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宇宙飛行士&阿波踊り、陽明学、王道、能茶、旅行、歩き登山

宇宙弾道飛行申込み、時に自家用飛行機で北海道、時にマニラ、空港巡り。自宅からスポーツクラブ&陽明学、温泉宿、歩き山登り

4/24フランス料理でサラ文昼グルメの会

2014年04月20日 | 俳句
◇平成26年4月24日午前11時半に、 ◇3月20日午前11時半から、新宿駅南口集合、ベルギー料理 新宿高島屋の14階 ◇2月20日午前11時半に、中央線大久保駅に集合。昼のグルメの会はサラ文常用の店で夜の宴会でも2000円取られたことない。 ◇26年1月16日午前11時半から、1200円倭旬で昼グルメの会 午前11時半から湯島駅5番改札口前に集合。 ◇25年12月19日、南イタリア料理を食べる会。新宿ピッっちぇリア・カポリで。昼グルメの会、900円。 ◇11月21日、ノルウェー料理でサラ文昼グルメの会。六本木アマンド前集合、リハ・ダラナガ(だいかんビル2階)。スカンジナビア料理店 ◇10月17日、サラ文昼グルメの会、スペイン料理の伊勢丹会館-エル.フラメンコでひるグルメ。 ◇9月9日午前11時半、サラ文昼グルメの会は小田急本社ビルの台湾料理まんとう1880円。 ◇8月22日午前11時半、サラ文昼グルメの会は韓国料理の古九里7月18日午前11時半、サラ文昼グルメの会は、新宿紀伊国屋書店1階玄関前に集合して、インド料理へ。 ◇6月20日午前11時半、サラ文昼グルメの会は、新宿西口交番に集合して、メキシカン昼食 ◇4月18日午前11時半、サラ文昼グルメの会は、新宿紀伊国屋書店玄関まえ集合でベトナム料理店へ。

4/20サラ文庫&古本カフェ500円◇銀座フルビルカッフェ

2014年04月19日 | 俳句
平成26年3月24日午後2時、銀座画廊ガイド100円+500円、銀座1ー89ー8奥野ビル202号 ◇4月200日午後1時、西新宿7ー11ー15のサラ文事務所で沙羅文庫&古本カフェ、座れば500円、5人参加。1冊50円。私は「陽明学十話」も出展して、50円です。欲しい人はどうぞ。 ◇25年12月15日午後1時より、西新宿7-11-15のサラ文事務所で、まみやビルで503でサラ文庫&古本カフェ7人参加、座れば500円、見るだけ無料。 ◇8月28日午後1時から5時まで、西新宿7-11-15のマミヤビル503のサラ文事務所にサラ文庫&古本カフェ500円。1冊、50円。見学無料ただし座ったら500円。 1冊50円。 ◇2月9日正午より、板橋区立シニア学習プラザ3階で、サラ文新年会。志村3丁目駅から線路沿いに戻り7分、会費2000円。
◇10月31日午後6時から、西新宿のサラ文事務所で会員懇親会、佐藤元気象予報士の「素人でもできる天気予報」
◇8月10日午後6時半から、西新宿の三井ビル3階季膳房でサラ文「第2水曜に集まろう会、4000円会費。25日午後5時半、駅根津より改札まえ集合、日の出湯、6時半再集合、食事会。
◇6月18日午後1時から西新宿のサラ文事務所で沙羅文庫500円カフェ。
◇1月15日午前10時から午後5時まで、志村3丁目の、、、でサラ文新年会。
◇1月12日午後6時半から新宿三井ビル3階の季膳房でサラリーマン文化ーは知芸術振興会の「第2水曜に集まろう会」30人、会費3000円。
その前に兄弟会のNARP関東の「つきじ田村で新春を祝う会」が お午前11時45分,本願寺まえ交差点に集合で、会場へ、参会者30人。会費7000円。
◇12月26日午後1時からサラ文事務所で沙羅文庫、古本カフェ、古書をさかなに500円パーティー、冷やかし見学無料。1冊50円。問い合わせ03-5348-3839
◇11月10日の第2水曜午後6時半から西新宿(三井ビル3階)・季膳房に「集まろう会」会費4000円。
◇10月13日午後6時半から西新宿の三井ビル3階、季膳房でサラリーマン文化芸術振興会・サラ文の第2水曜に集まろう会。元サラリーマンが多くなりましたが元気者が集まるのでパワースポットの噂も、会費4000円。
◇10月16日午後1時から西新宿7-11-15のマミヤビル503号室サラリーマン文化芸術振興会事務所で沙羅文庫・古本カフェ一周年感謝デー。参加者に豪華?プレゼント。10円セールも!
古本をさかなに500円パーティー、1冊50円、見学無料、問い合わせ03-5348-3839。
◇6月9日午後6時半から、新宿三井ビル3階の季膳房でサラリーマン文化芸術振興会の第2水曜に集まろう会、飲み放題で会費4000円。私の話題は先月の4100メートル・キナバル登山。
◇8月11日、2水に集まろう会、夏の特別会費3000円


碧邨の4月俳句集 老い桜一手に風を集めけり

2014年03月26日 | 俳句
葱坊主 父在りし日の影一つ 亡き母の好きな山吹 母憶う 揚げヒバリ天守に朝の声降らす 万緑の一家の憩う湖の上 万緑の全山ゆるる那智の滝 万緑や波のささやく 湖みゆる 桜散る 風のささやく湖に佇つ 薄墨の山より出でて月あわし 咲くも佳し散るまた良き桜かな 山吹の金色沈む夕べかな 松風に よもの里みな花日和 大堰や音もゆったり春の川 木蓮の咲くたび憶う母の顔 レンギョウや夕日の庭の花あかり 老い桜一手に風を集めけり 山菜を摘みつつ帰る老夫婦 大利根に飛行機浮かぶ春霞 阿里山の石楠花は丈高く 玉山の桜日のでは麓より 大洋の花蓮に盛ん仏草花 若葉萌え那須野あけぼの幽玄と 雪の小屋を後ろに山女釣り 奥只見川クルーズに新樹かな 奥鬼怒に川下りして花まつり て蕾膨らむ枝垂れかな 吾妻の新万緑きらきらし

茶室で抹茶の飲める美術・博物館「山種」「出光」

2014年03月22日 | 俳句

お茶の飲める美術・博物館

東京国立博物館・春草庵03-0822-1111、月休

根津美術館・弘仁亭、無事庵、03-0400-2536、月休

五島美術館・古経楼、上野毛、03-0703-0661、月休

畠山美術館、毘沙門堂・浄楽亭、白金台、03-0447-5787、月休

山種美術館・是信庵03-0669-7643、月休

出光美術館、朝夕庵、03-0213-8356月休


西行 願はくば花の下にて春死なむその如月の望月のころ

2014年03月19日 | 俳句
1118、鳥羽天皇の元永元年、西行は佐藤左衛門尉康清の義清として誕生

18歳で兵衛尉に任。吉野山梢に花を見し日より心は身にも添わずなりにき

23歳で西行出家、円位、大宝坊とも。とりわきて心もしみて冴えぞ渡る衣川見に来たる今日しも

24、洛外に草庵を結ぶ。世の中をいとうまでこそかたからめ仮の宿りを惜しむ君かな

27、陸奥に修行。あわれみし乳房のことも忘れけり我が哀しみの苦のみ覚えてうなうぃ子がすさみに鳴らす麦笛の声に驚く夏の昼臥

32、時に吉野に居たり、高野山に草庵。木曾人は海の怒りを鎮めかねて死出の山にも入りにけるかな

39、鳥羽法皇大葬に参、仁和寺で剃髪の崇徳院の元に参じる。

50、四国に修行。嘆けとて月やはものを思はするかこち顔なる我が涙かな

63、伊勢の二見が浦に草庵。何事のおはしますかはしらねども忝さの涙こぼるる

69、東大寺再建のため、平泉途中に頼朝と会見。心なき身にも哀れはしられけり鴫立つ沢の秋の夕暮れ

70、嵯峨に草庵。年たけてまた越ゆべしと思ひきやいのちなりけり小夜の中山

72、河内の弘川寺に草庵。風になびく富士の煙の空に消えて行方も知らぬ我が思ひかな

73、1190建久元年2月16日、弘川寺に寂。仏には桜の花をたてまつれ我が後の世を人とぶらはば


「源氏物語」紫式部の美術論は心に滲みる風景画が「佳」

2014年03月19日 | 俳句
これは源氏物語に現れた時代のか? あるいわ作者・紫式部の美術論である。 心に滲みる風景画が「佳」 かかる〔光源氏の如き〕いみじきものの上手の、心の限り、思ひすまして静かに書き給へるは、たとふべきかたなし、みこよりはじめたてまつりて涙とどめ給はず。この世に心苦し、悲しとおもほしし程よりも、おはしけむ有様、御心に思しし事ども〔光源氏の須磨の絵巻には〕ただいまのように見え、所のさまおぼつかなき浦うら磯の、かくれなく描き表し給へり。 〔詞書は〕くさのてに仮名の所どころ書き混ぜてまほの詳しき日記にあらず、あはれなる歌なども混じれる類油化し。誰も異事思ほさず。さまざまの御絵の興これに、みな移りはてて、あはれに面白し。よろづみなおしゆづりて、左勝つ 『源氏物語』絵合17続いて「帚木」には 絵所に上手多かれど墨がきにえらばれ、ちぎつぎに、さらに劣り勝るけぢめ、ふとしも見えわかれず。かかれど人見及ばぬ蓬莱の山、荒海の怒れる魚の姿、唐国の激しき獣のかたち、目に見えぬ鬼の顔などの、おどろおどろしく作りたる物は心に任せて、ひときは目驚かして、実には似ざらめどさてありぬべし。世の常の山の佇まひ、水の流れ、目に近き人の家居有様げにと見え、なつかしくやはらびたる形などを静かに書き混ぜて、すくよかならぬ山の気色、木深く世離れてたたみなし、けぢかきまがきの中をばその心しらひ、おきてなどをなん、上手はいと、いきほひことにわる物は、及ばぬ所多かめる。 文徳天皇治世の清涼殿屏風に「思いせく心のうちの滝なれや落つとは見れど音の聞こえぬ」の1首が 記されていた。紀貫之の歌集には539首が、屏風絵を題材にした歌であった。


名古屋市東区徳川町の徳川美術館 2/28利休忌に「泪の茶杓」展示

2014年03月18日 | 俳句
名古屋駅前テルミナバスターミナルの市バス7番乗り場自由が丘行きまたは猪高車庫ゆきの「新出来下車」か、名鉄メルサ3階バスセンター4番引山方面新出来下車3分。10-17.1200円。月休館、祝翌日も。052-935-6262

収蔵品は徳川家康の遺品を中心に家康第9子の義直以下代々の遺愛品、家族が使用した大名道具を昭和十年にそっくり、美術館として構成に残したものです。

「源氏物語絵巻」はじめ、国宝9件、重要文化財51件、重要美術品44件、すべて催行の保存状態です。また茶室「山の茶屋」、「よ芳軒」で5月、10月に茶会。

 


90歳の俳人・金子兜太イイネ『やれ打つな蝿が手を摺り足をする』

2014年03月15日 | 俳句
昭和37年、現代俳句協会の分列翌年に創刊した「海程」を砦に、前衛派の騎手として現代俳句界をリードしてこられた金子氏の舌鋒の鋭さと熱気には、く
90歳という年を感じさせないものがある。

何よりも人間を描く金子氏は、一茶、山頭火ら放浪漂泊の俳人の再評価を通じて、いのちの本質を見定める。
人間は世間欲にとらわれれる一方で、ナイーブな感性、本能も備えている。森から野に出て、歩行をはじめた人間のふるさとは森。すべてのいのちが平等である、この原郷を志向する本能が「生き物感覚」です。

2万句を越す一茶の句を見るとふたつの本能の間に葛藤する人間の様が見えてくる。そして60歳の正月に一茶は「荒凡夫として生かしてほしい」と書く。荒凡夫、即ち自由で平凡な人間でいたい、と。

やれ打つな蝿が手を摺り足をする、も。ハエは手足のさきでモノを識別する、という最近の学説を見ると、あれは手足を磨いて感度を良くしているだけ、一茶はただ、それをじっと見るる。

現代、欧米200万人ハイク熱だが、その火付け役。一茶を最も人間的と評した。生まれ育った秩父。

碧邨の3月俳句集 大利根にヒコーキ浮かぶ春霞

2014年03月10日 | 俳句

大利根にヒコーキ浮かぶ春霞
山草を摘みつつ帰る老夫婦

嶺々を重ねて四方の山笑う
観梅や百花の韻く風のなか

能登の海怒濤のしぶく木の芽かな
燕飛ぶ速さよ今日も日のくるる

つくし焼く香り走らす夕くりや
梅林を尋ねし旅のはるかなる

木の芽雨きのうに変わる色なして
恵み雨草木一気に芽吹きけり

たんぽぽや草間に子犬瞳かな
梅の香にふれ静寂のなかにいる

春愁や誘はるままに旅に出づ
梅咲いて春の足音きく夜かな

色変えぬ松山一本野梅咲く
菊の苗植えて大空気にかける

新築の家の白梅よそおいて
梅の香の窓よりのぞく春告鳥

満開の河津桜に車不動
鳥帰る渡良瀬沼のあかつきに

三月の湯元の湖は半こおり
湯滝なる言葉はあれど氷はる


碧邨の2月俳句集 対岸の火の丈競う野焼きかな

2014年02月23日 | 俳句
選ばれて氷雪に舞う者の美しき 日曜の茶をいるる妻の美しき 対岸の火の丈競う野焼きかな
カレンダーめくればそこに春たてり

立春や乙女の金髪なびかせて
しずけさや闇を貫く猫の恋

きらきらと木のひかりゐる猫柳
フキノトウ思いおもいに頭あげ

余寒なお続きしさむさ身にしみて
南面の土もたげゐるフキノトウ

風よけの筵はためく空畑
ふゆつきのくまなく湖を照らしおり

吉原の野焼きのほむら天高く
渡良瀬の野焼きの渦火風をかえ

小松菜の畑いろどる寒の入り
高速で昼の塩原雪見風呂

落雪にふぶきうなる露天風呂
山中に一人大風呂雪見して

降る雪に皆美しき露天風呂
雲の上富士の南を初飛行

初便り読みつつ眠る炬燵かな
満室に炭火はじける初手前

トビの飛ぶ我も続かん冬の青