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ハインリヒ法則と犯罪の「割窓」理論&欠伸のかみ殺し法

2013年03月28日 | 運動・阿波おどり

ハインリヒの法則は損保会社のハインリヒ部長が発見した労働災害における経験則である。
1つの重大事故の背後に30の軽微な事故があり、その背景には300の安全規則違反、異常が存在する。
危険予知は些細なひやり、ハットの経験を活(想像力を働かせて)かして、防災対策をたてること。
予防保全とは、設備、機器、系統の使用中の故障を未然に防ぐため、定められた時間計画に従って点検修理する。航空機でエンジン1000使用、プロペラ2000時間使用での製造工場送り検査。
二重設備フェイルセーフは障害、誤作動が発生しても、安全側に制御する信頼性設計。
ダメージ・コントロールはスプリンクラー、バラスト・タンクなどで被害拡大を食い止める自動消火装置、防護壁などである。

犯罪予防=防犯の観点から落書き、割れ窓理論が生まれた。落書きや万引き、窓割りなど軽微な犯罪を徹底的に取り締まることによって、治安を向上する理論である。窓が割れた自動車が、落書きが放置されていれば犯罪者にしっかり管理されていないとみなされ、よりおおきな犯罪を誘発する。

我が若年時にガードマン教育を受け、教官曰く、ガードマンが血相変えて賭けて行ったら見る人はどう思うだろうか?制服で勤務のガードマンが退屈なあまり「大あくびをしたらどうか?」ーーとちらもよくないが、あくびガードマンは軽微としては成功しているがが個人の問題。

欠伸の問題は礼儀の問題。技でカバーできる。出そうになったら口を少しだけ開けて、舌を下へ巻け。喉が開いてため息が抜ける。ハイ、練習、というわけでした。