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モバイルガジェット好きのブログ

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HP、7インチAndroidタブレット「Slate 7」発表

2013-02-25 17:24:55 | タブレット

 米Hewlett-Packard(HP)は、2011年にwebOS搭載タブレット「TouchPad」でタブレット市場に参入したが、その後webOS事業から撤退、エンタープライズ向けには米MicrosoftのWindows 7搭載タブレット「Slate 2」、Windows 8搭載タブレット「HP ElitePad 900」を販売している。

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 コンシューマー向けに、今回初めてAndroidタブレット「Slate 7」を発売するもの。

 4月から米国で発売するとしているが、価格は169ドルと米Googleの「Nexus 7」(8Gバイトモデルが199ドル)より安くなっているが、性能は「Nexus 7」より劣る。

スペックを比較すると

CPU 

NEXUS7  1.2GHzクアッドコア      Slate 7  1.6GHzデュアルコア

画面解像度

NEXUS7  1280×800ピクセルの216ppi     Slate 7  1024×600、170ppi

ストレージ

NEXUS7   16G   Slate 7  8G

 

優れているところは、microSDスロットを備え、裏面に300万画素メインカメラを搭載するところ。

 


BIGLOBE、Nexus 7とSIMカード、通信プランをセットにしたサービス

2013-02-18 18:47:29 | タブレット

 BIGLOBEは、Androidタブレット「Nexus 7」の3G対応モデルとSIMカード、通信プランをセットにしたサービスの提供を開始した。 NTTドコモのFOMAのエリアで使える。申し込み期間は3月31日まで。

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 今回発売されるセットは、3G対応の「Nexus 7」と通信プラン「BIGLOBE LTE・3G」をセットにしたもの。このセットに対応する通信プランは二つ。2年契約の「ライトSプラン」「ライトMプラン」だ。

 端末代金は利用開始時点で0円だが、「アシストパック月額加算料」として月額980円が24カ月間、設定される。端末とプランをセットにした今回のサービスでは、申込手数料が0円になるほか、利用11カ月目で5000円の現金キャッシュバックが受けられる。セットに同梱されるmicroSIMカードは、対応するほかの端末で利用することも可能。

■「ライトSプラン」(月間1GBまで)

・「BIGLOBE LTE・3G」の利用料 月額1770円
・アシストパック  月額980円
・BIGLOBEの「ベーシック」コース利用料 月額210円
  合計       月額2960円
(2年目以降はアシストパックが無くなり、月額1980円になる)

■「ライトMプラン」(月間2GBまで)

・「BIGLOBE LTE・3G」の利用料 月額2770円、
・アシストパック 月額980円、
・BIGLOBEの「ベーシック」コース利用料 月額210円
  合計     月額3960円
(2年目以降はアシストパックが無くなり、月額2980円になる)

 どちらのプランも、月間の通信量が規定を超えると、当月の通信速度が送受信ともに128kbpsに制限される。また、ユニバーサルサービス料として月額3.15円が別途必要。契約期間中の契約解除料は9975円。なお、契約中に「ライトSプラン」から「ライトMプラン」に変更することはできるが、「ライトMプラン」から「ライトSプラン」への変更はできない。

Nexus 7セットプラン案内ページhttp://join.biglobe.ne.jp/nexus7/campaign/lte/index_l.html

 

 


ソニーモバイル、日本市場向けにXperia Tablet Zを開発、春にも発売か?

2013-01-21 11:05:20 | タブレット

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 ソニーモバイルコミュニケーションズは、今春、日本市場に導入予定のXperia Tablet Zを開発した。LTE対応だが、取り扱うキャリアや価格帯などは明らかにされていない。 Xperia Tablet Zは薄さ6.9mmで約495gの軽量フラットボディで約10.1インチディスプレイを備えるAndroidタブレット。防水・防塵性能も備える。また1.5GHzのクアッドコアプロセッサーを搭載し、快適な操作を実現している。

 WUXGAディスプレイに高輝度・高精細な映像表現を可能にする「Reality Display」を採用し、「モバイルブラビア エンジン2」と併せて、映像コンテンツをより鮮やかに、美しく表現するとしている。

 Xperia Tabletとして初めてソニー製裏面照射型CMOSセンサー“Exmor R for mobileを採用した約810万画素カメラを搭載。暗い場所や逆光時でもカメラが自動でシーンを認識し、最適な設定に自動調整する“プレミアムおまかせオート”で、いつでも簡単にきれいな写真を撮影できる。

 さすがソニーらしく音にもこだわっていて、音の動きや、広がり感を実現するソニー独自のバーチャルサラウンド技術「S-Force(エスフォース)フロントサラウンド 3D」など、ソニーの技術を結集した機能を搭載。

 また、近距離無線通信規格の「NFC」に対応しており、同じくNFCをサポートする他の機器と連携できる機能が用意される。たとえばNFC対応のスマートフォンをかざすと写真などが転送できる。

 スマートフォン「Xperia Z」のようなデザインで、ボディカラーはBlackとWhiteの2色が用意される。

 最近のタブレット市場はiPadの1人勝ちの状態が崩れつつあるなかで、このXperia Tablet ZがさらにiPadに追い討ちをかけるのか? もともとカメラや音に関してはAppleより強みのあるソニーのことなので、どうiPadの牙城を崩すのか興味のあるところですね?

 


1万円で買えちゃうワンセグチューナー内蔵の7インチAndroidタブレットがあるんです

2013-01-18 12:43:06 | タブレット

 ほぼ1万円で買えちゃうワンセグチューナー内蔵の7インチAndroidタブレットがあるんです!

 テレビもAndroidも楽しみたいという欲張りな人には嬉しいです!

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 Android 4.0搭載の7インチタブレットPC「EB-XS701AD」ですが、タブレットとしてのスペックは高くなく、CPUにCotexA8 1GHz、512MBのRAM、4GBの内蔵メモリを搭載。microSDカードスロットも搭載しています。なんといってもワンセグチューナー・アンテナ搭載なのでいつでもどこでも見たい番組が見られます。

 しかし、バッテリー容量が2400mAhしかないので、バッテリーだけでは2時間位しか見れないのがちょっと残念!

・充電時間:約3時間(スタンバイの場合) 使用時間:動画再生約2時間,音楽再生約3時間 ・電源:入力100V-240VAC 出力:5.0V 20A OS:Android 4.0 CPU:CotexA8 1GHz
・バッテリー:3.7V2400mAh RAM:DDR3 512MB ROM:4GB(利用可能領域1.73GB) 通信:WiFi 802.11b/g/n 本体重量:約327g
・本体サイズ:約幅199x奥行123x高さ12mm ディスプレイ:7インチタッチパネル液晶 外部端子:microSD(Max 32GB),1xmini-USB(host),3.5mmオーディオジャック
・解像度:800x480ピクセル カメラ:0.3MP(前面 CMOS) ・音楽対応フォーマット:WMA,MP3,OGG,APE,FLAC,WAV
・動画対応フォーマット:RM,MPEG,VOB,MOV,FLV,MP4,3GP,DAT,PMP 
・センサー:Gセンサー ワンセグ対周波数:473.143MHz-767.143MHz 
・付属品:ACアダプター,USBケーブル,説明書

 


2013年にもタブレットの出荷がノートPCを上回るか?

2013-01-16 00:47:00 | タブレット

Galaxytab77250  米調査会社NPDディスプレイサーチは、タブレット型端末の世界の出荷台数が2013年に前年比64%増の2億4000万台に達し、ノートパソコンを初めて上回るとの予測をまとめた。

 タブレット市場は今までAppleがほぼ市場を独占し、iPadに代表されるディスプレイサイズ9.7インチのものが主流だった。

 しかし、「iPad mini」「Google Nexus 7」「Kindle Fire HD」など、2012年後半に7インチタブレットと呼ばれる端末が相次いで登場した。発売以降それらの端末は大人気を維持している。7インチタブレットではベンダーも多様化が進み、これから大手も中小規模のベンダーも出荷台数を伸ばすとみられる。今後もこれら7~8インチのものが主流になるとみられる。

 地域別では、北米市場がリードして35%を占めると予想される。ついで27%の中国が続く。タブレットは、北米と中国の両方でノートパソコンを上回る出荷を予測している。