清水正廣のバードカービング・アート

バードカービング作品、野鳥写真、製作資料など紹介しています。
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アカハシハチドリ

2018-08-17 20:33:36 | フォト

 昨日の記事の中の、花の中に嘴を差し込んで蜜を吸っている画像を見つけました。

アカハシハチドリ Broad-billed Hummingbird 全長約9.5~10cm。じっくり観察を堪能して下さい。

ホバリングを行なっているので空中で浮いているようです。

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ノドアカハチドリ

2018-08-16 21:20:53 | フォト

 ノドアカハチドリ Ruby-throuated Hummingbird 全長約9cm。上面は光沢のある青銅緑色で、尾は暗緑色。喉は光沢のある赤色。下面は淡灰色で、脇は光沢のある緑色。雌は雄に似るが、喉が灰白色で、外側尾羽の先端に灰白色斑がある。カナダ南東部からアメリカ中部、東部で繁殖し、アメリカ南部から中央アメリカで越冬。

類似の鳥が日本にはいないことからあまり人気がありませんが、カービング世界大会には必ずといって良いほど出品されています。小さくてもしっかりした喉の羽などは花びらのように積み重なっています。自分の庭などに呼び寄せることも意外に簡単です。甘味のあるジュースや果物をかざしておくと、簡単にやってきます。花の中に嘴を差込み、蜜を吸います。

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ドングリキツツキ

2018-08-15 20:28:51 | フォト

 ドングリキツツキ Acorn Woodpecker 全長約25cm。額と頬は白色、嘴の基部周囲は黒色。頭頂は赤色。囲眼部から後頸や背、翼、尾は光沢のある黒色。腰は白い。下面は白色で、黒色の縦斑がある。雌は頭頂の赤色部が雄に比べて小さく、嘴も短い。北アメリカ西部から南アメリカ北部に分布し、海岸から標高3000mまでの地域に留鳥として生息。林や林縁、公園、耕地などで木の実、果物、昆虫、樹液などを食べ、特にドングリ類を好む。ドングリは木の裂け目やキツツキ類の開けた穴、建物の隙間などのドングリ処理場に運んで嘴で割って食べる。この処理場は3~12羽以上のグループの共同食料ちょちく場でもあり、集団で防衛する。ドングリ処理場は一定の木に有ることが普通で、時には数代にわたって引き継がれる。木の幹を嘴でたたいて昆虫の幼虫をさぐり出して食べる習性はなく、甲虫やガ、ハエなどを空中捕食する。ほかの小鳥の巣を襲って卵をとることもある。

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ズアカゴシキドリ

2018-08-14 20:10:45 | フォト

 ズアカゴシキドリ Red-headed Barbet 全長約16cm。 雄は頭頂から後頸、顔、喉、胸が美しい深紅色。囲眼部は黒く、後頸と背を分ける狭い白帯がある。背は灰緑色。喉から胸の中央部の赤色は、胸の両側に向うにつれて橙色に変わり、腹では黄色になる。雌の頭頂から後頸は灰緑色で顔は青灰色。頭と緑色の背は狭い黄色い帯で分けられる。喉は灰色がかった黄色で、上胸は黄橙色、それ以下の下面は黄色で、暗緑色の縦縞がある。コスタリカの高地からベネズエラ西部、ペルーに分布森林や林縁で果物などを採食するが、葉陰に隠れているために姿を見ることは難しい。単独またはほかの鳥の群れに混じって採食することが多い。

この16cmの大きさで、この頭のおおきさに驚きます。さらに、この赤色にビックリです。ヤッパリ南米には想像を絶する色合いの鳥達が沢山います。一つ一つ確認していきます。

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インカバト

2018-08-12 21:17:37 | フォト

 インカバト Inca Dove 全長約20cm。全身が淡灰褐色で羽縁が黒い。翼に赤橙色の班があり、飛翔時に目立つ。尾の両側が白い。アメリカのアリゾナ州、ニューメキシコ州南部、テキサス州などからニカラグア、コスタリカ北西部に分布。公園や庭園、農耕地、市街地などに生息するものが多い。

ナゲキバト位のおおきさですが、あまりに羽縁の黒斑のもようが美しい。このようなものをカワイイというのでしょうか?最近はカワイイといわれる言葉の基準が広くなりすぎてすっきり意味がアワナイ感じがします。美しいもかわいいの一部にはいるのですかね?小さければ!あいまいですね!

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