アメコカ マイケル  "Twinkle Twinkle Little Star"

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"ペット顔まで入れたら、みんな笑顔"???

2010-02-17 | diary

先日、家の近くの駅の構内で見かけたポスターです。

         

 ちょっと見辛くてすみません。

"ペットまで入れたら、みんな笑顔"、この標語どう思われますか?みんなって一体誰???「あなたは、犬好きだから、反論する。」と言われてしまいそうですが、もうそろそろ、好き、嫌いと言った低次元の議論でなくて、日本もしっかり人間と犬が共存できる社会作りを、そのための飼い主の義務、マナーや犬の権利を明確にしていく必要があるのでは、ないかと思います。

まあ、ゲージなら顔まで入るけれど、バッグだったら、押し込めてチャックでもしたら、狭くて、不安で、かえってキュンキュンうるさいのでは??と、思うのですが。一体、どういう人たちが、どんな価値観で、何を基準にこういう公の場に貼る標語を作製するのでしょうか??

では、ドイツ等の先進国のように、リードで、犬を電車に乗せるなんて、もってのほか!!ですね。なぜ、ドイツで可能なことが、日本では、とんでもない事になるのでしょう。殺処分にしても、今だ毎日執行されているし・・・。

*以下、ドイツの京子アルシャーさんの「ドイツの犬が怖い」(2008年8月)より、1部掲載させていただきました。

街のカフェやレストランでは(イタリア料理屋を除き)特に犬を拒否されることもなく、むしろテーブルの下に伏せて待つ犬にはちゃんと水まで出してくれるところも多い。そんな時にはチップも少し弾んでしまいたくなる飼い主心なのだ。

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冬にベルリンの中心部の駅で見かけた犬橇チーム。この大所帯で電車に乗り込むのはさすがにどうかと思ったが、周りの人も駅員さんもただ楽しそうに眺めていた。このようなことに関してはドイツ人は寛容である

昔から犬が社会の一部を構成していてどこにでも連れて行けるから、犬はいろんな体験をするチャンスを与えられ身をもって学んでゆくことができる。

昔から犬が社会の一部を構成しているから、電車やバスに乗ることすら「拒否する」という発想はなかった。

「もしもいまさら犬の乗車拒否をするならきっとベルリンっ子は暴動を起こすだろう」とベルリン市の交通局はいう。

ベルリンっ子ではないがそんときゃ私もその一人。

 

   ぼくも、ドイツやイギリスみたいな国に住みたいかも??はやく、日本も僕たちの権利、きちんと認められるといいな!!