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ピークをめざして ROAD TO PEAKS

山が好き。自然が好き。初心者トレッカーのひとり言

道東・旅のスケッチ(6)~オホーツクの青~

2006年11月14日 00時58分08秒 | 北海道旅行
(写真:印象的なオホーツク・ブルー)


仕事、仕事で、更新をすっかりサボっていました。

実は、今もまだ職場にいます。(涙)

このシリーズ、いいかげんに終わらせないと・・・ということで、第6回。



知床半島から見る、オホーツク海。

このブルーは、また深い色。

この海が、流氷で埋め尽くされるのは、まだもう少し先・・・。


★今日のひと言:オホーツクのブルーは、静かで美しい色でした。

道東・旅のスケッチ(5)~オホーツクの釣り人~

2006年11月02日 08時22分38秒 | 北海道旅行
(写真:釣れてるのかな?)

知床半島からオホーツク海へ流れ込むたくさんの川。

それぞれの川の河口付近では、カラフトマスの遡上が見られます。

今年も、たくさんのカラフトマスが群れになって帰ってきていました。

これは、オシンコシンの滝近くの川。

河口付近を見ると、たくさんの釣り人が竿を出していました。

・・・釣れるんでしょうかね?(笑)


★今日のひと言:来年は、釣り道具を持参しようかな・・・。(笑)

道東・旅のスケッチ(4)~羅臼岳の雄姿~

2006年10月30日 08時22分53秒 | 北海道旅行
(写真:フレペの滝周辺から見た勇壮な羅臼岳)

道東・旅のスケッチ、第4回は、羅臼岳。

標高1,661m、別名・知床富士とも呼ばれる知床連峰の最高峰。

この山、登ってみたいんですが・・・。

職場の先輩・Fさんが昨年登ってきて、話を聞いたのですが・・・。

ガイドの方に同行をお願いして登ったらしいのですが、往復9時間・・・、帰ってきたとき、立ってるのも苦痛だったとか・・・。

もう、とにかく「死んだ」と・・・。(笑)


それを聞いて・・・・・・、今年はあきらめました・・・。(笑)


体力つけて、いつかは挑戦するぞ~!

・・・いつかは、ね。(笑)


★今日のひと言:この姿を見ていると・・・たしかにキツそう・・・。(笑)

道東・旅のスケッチ(3)~知床のシカ~

2006年10月27日 08時23分36秒 | 北海道旅行
(写真:至近距離で遭遇した早朝のシカさん)

道東・旅のスケッチ、第3回は、知床のシカさん。


早朝5時にウトロのホテルを出発し、フレペの滝へ。

さすがに眠くて大変でしたが、清々しい空気の中で、早朝散歩を楽しみました。

ウォーキング・ルートのところどころに、シカさんが・・・。

朝早くから、起きてるんですね~。



★今日のひと言:動物たちに至近距離で出会える感動・・・。


道東・旅のスケッチ(2)~知床五湖~

2006年10月23日 08時22分07秒 | 北海道旅行
(写真:湖面に映る雲)

道東・旅のスケッチ、第2回は、知床五湖。

夕方、遊歩道閉鎖の30分前に入って、かけ足で一湖、二湖を回りました。(笑)

その時、湖面に映る空の感じがあまりに素晴らしかったので、撮ったのがコレです。


う~ん、絵葉書のよう。


★今日のひと言:湖面の美しさに、感動。

道東・旅のスケッチ(1)~蒸しとうきび~

2006年10月22日 12時46分11秒 | 北海道旅行
(写真:白い蒸しとうきび)

10月に異動になり、以来、目の回るような毎日で、自分の時間がなくなって・・・ブログのUPをすっかりサボッておりました・・・。
なんとか生活のペースがつかめてきましたので、ブログ再開!

・・・とか言いながら、今日も日曜出勤。(笑)

職場のパソコンからUPしております。(内緒ですよ。笑)



今回からは、先月の「道東の旅」で感動を得た風景を中心に、レポートを書いていきます。
名付けて、「道東・旅のスケッチ」シリーズ!(笑)
道東の旅で、私が感じた感動をおすそ分けします。
拙い写真とレポートですが、見てやってくださいね~。



ではでは、第1回のはじまり、はじまりぃ~。

第1回は、食べ物です。(笑)

これ(写真)は、美瑛の丘の売店で食べた、蒸しとうきび。
バックは、翌日に登った大雪山・・・のはずでしたが、天候不良のため、写っておりません。(笑)

このとうきび、色が真っ白でした。
売店のオジサンに聞くと、「ホワイトなんとか」って言ってました。(笑)

味は、絶品。
甘さが際立っていました。
黄色い粒と白い粒の混ざった“ピーターコーン”以上の甘さでした。

“コーン好き”の私・・・。
北海道の旅行では、行く先々の売店で、焼きとうきびに、蒸しとうきびと、食べまくる私ですが、この味、この美味しさは、未体験のものでした・・・。

皆さんも、美瑛に行かれたときには、是非!


★今日のひと言:未体験の“白いコーン”の甘さに、感動!

北海道の魅力/サロマ湖

2005年10月25日 18時23分58秒 | 北海道旅行
(写真:サロマ湖の夕日です)

こんにちは。

「魅惑の北海道」シリーズ、今回は、サロマ湖で~す。

サロマ湖と言えば、ホタテ!
ホタテと言えば、サロマ湖!
サロマ湖は、ホタテの名産地として有名な、グルメ御用達の場所ですね。

サロマ湖の東端、「常呂」のあたり(国道沿い)に、生のホタテやカキ、魚をその場で焼いて食べることのできるお店があるんですよね。
自分で選んだ海鮮食材を、屋外のBBQ場で食べるんです。
あれ、最高!
絶対オススメです!!!
サロマ湖に行かれた時には、是非立寄ってください。(お昼ごはんに立寄ってください)

・・・・・・、と、いけません、いけません。
ついつい話題がグルメに走ってしまって・・・・・・。

北海道の自然の素晴らしさや見どころを紹介するのが、このシリーズの目的でした。


サロマ湖は、北海道内では一番、全国でも三番目に大きな周囲91kmの海跡湖。

オホーツク海と湖を隔てる長さ約25km、幅200m~700mの砂嘴があり、周辺には5月中旬~9月にかけて、300種を越える花々が咲き競う原生花園や森林公園、9月頃から見れる真っ赤なサンゴ草、湖の美しさに感動する竜宮台など、見どころ満載です。

中でも、サロマ湖の夕日は素晴らしい美しさ!
東側湖畔にある栄浦は、夕陽の名所として知られています。
写真は、この栄浦から撮ったものです。

日没の1時間近く前から撮影ポイントを探し、苦労して撮ったのを覚えています。

★今日の一言:サロマの夕日は必見です!

北海道の魅力/摩周湖(3)

2005年10月23日 12時10分51秒 | 北海道旅行
(写真:ここ、どこ?)

摩周湖特集の最終回です。

写真は、2004年11月に撮った摩周湖です・・・・・・。

・・・・・・、って、何も写ってないやん!

まぁ、「霧の摩周湖」って、歌にもなってるぐらいですから、こんな状態は結構多いのでしょう。
それが、昔から「神秘の湖」と呼ばれる所以でしょうか。

でも、こんな風景では、行っても寂しいですよね。
やっぱり湖面が見たい!ですよね。

そういえば、昔からの言い伝えで、摩周湖の湖面が見えるが見えないかで、女性の婚期がどうとか・・・・・・、って、ありましたよね?
湖面があまりハッキリ見えていると、婚期が遅いとか・・・・。
まぁ、そんなことはどうでもいいんですけど。

せっかく行ったからには、やっぱり見たい。
それが観光客としては正直なところでしょう・・・。

こんな風に、本当にいろいろな表情で、我々を感動させてくれる摩周湖。

次に摩周湖を訪れたときには、どんな表情を見せてくれるか・・・。

ものすごく楽しみです。

また新しい表情の摩周湖に出会ったときは、このブログで紹介させていただきますね。


★今日の一言:素晴らしい摩周湖を、世界自然遺産に!

北海道の魅力/摩周湖(2)

2005年10月20日 17時36分36秒 | 北海道旅行
(写真:3月初旬の摩周湖)

摩周湖特集の続きです。

写真は、2003年3月初旬に撮ったものです。
みなさんは、こんな摩周湖を見たことがありますか?

道東へ『流氷観察ツアー』に行った際、どうしても冬の摩周湖(3月ですけど)を見てみたくて、定期観光バスに乗って立寄ったときのものです。

第1展望台(屋上)から摩周湖を見下ろすと・・・。

湖面を見た瞬間、驚きました。

湖面が凍っているんでしょう。白いまだら模様になっています。

3月に入った(本州では、もう春?)とは言え、周辺はまだ雪景色。

そこには、まだ完全に“冬”モードの摩周湖がありました。

それまでに見たことのなかった表情の摩周湖に、またまた感動しました。


★今日の一言:冬の摩周湖も、こんなに素敵。

つづく。

北海道の魅力/摩周湖(1)

2005年10月19日 17時41分07秒 | 北海道旅行
(写真:霧のない美しい摩周湖)

トレッキングがちょっとお休み中なので、もうひとつの趣味である旅行がらみのことを書きます。

昔からいろいろと出かけるのが好きで、これまでいろんなところに旅行に行きましたが、中でも気に入っているのが北海道です。
北海道は「食」の宝庫。
もともと食いしん坊の私は、美味しいものを食べに行くのを旅の大きな目的にしていました。

北海道に旅行に行き出したのも、当然のようにグルメから始まりましたが、回数を重ねれば重ねるほど北海道の自然の素晴らしさに感動し、ハマっていきました。
今では、北海道の自然をこよなく愛する「北海道教」の信者です。

このシリーズ(?)では、北海道の中でも、特に私が気に入っている場所を、以前撮った写真とともに紹介していきたいと思います。

今回は、摩周湖。
摩周湖については、今年9月のトレッキング旅行の際にも立ち寄り、その素晴らしさを当ブログ(9月20日/「神秘の湖、摩周湖」)でも紹介しましたが、まだまだ書き足りません。

とにかく美しい湖です。
水の美しさ(透明度)は世界一。
急傾斜のカルデラ壁とカムイヌプリ(摩周岳)の険しい山は、その美しさをひき立てています。

私が初めて摩周湖を訪れたとき(もう10年近く前になるでしょうか)、摩周湖は霧で覆われていました。
結局、何も見えず、売店で焼きトウモロコシを食べただけで(笑)、そのまま退散したのを覚えています。
う~ん、まさに神秘!(笑)

その後、なかなか行くことができず、2度目に摩周湖を訪れたのは、4年前の2001年9月。
この時はじめて、素晴らしい摩周湖を見ることができました。
その時の感動は、今でも覚えています。

穴場の第3展望台。
大型の観光バスは例外なく第1展望台に停まりますので、観光客が少なく、いつもひっそりとしています。
売店やトイレはありませんが、摩周湖を“体感”するにはベストの場所だと思います。
ここ第3展望台からは、摩周湖を背に、屈斜路湖や硫黄山を見下ろす大パノラマが広がっています。

写真は、その時撮ったものです。
正面にカムイヌプリ(摩周岳)。美しい湖面。素晴らしい色でしょ?
こんな色の湖は、なかなかありませんよね。

この時は、川湯温泉で宿泊し、夜にも摩周湖を見に行きました。
摩周湖は、星空観察の場所としても有名で、ツアーのオプションで、川湯温泉宿泊者のための「摩周湖星空ツアー」という企画もあります。私は、レンタカーで行きましたが。

空に輝く無数の星と、月の光に照らされる夜の摩周湖は、さらに神秘的でした。
美しい湖面、周囲の風景。そして、し~ん・・・・・・とした静けさ。

前にも書きましたが、この静けさこそが、摩周湖の魅力をひき立てているのだと思います。


★今日の一言:摩周湖は第3展望台から見るべし!


次回につづく。