洗練されないってことじゃないかと・・・。偏見ですが、そういう色眼鏡で見てしまうとやはりメインディスプレイとしてはもう一つな気が。今使ってる大分経年劣化したやつより格段に上なんでしょうけどね。

とはいえ今回は見ただけでディスプレイの購入はパス。明日は他へ行く帰りによって、8TBのHDDでも買おうかな? そうそう、姉Tの家においてあった無線LANルーターが具合悪くなったそうなので、適当に安いの買ってきました。それほど広い部屋じゃないし、安いので十分ですね。Bristolridgeのモバイルノートパソコン持ち込んで今使ってるんですが、ネット接続は十分快適です。
そういえば、どちらの方かまでは分からなかったんですが、ザ・たっちのお一方を見かけました。さすが東京、芸能人が普通にいる(笑)
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今回はこんなんでした

2018-03-23 15:47:17 | in東京
先週取った休日の話。

休みを久々にとったのはちょうど確定申告が終わったこと、一応相続の目途がつき、なんとか相続税の支払いにわたしの貯金を全額つぎ込んだり家を手放したりするところまでは行かなくてもよさそうだ、となったこともありまして、ちょっと気が楽になっていたこともありました。本来ならもう少し、あと数日後の日にしてコレを見てきたかったのですがけどね。

日比谷に高さ3メートルの“新・ゴジラ”像誕生 沢口靖子「今にも動き出しそう」

どうしてもスケジュールの都合上、この時の週末を逃すと半年以上臨時休業をするのは無理だったもので、仕方ありません。
あと、どうしても一度東京へ行って姉の家においてあるPCを回収したかったんですね。しょぼいPCではありますが、今となっては貴重なPT3が刺さっているんです。もちろん手持ちのPT3もありますけど、もう一枚欲しい・・・。未だウチではPT2が現役で、全く問題なく動いてはいるのですが、いかんせんマザーボードにPCIバスが付くことが少なくなりつつあり、いつマザーボードの問題で使えなくなってもおかしくない状況になっています。まぁ出てからかなり時間のたっているPT2がいまだに性能的に現役バリバリ、というより現役パーツに代用品がほとんどないというのが異常なのでありますが。なのでPCの回収はついで、本命はPT3の回収なのでした。


PCの自宅への転送の手続きなどを済ませたうえで、一日くらいは秋葉原でもうろつくか、と散歩がてら行ってきました。噂やサイトのニュースでちらちら目にしてはいましたが、以前はわたしが必ず寄っていた店がかなりなくなってしまっています。寄ってはいたけど買い物をするわけでもない店ばかりなので物欲を満たすという面では変わらないのですが、眺めるだけでも楽しかったお店が、それも数店舗(一年以上来てなかったので)もなくなっているのは寂しいものです。その一方で本当に利益出ているのか?としか思えないような品揃えの、外から眺めたことしかない店がいまだ営業中だったりするのは妙に元気をもらえたりしますけどね。ええ。

お金の問題が一区切りついたこと、物欲という点ではもっとも書き立てる街にたったこと、ということもあって、やはり「買いたい」欲がフツフツと湧き上がってきたわけですよ。ええ、PCの中身を大幅に入れ替えたい欲を抑えきれなくなったんです。
ウチにデスクトップPCはテストなども含めて4台あります。まぁ最近はテストをやることも少なくなったので常時4台稼働というほどではなくなっています。それゆえに中身がちょっと古いままほったらかし状態なのです。
メイン機はRyzen7 1700機。まぁこれは全く問題ないでしょう。次が出てもZen+くらいならこのまま交換しない予定です。噂のZen2の全貌が明らかになってから検討しましょう。普段使いはA10-7850K。これはかなり古いです。動画エンコード以外の用途ならそれほど重い作業をやらせるわけではないのでこれでも足りると言えば足りるのですが、さすがに寂しい。それにRyzenGが出ましたし、やっぱりこれと交換したいのです。ただ、このA10-7850Kを収めているPCのケースが少々使いづらく、ポロポロ問題が出てきたのでこっちも交換したいんですよねぇ。ケースは地元の量販店とかじゃ碌なのが売っていませんし、どうせ通販便り。それならRyzenGごとまとめて買ってもいいし、なんならBTOパソコンにしてしまうのもアりかと思ってます。もうちょっと後でもいいでしょう。
もう一つの交換本命はCore i7 4770機。これは発売日で言えばA10-7850Kよりも古いヤツです。IntelのCPUアーキテクチャとしても世代落ちのもので、エンコード作業でもその差は感じます。それに先日問題になったCPUの惰弱性、特にIntel製CPU特融の問題の影響が避けられない世代でもあります。OS側からソフト対処で対策したそうですが、Haswell以前のCPUでは最新のアーキテクチャに比べるとパフォーマンスの低下が出やすいそうで。そうでなくてもある差がますます開くことになる・・・ということでこちらが最優先で買い替え決定となっています。ただしこっちのケースは気に入っていますし使いやすいので外はそのままで。ただしケースがやや小さいので、メモリスロットが少なくなってもいいので幅が狭い、24cmをフルに使っていないM-ATXマザーは必須です。
最後にCore i7 6700機。世代としては二世代前のハイロークラスですが、アーキテクチャは変わっていないのでまだ現役世代かなと。Ryzenにはおよびませんがエンコードもまずまずできますしね。最新のCoffeeLakeのi7にしたいな、という思いもあるのですが、CoffeeLake世代だとi7よりもi5の方がよさそうなんですよねぇ。6コアだしi7ほど無理していないようで発熱量や消費電力も問題なさそうだし。この6700はもう少し様子を見て、4770をCoffeeLakeのi5、Core i5 8400へ変更することを狙うことにしましょう。


さて、とりあえず目的は決まったので、あとはそれに合ったマザーを探すのが前提・・・とうろうろしていたのですが、ショップにあるマザーのどれもがしっくり来ません。CoffeeLake、というか第8世代Core対応のマザーは機能豊富な"GAMING"を謡ったATXマザーが主流で、M-ATXは目立ちません。種類もない印象で、むしろMini-ITXの方が目に付くくらいです。もちろん厳密に数を数えればMini-ITXよりM-ATXのほうが多いと思いますが、今までの感覚でとらえていたよりもMini-ITXが多く売られ、逆に本流であると思っているM-ATXが少ないのは確かなのでそう感じるのでしょう。これはどういうことなのか。店員さんの話によると「チップセットがZ370しかないため、製品がやや偏っているのではないか」ということでした。ああ、なるほど。第8世代Coreは第7世代と同じLGA1151ですが、チップセットはZ370しか現状では使えるものがありません。クラスハイエンドの8770Kを使うことを前提としているため、当然機能は最高クラスで、マザーボードメーカーへの販売価格も最高クラスでしょう。ゆえにメーカーとしては利益のために付加価値を見てもらう比較的高額な製品に搭載したい、というわけで、"GAMING"を謡う高性能マザーや拡張を前提としないために多機能を要求されるMini-ITXが優先され、並の性能でいいから低価格を要求するユーザーが好むされているM-ATX、特に省スペースモデルはあまり売りたがらないというわけですか。そういう層に向けてなのか、いまなおマザーボード売り場では第7世代Core向け製品が大きな面積を保ち、売られています。ですけど、第7世代じゃ魅力がないんですよねぇ。わたしは「Intel最大の利点は選択肢の多さ」と今まで言い続けてきていましたが、少なくとも第8世代Coreに関しては認識を改めなくてはいけないようです。仕方ありません。そういう低価格向けならIntelよりも選択肢のありそうなAMDのAPUにしましょう。Corei5 8400は後でBTOで買えばいいかな。

※1 この時は見つからなかったのですが、GIGABYTEからZ370M DS3Hというマザーボードが出ています。これは幅が19.3cmしかなく、M-ATXフルサイズの24cmと比べると5cm近く短いため、省スペースッケースにも入ります。しかもメモリスロットはちゃんと4つキープしていることをはじめ、特にカットされた機能がない(拡張スロットのみ少な目)というわたしの理想に近いマザー。これならよかったなぁ。
※2 実はBTOやショップ系PCではなぜか第8世代Core i5は扱いが悪く、品ぞろえにないショップさえ存在します。i5の入荷状況が悪いのか、上から二番目のポジションで売られているi7 7700Kをある意味凌駕するi5は都合が悪いためかは分かりませんが。やっぱりバラで買うかなぁ。

GIGABYTE Z370M DS3H M-ATX マザーボード [Intel Z370チップセット搭載] MB4189
Gigabyte
Gigabyte


と、言うわけで当初の予定変更、AMDのAPUにしましょうか。いや~仕方ないなぁ。AMDならチップセットの複数用意され、下位の選択肢も(第7世代のIntelほどではないにせよ)存在します。今までのAMDなら、チップセットはあってもマザーボードメーカーが製品を作ってくれなくて結局選択肢がない、というのが当たり前でしたが、今は少なくともDIYなPC用ならなにかしら要求に応える製品が存在する、までになりました。一時のことを知っているだけにちょっと感無量です。今回の条件は

・RyzenGがそのままで動く
・M-ATXで幅が小さめ
・DVI-DとHDMIの出力を持っている
・PCI-Expressが挿さる~と、いうかPT3が動く
妥協点としては
・チップセットはローエンドでいい
・メモリスロットは2つでもいい
・DVI-DとHDMIは排他でもいい(最近はあまり見かけなくなったが、LlanoのころはGPU性能もあってそれが普通だったので苦労した)
・拡張スロットは最悪PCI-Expressx1が1個あればなんとかなる
・ケースにドライブベイが4つしかないのでSATAは4つあればいい

こうしてみるとMini-ITXでもイケそうな条件ですが、そっちはそのうちに。今回はあくまでM-ATXなんですから。結局あれこれ吟味した上で購入したのはASROCKのA320M-HDVです。

ASRock AMD Ryzen対応A4320チップセット搭載 MicroATXマザーボード A320M-HDV
ASROCK
ASROCK


実際ほとんどの機能が妥協点ギリギリであります。A320はAM4プラットフォーム向けチップセットで性能は一番下ですし、拡張スロットはPCI-Expressx1とPCI-Expressx16(APU利用の場合x8動作)が一つずつだけ。SATAも4つしかありません。が、M.2SSDが使えます。M.2を遣おうとするとSATAと排他利用になって番号の大きいSATAが使えなくなり、結果搭載できるHDDが少なくなる、なんてマザーボードもありますが、A320M-HDVのマニュアルにはその旨記載されていません。もともと使えるSATAが少ないため、排他の必要がないのかもしれません。いつかM.2SSDにしてHDDをその分増やしてみたいです。ただし、本マザーのM.2SSDはCPUの時になら32GB/sになりますが、APU利用時には16GB/sまでに落ちてしまうそうです。ベンチマークを測った数字に一喜一憂しないのなら十分ですが。メモリスロットは2つしかない分幅は小さめで20.3cm。DVI-DとHDMIは両方ついているうえ、D-SUBもあって全部同時利用が可能。ちなみにディスプレイ出力がないA320Mというマザーもあるので注意。同時に購入したAPUは、ちょっと迷ったのですがやっぱり今回はRyzen5 2400Gに。メモリは無難にDDR4-2400の4GBを二枚。マザーの性能で言えばOC扱いで3200+まで使えるらしいのですが、それはCPU利用時でAPUの時は2400が最大とのこと。これはチップセットの性能から見ても仕方ないですね。それにわたしは割と無難を好むタチなので問題ないです。

と、思い切って買ったのjはいいですが、まだ手付かずでいます(笑)。休みの間のしわ寄せが回ってきて、それどころじゃないという(笑々)。本当はこうしてブログなんか書いている時間取るのもどうかと思うくらいなんですけどね。次の通常の休日の時にでもボチボチ組み込もうかと思ってます、はい。

そういえば話変わって。AMDのCPUやチップセットにも特融の脆弱性が発見された、なんて話がいきなり出てました。大きな脆弱性が発見されたIntelよりAMDの方が安心して使えると思っていたのに早くもその話は覆るのか、と思っていたら。

「AMDのCPUに深刻な脆弱性がある」とのCTS Labs発表による一大騒動まとめ

その脆弱性をつくには管理者権限を使ってマイクロコードを書き換えたりBIOSを書き換えたりしなければならず、その場合パスワードどころかパソコンが物理的に乗っ取られている状態である、つまりわざわざパソコンを盗み出してプログラムを書き換え、また元に戻すのような作業をしなければ使えない脆弱性であったとのことです。管理者権限を乗っ取られればCPUの脆弱性以前の問題であるため、意味のない脆弱性だ、との見方が強くなると同時に、それを公開したCTS Labsは「AMDにその脆弱性を通告して、24時間と立たずに一般公開した。対処どころか検討する時間も与えないルール無視の態度」「過去にそうした脆弱性を調査報告した実績がない、突如として登場した謎の企業」という怪しさの方が目立っていったように思います。さらに公開した動画の背景は合成という点も怪しさを増大させましたし。話を大げさに持っていこうとした目立ちたがり屋の売名行為か何かな気がしますが、そんなほぼ使われないだろう脆弱性にもキッチリ対処してきたAMDの対応は光ります。

AMD、CTS-Labsが公表したチップ脆弱性を修正へ--悪用には「管理者権限」が必要

少なくともIntelの時の問題とは比べ物にならないほど小さな話だったと思います。まぁ当面安心して使えますね。


さらに全く関係ない話。
3月26日の午前8時30分~12時に間くらい、gooブログが一時停止になり、ウチを含むブログの閲覧もできなくなるとのことです。放っておけば復旧するでしょうから、その時間アクセスできなくても気にしないでください。
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休んで休日

2018-03-17 22:42:51 | in東京
実はただいま東京にいます。と、言っても明日には帰りますが。前回東京に来たのが昨年の一月頭でしたから、一年と二か月ぶりになります。それまでは多い時には年に6回も来ていたわたしにとって第二の地元と言っていい東京なのに、ずいぶん生活が変わったものです。仕方ないですけどね。
なんで来たかというと、それほど重要な用事があったわけではありません。ようするに店を休んで休日を作ったから、ついでに東京の宿泊先である姉の家においてある私物の整理に来たのです。特にこっちにおいてあるパソコン。東京でしか放送していない地上波の番組を録画するためと、滞在中もパソコンがないと不便なことからおいてあるものです。と、言ってもsempron3850を使った今となっては実用性のないPCですが、OSも入れてあるしPT3も刺さっているのでもったいなく、一応実家の離れにでもおいておこうかと。

ちなみになんで休日をとったかというと、方々から「働き過ぎだ、少し休め」と言われたからなんです。確かに数字で見ればわたしは過労です。月の労働時間は毎月300時間を超えてますし、労働の内容も以前のほぼ二倍、手探り状態の項目もまだ多く、落ち着いていないように見えるようです。たまの休日も半分以上は様々な手続きのために費やされ、年中無休に等しい状態です。その手続きの半分に一応の区切りがついたこと、特に確定申告が終わったので当面急ぐ用事もなく、「今のうちに少しでもいいから休んでおけ」と言われてしまいましたので、まぁ仕方なく。
一方、わたし個人から見ればそれほど働いているわけではありません。確かに労働時間は長いですが単に拘束時間が長いだけで、自宅で行う自営ですから一般労働とは比較にならないほど寛いだ環境で仕事をしているので、大して疲労してません。むしろ運動不足になって困ってます。座りっぱなしなので腰を痛めてしまいましたし、歩かないのでたまに歩くと2~30分くらいで踵が痛くなってきます。休日も手続きが大変といっても通常の仕事時間と比べればはるかに働く時間は短く、朝寝坊もできますし夜にはちょっと贅沢して食道楽の欲求を満たすこともできます。今だからいいますが、もし父が生きていたら要介護状態になっていたことは間違いなく、休日どころか一休みする暇もあったかどうか。仕事中で忙しくても容赦なく呼び出されていたかもしれません。一年前のわたしはそういう生活を覚悟していましたから、今はものすごく楽だと思っているのです。もちろん悩み所はそれだけじゃないですが、最悪自分さえ我慢すれば全部収まる、という悩みほど気楽なものはないです。なので「別に休まなくても」と思っていたのです。むしろお客さんの方から「臨時休業ばかりしている店」と思われるのがイヤでした。昨年の8~10月はやむを得ないとはいえ、臨時休業や短縮営業が続きました。そのやむを得ない事情なんてのもあくまでわたしの身内の問題なのでお客さんにとっては関係ない話です。自分が利用したいときに定休日でもないのに営業していない、それは信頼を失うに十分な条件でしょう。とはいえ、周囲に気を遣わせるのもなんなので、おそらく非常に暇だろう時期を狙って休みを取り、東京に荷物整理にやってきたとこういうわけなのです。東京にパソコンを常駐させていないとなんとなく不安ですが、今となっては東京でしか放送していないと言ってもわざわざ録画保存視聴の価値があるような番組は地上波にはほとんどありませんし、モバイルのノートパソコンを持ち込んでチューナーをつながれば十分でしょう。

せっかくなので、秋葉原まで足を延ばして来ました。物欲が最近なくなり、税金の問題やらですっかり消費意欲のなくなっていたわたしですが、ついつい街の空気に飲まれて財布の紐が緩んでしまい、散財してしまいましたorz。ああ、なんという恐ろしい街だこと。買ったのはアレとかですが、そこらへんの報告は機会があれば、ということにしましょう。
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秋葉原で一抹の寂しさを味わう

2017-01-08 20:57:05 | in東京
実は東京に来ています。現在東京へ来る用事の大半は昨年全然いけなかったこともあって委託になってますし、何より現在の父を放っておいて一人上京するというのは気が引けるんですが、その父が「行けるうちに行っておけ」とけしかけるのですよ。今回正月明けに東京へ行くことはだいぶ前からのわたしの予定にあったのを、自分を理由にやめるというのは、むしろ父本人が気にしてムキになりかねないので、ちょっと期間を短めにして来ています。10日には帰りますけどね。

東京へ来たら一日くらいは秋葉原もうろついておきたいもの。と、いうわけで昨日の土曜日は秋葉原にいました。ちょうど1月6日にIntelが新CPU、コードネームKaby Lakeを発売したばかり。イベント見物としゃれこみましょう。ひょっとしたら買いたくなるかもしれませんし。
偶然か必然か、なぜかわたしが東京へ来るタイミングはIntelが新CPUを発売するタイミングと合うことが多く、かなり高い頻度で秋葉原のイベントには参加しています。今回もそうしたイベントがあることを期待していたのですが、過去の例とくらべるとずいぶん寂しいもの。主な内容はPCパーツ系店舗での説明会と、Twitter連動のノベルティグッズの配布となっておりまして、ソフトハードの各メーカーがイベントブースに一同に介して大規模に秋葉原をジャック、といったものを想像していった身としてはやっているのかいないのかわからない程度の規模、と言わざるを得ません。それでもそのショップの一つ、Arkの店舗横で行列ができ、案内されながら数人ずつその行列から入場を許されている様子を見かけたときには「おお、さすが秋葉原。まだPCパーツの人気も顕在か」と案内されている様子を見に行ったら、その人たちはArkの入り口を通り過ぎてとなりのビルに入っていくのでした、あああああ。まぁなんかの萌えイベントなんでしょうけど、中身は別に知りたくないです。もうIntelの社長自らやってきて「世界一Core i7が売れる街」と声高らかに称えた秋葉原の時代じゃないんですね・・・。寂しいもんです。
せっかくだから各ショップの案内会くらい見ておきましょう。中には突っ込みたくてしょうがない、不平等な比較も少なくないというある意味いつも通りのものでした。かいつまんで言うと今回のKaby Lakeは従来のSky Lakeからは製造プロセスの改良によってクロックがあがるようになった、が最大のパフォーマンスアップとのことです。オーバークロックなどには有利になっているようですが、それを好まない人なら先代との明確な違いはあってないようなもののようですね。ただ内蔵GPUに関してはHDRや10bit再生のサポート、4KのHEVCのQSV対応と言った大幅な改良がおこなわれています。ただ、10bitはもちろんHDR表示を行うにはそれに対応したディスプレイもしくはテレビが必要となるため、出力機の買い替えも迫られてしまいます。そもそも4K出力をパフォーマンスで劣るとされているIntelの内蔵GPUで行う必要があるのか?という疑問もあるでしょうが一つだけ存在します。映像配信サービスの一つ、Netflixの4K配信をPCで受け、4K出力するにるには「Windows10およびブラウザのedge」「HDMI2.2対応ディスプレイもしくはテレビ」「Kaby Lake内蔵GPUの利用」が条件とされており、他のGPUやOS・ブラウザでは4K表示できないようにしてあるようです。Netflixのような配信動画を含む映像PCを組むのならば、Kaby Lakeを使うのが第一候補と言えるでしょう。わたしは4Kテレビの購入は現状すべきでないと考えていますし、ディスプレイもHDR非対応なのでKaby Lakeは時期尚早と考え、パスすることにしました。ただ、そろそろディスプレイの買い替えはしたくなってきましたね。

あとは例の6インチスマホですね。ようやくASUSのZenFone3Ultraの現物を秋葉原で触ることができました。予想以上に大きなそのボディですが、手にはなんとか収まるサイズです。通常の7インチタブがどうやっても方手持ちするには、その時その時に応じて手の中で位置を調整する必要があり、その結果わたしにとって快適とは言い難い使い勝手しか提供してくれないものだったのに対し、6.8インチはなんとか持ったそのままで使い続けられるもので、手への負担はかなり楽になります。ですが、背面処理が残念ながらベタな板状・・・。このため、側面が角ばってしまい、持っているうちに親指の付け根にいらっとしたものを感じてしまいました。これがFonePadNote6のような軽いカーブを描いているものだったら即買い、だったのですが・・・。ただ不満は背面側面だけなのでケースをつけることによって持ちやすさをアップできる可能性はあります。が、幅はわたしが持てる限界ギリギリのため、これ以上1mmでも幅がアップしたら持ちにくさの方が目立ってしまいます。そういうわけでZenFone3Ultraの購入意欲は落ちてしまいました。一方、HuaweiのMate9の手触りは悪くなく、もう少しサイズがあれば言うことないといった印象。これで決めてしまおうかと思ったのですが、LenovoのPhab 2 Proという6.4インチモデルが存在する以上、ちょっと決断できません。結局Phab 2 Proは実機を見つけることは秋葉原でもできませんでした。どこも取り合つかっていないようです。Lenovoから直販で買えるのですが、ここまで手触りにこだわって機種を選んでいるのに、サイズだけで通販購入はできないですね。結局購入はもう少し先になりそうです。

ま、あとはこまごましたものを買っただけ。最近は大物は通販で取り寄せでもいいかな?という気になっているので、あの程度の街の様子ではあまり無理をして店頭購入したい、という意欲がわかないのですよ。秋葉原もだいぶ魅力のない街になってきた印象です。
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今回の目的

2016-08-07 23:23:28 | in東京
昨日からはもろもろ話題をふるまいているリオデジャネイロオリンピックが始まり、今日からは夏の高校野球全国大会が始まりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか。日ごろテレビは録画してから、主義の人もスポーツ中継となるとやはり生放送でないと緊迫感が出ないのでテレビから離れにくくなっている人も多いかと思います。

わたしは久々に東京に来ています。と、言っても今回はすぐ帰るんですけどね。ちょっと前にわが父の癌が発覚し、「最短余命半年」と宣告を受けたことは書きました。その後の経過なんですがどうやら良好らしく、余命以外に「具合が悪くなればすぐにでも投薬治療は中断します。それほど頑張って延命しなくてもいいんじゃないですか」などとこちらの背筋を凍らせるような発言ばかりしていた内科医が「驚異的な体力の持ち主です、こんなに回復の順調な人は見たことありません」と褒めたほど。抗がん剤には拒否反応などの体調不良がつきもの、というイメージがあったのですが、それもなく、放射線治療で減少した血小板も検査のたびに増えていくなど良好なのは明らか。それだけに癌の進行が予想より早くなる、などの危険も考えられますが、当面余命云々を言わなくてもよさそうななのです。その放射線治療も先日で終了しました。これ以上当てると他の健康な臓器まで危険にさらす可能性があるため、あまり長期間はやらないのだとか。ほとんど毎日通っていた通院もしばらく休み、少し間を空けて再度検査をしてから今後を考える、とのことです。そこで「東京行ってくるなら今のうちだぞ」と父に言われまして。と、言ってもいくら治療が順調だとは言え、入院前に比べれば弱っているようにしか見えない父を放っておいて東京などへ行くのも気が引けたのですが、それを言うと「心配すんな! まだまだ大丈夫だ」と怒るんですよ。普段なんでもないときは「オレはあと寿命いくらもないぞ」と死ぬ話ばかりするくせに、こちらが心配すると反発する、まぁこうなるのは仕方ないですけどね。そういうわけでちょっとだけ東京に来させてもらうことにしました。
目的はほとんど自室のように使っている姉の家の宿泊部屋の私物整理です。特にパソコン関係ですね、実は複数台の組立PCがおいてありましたので。もう東京の番組を録画して家に持ち帰って・・・とやるほど東京と言っても地上波番組に魅力なくなりましたので、そのPCを処分して、今後東京にまた来られることがあったとしても、ノートパソコンを持ち込んで・・・とやろうと思ってのですが、やはりデスクトップPCの方がノートパソコンよりたとえ劣った性能のものを使っていても断然便利。画面は大きいし、キーボードとの距離も好きなポジションにできるし、DVDドライブも邪魔にならないように内蔵できるし。これらと比べるとやはりノートパソコンというのは一時的な代用品としかわたしには感じられないですね。タブレットくらい割り切ったものだと逆に使い道も多いのですが、デスクトップ愛好家からすれば14型などの大型ノートパソコンはあらゆる意味で中途半端です。で、やはり一番小さなMini-ITXのキューブ型ケースに入れたPC一台はディスプレイとともに残してもらい、万が一の時はこちらに送れるよう、ケースを買った時のダンボールを目立つところに置いておくことにしました。結局中途半端な荷物整理になりましたが、仕方ないです。まだ完全に東京との縁を切りたくないですし。

日曜日はせっかくなので秋葉原へ。と、言っても今回買いたいもの特にないんですけどね。久方ぶりの秋葉原は少し街並みも変わっていて、昔T-ZONE後ドスパラの少し大型だった店舗が建物ごとなくなっていたのは少しガッカリ。何かまた秋葉原が狭くなったような気がします。結局買ったのはいくらあっても困らないHDDやUSBメモリと言ったストレージばかり。その目的の一つが、今までため込んできたポイントの消費でしたし、ある意味なんでもよかったんですけどね。

もう2日ほど居て実家へ戻ります。その前にシン・ゴジラこっちの劇場で見ていこうかと思ってます。ここ最近東京に無理していかなくても・・・という感覚でやってきていましたが、今後しばらくは逆に行ける時には東京へ行っておいた方がいいな、と言う気になってます。年内にあと2回くらい来られたらいいな。
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今度こそ買うぞ!Skylake

2016-01-09 23:14:10 | in東京
そういうわけで東京にきています。今回少し迷ったんですけどね。なにせわたしもまだ本調子と言えないのに我が父はさらに悪く、3日たってまたぶり返している状況でしたが。落ち着かないならせめて病院で診てもらえ、といったのですが、如何せん我が父はわたしに似て頑固。それでいてわたしとは違って"人間性善説"で生きている人間でして、「人が悪いことをするわけがない。まして親戚が間違った食べ方を人にさせるわけがない。牡蠣で当たったというのはお前の勘違い」と言って聞かないわけです。病院へ行くのは、親戚が間違ったことをしたことを認めることになりますからしたがらないと言うわけです。ちなみにわたしは"性悪説"の支持者でして、「人は放っておけば悪いことに流されやすいし、自分は良いことをしているつもりで他人を不幸にすることがしばしばある。だから他者を不幸に導かない知識と、常に全体を見通した考え方ができるよう学び続け、思考し続ける必要がある」と思っています。
それはさておき、じゃぁ万が一に備えて東京行きはやめようか、とも考えたのですが、以前から決まっていたことをやめるのも、我が父の頑固さを引き出すだけでしたので結局予定通り東京に来ています。まぁやることはわざわざこのブログで書くほどのことでもないので省略しますが、個人的に大きな目的の一つが、今度こそIntelの新コア、Skylakeを採用したCore i7 6700を買うこと。さすがに今度は普通に売っているでしょう。通販でも買えますが、やはり買い物はフィーリングですから。
そういえば、先に書いたAndroid端末を探しにいったとき、2時間ほどしかいなかったのですがちょっと面白くない目にあいました。ドンキの周辺ブロック辺りを歩いていると、女(敬称の必要なし)がニヤニヤしながら寄ってきて、なにやら「こちらはよく来るんですか~」などと話しかけてくるんです。無視して歩いて去ろうとしても、かなり長い距離を勝手についてきて。無駄に話しかけてくるのをやめないので、ちょっと頭にきて「いいから!」と手で追い払ってようやくついてこなくなる、そんなことが三回も繰り返されたんです。多分全部別の女だったと思いますが、キャッチセールスかなんかだったんでしょう。最近すっかり風俗街化していく場所が少なくなり、居心地も悪くなりつつある秋葉原ですが、その傾向は加速するばかり、のようです。少し取り締まってほしい。幸い今日は一度も同様の被害にあいませんでしたが、人が多かったからこっちまで来なかっただけなのかも。

もちろんCore i7は売ってますが、それを買う前に別の用事を済ませましょうか。実は東京へいく、一日は秋葉原に寄ると友人に話したところ、「欲しい薄い本があるから探して買ってきてくれ」と言われたので、そっち系の店へ。土曜日ということもあるのでしょうが、人口密度が高い! 人が多すぎて熱い!いや暑い! なんであんなにあついんですか、売っているのは薄い本なのに!!! やや普段と空気の違うところでヘトヘトになりながら探しましたが何軒か見ても置いておらず、見つからなかったので友人に連絡したところ、なんとその本一年前に作られた本でした。商業誌ならともかく個人で印刷所に頼むような本なら一年前ならもうなくても普通です。と、いうより通販サイトでは「売り切れ」になっている本でした。「通販はなくても現地ならあるかと思ったんだが」だそうで。売ってるわけないじゃないかよぉぉぉぉ。
余計な時間を使ってしまい、まぁそれもありかと本命のCore i7 6700とマザーボード、それに初めてのDDR4メモリを買います。いやー組み立て用PCのパーツなんて一年ぶりです。ましてIntelとなると前回は二年以上前でしょうか。Intelもここ最近進歩なしのマイナーチェンジで済ませてきたので久々に新しいものにできるとあって楽しみです。特に今度こそ動画再生画質の進歩があったかどうかが最大の焦点です。もちろん内臓グラフィック機能を使うんですよ。

と、時間はむやみにかかりましたが、それだけのものがその後に待っていました。17時少し前、一通り買い物を済ませてブラブラしていると、突然目の前をあのパトレイバー(イングラム)を載せたトレーラーが通過していったではありませんか。もちろん映画用に使われた実物大のセットなんですが、ある意味本物です。ただ、キャンペーンとかの宣伝のために走っていたのではなく、本当に輸送のために走っていたようで、あっという間に過ぎ去ってしまいました。わたしを含む数人が信号で引っかかった隙にせめて写真の一枚でも、と追いかけたのですが間に合わず。そこは残念でしたが思わぬサプライズはそれだけで来た満足感を与えてくれるものでした。これだから、いくら悪い意味で怪しい街になっていても秋葉原に足を運びたくなるんだよなぁ。
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今回の収穫は・・・なし!

2015-11-10 21:54:51 | in東京
どうも、東京にいるのをいいことにすっかり更新サボっていたkrmmk3です。夜は空いているはずなのになぜか友人から長電話かかってくるし、ソシャゲの誘いは来るしで無駄に忙しかったのですよ、理由にならないけど。

さて、日曜には例によって秋葉原行。今回はおおよそ二年ぶりくらいにIntelの新CPU買うぜ、と息巻いていたんですが、

買えませんでした orz

わたしが毎度Intel系の本命ととらえている系列の上から二番目、型番にKのない数字だけなら最上位の製品。Skylakeで具体的にいうとCore i7 6700が売ってなかったんです。ほとんどどこへ行っても売り切れか、あってもよそよりかなり高いかのどちらか。他の店で売っていてもこの店だけは売り切れている、というものはどこでもポツポツありましたが一斉に品切れ&値上げという扱いになっているのは6700だけ。かと言って上位と言ってもクロックが高いだけで機能的な違いはないわりに値段がグンと高い6700Kとか、明らかに機能面で劣るi5系はわたしの用途に合わないので買いたくないしなぁ・・・。とみなさん似たようなことを考えているから6700だけ人気なのかもしれません。
もっともこのところAMD系はともかくIntel系の情報収集を怠けていたのでCPU以外はどれを買っていいのかさっぱりでしたけどね。チップセットは妙にたくさんあるけどどれ買っていいのやら。一番高性能っぽいZ170はQSV使えるのか? いやいやSandyの時代じゃあるまいし最高位の性能が差別化のために落としてあるなんてことはないだろう。逆に下位のB150はどうなんだ? 下位だから性能低いかと思いきやB150採用のGAMINGマザーがあるってことは機能は十分? と言ってもゲーム用に十分でも動画扱いに難があっちゃダメだし、無難に上から二番目のH170とかでいいか・・・と思ったらH97じゃねぇか。なんで旧世代のマザーもCPUも世代交代せずにこんなにたくさん売ってるのさ!? まぁそこは気を付ければいいか。動画の機能面さえ十分ならあとはSATAの数さえ十分なら・・・。うーん、ほとんどのマザーに搭載されているSATA Expressって大丈夫なんだっけ? ただのSATAとして使って問題ないかいな。M2SSDは確かSkylake世代になってPCI Expressとの帯域の取り合いしなくなったはずだけど、SATA Expressはどうだっけ? 帯域取り合う程度ならいいけど一部スロットを取り合ったりしない? それとも使わないのが無難? 

エトセトラ・・・。己の不勉強ぶりを思い知らされ、本命視していたCPUがなく、かつ情報が不十分な状態でとても手を出す気にならず、今回は断念しました。情報は集めればすぐですが、CPUはともかくマザーは店頭で実物やパッケージを見た時の印象がいいのが一番だからなぁ(筆者の意見です。考え方には個人差があります)。年末年始くらいにまた東京来られた時に再度挑むとしましょう。
あとはPhoton2向けに買ったMicroSDカードくらいですね。あきばお~でやすかったというだけで購入したTEAMの128GBのSDXC、キチンと動作しています。速度はさほどふるわないようですが十分です。

それとブラブラしていた時にやたら目についたワイモバイルの新ルーターですが、いや腹立つは腹立つわ。これの怒りに関しては別エントリーで書くことにしましょうか。
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AMDのドライバーなんですが

2015-11-05 20:48:10 | in東京
と、言うわけで今回また東京に来ました。仕事の方はちゃちゃっと終わらせて週末はのんびり遊ぼうと思ってます。秋葉原参りは土曜日かな? そろそろIntelのSkylakeをそろえようかな? という気にもなってきましたしね。AMDのAPUと同じくGPUを一種のプロセッサとしてCPUと融合させ、従来型ではまともに動作しなかったOPEN CL環境で効果を発揮。最上位CPUのCore i7 6770Kではベンチマーク上ではAMDのA10-7870Kをも上回るとか。調査が楽しみ・・・はいいんですがそのためにはさすがにこれ以上PCを増やせないので一台削らないと。となると、一番交換してないFX環境かなぁ。CPUだけFX8120→FX8350→FX8370(8350のメモコンがおかしくなったため)と交換してきましたがマザーは同一。AMD系デスクトップ三台体制というのもなんだし、8370をもってしてもCore i7 4770には負けてるわけだからSkylakeの比較用としてはCPUのエンコード性能で4770、APU性能でA10-7850Kと比べるのがよく、FX8370は比較用としてもさすがにお役御免かなぁという気がしております。

と、ハイクラスは面白そうなIntelですが、ミドル以下となるとAMDの方が楽しい。と、いうわけで東京においてあるPCはSempron3850搭載のPC。主に東京のテレビ番組の録画、再生、もちろんネット利用もこれで手掛けています。お供として例のPhoton2も持ってきているんですが、文章を書くにはキーボードが今一つ、ということで作業にもよるんですがこういう文章書きの時はデスクトップ機を使ってます。当然ながらこのPC、東京に来た時しか使わないのではっと気が付くとドライバとか全く更新しないままになってるんですね。そういえば最初に組んでから全く更新してないかも。と、言うわけで(しつこい)更新しましょう。

AMDのドライバといえば、先日長年使われてきた「AMD Catalyst」から「Radeon Software」に変更になることが発表されています。

AMD,「Radeon Software」の年内投入を予告。Catalystを置き換えるドライバソフトウェアは,すべてが新しくなる


CatalystはATI時代から使われてきたGPUドライバを含むRADEONのソフトすべてを担当するソフトウェア群で、インストール後も「Catalyst Control Center (CCC)」を設定変更のために呼び出しています。我々も動画再生の支援機能を変更するときなどたびたび利用しています。が、確かに非常に重く、利用開始に非常に時間がかかります。昨年E455を買ったときなどデフォルトではHDDが利用されていたため、CCCを呼び出してから利用可能になるまで数分かかってしまうなど実用性に欠けるものでした。HDDをSSDに交換することでかなりマシにはなったものの、その重さは実感しています。また、多機能ではあるものの階層が複雑になりすぎ、例えばテレビにつなげた時ドットを1対1にするために解像度項目を追加したい、表示面積を修正したいと思っても設定項目を探すのが一苦労、その都度設定の仕方のメモを取っておく必要があるほどでした。
Radeon Softwareはそこを一新するそうです。なお、従来のCCCにあたる設定メニューは資料によると"Radeon/FirePro Settings"となる模様。
機能としましては
†ゲームマネージャー
†ビデオクオリティ設定
†ソーシャルメディア・インテグレーション
†シンプルになったEyefinityの設定
†システム通知タブ
が用意され、従来よりも直観的な仕様となるとか。もちろんまだ見ていませんのでこれ以上はわかりませんが、軽くて使いやすい仕様となることを期待しましょう。AMDではRadeon Softwareを小規模なグラフィックOSと定義しているそうです。

と能力と勝手の向上に期待のかかる新ソフトですが、登場はまだ先。現状では従来通りのCatalystソフト群を使うしかありません。話は戻ってどれどれ、Sempron3850を入れてあるPC用ドライバを落とすか。手動選択式でどんどん自分の環境に合うものを選択していって・・・



・・・・・・・・・選択肢にWindows8.1用32ビットがない・・・・・・・・・orz

そりゃ普通Windows8.1の32ビットなんて使うのは64ビットが使えないAtom搭載のモバイルPCユーザーくらいなもので、AMD利用者はほとんどいませんわ。でも、例外というものはどこにでもいるんですよ、ほら、ここに(^^;) ちょっとした手違いで8.1の32ビット版をAMDのデスクトップ機に入れて使っている稀有な人間がわたしです。
もちろんCatalystが7や10と8.1を明確に区別しているわけでもなし、32ビット版なら適当に選べば使えます。でも、8.1の32ビットだけお味噌ってちょっとくやしいじゃないですかぁぁぁぁぁぁ。ちなみに上記の選び方の条件で"Step 3: Select your product:"で○○Series以外を選ぶと8.1の32bit版がなくなります。

まぁしょうがないと言えばしょうがありません。どうせ8.1自体お味噌扱いですし、まして32ビットなんてねぇ。でもRadeon SoftWareアップの暁にはぜひこの項目、直していただきたいものです。
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