
サイモン&ガーファンクルの大阪公演に行ってきました。

16年振りの来日公演。しかも今回が最後の日本公演になる・・・との噂を聞き、これは外せないなと・・・。
自分にとっては、20+ン年振りのS&Gになります。
7月13日(月)、18:45(開演の15分前)に京セラドーム大阪に到着。
周りは、見渡す限り・・・見事におっちゃんとおばちゃん!(笑)

どう見ても、自分より歳を取っていそうな人ばかり・・・でした。
コンサートは、19時11分にスタート。
2人の歴史を振り返るスライドが流れ・・・そして2人が登場!

ステージ上には、昔と変わらない2人がいました。


でも、ポールの髪の毛は、ずいぶん寂しくなっていましたね。(笑)
アートは、トレードマークの白シャツに黒のベストを着て、本当に昔のまま・・・という風に見えました。
(「too hot!」とか言って、ベストはすぐに脱いでましたけど。笑)
アートは、ポールのことを「My Old Friend・・・」と紹介し、ポールは、アートを「My Good Friend・・・」と紹介しました。


(↑一塁側スタンドの私の席からは、こんな感じで2人が見えました)
透明感溢れる歌声、2人のハーモニーは健在でした!


ポールのギターも相変わらず冴え渡っていました。

始まってすぐウルウルきてしまい、「1人で来て良かった~」と思いました。(笑)

コンサート中盤では、それぞれのソロの曲も歌ってくれました。

アートは、僕の大好きなアルバム『シザース・カット』の中から、「ブライト・アイズ」と「ハート・イン・ニューヨーク」を。
できれば、「シザース・カット」も歌ってほしかったな・・・。

盛りだくさんの内容で、飽きることのない2時間でした。

人懐っこいアートの「おおきに」(笑)とか、「あの~」といった日本語に笑わされながら、優しい時間が過ぎて行きました・・・。

そして、エンディングは唐突に訪れました。
ラストの曲は、「明日に架ける橋」。
アートは楽曲に忠実に、そしてポールはアレンジしまくって歌うんですが・・・、それでもハーモニーの部分は息ピッタリ!
もう、鳥肌が立ちましたね。

鳴り止まない拍手、スタンディング・オベーション・・・。
そして、アンコール(1回目)は、「サウンド・オブ・サイレンス」。


そしてなお、拍手は鳴り止まず、2回目のアンコールへ。

ラストのラストは「いとしのセシリア」でした。

これまた自分にとって思い出深い曲で・・・。
ドーム全体(おっちゃんおばちゃん)総立ちで、大盛り上がりでした~。


★今日のひと言:あ~感動した~。S&Gよ、永遠に!
