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試運転 ~TRIAL RUN~

初心者の拘りと見切りが激しい自己責任による鉄道模型軽加工記録

京成3200形モハ3214[3216F] 試験塗装色 動力ユニット整備 (経年予防)

2015-07-29 21:08:58 | 京成線:3200形
マイクロエース製京成3200形1次車3216F試験塗装色を本線仕様に変更します。
3212F試験塗装色と4+4編成を組むため側面行先表示器基準幕再現を施します。
合わせてモハ3214の動力ユニット整備を行います。


京成3200形1次車 3216F 試験塗装色。
[3216F]:[3216]-[3215]-[3214]-[3213]。
※ライトブルー編成。

側面行先表示器基準幕再現には青マッキーを使用します。
側面窓セルを撤去し表面を塗り潰しました。
なお側面窓セルが脱落しやすいため戸袋吹寄へゴム系接着剤を塗布しました。




モハ3215(側面行先表示器基準幕再現施工)。

モハ3214(3216F-2)用動力ユニットは導電板が著しく酸化していました。
従って経年が変わらないモハ3214も同程度に達している可能性がありました。
ある程度の惨状は覚悟していましたがまさかモハ3214を下回るとは思いもしませんでした。


入工中のモハ3214。

黒く変色した導電板は一部白濁する有り様でした。
今回はコンパウンドではなくラプロスで輝きを取り戻します。
#6000では改善の傾向が伺えなかったため#2400まで粗くしました。


研磨を終えた導電板。

導電板と約20分格闘してようやく輝き始めました。
そして#4000→#6000と番手を戻しながら表面を整えています。
最後にユニクリーナーで拭き上げました。




モハ3214(動力ユニット整備,側面行先表示器基準幕再現施工)。

FS-361動力台車の純正グリス除去も行いモハ3214を竣工させました。
駆動試験では起動電流が下がり加速も滑らかに変わっています。
気付かないうちに経年劣化が進んでいたのかもしれません。

●動力ユニット整備
※改訂:2024年7月20日

京成3200形1次車 3216F 試験塗装色 回着

2015-06-29 22:12:15 | 京成線:3200形
マイクロエース京成3200形更新車試験塗装ブルー(A1870)が回着しました。
プロトタイプは新標準色採用前に出現した1次車3216F試験塗装編成です。
約5箇月で新赤電色に戻された最初の落選案でした。


京成3200形1次車 3216F 試験塗装色。
[3216F-2]:[3216]-[3215]-[3214]-[3213]。
※ライトブルー編成。

既に3216Fは投入済で二代目です。
導入名目は予備品確保と改造種車です。
実質ジャンク品扱いでした。


3216F。

前オーナーさんの手で[急行 西馬込]表示に仕立てられていました。
側面行先表示器にも[急行 西馬込]幕ステッカーが貼付されています。
ただ付属ステッカーは封入されていませんでした。


モハ3216

また全車揃ってTNカプラーへ交換されていました。
しかし交換したはずのカプラーアダプターはありません。
もちろんKATOカプラーBタイプ用アダプターも見当たりませんでした。


モハ3215

運転台側には黒色成形TNカプラーSPを取り付けました。
連結面は手持ちのカプラーアダプターを用いKATOカプラーに交換しています。
ひとまず当方の標準仕様には達しました。


モハ3214
※動力ユニット搭載車。

試験塗装編成は他にライトグレー,ホワイト,ライトグリーンが登場しました。
少々無謀ですが3216F-2を3212F試験塗装色へ改装してみたくなりました。
ライトグレーは現行標準色のアクティブシルバー相当ですがステンレス飾り帯再現が課題です。
ライトグリーンも近似色が思い浮かばなかったためホワイトに至りました。
苦戦は想定内であり1両ずつ進めていこうと思います。


モハ3213

この後塗装変更に進みましたが不調に終わりました。
加えて側面帯を失うなど見附が悪化しています。
そのためFS-361台車供出が主用途に変わりました。

※改訂:2024年7月15日

京成3200形4次車 3298F 復活赤電色 臨時特急仕様 通過標識灯点灯再々試行

2015-06-26 22:13:14 | 京成線:3200形
マイクロエース製京成3200形3298F復活赤電色臨時特急仕様(3298F-2)を再入場させました。
一旦モハ3295の通過標識灯点灯に挑みましたが跳ね返されました。
ただ準備工事は残しており今になってもう一度試行してみたくなりました。


京成3200形4次車 3298F 復活赤電色 臨時特急仕様。
[3298F-2]:[3298]-[3297]-[3296]-[3295]。
※リバイバル開運号。
◆モハ3295 通過標識灯点灯試行。

殆ど点灯しているように見えなかった原因は漏光対策放棄とプリズムの材質だと思いました。
アルミホイルを巻いたプリズムは車体内側幅に収まりませんでした。
また硬質プラスチックでは減衰が激しく導光用には厳しかったようです。


細工したモハ3295用行先表示器用プリズム(モハ3298用,モハ3295用)。

たまたま手に入れたΦ2.0mm軟質クリアプラ棒をプリズムとします。
ただ反力が強くL字形に出来なかったため左右一体のU字形に変更しました。
これに伴い行先表示器用プリズム導光側を詰めてLEDチップとの間隔を広げました。


左右一体形の通過標識灯プリズム擬。

ライトケースには前回試行の取付孔が残っていたためΦ2.0mmへ拡大しました。
しかしこれだけではクリアプラ棒を通してくれませんでした。
やむを得ず貫通部だけを細くしています。


間隔を広げないためのマスキングテープ。

漏光対策はアルミホイルを止めアルミテープに切り替えました。
そしてプリズム端部が通過標識灯位置に合うようマスキングテープで固定しています。
組み込み時はそれなりに気を遣うものの計算通りに嵌合できました。




モハ3295 点灯試験[H1 特急開運 ]:通過標識灯点灯試作車。

点灯試験を行ったところ通過標識灯は強力に発光してくました。
Φ2.0mmクリアプラ棒とアルミテープが当たったようです。
まさか前面窓縁まで導光されるほど輝度が上がるとは思いませんでした。




通過標識灯点灯が伺えるモハ3295。

硬質プラスチックでは通過標識灯点灯は正面しか確認できませんでした。
この状態なら申し分なくこのまま採用を決断しました。
但し前面窓セルへの漏光が気になるため少しでも緩和されるよう対策を施します。


車体に組み込んだ簡易遮光済前面窓セル(モハ3295)。

通過標識灯用プリズム前端は前面窓セル上端と近接しています。
最も影響を受ける前面窓セル上辺の張り出し部をマッキーで塗り潰しました。
併せて貫通扉電照式[特急開運]ヘッドマーク取付口裏面にも赤マッキーを塗っています。




モハ3295 点灯試験[H1 特急開運 ]:前照灯(前面窓漏光対策施工車)。


モハ3298 点灯試験[H1 特急開運 ]:尾灯(通過標識灯非点灯車)。

これらの措置を済ませ再度点灯試験を行いました。
前面窓への漏光は大幅に軽減されたと思います。
なお行先表示器用プリズム前端も青マッキーで塗り潰しました。


3298F-2サイドビュー(モハ3295:通過標識灯点灯試作車)。

モハ3298,モハ3295とも分解を期に貫通扉と前面窓セルを接着固定しました。
何れもこれまでの分解が響き貫通扉後傾が目立っていました。
十分な措置が採れたはずで今後は発生しないと思います。

●3200形京成線出場
※改訂:2024年7月15日

京成3200形モハ3295[3298F] 復活赤電色 臨時特急仕様 通過標識灯点灯試行

2015-06-09 22:25:21 | 京成線:3200形
再びマイクロエース製京成3200形モハ3295臨時特急仕様(3298F-2)を入場させました。
前回入場で助士側通過標識灯点灯を試み成功しています。
同様のいんちき細工で運転台側通過標識灯も点灯させられると思いました。


京成3200形4次車 3298F 復活赤電色 臨時特急仕様。
[3298F-2]:[3298]-[3297]-[3296]-[3295]。
※リバイバル開運号。

第一次試作では遮光処理を行っていませんでした。
運転台側通過標識灯用プリズムへ手を伸ばす前に対策を考えました。
手持ちで使えそうな素材はアルミホイルでした。


漏光対策を施した助士側通過標識灯用プリズム擬。

これを通過標識灯用プリズム全体へに巻いてみました。
更にライトユニットとの接続部も覆っています。
取り敢えず見てくれは二の次で効果を確認しました。




モハ3295 点灯試験[H1 特急開運 ]:第二次助士側通過標識灯点灯試作車。

アルミホイルでも十分な遮光効果が得られました。
更に点灯照度も向上しており巻き方さえ気を付ければ完成に近付く思いました。
続けて運転台通過標識灯用プリズムの製作へと着手しました。


通過標識灯用プリズムを装着したライトユニット。

KATO製ケースは硬質プラスチックのため何度も折損させてしまいました。
裁断すると極端に強度が落ちる模様です。
何とか切り出しを終えてアルミホイルを巻き付けました。


通過標識灯点灯が伺えないモハ3295。

ところがせっかくのアルミホイルが車体への嵌合を許さなくなりました。
側面窓セルとプリズムの間に余裕がなくライトユニットを受け付けてくれません。
結局漏光対策を一旦放棄しアルミホイルは剥離しています。
それでも窮屈さは拭えず隙間へ爪楊枝を差し込みプリズム位置を調整しました。


モハ3295 点灯試験[H1 特急開運 ]:前照灯(通過標識灯点灯試作車)。


モハ3295 点灯試験[H1 特急開運 ]:尾灯(通過標識灯点灯試作車)。

ようやく点灯試験まで辿り着きましたが答は殆ど得られませんでした。
特に側面からは点灯している様子が伺えません。
前面では確認できるものの照度は大幅に低下してしまいました。
期待外れに終わりプリズムは撤去しています。
なお後退時にも点灯しますが電照式[特急開運]ヘッドマークも同様です。

※改訂:2024年7月9日

京成3200形モハ3295[3298F] 復活赤電色 臨時特急仕様 通過標識灯点灯試行

2015-06-08 21:18:03 | 京成線:3200形
マイクロエース製京成3200形,3300形の通過標識灯は点灯しません。
余り重要視しておらず平時仕様では気にしていませんでした。
唯一3298F復活赤電色臨時特急仕様(3298F-2)だけは点灯させたくなりました。


京成3200形4次車 3298F 復活赤電色 臨時特急仕様。
[3298F-2]:[3298]-[3297]-[3296]-[3295]。
※リバイバル開運号。

実車も通過標識灯を点灯させて走行しました。
3298F-2のプロトタイプは下り開運号仕様です。
従ってモハ3295だけの細工で対処できると思いました。


KATO製クリアケースを切り出した通過標識灯用プリズム擬。

先ず手持ちの材料で通過標識灯用プリズムを製作します。
光ファイバーは無いため透明プラスチックで代用します。
そこでKATO製クリアケースの直角部を切り出してみました。


開孔したライトケース。

一応L字形であり光は通せると考えました。
次にライトケースへ取付孔を設けます。
LEDチップと行先表示器用プリズムの間へΦ1.5mmドリルを立てています。




モハ3295 点灯試験[H1 特急開運 ]:助士側通過標識灯点灯試作車。

助士側通過標識灯用プリズムをライトユニットへ差し込みます。
マスキングテープでの仮固定に留め遮光処理は施しませんでした。
点灯試験は良好でいんちき細工が通用しそうに思えてきました。
引き続き両側点灯を目指して試作を続けるつもりです。

※改訂:2024年7月9日

京成3200形4次車 3298F 復活赤電色 臨時特急仕様 ヘッドマークステッカー交換

2015-05-31 22:35:16 | 京成線:3200形
マイクロエース製京成3200形3298F復活赤電色臨時特急仕様(3298F-2)を入場させました。
モハ3298,モハ3295のヘッドマークはステッカー再現に交換しています。
このステッカーが劣化し始め[特急 開運]表示が滲んできてしまいました。




京成3200形4次車 3298F 復活赤電色 臨時特急仕様。
[3298F-2]:[3298]-[3297]-[3296]-[3295]。
※リバイバル開運号。
◆[特急 開運]ヘッドマークステッカー交換。

自作ステッカーでは一時耐水紙ラベルを積極採用していました。
ところが予想以上に傷みが速く最近では駆逐を進めています。
[特急 開運]ヘッドマークも例外ではなく普通紙ラベルに変更しました。


モハ3295,モハ3298 (ステッカー未交換車,ステッカー交換車)。

若干大きかった原版を修正して[特急 開運]表示を縮小しました。
モハ3298用はレプリカヘッドマークです。
交換前は灰色に近い白地でしたが中央値の白地に近付きました。


モハ3295 点灯試験[H1 特急 開運 ]:ヘッドマークステッカー交換車。

一方モハ3295用は1600形由来の電照式ヘッドマークです。
縮小効果で金歯モールドを浮き立たせる切り出しが可能になりました。
超多角形ですが余り気にならないと思います。

●3200形京成線出場
※改訂:2024年7月8日

京成3200形2,4次車 3240F 標準色 晩年仕様 6両B編成 (仕様変更)

2015-04-26 22:22:22 | 京成線:3200形
マイクロエース製京成3200形2,4次車3240F標準色前期仕様のプロトタイプ設定を再考します。
改装こそしましたが[K'SEI]マークとの整合性が疑わしくなりました。
そのため[(千葉) 大森台]幕ステッカーを3264F新赤電色後期仕様に移しました。




京成3200形2,4次車 3240F 標準色 晩年仕様。
[3240F]:[3240]-[3239]-[3238]-[3237]+[3262]-[3261]。
※英小文字併記方向幕6両B編成。
◆行先表示類変更,運転台側TNカプラーSP交換。

現在は[  普通   ]表示しか残っていません。
よって全面変更に梶を切りました。
運転台側黒色成形TNカプラーSPが特徴でしたが晩年仕様へ変更します。




モハ3240+モハ3239 (灰色成形KATOカプラー装着車+灰色成形KATOカプラー装着車)。

再び灰色成形品に戻すべくTNカプラーSPを交換しました。
連結面側も灰色成形KATOカプラーの置き換えを図っています。
そして千葉線系統から本線系統へと改めました。
新たな行先表示類は[A31 快速 宗吾参道]です。
2006年6月~2006年12月に定期運行されていました。


モハ3240 [A31 快速 宗吾参道]:行先表示類変更。

また長年の懸案だったモハ3240の車体傾斜を修正しました。
ウエイト湾曲,センターピン塗料付着,側面窓セル嵌合爪への接着剤塊付着が原因です。
何度も挑んできましたがその都度跳ね返されてきました。
まさか複合要素だとは思いませんでした。

●3200形京成線出場
※改訂:2024年6月27日

京成3200形2,3次車 3264F 新赤電色 後期仕様 英小文字併記行先方向幕6両A編成

2015-04-25 21:26:47 | 京成線:3200形
マイクロエース製京成3200形2,3次車3264F新赤電色後期仕様が出場しました。
プロトタイプ時期は1993年8月~1995年1月です。
全編成には普及しなかった英小文字併記方向幕が特徴です。




京成3200形2,3次車 3264F 新赤電色 後期仕様。
[3264F]:[3264]-[3263]+[3228]-[3227]-[3226]-[3225]。
※英小文字併記方向幕6両A編成。

新赤電色編成と英小文字併記行先方向幕の組み合わせは短期間しか見られませんでした。
特に3264Fは標準色への塗装変更後に旧幕へと戻された珍しい編成でした。
行先表示類は[B25 普通 (千葉) 大森台]です。


3150形3194F,3264F。

1992年4月に千葉急行線が開業しましたが大森台が暫定的な終着駅でした。
その後1995年4月にちはら台まで延伸しています。
3264Fには[(千葉) 大森台]幕を採用したためより短期間の設定になっています。


3264Fサイドビュー(モハ3225:KS-121A台車装着車)。


3300形3316Fサイドビュー(モハ3313:KS-121A台車装着車)。

旧行先方向幕時代の[成田空港]表示や[宗吾参道]表示にも惹かれました。
しかし同社製3240F標準色の行先設定移行も導入名目に含んでおりこちらを優先しています。
設定可能編成が限られる行先方向幕でしたが上手く嵌まってくれました。

●3200形京成線出場
※改訂:2024年6月27日

京成3200形2,3次車 3264F 新赤電色 6両A編成 回着

2015-04-24 22:17:36 | 京成線:3200形
マイクロエース製京成3200形更新車ファイアーオレンジ(A1874)が回着しました。
プロトタイプは2,3次車3264F新赤電色です。
新製投入出来ましたが中古製品にしています。


京成3200形2,3次車 3264F 新赤電色。
[3264F]:[3264]-[3263]+[3228]-[3227]-[3226]-[3225]。
※6両A編成。

同社製3240F標準色は4+2編成の6両B編成でした。
対する3264Fは2+4編成の6両A編成です。
全車サックスブルー成形KS-121A台車を履いています。


英字無併記[普通]幕を貼付した3264F

何故かダミーカプラーまでサックスブルー成形品になってしまいました。
行先表示器は基準幕が再現されました。
前面種別表示器には白色が挿されています。


モハ3264+モハ3263 (非動力運転台付車+非動力中間車)。

回着整備項目はカプラー交換及びステッカー貼付です。
運転台側には黒色成形TNカプラーSPを採用しました。
連結面側はKATOカプラーです。


モハ3226(動力ユニット移設施工)。

同社製京成形式6両固定編成の動力車位置は揃っていません。
動力ユニット搭載車はモハ3227でした。
取扱い共通化のためモハ3226へ移設しています。


運行番号表示器を取付けたモハ3264

運行番号表示器を助士側窓内に設けます。
今までは貫通扉を撤去してしましたがこれを取り止めました。
ひとまず貫通扉の後傾は抑えられと思います。


モハ3264 [B25 普通 (千葉) 大森台]。

太字[普通]種別幕ステッカーは3240F用を貼り付けています。
出来映えが良好な製品付属品は温存しました。
行先方向幕は富士川車輌工業製ステッカーを採用しました。

※改訂:2024年6月27日

京成3200形1次車 3216F 試験塗装色 行先表示類変更試行

2015-04-09 23:47:34 | 京成線:3200形
グリーンマックス製京成3150形用ステッカー(6804)は豊富な内容が魅力的です。
発色も良くマイクロエース製京成3000系列にも試用してみます。
マイクロエース製ステッカーは発色が今ひとつに思えました。




京成3200形1次車 3216F 試験塗装色。
[3216F]:[3216]-[3215]-[3214]-[3213]。
※ライトブルー編成。
◆行先表示類変更試行

この傾向は3200形1次車3216F試験塗装色,2・4次車3240F標準色で強く感じます。
そこで3216Fをグリーンマックス製ステッカーに交換してみます。
課題は切り出し寸法でした。


グリーンマックス製ステッカー台紙に貼り付けたマイクロエース製ステッカー。

モハ3216に貼り付けていた[上野]幕を剥がしました。
そしてグリーンマックス製ステッカーとの比較を行っています。
取り敢えず2文字幕なら収まるように思えました。


入工中のモハ3216。

上下方向:文字表示,左右方向:表示器窓R再現を目安に切り出しました。
するとほぼ計算通りに収まってくれました。
この結果なら全表示とも貼れそうな気がします。


グリーンマックス製行先方向幕ステッカーを採用したモハ3216。

自作運行番号表示器ステッカーへの交換も並行しました。
行先表示類は[B29 普通 押上]です。
非点灯時の視認性が大幅に向上しました。


1000形1029F,3216F。

自作行先方向幕ステッカーが暗礁に乗り上げています。
そのためグリーンマックス製ステッカーが助けになってくれました。
但し英小文字併記幕ではありませんので採用可能形式は限られます。

●3200形京成線出場
※改訂:2024年6月24日

京成3200形1次車 3216F 試験塗装色 カプラー交換

2015-03-26 22:10:47 | 京成線:3200形
マイクロエース製京成3200形1次車3216F試験塗装色ライトブルー編成を入場させました。
KS-121台車をサックスブルーに塗装する計画がありました。
そのためアーノルトカプラーを残してきましたがKATOカプラーAタイプへ交換します。


京成3200形1次車 3216F 試験塗装色。
[3216F]:[3216]-[3215]-[3214]-[3213]。
※ライトブルー編成。
◆KATOカプラー交換。

モハ3213,モハ3216の運転台側にはTNカプラーSPを取り付けていました。
よってTNダミーカプラーは使用しません。
また黒色成形カプラーポケット部品へ取り替えカプラー色と揃えます。




モハ3216+モハ3215 (KATOカプラー装着車+KATOカプラー装着車)。

ところが動力台車用カプラーポケット部品が見当たりませんでした。
やむを得ずマッキーで塗り潰しました。
引き続きカプラースプリングは存置しています。


3300形モハ3315+モハ3214 (3316F+3216F:KS-121A台車装着車+KS-121台車装着車)。

カプラー交換により連結面間隔が大幅に短縮されました。
但し同社製京成3300形1次車3316F新赤電色よりも広くなっています。
同形態のKS-121/121A台車ですが部品単位で改良が進められているようです。

●3200形京成線出場
※改訂:2024年6月22日

京成3200形モハ3295[3298F] 復活赤電色 臨時特急仕様 電照式ヘッドマーク加工試行

2015-03-11 22:58:14 | 京成線:3200形
マイクロエース製京成3200形3298F新赤電色臨時特急仕様(3298F-2)を入場させました。
モハ3298には自作レプリカヘッドマークを貼り付けました。
これに対してモハ3295は製品原形を維持していました。




京成3200形4次車 3298F 復活赤電色 臨時特急仕様。
[3298F-2]:[3298]-[3297]-[3296]-[3295]。
※リバイバル開運号。
◆モハ3295 電照式[特急 開運]ヘッドマークステッカー貼付施工)。

時間の経過とともにモハ3298とモハ3295の差が大きく感じられるようになってきました。
レプリカヘッドマークステッカーは実車画像を縮小しています。
比較すると電照式[特急 開運]ヘッドマークの表記が小さく見えました。


元モハ3298用電照式ヘッドマーク部品。

そこでレプリカヘッドマークステッカーを電照式ヘッドマーク部品へ貼り付けてみます。
見切り発車ですので元モハ3298用電照式ヘッドマーク部品を持ち出しました。
先ず[特急 開運]表示を消去しました。


切出中の[特急 開運]ヘッドマークステッカー。

電照式ヘッドマーク内径:30mm:ステッカー内径:31mmです。
そのためステッカーを1mm小さくしなければなりません。
取り敢えずΦ30mmに収まるよう超多角形で切り出しました。




モハ3295[H1 特急 開運 ]:[特急 開運]ステッカー貼付試行。

部品単独では垂直方向が掴めません。
貫通扉に電照式ヘッドマーク部品を取り付け貼付を行いました。
若干厚みが出たため後付け感がありますが悪くないと思います。




3298F-2(前照灯点灯)。

点灯してみると後付け感が軽減されました。
[特急 開運]表示の視認性が高まったと思います。
しばらく経過を見たいと思います。

※改訂:2024年6月20日

京成3200形モハ3298[3298F] 復活赤電色 臨時特急仕様 レプリカヘッドマーク取付試行

2015-02-19 22:14:21 | 京成線:3200形
マイクロエース製京成電鉄3200形3290番台リバイバル[開運]号(A6092)を入場させました。
プロトタイプは2007年1月28日現在の3298F復活赤電色です。
進行方向の先頭車両には電照式[特急 開運]ヘッドマークが取り付けられました。




京成3200形4次車 3298F 復活赤電色 臨時特急仕様。
[3298F-2]:[3298]-[3297]-[3296]-[3295]。
※リバイバル開運号。
◆モハ3298 レプリカ[特急 開運]ヘッドマーク取付試行。

一方退行方向は電照式を模したレプリカヘッドマークが貼られていました。
この製品は[実車通りモハ3295のみ点灯]と記されています。
つまり往路限定のプロタイプでした。


入工中のモハ3298(3298F-2)。

そこでモハ3298のレプリカヘッドマークを再現してみます。
行燈式ヘッドマーク部品は貫通扉内側から押し出すだけで外れました。
ちなみに導光プリズムは無く遮光テープが貼られています。


自作京成線用ステッカー。

実車画像を基に原版を製作します。
解像度は720dpiです。
行燈式ヘッドマーク部品に合わせΦ4mmとしました。
試しに彩度を下げてみましたが効果はありませんでした。


取り外した貫通扉と前面窓セル。

t0.3mmプラ板にレプリカヘッドマークステッカーを貼り付けます。
これを貫通扉へ取り付けますが狭隘で作業効率が上がりにくいと思いました。
そこで前面窓セルごと貫通扉を撤去しています。


台座に転用した3300形用種別表示窓セル。

種別表示器部分が開いており接着面積を稼げませんでした。
安定性を確保するため同社製3300形用種別表示窓セルを組み込んでいます。
なお本来より若干上に貼り付け開口部全体を覆いました。


モハ3298 [H1 特急 開運 ]:レプリカヘッドマーク取付試行。

雰囲気はまずまずだと思います。
ただモハ3295に比べて大きかったようです。
経年劣化した際などに変更するかもしれません。

※改訂:2024年6月15日

京成3200形モハ3239[3240F] 標準色 後期仕様 屋根上引通線修正試行

2014-02-19 21:33:55 | 京成線:3200形
マイクロエース製京成3200形3240F標準色後期仕様を入場させました。
モハ3239はPT-43形パンタグラフを2台搭載するM1車です。
特徴的な屋根上引通線は別部品で再現されています。


京成3200形2,4次車 3240F 標準色 後期仕様。
[3240F]:[3240]-[3239]-[3238]-[3237]+[3262]-[3261]。
※6両B編成。

しかし回着当時から浮き気味で気になっていました。
特に中央付近が高くなっており波打が見られます。
今更になってこれを修正できないか試みます。


入工中のモハ3262,モハ3239 (3240F)。

屋根裏を見ると各種屋根上機器用取付孔が見られます。
このうち引通線部品用は粗い形状でした。
まるでハンドドリルで開孔したように見えました。


明らかに形状が違う引通線用取付孔。

しかも取付孔が3箇所しかありません。
この構造は引通線部品が浮いても致し方ないと思えます。
歪みを小さくするため取付脚にゴム系接着剤を塗布しました。


強引に接着した引通線。

更にランボードと隣り合う箇所には流し込み接着剤を投入しました。
取付孔のピッチ都合により浮きを完全に押さえ込むまでには至りませんでした。
それでも許容範囲には収まったと思います。

※初掲:2014年11月24日
※改訂:2024年5月4日

京成3200形1次車 3216F 試験塗装色

2012-09-24 22:30:43 | 京成線:3200形
マイクロエース京成3200形更新車試験塗装ブルー(A1870)が回着しました。
プロトタイプは1次車3216F試験塗装ライトブルー編成です。
運行時期は1991年11月~1992年4月でした。


京成3200形1次車3216F 試験塗装色。
[3216F]:[3216]-[3215]-[3214]-[3213]。
※ライトブルー編成。

現標準色への移行前に比較検討が行われました。
3200形1次車3編成が試験塗装に抜擢されます。
◆3212F:ホワイト編成→ライトグレー編成。
◆3216F:ライトブルー編成。
◆3220F:ライトグレー編成。
このうち3216Fは僅か4箇月程度で新赤電色に戻されました。


3240F,3216F (標準色,試験塗装色ライトブルー編成)。

新製投入を逃したため中古製品に頼りました。
3200形3240Fは6M車6両編成でしたが3216Fは8M車4両編成です。
台車はKS-121を履いています。


3216Fサイドビュー(モハ3213:TNカプラーSP装着車)。

約6年前の製品で細部の再現が現在とは異なります。
なお黒色成形TNカプラーの手持ちがありませんでした。
そのためTNカプラーSPを初採用しています。

●3200形京成線出場
※初掲:2014年11月6日
※改訂:2024年4月18日