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モバイルガジェット好きのブログ

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楽天、ネットアクセスできるタブレット端末発売へ

2013-11-27 09:23:46 | タブレット

Kobo200  楽天は、電子書籍リーダー「コボ」を販売しているが、サイトの閲覧やアプリ(ソフト)の購入はできなかった。

 今回、インターネットのサイト閲覧などができるタブレット端末「Kobo arc 7HD」を、12月下旬に発売(11月26日より予約受付を開始)する。楽天が電子書籍専用以外の端末を発売するのは初めてだ。「Kobo arc 7HD」の廉価版「Kobo arc 7」の発売も発表されたが、発売日など詳細は不明。

 。「Kobo arc 7HD」は7インチ型画面で、Android4.2を登載し、記憶容量16ギガ・バイトモデルが2万2800円、32ギガ・バイトが2万7800円。無線LANに接続して利用する。

 電子書籍配信サイト「コボ イーブックストア」や、通販サイト「楽天市場」など、楽天の各種サービスにつながる専用のアプリ(ソフト)を事前に搭載している。「Kobo arc 7HD」の購入者には、楽天市場で買い物をした際に付与するポイントを2倍にする特典を設ける。

 

■ハードウェア仕様
 「Kobo arc 7HD」はAndroid 4.2搭載、7インチディスプレイで10点マルチタッチスクリーン、NVIDIA Tegra 3(クアッドコア、1.7GHz駆動)のタブレット。ストレージは16GBと32GBの2種類で、メモリは1GB。バッテリー容量は4200mAh、駆動時間は最長8.7時間。

 解像度は1920×1200ドット、画素密度は323ppi。130万画素 (720p) のフロントカメラを内蔵。通信は無線LAN(IEEE802.11b/g/n)、Bluetooth v4.0に対応。ポートは、microUSB、microHDMI 出力、3.5 mm ステレオヘッドフォンジャック。

 本体サイズは122×194×9.6mmで、重さは341g。本体カラーはブラックとホワイトの2色をラインナップ。ホワイトは16GBのみとなる。パッケージにはタブレット本体のほか、ACアダプター、microUSBケーブルが同梱される。

 

 


NEC、軽量7インチAndroidタブレット「LaVie Tab S」発売

2013-11-13 11:01:19 | タブレット

 NECパーソナルコンピュータは、約250gと軽量なボディが特徴の、7インチディスプレイを搭載するAndroidタブレット「LaVie Tab S」(TS507/N1S)を11月14日に発売する。価格はオープン価格で、同社直販サイトでの価格は2万7930円。

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今回発売される「LaVie Tab S」は、7インチのAndroidタブレットとして軽量・薄型が特徴のモデル。既に販売中の他のLaVie Tabファミリーと同様、初めてタブレットを使用するユーザを想定し、NECの無線LANルーターに対応する「らくらく無線スタートEX for Android」をプリインストールするほか、パッケージには冊子の「スタートアップガイド」も同梱される。電話サポートは端末の保証期間が切れる2年目以降も無償になっている。このほか、同社のWebサイトにはタブレット専用のサポートページが解説され、Q&Aコーナーも充実が図られる。

 ボディはマグネシウムアルミ合金が採用され、軽量・高剛性を実現。薄さは7.9mmで、手に馴染むアーク形状のデザインになっている。また、背面はレーザー加工の金型によりファブリック調テクスチャーが施される。

 ディスプレイは7インチ、1280×800ドットのIPS液晶。メインカメラは500万画素、インカメラは160万画素。OSはAndroid 4.2。CPUは「MT8125」で1.2GHz駆動でクアッドコア。メモリは1GB、ストレージは32GB。無線LANはIEEE802.11 b/g/n。Bluetooth 4.0に対応する。GPS、加速度センサー、照度センサーを搭載する。

主なスペック
OS:Android 4.2
本体質量:約250g、本体寸法:116(W)×191(D)×7.9(H)mm
CPU:MT8125 1.2GHz(クアッドコア)
メインメモリ:1GB
内蔵フラッシュメモリ:約32GB(システム領域含む)
ディスプレイ:1280x800ドット IPS液晶
カメラ リア(約500万画素)/フロント(約160万画素)
バッテリ駆動時間:約8時間(注4)
ワイヤレスLAN(IEEE802.11b/g/n準拠)Bluetooth?(Ver.4.0)

 


紙でもタブレットでも使えるノック式ボールペン

2013-11-06 16:50:13 | タブレット

Pen100  タブレットにペン入力していて、そこから紙の手帳へ書き込もうとしたときに、タッチペンからボールペンに持ち替えなければならなくて面倒な思いをしたことはありませんか? 確かに一度や二度ならともかく、頻繁に両者を行ったり来たりすると、持ち替えもわずらわしくなってくるし、2種類のペンをいつも持ち歩くのも手間です。

 そこでおすすめするのがキングジムの『タッチペン&ボールペン(ノック式)』です。一見すると、よくあるタイプのタッチペンですが、タッチペンの先に穴が開いており、ノックするとそこからニョキッとボールペンが現れるという仕組み。

 これ1本でタブレット入力も、紙の手帳へもストレスなく書き込むことができます。


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ASUS、パソコンやタブレットなど3形態に対応する「TransBook Trio」発売

2013-10-30 11:14:25 | タブレット

 ASUSTek Computer(ASUS)は、Windows 8とAndroidの2つのOSを搭載した、ノートパソコンにもなるタブレット「TransBook Trio」を11月2日に発売する。価格はオープン価格で、販売予想価格は13万9800円。

今回発売される「TransBook Trio」は、タッチパネルを装備しCPUも搭載した「タブレット」と、同じくCPUやHDDを搭載したキーボード部「PCステーション」からなる製品。駆動するOSは「タブレット」にAndroid 4.2.2、「PCステーション」にWindows 8 64bitを搭載。

■両方を同時に使った場合はノートパソコンとして利用できる。

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PCとタブレットはボタンひとつで表示を切り替えられる。

■「タブレット」単体で利用すればAndroidタブレットとして利用できる。

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■「PCステーション」もディスプレイを接続すれば単体でパソコンとして利用できる。

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 ディスプレイは11.6インチ、フルHDのIPS液晶。「タブレット」に搭載されるCPUはインテル Atomプロセッサー Z2560、メモリは2GB、ストレージは16GB。無線LANはIEEE802.11a/b/g/nで、Bluetooth 4.0、電子コンパス、加速度センサ、ジャイロスコープ、500万画素のメインカメラ、92万画素のインカメラを搭載する。インターフェイスはmicroUSB×1、microSDHC対応カードスロット、マイク対応のイヤホンジャック×1、ドッキングポート×1となっている。

 キーボードを搭載した「PCステーション」には、インテル Core i7-4500U プロセッサーを搭載する。メモリは4GB、ストレージは500GBのHDD。無線LANは IEEE802.11a/b/g/nおよびDraft IEEE802.11ac。Bluetooth 4.0に対応している。インターフェイスはMini DisplayPort×1、microHDMI(タイプD)×1、USB 3.0×2、マイク対応のイヤホンジャック×1。

 駆動時間は「タブレット」単体が約5時間、「PCステーション」単体が約5.6時間、両方を組み合わせた場合で約13時間。

 「タブレット」の大きさは約304.92×193.78×9.7mmで、重さは約700g。「PCステーション」の大きさは約304.92×193.78×13.4mm、重さは約1kg。「タブレット」と「PCステーション」を組み合わせた場合の厚さは約23.6mm。

 「タブレット」と「PCステーション」を組み合わせてノートPCにした場合の重さは約1.7Kgと、そんなには重くないですね! ただ、「タブレット」単体で700gはちょっと重たいですね!

 


Amazon、「Kindle Fire HDX」Wi-Fi版が日本でも予約開始

2013-10-16 19:10:14 | タブレット

 Amazon.co.jpは16日、米国で9月25日に発表された「Kindle Fire」シリーズの新モデル「Kindle Fire HDX」シリーズ2製品の予約販売を開始した。

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 7インチモデルと8.9インチモデルの2種類で、それぞれストレージ容量16/32/64GBモデルが用意される。出荷開始予定は両製品とも11月28日。

 価格は、
7インチ  16GB:2万4800円、32GB:2万9800円、64GB:3万3800円。
8.9インチ 16GB:3万9800円、32GB:4万5800円、64GB:5万1800円。

7インチモデルが1920×1200ドット(323ppi)のディスプレイを搭載し、本体サイズ186×128×9.0mm、重量約303g。8.9インチモデルが2560×1600ドット(339ppi)ディスプレイを搭載し、本体サイズ231×158×7.8mm、重量約374g。米国ではLTEモデルも販売されるが、日本では現時点でWi-Fiモデルのみの販売となる。

 バッテリーは、通常使用の場合は最長11時間の使用が可能。読書時には自動的に省電力モードに入るようになっており、専用の省電力メモリに文字データを保存することで、最長17時間連続で読書が可能。

 フロントカメラに加えて、8.9インチモデルにはリアカメラも搭載。新しいカバーの「ORIGAMIカバー」は、折り曲げることでスタンドなり、8.9インチモデルでは本体をスライドさせてカバーからレンズを出すと、自動的にカメラアプリが起動する仕掛けになっている。

 また、従来シリーズ「Kindle Fire HD」の新モデルも、16日に予約販売を開始した。価格は、ストレージ容量8GBモデルが1万5800円、16GBモデルが1万7800円。出荷開始予定は11月5日。

 ディスプレイは7インチ(1280×800ドット)で、CPUに1.5GHzデュアルコアプロセッサーを搭載。OSにはKindle Fire HDXと同じ最新のFire OS 3.0を搭載する。本体サイズは191×128×10.6mm、重量は約345g。