ああ 人生、山あり谷あり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2018-12-09 14:54:53 | 日記

◎今週のことば◎

「仏の如く互いに敬うべし」

一年の健闘をたたえ合い歓喜あふれる座談会を

会場のご家族に感謝し「勝利の年」へ出発だ。

〈名字の言〉 2018年12月9日 

 明“創価勝利の年”は、池田先生が小説『人間革命』の執筆を開始して55周年。

本紙で連載が始まったのは、1965年1月1日である。この年の8月、先生は

10人の高等部員と懇談した▼メンバーから『人間革命』に関するこんな質問が

飛び出した。「『人間革命』の結末はどうなるのですか」。未来部員らしい

率直な質問に、先生は構想の一端を披歴した。「最後は、また黎明に戻るんだよ」

▼その理由について、先生は“戸田城聖という不世出の指導者の逝去を、悲劇で

終わらせたくない。それは、新しい時代への黎明なのだ”と述べた。連載開始から

28年後、「黎明」の章で始まった『人間革命』は、山本伸一が第3代会長に

就任する「新・黎明」の章で終わった▼黎明とは「夜明け」のこと。夜明けに

昇る太陽を「旭日」という。『人間革命』の続編『新・人間革命』は、この

「旭日」の章で始まる。池田先生の不断の行動によって、世界広布の太陽は今、

赫々と昇った▼『新・人間革命』の「あとがき」に先生は、“完結を新しい出発として、

創価の同志が「山本伸一」として立つ”ことを念願した。日はまた昇る。太陽は

一日一日、新生を繰り返し、旭日の勢いを取り戻す。新たな「旭日」のドラマを

描いていく主役は私たちである。(燦)

〈寸鉄〉 2018年12月9日 

 会長の哲学に触れて感動しないわけがない―総長後継よ学べ。大いに語れ
      ◇
 貴女の姿で悲しみの世界を明るく―文豪。広布に走る女子部こそ希望の光
      ◇
 「天魔・外道が病をつけてをどさんと心み候か」御書。強く祈り、打ち破れ
      ◇
 就寝前のパソコン・飲酒・喫煙で睡眠の質は悪化。多忙な時ほど規則正しく
      ◇
 仕事でのやりがい、1位は人からの感謝の言葉。たたえ励ます組織は発展


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きょうの聖教から

2018-12-08 11:30:16 | 日記

◎わが友に贈る◎

”重い車輪も油を塗れば回りやすくなる”

友の心を軽くするのが訪問・激励だ

誠心誠意心を砕こう!

〈名字の言〉 2018年12月8日 

 カナダ在住の被爆者であるサーロー節子氏が4日、都内で講演した。13歳

での被爆、北米で広島について語る難しさ、核兵器廃絶への信念――話は1時間

近くに及んだ▼大学卒業後に渡米。当時、“原爆投下が戦争を早く終わらせた”

との見方が根強く、核兵器廃絶を訴える氏に脅迫まがいの非難もあった。だが氏は

犠牲者のためにも「沈黙してはいけない」と自らを鼓舞し、語り続けた▼講演会の

会場から“多様な背景を持つ人々といかに思いを共有するのか”との質問があった。

氏は、証言活動をすれば、かつて日本軍の被害に遭ったアジア系の人々から反発

されることも多いと述べつつ、だからこそ「誰もが持つ個々の“物語”に耳を傾ける

ことから始めます」と。一人一人の心の痛みや問題に寄り添い、理解しようとする

時に初めて、信念を共有する「信頼の土台」ができると語った▼被爆者が人生を

懸けて紡いできた対話が、70年余を経て今、世界的な核廃絶の潮流を生み出し

つつある。大きな理想の実現には、地道な一歩を粘り強く積み重ねる以外にないと

改めて思う▼最後に氏は言った。近年、核兵器を巡る問題は人道の議論が主流となり、

「人間」が思考の中心に戻ってきたと。万人が輝く時代へ、我らも草の根の対話を重ねたい。(波)

〈寸鉄〉 2018年12月8日 

 「法華の題目は獅子の吼ゆるが如く」御書。強盛な祈りで恐れなく前進!
      ◇
 「北九州の日」35周年。友の心に燃える先駆の魂。“創価勝利”へ勇気の拡大
      ◇
 若い時に苦労し視野の広い実力養え―戸田先生。今の労苦は生涯の宝なり
      ◇
 「ふるさと納税」偽サイト乱立。値引き等を騙り。寄付前に行政サイトを確認
      ◇
 公明には当事者の立場に立つ視点が光る―識者。庶民守る立党精神永遠に


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きょうの聖教から

2018-12-07 11:55:04 | 日記

◎わが友に贈る◎

激しい寒暖差に注意!

「自分は大丈夫だ」との過信は絶対に禁物だ

一枚多く羽織るなど体調管理を万全に!

〈名字の言〉 2018年12月7日 

 JR山手線の30番目の新駅の名称が「高輪ゲートウェイ」に決まった。

一方で6万件以上の一般公募のうち、第3位と健闘したのが「芝浜」。新駅の

周辺地域であり、古典落語の演目でもある▼腕はいいが酒好きな魚屋の金さん。

ある日、芝浜で大金の入った財布を拾う。金さんはさっそく仕事を放り出し、

友人と祝い酒。ところがその夜、酔いが醒めると財布がない。女房が言った。

「夢にきまってるじゃないか」。大金を夢に見るほどの貧しさを省みた金さんは以来、

仕事に精を出し、表通りに店を構えるまでになった▼3年後の大みそか。“実は”と

女房が取り出したのは、あの財布だった。亭主を案じてついたうそに金さんは感謝する。

「おっかあ、みんなおめえのおかげじゃねえか」(興津要編『古典落語』講談社学術文庫)

▼「うそも方便」という言葉があるが、本来は“うそをついてもいい”という意味ではない。

「方便」は仏教用語の一つで、法華経には「言辞方便力を以て 一切をして歓喜せしめたまう」

(127ページ)とある。仏が衆生を救うために、相手に応じて、巧みに手段や教えを用いた

との意だ▼どう友に声を掛けるか、どんな話をするか――対話には“方便力”も大切だ。

目の前の一人を励ます、豊かな知恵を磨きたい。(誼)

 

〈寸鉄〉 2018年12月7日 

 

 「一句をも人にかたらん人は如来の使」御書。勇敢な実践ありて福徳は輝く
      ◇
 茨城・つくば、土浦が猛追戦いはここから!民衆の底力で断固と逆転勝利を
      ◇
 全国の受験生よ頑張れ!冬は必ず春となる。夢摑む青春の挑戦劇つづろう
      ◇
 神奈川青年部「師弟勝利の日」。正義と共戦の炎を燃やし拡大へ打って出よ
      ◇
 たこ足配線やコンセントの埃等を点検。火災の予防は「前前の用心」こそ


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きょうの聖教から

2018-12-06 10:14:01 | 日記

◎わが友に贈る◎

「年は・わかうなり 福は かさなり候べし」

広布一筋に歩み抜かれる皆様の福徳は無量!

どうか生涯青春の道を!

〈名字の言〉 2018年12月6日 

 「能力の欠落ではなくて、脳の認識の仕方が違うんです」。婦人部が

主催する発達障がいのセミナーで講師が語った。誤解されがちだが、

発達障がいは克服すべき「病気」などではない▼登壇した婦人が発達障がいの

次男と歩む日々を語った。言葉の遅れ、昼夜逆転の生活。寒い夜、ベランダで

一緒に寝たことも。近所からの冷ややかな目がつらかった▼苦悩に沈む彼女に、

婦人部の先輩は言った。「この子にはすごい使命があるのよ。会合に一緒に

連れておいで」。夫婦で唱題と学会活動に挑戦すると、わが子へのいとおしさが

込み上げた。その後、彼女は“心身障がい者親子の会”の会長に。障がい者の

人権について学ぼうと本年、創価大学の通信教育部に入学。「息子のおかげで

使命の道が開けました」と笑顔で語る▼仏法では「桜梅桃李」といって、自分

らしく輝く大切さを説く。池田先生はこの法理に触れ、「お互いの『差異』と

『多様性』を、限りなく慈しみながら、自らの可能性を十全に発揮しゆくなかにこそ、

麗しい人間共和の花園が築かれる」と▼セミナーの最後に主催者が語った。

「帰ったら、お子さんをぎゅっと抱き締めてあげてくださいね」。花は違えど、

全ての人に“花”は咲く。慈愛の陽光で温め続けるならば。(柑)

〈寸鉄〉 2018年12月6日 

 「心はたらけば身うごく」御書。誓願の祈りが勝利の原動力。今日も朗々と
      ◇
 人間を精神的に結ぶ唯一の手段は言葉だ―文豪。地域の友に励ましの一声
      ◇
 少年少女絵画展が好評。夢あり希望あり。平和の未来をこの子らのために
      ◇
 年末年始は飲酒運転事故が増加。“昨晩の酒”残るケースも。慢心・油断なく
      ◇
 元気なうちは働きたい―高齢男性の96%。公明よ意欲と経験生かす社会を

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きょうの聖教から

2018-12-05 13:21:56 | 日記

◎わが友に贈る◎

「ほむれば弥功徳まさる」御聖訓。

同志の尊き奮闘を皆で心から誉め合おう

学会家族仲良く前進!

〈名字の言〉 2018年12月5日 

 生物学の観点からいえば、人間として生まれる確率は、当選金額1億円の

宝くじを100万回連続で当てるよりも、まれである――「平和の文化と子ども展」

(主催=創価学会女性平和委員会)で、そんな趣旨の展示パネルを見たことがある

▼ならば、“その「大いなる奇跡」を経て、この世に誕生した人間同士の出会いとは?

”と考えてみる。親友、夫婦、家族、同志、そして師弟――もはや、あらゆる尺度を

はるかに超え、感動と感謝の思いしか湧かない▼ある婦人部員が夫の遺品を片付けて

いた時のこと。学会活動に愛用していたバッグから1枚の「入会希望カード」が出てきた。

そこには、婦人も知る友人が自署した氏名が書かれていた▼カードをじっと見つめ、

婦人は決意した。“この弘教を結実させられるのは私しかいない”。婦人はその友人を訪ね、

仏法対話を。家族の病で悩んでいた友人は、後日、進んで入会した。生死を超えた夫婦の絆は、

かけがえのない広布の実証を刻んだ▼良き出会いと温かな心の交流は、人生をどこまでも

豊かにする。今年もあと1カ月足らずとなった。この一年の数多くの貴重な出会いに感謝し、

築いた友情を大切に育んでいきたい。人と出会い、友好と信頼を広げていく。

そこに確かな創価の前進がある。(白)

〈寸鉄〉 2018年12月5日 

 この会見は永遠に語り継がれる物語―北京大教授周総理・池田会談44周年
      ◇
 「第2総東京青年部の日」広布電源地の後継よ勇み立て。人材の大拡大を!
      ◇
 「名聞名利は今生のかざり」御書。師弟に生きる無名の人間王者に福徳燦然
      ◇
 火事の原因、放火が多く。可燃物の撤去、家の周囲を明るくなど自衛策固く
      ◇
 年末は各種の詐欺が増加傾向。「自分は大丈夫」の隙排し警戒。声掛け更に


 

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