マイクロエース製京成3300形3,4次車3344F標準色特急成田山号仕様(3344F-2)が暫定出場しました。
基本形態は3344F標準色晩年仕様(3344F-2)同様ですがモハ3333を運転台付中間組込車へ改装しています。
ひとまず3344F特急成田山号仕様(3344F-3)のうち4両が竣工しました。

↓

京成3300形3,4次車 3344F 標準色 特急成田山号仕様。
[3344F-2]:[3344]-[3343]-[3334]-[3333]。
※モハ3333 中間組込車改装。
3344F-2は成田寄へ3304F標準色特急成田山号仕様(3304F-2)を併結する前提です。
4+4編成固定でありモハ3333はライトケースを撤去して貫通扉を開放させました。
但し原形復帰を考慮し乗務員室仕切及び転換仕切戸は省略しています。

モハ3333,モハ3333 (3320F-2,3344F-2)。
車両番号は二代目ですが3344F仕様を受け継ぐ4両編成構成は初登場です。
従ってFS-329D台車装着車とKS-131台車装着車が混結しています。
動力ユニット搭載車はモハ3334です。

モハ3344+モハ3333。
貫通扉と貫通路桟板の噛み合わせ部は原形を維持しています。
このうち後者は桟板位置の確定に貢献してくれました。
連結器前端や貫通幌との釣り合いは良好だと思います。

3400形3428F,3344F-2。
ヘッドマークに加え種別幕と運行番号表示器も新規製作しました。
実車に倣いモハ3344:[S1K]表示,モハ3333:[A01]表示を採用しています。
ただ今後の状況次第では富士川車輛工業製色地[特急]種別幕へ交換するかもしれません。

3344F-2サイドビュー(モハ3333:運転台付中間組込車改装車)。

3320F-2サイドビュー(モハ3333:濃灰色成形屋根上機器振替車)。
先頭車両を考慮しないモハ3333に手が加わりました。
ライトケースが存在しないため独特の側面見附へと変わっています。
今までなら貫通路取付だけで止めていたと思います。
●3300形京成線出場
※改訂:2024年8月1日
基本形態は3344F標準色晩年仕様(3344F-2)同様ですがモハ3333を運転台付中間組込車へ改装しています。
ひとまず3344F特急成田山号仕様(3344F-3)のうち4両が竣工しました。

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京成3300形3,4次車 3344F 標準色 特急成田山号仕様。
[3344F-2]:[3344]-[3343]-[3334]-[3333]。
※モハ3333 中間組込車改装。
3344F-2は成田寄へ3304F標準色特急成田山号仕様(3304F-2)を併結する前提です。
4+4編成固定でありモハ3333はライトケースを撤去して貫通扉を開放させました。
但し原形復帰を考慮し乗務員室仕切及び転換仕切戸は省略しています。

モハ3333,モハ3333 (3320F-2,3344F-2)。
車両番号は二代目ですが3344F仕様を受け継ぐ4両編成構成は初登場です。
従ってFS-329D台車装着車とKS-131台車装着車が混結しています。
動力ユニット搭載車はモハ3334です。

モハ3344+モハ3333。
貫通扉と貫通路桟板の噛み合わせ部は原形を維持しています。
このうち後者は桟板位置の確定に貢献してくれました。
連結器前端や貫通幌との釣り合いは良好だと思います。

3400形3428F,3344F-2。
ヘッドマークに加え種別幕と運行番号表示器も新規製作しました。
実車に倣いモハ3344:[S1K]表示,モハ3333:[A01]表示を採用しています。
ただ今後の状況次第では富士川車輛工業製色地[特急]種別幕へ交換するかもしれません。

3344F-2サイドビュー(モハ3333:運転台付中間組込車改装車)。

3320F-2サイドビュー(モハ3333:濃灰色成形屋根上機器振替車)。
先頭車両を考慮しないモハ3333に手が加わりました。
ライトケースが存在しないため独特の側面見附へと変わっています。
今までなら貫通路取付だけで止めていたと思います。
●3300形京成線出場
※改訂:2024年8月1日