このサミットにアメリカや中国の首脳が参加してもロシアはウクライナ戦争をやめません。ロシアは、アメリカの制裁が真剣なものでないことを実感しています。また中国が、アメリカと対抗するため、ロシアとの交流を重視していることに何の不安も感じていません。
世界の大半の国がロシアを批判しているが、アメリカですら、アメリカの人々は、政経分離の考えで、ロシアとの交流を継続しています。
要するに現在は、国も人々も、利害で動いているだけで、法で動いていません。自利重視で動いており、世界平和など考えていません。
国も人々も、戦乱の世界に苦悩するのは必然と思います。当然のことです。厳しいことを言うと、人類に同情する価値なしということになります。神はそう考えているでしょう。
「生きる、人を生かす」と考えて、絶対的価値観をもって工夫努力している人が、幸福に生きる確率を高めているのが現実だと思います。
真の仏教信者、キリスト教信者なら、「生き、人を生かしている」と思います。相対的価値観で心が動揺している人は不動の信念を持てるように祈ってほしいと思います。
「生きる、人を生かす」との価値観で生きている人は動揺してはいけません。自分一人でも、孤独でも信念に生きましょう。