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Kabane Garage

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TAISAN KLEPPER GT-R 1991 JTC @hpi

2010-05-09 19:00:40 | hpi
こんばんわ。



さてさて、本日のミニカーをば。

hpi製 1/43 TAISAN KLEPPER GT-R 1991 JTC



Gr.Aで大暴れしたR32スカイライン。
アドバンカラーが眩しいこのマシンは、1991年に参戦していたモデル。
ドライバーは、高橋国光&土屋圭市の豪華コンビ。




R32自体も恰好いいですが、レースカーになるとさらに迫力が増しますね。
サイド出しマフラー、トランクに開いた給油口や、各キャッチ類など。
内装もかなりスパルタンになっております。




モデルはhpi製。
出来は相変わらず素晴らしいですね。
ネガキャンも再現されており、タイヤもいい感じでツライチになっております。
決定版といっても…過言ではないかもしれません!





ちなみにこれ…出来がいいのに、2000円で落札しました。
何故か安価になるんですよね…恰好いいのに^^;

Mitsuoka Orochi 兜 @hpi-racing

2010-04-21 17:33:14 | hpi
こんばんわ。


今日は真夏日でしたね。
先日雪が降るくらいの寒さだったのに…今日はこの暑さ!
ええ加減はっきりしんさい!といった感じです^^;
服の選択に苦労しますよ…
いや、まぁ…仕事の日はスーツなのですが…休みの日の私服がね…。


さてさて、本日のミニカーをば。


hpi-racing製 1/43 Mitsuoka Orochi 兜



職人工房・光岡が手掛ける「ファッション・スーパーカー」、大蛇。
その特別仕様が、この「大蛇・兜」です。
市販されたのは、たった5台だそうですよ。




大蛇の特徴といえば、蛇を連想する有機的なデザイン。
けた外れの性能を持つのではなく、「ゆっくりと都会を流す」ことをメインに製作されています。
エンジンはハリアーに搭載されているものと同じですね。
トランスミッションはATのみの設定で、渋滞や坂の多い日本の道路事情にあわせていることが分かります。




今回紹介の「大蛇・兜」は、戦国武将の兜をモチーフにした光岡オリジナルエアロを装着し…内装の素材の一部にプラチナ箔も仕様。
カラーは「月光(ゴールド)」とホワイトメタリックパールの2色。
一部カーボン地が剥き出しのツートンカラーになっていて、さらに迫力を際立たせております。




ミニカーはhpi製のレジンモデル。
あの有機的なデザインを、見事に再現してくれました。
艶も濡れているような感じで、実車の妖しい雰囲気を余すことなく感じさせてくれます。
このモデル、定価は高いのですが…中央線さんのおかげで、新宿さくらやホビー感閉店セールでの特価品を入手することができました。
中央線さん、その節はお世話になりました^^


大蛇…地元に実車がいるのですが…
真正面から見ると…う~ん^^;って感じです。
斜めから見ると恰好いいんですけどね~。
対して、ミニカーは真正面からでも恰好いい…。
ミニカーデフォルメの奥深さを、改めて実感した次第であります。

TOYOTA Celica GT-Four 1989 Australia@ hpi

2010-03-03 19:46:50 | hpi
こんばんわ。

いよいよ3月ですね~。
私は誕生日&卒業式という2大イベントが控えています。
私の大学の卒業式は…武道館なんですよね~。
帰りに秋葉原でミニカー散策も…面白そうですな^^


さてさて、本日のミニカーをば。

hpi製 1/43 TOYOTA Celica GT-Four 1989 Australia



1988にWRCデビューしたST165型セリカ。
最初の年こそ戦績は芳しくありませんでしたが…着実に力をつけていきます。
そして、1989年のオーストラリアラリー。
カンクネン操る1号車が、見事に初優勝を成し遂げました!




その後も快進撃を続け、後にサインツをドライバーズチャンピオンに導きますが…
それはまた別のお話^^
今後、サインツ仕様もモデル化されるらしいので…それを入手してからですな^^




ターマックのツール・ド・コルス仕様と比べ、グラベル路面向けのオーストラリア仕様。
比べてみると、やはり一番の違いは車高の違いでしょうね^^
皆さんはどちらがお好み?




さて、お気づきの方もいらっしゃると思いますが…。
このモデル、キャンペーン品のマルボロデカールを貼り付けてあります。
デカールプレゼントに応募して、一週間くらいで届きました。
5枚くらいの小さいロゴを貼るだけなので、15分もかからずに貼れました。
このモデルを持っているというかたは…是非、デカールを貼り付けてみてください。
愛着も増しますし、格好良くなる…一石二鳥ですぞ!

Toyota Celica GT-Four 1988 Tour de Corse @hpi

2010-02-26 19:14:49 | hpi
こんばんわ。

アピタ限定トミカの新作が、アピタの通販サイトにて3月1日から予約開始です。
今回は2000GTのパトカー仕様。
約1年続いた2000GTシリーズも、今回のパトカー仕様で終了のようです。


さてさて、本日のミニカーをば。

hpi製 1/43 Toyota Celica GT-Four 1988 Tour de Corse



ランチア・デルタ全盛の1988年WRC。
そこにトヨタが送り込んだのが、このST165型セリカです。
デビューしたのは、ツール・ド・コルス。まさにこのモデル。
ドライバーは、ケネス・エリクソンであります。
デビューイヤーはあまり芳しい戦果は残せませんでしたが…次第に熟成され、ランチアの牙城を崩していきます。




ターマック仕様ということで、下げられた車高が格好いいです。
モデルはhpi製。
細かいロゴもきっちり再現され、車内のスペアタイヤなども抜かりなし。
難点と言えば…フロントのウィンカーが印刷なのと、ヘッドライトに黒いポッチが透けていることぐらい…
後は、文句のつけようのない格好よさです!




実はこれ…いつもお世話になっているH江さんに代理購入していただきました。
私、hpiのセリカはST165とST185を予約しているかと思っていたのですが…実は勘違いだったことが発覚!
大慌てでしたよ…。
サファリはあっという間に売り切れ、手に入らず。
オーストラリア仕様は何とかGETできたものの、ツールドコルス仕様は諦めかけていました。
が…H江さんから発見したとの連絡をいただきました…!
H江さん、いつもいつもありがとうございます!!



次回のST185もかなりの競争が予想されますが…私の狙いはカストロールカラーのマシンのみ。
GETできるよう頑張りたいと思います。

そういえば…WRCのST165といえば、カルロス・サインツの名前が浮かぶのですが…。
hpiさん、モデル化しないんですかね?

Porsche 956LH 1982 LeMans @hpi-racing

2010-01-30 18:31:50 | hpi
こんばんわ。

いよいよ明日…社会福祉士の国家試験です。
なので今日は猛勉強…今は息抜きの時間。

やるからには受かりたいですね~。
頑張らないと…。


さてさて、本日のミニカーをば。

ポルポル934さんリクエストの、ロスマンズデカール貼り付けモデルをUPします。
素人工作なので、あまり期待しないでくださいね^^;

hpi-racing製 1/43 Porsche 956LH 1982 LeMans Winner



「最強のポルシェ」との呼び声が高い、ポルシェ956。
ポルシェ初のモノコック・シャーシに、620馬力以上を絞り出す、水冷ヘッドのフラット6(水平対向6気筒)・DOHC・2.65L・ターボ「935/76型」エンジンを搭載。
1982年のルマン24時間レースに参戦した上のモデルは、上品なロスマンズカラーを纏った1号車。
Mr.ル・マン”ジャッキー・イクスとデレク・ベルがドライブ。
見事総合優勝を成し遂げました。




しかも、同時に参戦したワークスポルシェの2号車と3号車もゼッケン通りの順位を飾るという偉業まで達成。
962まで続く黄金期の幕を開けました。




お馴染みのタバコロゴ規制により、ロスマンズロゴ無しでリリースされたこのモデル。
先日デカールを手に入れたのはいいのですが…スパーク用のデカールだったんです。
hpi製の956はカウル脱着ギミックがあるため、チリに合わせてデカールをカットする必要がありました。



仕方がないので、カウルを被せた状態でデカールを貼付。
その後、カウルとボディの境目に合わせてカッターで慎重に切っていきました。
何とか…形になっていると思います^^;