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ピークをめざして ROAD TO PEAKS

山が好き。自然が好き。初心者トレッカーのひとり言

石鎚山(2)~鎖場を登って~

2012年08月28日 22時35分54秒 | 百名山トレッキング

[あのピークまで・・・]



山道を登り続けて、眼前にピークが迫ってきました。


あんなところまで・・・登れるのか?と思ってしまいます。




山頂までは、あと1km。




空が近くなってきました。




かなりの高度感です。




ここから、鎖場が3箇所。
垂直の壁・・・といった感じです。




鎖場の上部です。




さらに登って、あと500m。




またまた鎖場。




そして山頂直下、最後の鎖場。




これを登ると・・・。




弥山の山頂に到着です。



★今日のひと言:3つ鎖場、けっこう大変でした。


石鎚山(1)~ロープウェイで一気に~

2012年08月27日 22時21分21秒 | 百名山トレッキング

[ロープウェイでらくちん登山]


この夏の百名山登山その1、石鎚山。

西日本の最高峰に挑戦です。



まずは、ロープウェイ。




あっという間に標高1300m。
一気に高度を稼ぎます。(笑)




スタート地点。




めずらしく好天に恵まれました。




登山道の表示に従い、少し進むと・・・。




神社に到着。




登山口「神門」に到着。




ここから本格的な山道になります。




めざすピークは、ずいぶん遠くに見えました・・・。




階段の登りが続きます。



★今日のひと言:めざすピークは、まだまだ先です!


開聞岳(3)~砂蒸温泉と枕崎~

2011年12月01日 22時12分00秒 | 百名山トレッキング

[指宿名物・砂蒸温泉へ]


開聞岳登山の翌日、せっかく指宿に来たのだから・・・と、名物・砂蒸温泉へ。




目の前に聳える開聞岳を横目に・・・。




クルマで少し走ると、すぐに到着。




受付を済ませ、専用の浴衣に着替えて、海辺の一角へ。




与謝野晶子の歌碑がありました。




砂蒸風呂に着くと、係りのおばちゃんが手際よく案内してくれました。
約15分、砂に蒸されました。
体の上にかけられた砂の重さで、ドクン、ドクンと、自分の脈拍を感じました。
けっこう熱かったけど、気持ちよかったです。




砂蒸し体験のあとは、枕崎へ。




枕崎は、カツオの水揚げで有名な漁港です。




ちょうどお昼時。
カツオ料理が食べられるお店「まんぼう」へ。




迷わず、カツオ三昧の定食をチョイス!
こちらの名物・ぶえん鰹の刺身に、タタキ、ハランボ、酒盗などが並んでいます。




ぶえん鰹の刺身。これ、サイコーでした。




こちらはタタキ。




カツオを満喫したあとは、岬へ。




この地は、太平洋戦争で戦艦大和を擁する第二艦隊が沈没した場所だったんですね。




岬には、戦没者鎮魂の碑が建っていました。




比較的新しいものも。




沈没地点を示す石碑。
この岬から、沈没地点を遠望できるんですね。




この日の海は、どこまでも穏やかでした。合掌。




視界を移すと、海越しに開聞岳のシルエットが見えました。



★今日の一言:開聞岳登山と砂蒸温泉、そしてカツオ三昧と、充実した山行になりました!
       これで、日本百名山のうち、14名山を制覇です!



開聞岳レポートは、今回で終了です。
お付き合い、ありがとうございました!

開聞岳(2)~ピークに立つ~

2011年11月29日 22時35分09秒 | 百名山トレッキング

[8合目です。あと少し!]




8合目から上を見ると・・・ピークが見えました。
あと少しです!




かなり高度感のある景色になってきました。




真上に上る階段・・・。




山登りを実感できる眺めです。




地形がハッキリとわかりますね。




で、岩の中を抜けると・・・。




岩の上に人が・・・。
どうやら、ここがピークのようです。




あまり広くないピークですが、立派な標識がありました。




開聞岳、924mに登頂です。
私の地元・六甲山とほぼ同じ高さです(六甲最高峰は931m)。




皇太子殿下も登られたようですね。




登頂の証。(笑)




頂上からの眺めです。




鹿児島県の陸地(北側)方向。たぶん。(笑)。




南東方向。たぶん。(笑)・・・いいかげんですね。



このあと、一気に下山!




で、麓まで戻って記念撮影。いつものポーズです。(笑)




自分へのご褒美。記念バッジとヨーグルッペ(一気飲み)です。(笑)



★今日の一言:上り2時間40分・下り1時間40分。うーん、慌しい登山でした・・・



<つづく>


開聞岳(1)~一気に登るゾ!~

2011年11月25日 23時16分58秒 | 百名山トレッキング

[キレイな円錐形の山です]



開聞岳に登ってきました。

百名山のひとつでもある開聞岳は鹿児島県の南端、海に突き出たキレイな円錐形をした山で、「さつま富士」とも呼ばれる名山です。

今回は、飛行機・レンタカーを乗り継ぎ、着いたその日にピークまで行っちゃうという“ガッツ登山”です!




早朝に大阪を発ち、開聞岳の麓に着いたのは、お昼頃。




レンタカーの中で着替えを済ませ、トレッキング・スタート。
ここが出発地点。




開聞岳(かいもんだけ)は、鹿児島県の薩摩半島の南端(指宿市)に位置する標高924mの火山。
1964年(昭和39年)3月16日に霧島屋久国立公園に指定され、日本百名山、新日本百名山および九州百名山に選定されています。
山麓の北東半分は陸地に、南西半分は海に面し、見事な円錐形の山容から別名「薩摩富士」とも言われています。
(ウィキペディアより)




スタート地点の売店にいたニャンコ。
行儀よく店番をしていました。




本格的な登山道まで、少し歩きます。




近くから見ても、円錐形の美しいシルエットをしています。




少し歩くと、2合目に到着。
ここからピークまでは、約4キロの登りです。




登山道は、鬱蒼とした森の中。




一気に5合目まできました。




5合目を過ぎると、視界が開けてきました。




6合目に到着。
ピークまでは、あと1.6キロ。




この辺りから、岩肌の露出した道になってきました。




眼前に広がる海。




途中、大きな洞穴が・・・。




仙人洞という名前がついていました。




★今日の一言:今回は体調万全!お天気もよく、一気にピークをめざします!



槍ヶ岳(11/最終回) ~高山グルメ(おまけ)~

2011年08月27日 20時14分18秒 | 百名山トレッキング

[う~ん、道路にピントが・・・(笑)]


槍ヶ岳シリーズのおまけです。

槍ヶ岳から下山後、奥飛騨温泉で一泊し、高山に寄り道・・・。



高山の古い町並みを少しだけ散策。




目に付いたのは「飛騨牛にぎり寿し」の看板。
さっそく買ってみます!(笑)




う~ん、美味でした。




つづいて、これまた「飛騨牛」の看板。




牛串に・・・。




コロッケ!


う~ん、飛騨牛づくし!

飛騨牛の屋台料理を満喫しました!


・・・最後はまた、グルメブログになってしまいましたが(笑)、
実はこのとき、体のほうは筋肉痛でガタガタでした。


往復30km、標高差2000mは、体には相当キツかったようで・・・。
いつもは筋肉痛知らずのCWXサポーターも、このときばかりは効果がありませんでした・・・。




それでは最後に、飛騨乗越付近から見た「槍ヶ岳」の雄姿を再度。




★今日のひと言: 槍ヶ岳、次は別ルートで登りたいですね。永遠の憧れです。



槍ヶ岳シリーズは、今回で終了です。お付き合いありがとうございました。

槍ヶ岳(10) ~下山~

2011年08月26日 19時56分25秒 | 百名山トレッキング

[千丈沢を下って新穂高へ]


槍ヶ岳に別れを告げ、いよいよ下山。




高山植物の花々も、別れを惜しんでいるよう・・・。




奈落へ落ちていくような下り。




斜面の緑はとても鮮やかでした。




可憐な花々に見送られて、先を急ぎます。




千丈沢分岐。
下りなので、まったく息は上がっていません。




途中からは、西穂に向かって歩きます。




黙々と歩いて、槍平に到着。




槍平小屋横の川原で昼食タイム。
槍ヶ岳山荘で用意してもらったお弁当、名物・ちまき弁当をいただきます。




自前の味噌汁と一緒に。




昼食を済ませ、槍平小屋を出発。




新穂高へ、先を急ぎます。




途中出会ったパーティー。
何を見ているのでしょうか・・・。




真っ赤な木の実。
同じ道を戻っているのですが、往路では気づきませんでした。




延々と歩き続け・・・。




穂高平小屋に到着。




この時点で、相当ヘロヘロ・・・。(笑)
自分へのご褒美。




さらに歩いて、新穂高のゲートに到着。
ゲートは、閉まっていました。




駐車場が見えてきました。




とうちゃ~く!




時刻は、16時前。
いやぁ、よく歩きました。



★今日のひと言: あ~、疲れた。


(つづく)

槍ヶ岳(9) ~さらば、槍!~

2011年08月25日 20時13分31秒 | 百名山トレッキング

[槍の雄姿にお別れです]



穂先に2度登って、そろそろ槍とお別れの時間です。




槍ヶ岳山荘前は、気持ちよく晴れ渡っていました。




槍沢の方向。




もう一度、槍の雄姿を目に焼き付けて・・・。




山荘前は、出発の準備をするトレッカーたちでいっぱいでした。




今日は、新穂高まで約15kmの道のりを一気に下ります。




山荘から、南岳方面へ。




沢が一気に落ち込んでいるので、すごい高度感があります。




左手に殺生ヒュッテの赤い屋根。




振り返ると、槍。




飛騨乗越まできました。




ここから千丈沢を槍平方面へ下ります。




最後にもうひと目、槍ヶ岳を。
雲のない真っ青な空に、そびえ立っていました。
(この時間に穂先に登ればよかった・・・。笑)



★今日のひと言: さらば、槍。また来年!(来るの? 笑)


(つづく)

槍ヶ岳(8) ~ピークからの絶景とブロッケン現象~

2011年08月24日 19時31分53秒 | 百名山トレッキング

[雲に槍ヶ岳の影が!]


2度目の穂先登頂。



ピークの祠の前まできました。




祠には、「槍ヶ岳登頂」の表示板が置いてあります。




今回は、それを持ってポーズ。
いつものポーズとはちょっと違います。(笑)




雲の向こうから日光が照りつけています。




と、反対側の雲海には、穂先の影が。

ん? ・・・これはっ!



そうです!
いわゆる「ブロッケン現象」のようです!



ブロッケン現象
ブロッケン現象(ブロッケンげんしょう、Brocken spectre)は太陽などの光が背後からさしこみ、影の側にある雲粒や霧粒によって光が散乱され、見る人の影の周りに、虹と似た光の輪となって現れる大気光学現象。 光輪 (グローリー、glory(英語))、ブロッケンの妖怪(または怪物)などともいう。
(Wikipediaより)




穂先にいる数人の影がはっきりと見えました。




こちらはコンデジでアップで撮ったものです。
人が雲の中にいるようですね~。不思議~。




ピークからは、風で雲が切れた瞬間、こんな景色が見えました。




南東の方向に、南アルプスの山並み。
一番左のきれいな台形が富士山です。




北方向は、厚い雲に囲まれていて何も見えません・・・。




南西の方向は、南岳。その向こうに穂高連峰があるはず・・・です。




ピークから少し下ったところで、穂高連峰が少し見えました。
薄い雲が通過中です。




雲の切れ間から、ジャンダルムが顔を出しました。


山頂から見えた景色は、以上です。
雲が多い中、一瞬の切れ間からのぞく景色を楽しみました。




穂先から下りてくると、山荘がはっきり見えてきました。



★今日の一言:ブロッケン現象も見ることができ、ラッキーでした!


(つづく)

槍ヶ岳(7) ~2回目のピークへ~

2011年08月23日 19時22分58秒 | 百名山トレッキング

[早朝の槍ヶ岳!]


槍ヶ岳山荘の朝は早い!



朝食は、朝5時!
朝からしっかり食べます。




朝食を終えて外に出ると、山荘前はすでに大勢のトレッカーで賑わっていました。


で、槍は・・・。



濃霧で見えない~!!!




と、思ったら・・・。




霧の後ろに、青空を背負った槍の姿が!


風が強く、晴れ間が見え隠れしています。
よ~し! 登るぞー!!!




時刻は5時半。
気温は、約5℃・・・寒!




では、はりきって行きましょう!




岩登りも、空が青いと気持ちいいですね~。




昨日に続いて、2回目の穂先挑戦です。




そして、最後の階段。




ピークまで、あと3段・・・。




青空の中のピークです!




ピークの二等三角点を踏んで!



★今日の一言:う~ん、気分はサイコー!

       ピークからの眺めは、次回!


(つづく)