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和泉の日記。

気が向いたときに、ちょっとだけ。

箸で食べたい。

2025-03-17 20:26:00 | いつもの日記。
日本人が「何でも箸で食べたがる」って

世界的には奇異に見られてるのかな。


いずみ、パスタも箸で食べたいもんな。


あ、今思ったけど、

お好み焼きを箸で食うのは割とクレイジーなのでは。

ピザを箸で食うくらいのイメージ?

いやピザは手で持てる温度だろうけども。


とにかく、出来るだけ箸で食べたいです。

「日本人」と主語デカく言ったけど、いずみだけかしら・・・。

お客さんが増えた関係で。

2025-03-17 18:37:31 | いつもの日記。
ありがたいことに最近閲覧者数がそこそこ増えまして。

今日、小説をアップしたんですが、

過去作も読んでくださる方がいらっしゃるみたい。


何となく申し訳ない気持ちになりますね。

いずみが趣味全開で、読み手のことなど一切考えずに

書いてるものばかりなので。

いずみと好みが合えば楽しめると思うんですが、

それってなかなか少数派では・・・。

なので、なんかすみません。


お客さんが増えるとこういうこともあるのね、と。

寒いんだか暖かいんだか。

2025-03-17 15:58:00 | いつもの日記。
今日は寒いの?

何か部屋は寒い気がする。


雨は・・・止んだかな。

いずみの地方では。


という感じで、なんだかうっすら具合が悪い。

小説書いたので力尽きたかな?


今日はもうのんびりしときます。

きつーい。


あ、ユニコーンオーバーロードはちょっとやったよ。

あとがき。

2025-03-17 11:06:46 | いつもの日記。
というわけで、頑張って小説書きました。

「APOLLO」。

タイトルは、ポルノグラフィティの名曲から。

「君の腕時計はデジタル仕様 それって僕のよりはやく進むって本当かい?」

という歌詞に着想を得ました。


価格「2000万円」は、勿論「老後2000万円必要」という暴論から。

格差って怖い。

通り魔、強盗なんかは、今後増えていきそうですよね。


言いたいことを詰め込みましたが、まあまあ短くまとまりましたね。

書き上がってみれば、いつもと同じくらいのボリュームです。

よかったよかった。


いつも通り、面白く仕上がったと思います。

APOLLO

2025-03-17 11:04:30 | 小説。
時間が50%ゆっくり進む腕時計「APOLLO」。
価格は2000万円。
この腕時計は世界を変えた。

僕は現在18歳。
ざっくりあと60年生きるとして、APOLLOにより余命が90年となる。
体感30年も長く生きることができるのだ。

こんな素晴らしいもの、みんな欲しいに決まっている。
だが、ハードルとなるのは価格だ。
2000万円をポンと出せる人は多くない。
僕も親が金持ちだから買ってもらえたに過ぎないのだ。

ああ、親ガチャ当たり引いたなぁ。

当然だが、APOLLOは若い人にほど恩恵がある。
極論、0才児がAPOLLOを付ければその効果は最大となる。
100歳まで生きるとすると、なんと体感50年も得をするのだ。
これは、時間をお金で買えるようになった、と言っていい。

世の親たちは、こぞって子供にAPOLLOを買い与えた。
そしてそれは
「APOLLOを買い与える財力がない者は子供を持つ資格なし」
という風潮にまで発展した。
貧乏人は子供を産むな、と無言の圧力がかかる。
いや、これは倫理観のないネット上などでは普通に目に付く意見だ。
一般論と言って差し支えないだろう。
従来の子育て費用に加え、ひとり2000万円が必要となった。

社会的な格差はより大きくなるだろう。
APOLLOの有無で、生涯に稼げる額が大きく変わる。
時間はそれだけ有用なものなのだ。
「どんな人にも時間は平等」
という前提が崩れ去るのだから。

下級国民のみなさんには悪いが、僕は一抜けさせてもらったよ。
これから、順風満帆なエリート生活が待っている。

「APOLLOを寄越せ」
ガラの悪い下級国民がそう言ってくるのは想定内だった。
買えなければ奪えばいい。
APOLLO狩りだ。

だがそんな下賤の考えは最初から織り込み済み。
「悪いが、APOLLOには最先端の生体認証が組み込まれている。
 仮に君が僕のAPOLLOを奪っても使えやしないよ」
僕は逃げ腰になりながら、そう言った。

「じゃあしょうがない」
下級国民はそれで諦める――わけもなく。

「てめえの左腕ごと頂いていくよ」