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ピークをめざして ROAD TO PEAKS

山が好き。自然が好き。初心者トレッカーのひとり言

恵那山(日本百名山/標高2,191m)

2013年08月02日 23時14分08秒 | 百名山トレッキング
5月末に恵那山に登ってきました。
夜に大阪を出発し、中央道(高速)のSAで仮眠→早朝から登るという強行軍です。




青い空。




中腹からの眺め。




南アルプスの山並みが、雲の上に浮かんでいるように見えました。




山頂からは視界が開けていませんでした・・・が、途中の風景はサイコーでした。



★今日の一言:百名山21座目は、空の青さが目に染みました。

霧島・韓国岳(4/最終回)~桜島~

2012年11月27日 22時12分35秒 | 百名山トレッキング

[ドーン!という音とともに噴煙が上がりました]


霧島・韓国岳登山の翌日。



少し早起きして、ホテル周辺を散歩。




ホテル周辺は、いたるところから噴煙が上がっていて、有毒ガスが含まれているらしく、噴煙に近づくことは禁止されていました・・・。




さすが温泉地帯・・・という感じでした。
ホテルでは、夜2回、朝1回、合計3回温泉に浸かり、リフレッシュしました。




その後、レンタカーで桜島方面へ。




途中、ドライブインで買った「かるかん」。
これ、すごいボリュームでした・・・。




桜島の展望所に到着。




人のいない静かな展望所。
ぼんやり桜島を見ていると、突然、ドーン!という爆発音とともに噴煙が上がりました。




バリバリという雷のような音とともに、噴煙はみるみるうちにキノコ雲のように大きくなっていきました。
少し怖くなって、慌てて車に戻りました。
クルマを少し走らせたところで、雨のようにパラパラと火山灰が降ってきました。
一時、前が見えないくらい周りが真っ白になりました・・・。




その後、少し移動して、別の場所へ。
2004年8月に行われた長渕剛オールナイトコンサートを記念して、桜島赤水採石場跡地で制作されたモニュメント「叫びの肖像」。
桜島の溶岩で作られているそうです。




桜島からは、フェリーで鹿児島市内へ移動し・・・。




鹿児島中央駅近くのお店で、名物・黒豚のしゃぶしゃぶをいただきました。



★今日の一言:2日間でしたが登山&温泉を満喫しました。百名山挑戦も、これで18名山をクリアです。

(おしまい)

霧島・韓国岳(3)~高千穂牧場とコスモス~

2012年11月22日 22時20分32秒 | 百名山トレッキング

[高千穂峰の麓に広がる雄大な風景]


霧島・韓国岳の楽ちん登山を終え、霧島周辺を散策。



えびの高原には、シカもいました。
人に慣れているようで、エサを求めて近づいてきます・・・。




その後、霧島神宮に立ち寄り。




さらに少しクルマを走らせ、高千穂牧場へ。




高千穂峰の麓に広がる雄大な牧場です。




牛さんたちは、食事の時間でした。




馬さんに・・・。




羊さんと、動物たちもたくさん。




牧場の一角に広がるコスモス畑。




可憐な花を咲かせていました。




一面に広がるコスモスに癒されました。



★今日の一言:このあと、霧島温泉でゆっくり湯につかりました。

(つづく)


霧島・韓国岳(2)~山頂からの眺め~

2012年11月21日 21時40分20秒 | 百名山トレッキング

[登頂しました]


登山口から約1時間。




韓国岳、標高1700mのピークに立てました。




山頂からの眺めです。




大きく口をあけた大火口。




火口壁の向こうには、地平線(?)・・・。




山頂の標識です。




ここで、お昼ごはん。九州らしく・・・。(笑)




こちらは、新燃岳と高千穂峰。




新燃岳は、大きな火口からところどころ噴煙を上げていました。




新燃岳火口のアップ。




そういえば、新燃岳の警戒レベルについては、登山口近くにこんな標識がありました・・・。




高千穂峰と新燃岳をバックに記念撮影。




眼下には、大浪池が青い水面を見せていました。




今回も、ビジターセンターで記念バッジを買いました。



★今日の一言:今回はお天気も良く、絶景を楽しめました。
       これで百名山トライアル・18山目をクリアしました!

(つづく)

霧島・韓国岳(1)~あっという間に山頂へ~

2012年11月20日 21時49分08秒 | 百名山トレッキング

[1時間でこんな景色に出会えます]


10月末に霧島連山の最高峰・韓国岳(からくにだけ/1700m/百名山の一つ)に登ってきました。


大阪から飛行機で鹿児島空港へ。

鹿児島空港からは、レンタカーで霧島への登山口・えびの高原へ。




朝、大阪を出発し、お昼前には、えびの高原の駐車場に到着。




えびの高原の駐車場の横に登山口。クルマの中で着替え、イザ!




登山道を少し歩くと、目の前にドドォ~ンと韓国岳。




山腹には、黄金のススキが輝いていました。




快晴の登山道。標識に従って歩きます。




階段状の登山道。それなりに勾配はあります・・・。




スタート地点の標高がかなり高いため、少し登るとこんな景色が広がります。




登山口からなんと30分足らずで5合目に到着。




さらに少し歩くと、もう8合目に・・・。




空が広がり、ピークの雰囲気が漂いはじめました。




「山頂」の標識。ピークはすぐそこです。



★今日の一言:登山口からここまで約1時間です。楽ちん!

奥穂高岳(10/最終回)~上高地散策~

2012年10月09日 21時30分29秒 | 百名山トレッキング

[何度見ても飽きない景色]


上高地で一泊。

最終日も早起きして、早朝の散歩へ。



早朝。
ひんやりとした空気の中、梓川沿いの散歩道。
人の気配はありません・・・。




河童橋もひっそりと・・・。




朝もやのかかる穂高連峰。




梓川沿いに少し歩きます。




少しもやが晴れてきました。




本当に気持ちのいい空気が流れていました。




よく絵葉書などに出てくるアングルから。



このあと、朝ご飯を食べて、身支度を整え、大正池へ。




大正池から見る焼岳。




大正池周辺にも遊歩道が整備されています。




湿地帯をめぐる遊歩道もgood!




梓川の水は、清らかでした。




梓川越しに見る明神岳の雄姿。・・・そろそろ上高地を出発する時間が迫ってきました。



帰りは、松本から直通の特急で大阪へ。




旅のしめくくりは、豪華幕の内とビールで。(笑)



★今日の一言:来年は、北穂に登るゾーっっっ!



奥穂高岳シリーズは、今回でおしまいです。
長々とお付き合いありがとうございました!

奥穂高岳(9)~上高地到着~

2012年10月07日 15時23分28秒 | 百名山トレッキング

[最終日はホテルに宿泊!]



上高地に到着し、本日の宿へ。



上高地アルペンホテル。
山小屋2泊の後なので、ものすごく贅沢な気分です。(笑)




荷物を下ろし、着替えます。
痛々しい右足のテーピング。よくがんばった!(島崎三歩風に。笑)




ホテルの夕食。
・・・美味でした。




夕食後、少し散歩。




ちょっと牛乳も飲んでみたりして・・・。




ホテルで開催されたホルンの演奏会。
・・・いい音色でした。



★今日のひと言:この日はゆっくり休ませていただきました。


奥穂高岳(8)~上高地へ~

2012年10月06日 21時06分53秒 | 百名山トレッキング

[緑の中を5時間]


快晴の涸沢を出発し、上高地へ。



振り返ると、輝く穂高の峰。




名残惜しいですが、横尾へ向けて歩きます。




どんどん遠くなる奥穂。最後にもう一枚だけ写真を・・・。




このあたりから、前方に霧。
谷を縫うように上がってきている様子です。




鮮やかな部分紅葉。




屏風の頭も、霧に隠れていました。




横尾到着。自分へのご褒美。




横尾を過ぎると、道は平坦に。
緑の中を快適に歩きます。




徳沢に到着。




往きにここで飲んだコーヒーがあまりに美味しかったので、帰りもまた飲んじゃいました。(笑)




さらに、梓川の清らかな流れに沿って歩きます。




まもなく、上高地。




ゴールの河童橋に到着。
涸沢から上高地まで、5時間弱で到着です。

河童橋は、相変わらず賑わっていました。




河童橋前のレストランで、自分へのご褒美!



★今日のひと言:立ち寄る所々で、ご褒美ばっかり。(笑)

奥穂高岳(7)~涸沢~

2012年10月05日 21時37分15秒 | 百名山トレッキング

[下山後のお楽しみ]


奥穂ピークから一気に下山。



涸沢小屋に戻ってきました。
テラスには、人もまばら・・・。




とりあえず、がんばった自分へのご褒美。




チェックインの手続きをして、部屋に荷物を置いたら、もう夕食の時間。




夕食後は、自前のコーヒーで。



この後、大雨になりました・・・。


お天気が崩れる前に戻ってこれて、本当に良かった~。




翌朝。お天気は快晴。




昨日登った奥穂も、青空の中に聳えていました。




朝ごはん。美味しくいただきました。




当初の予定では、この日登るはずだった北穂高岳(右)。

足の痛みが引かず、やむなく諦めました。




荷物をまとめ、涸沢中心部を通って・・・。




今回は泊まらなかった涸沢ヒュッテに寄り道。




涸沢ヒュッテのテラスも、眺望バツグン!




真正面に見える奥穂にも、そろそろサヨナラです。




今日は、横尾から上高地まで下ります。




若干、右足を引きずっております・・・。(笑)




では、上高地へ向けて出発!



★今日の一言:涸沢は、ずーっと居たくなる場所でした。