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華麗なるオーストラリアンライフ

渡豪17年。職業・看護師。
白熊のようなオージーの旦那1人とワンコ2匹で
ニューサウスウェルス州の田舎町で生息中。

微妙なポジション

2021年02月10日 20時10分41秒 | Weblog
今日も午前シフト。
朝起きたら肩が痛む。何が悪かったのかわからない。なんかね、つってる感じ。いきなり神経が引っ張られるような。うまく行けないけど。続くときもあったら間が空くこともある。全く何が原因なんでしょうかねぇ。
なので、今日は出社して投薬だけ手伝ったら、場合によっては帰らせてもらおうと思っていた。でもね。そうは問屋が卸さない。出社したら病欠2名でスタッフ不足だった。それもスタッフの病欠の連絡の入れ方がまずかったみたいで病棟の雰囲気はやや険悪。とてもじゃないけど帰りたいなんて言い出せない。いや、言ったら快く送り出してくれたとは思う。だけど言えなかったなぁ。

というわけで普通にできることをやった。朝食の前に血糖値のチェック。そして投薬。ベッドメイクはなるべく左腕を使わないように。足の切断箇所のガーゼの交換もした。そしてヴァイタルのチェック。途中から午後シフトの2名が’早く出社し、結果的にフルスタッフになったため、あまり一生懸命は働かなかった。薬棚の整理をする形でフロアから隠れて過ごした。だって肩が痛いからね。でも痛いって言いたくないから隠れてた。

隠れていないと「やってくれるよね?」という過度な期待も寄せられる。私は現在患者さんを担当しないので、スキマ・スキマで自分でやれることを探してやっている。頼まれたことはやるけど、担当看護師がいる以上、その人たちの主だった作業までしたりはしない。でも今日、私がガーゼを交換した患者さんは抗生物質を点滴で投与されているんだけど、現場看護師がそれを忘れてて、それがわかったときに私に「やってくれると思ってた」とのたまった。なんでやねん。知らんよ。というか、その人も私の仕事ではないとわかっている。だけど私を巻き込んで自分の見逃しを自分だけのミスではないようにしようとした感じ。勘弁してくれい。

書いてて思ったけど、私、性格悪いのかな? 仕事を、助ける人を選んでいるんだろうか? あまり出しゃばってもいけないと思っているのも事実。だから何かができていないことに気が付いても言わないようにもしているときもある。
あと、なんというか、フルで作業はできなくてもチームの一員ではあるけど、ほかの人に楽をさせるために労災認定を受けているわけではないという気持ちもある。うまく言えないけど、便利使いされることにすごく抵抗がある。一人前の仕事ができない分できることをやろうと思っている中のこの感情。まぁ、いろいろ考えながら毎日を過ごしてるってことです。

そんなわけで今日も無事終了。今回は4連勤。前回6日間働いたせいか、4連勤が短く感じるわ。
帰ってからは少し寝た。何をしたのかわからんけど疲れていたみたい。ノンスタイルの漫才を途中まで笑いながら聞いていたのに、オチまで待てずに寝ていた。
夕食はお互いあるものを食べようということに。Dは昨日のお惣菜の残りを食べていた模様。私は豚キムチうどん煮込みを作って食べた。うまし。食後はダラダラしている。

明日はかかりつけのドクターのところへ。産業医の診察後初めて会う。一体何を言われるのやら。
そのあとは予定がないから家事・掃除かな。まぁ明日考えよう。
ドクターの予約が早い時間なので、夜更かしはせずに寝る。昼寝はしたけど眠れそう。昨夜も夜中目が覚めたのよね。今夜はストレートで眠れるといいな。

写真はDが公園に犬を連れて行ったときのもの。

ボールが大好きさ。