日々の出来事
日々の出来事を書いていきます。
 



(Part2の続きになります)
ショートMOVIEの後、「初恋」がスタートしました~。
後半戦がスタートっていう感じでしょうか。

この曲から浜省は衣装チェンジ!
上が、黒のVネックの半袖シャツになっておりました~。

う~ん、それにしても、あのMOVIEはどうだったんだろ~・・・20分くらいあって、ちょっと長いな~って感じだったし、内容はそれほどの物ではないし・・・

とかいいながらどっぷりはまっていた俺は、「初恋」が始まってもすぐには現実世界には戻れませんでした~(笑
このMOVIEはきっと、休憩も兼ねているんですね~。

「初恋」の時は、ステージの壁全体が大きいスクリーンとなり、歌詞が英語で上下左右に、いっぱい動いていました。

この後は、「終わりなき疾走!」でした。
キター!! 俺の好きな曲ベスト5に入る曲!
やっぱこの曲を演ると盛り上がるし、テンションも上がります。
俺は見つけたい~金で買えない物うぉ~!
もう~!もうぉぅ! もういち~ど~!」と、
激しく盛り上がった後は、

浜省:「みんなで踊ろう!
みたいな事を言って、「土曜の夜と日曜の朝」へ。
間奏部分で、恒例の年代チェックを行いました。

浜省:「別に年齢は、恥じる事ではないから、自分がここまで生きてきたんだという、堂々と誇りを持ってください!
浜省:「まずは、10歳未満!
   (さがして指を指す浜省)
浜省:「10代の人!
お客:「ハ~イ!」 
浜省:「20代の人!
お客:「ハ~イ!
浜省:「意外と多いんだねぇ
浜省:「次、30代!
お客:「ハ~~イ!!
   (一気に人数が増える。笑)
浜省:「40代の人!
お客:「ハ~~イ!!!
   (さらに人数が増える。笑)
浜省:「30代の人!
お客:「ハ~~イ!!
浜省:「40代の人!
お客:「ハ~~イ!!!
浜省:「30代と40代が中心かな?
浜省:「それでは、それ以上の方~
お客: (反応なし?いなかったのかも)

という感じで、恒例の年代チェックだったんですが、あんまりお客をいじらず、いつものよりはシンプルな感じになっていました。

この後は「Thank you!
演るとは思ったけど、ほんと浜省はこの曲気に入っているんですね~。

そしてもう、ライブでは欠かせない定番曲になりそうな、
I am a father!
傷ついてる~ウォォウウォオッオ~!
ウォ~!ッウォ~!スーパーマーンじゃな~い!
ウォ~!ッウォウォッウォ~!ヒーローで~もな~い!
の部分は、昨年同様、みんなで大合唱

一気に盛り上がった所で、やっぱりこの曲ははずせません。
J.BOY!
サビの部分では、みんな上に腕を突き上げ、盛り上がりました。
J.BOY 受け止め~ろ 孤独ってやつを~!」「J.BOY~J.BOY~・・・

そして本編の締めは、
家路!
ここで家路を持ってくるとは~!
なかなかニクイ曲順。
ここでまた、少しMCがあったような。
何か、「人生で大切な事は、人との出会いで、音楽をやってきて、いろんな素晴らしい人達に出会えました。
との事を言ってました。
ここで確か、もう一度メンバー紹介もありました。
本編最後の家路は、とっても良かった!
会場が感動に包まれていました。
やっぱこの曲は名曲だぁ~!って、あらためて思いました。

本編が終わり~!
アンコール!アンコール!ショウゴ!ショウゴ!
の声がしばらく響き、再び登場~!

ここで3度目の衣装チェンジ!今回のグッズとして販売している、ベースボールシャツの、背中の赤い柄なしTシャツを着てきました~。
何か、柄がないそっちの方がいいぞ(笑

始まった曲は、
ラストショー!」でした。
この曲を聴くと、もうすぐライブ終わりなんだな~って感じがします。
さ~よな~ら~!」って皆で手を横にフリフリ!

しかし、まだライブは終わりません!
ここで「MONEY!
んぎゃ!MONEYがあった!俺はすっかりこの曲の事を忘れておりました~(笑
会場はまたまた大盛り上がり!
純白のメルセデス プール付きのマン~ション!
最高の女~と ベッドでドン・ペリニヨ~ホ~ン!
MONEYの「ワァ~!」って叫ぶ部分、昨年は叫んでませんでしたが、今回はまた叫ぶようになってました
この曲はやっぱ、最後の方で持ってきた方がより盛り上がるのかも。

そして、「MONEY」でアンコール1回目が終わりました~。
浜省が退場します。

ここからまた「アンコール!アンコール!ショウゴ!ショウゴ!
の声が響き渡り、しばらくすると再び浜省が登場~!
21曲目は「君と歩いた道」でした。
昨年同様、スクリーンにはプロモ映像が映し出され、去年のライブが思い出されました。う~ん・・・悪くはないんだけど、昨年とは違った様な演出が欲しかったかな~。

ここで少しMCがありました。
浜省:「皆さん、頑張りすぎないで、心とのバランスを、大切にしてください・・・
というような事を言っておりました。
そして、22曲目は「ラストダンス」でした~!
今回もこの曲演るかな~って思ってたけど、最後の方でこの曲を持ってくるのは定番になりつつあるのかな?
もう一度、踊っておくれ~こ~の~ま~ま~で~
とみんなで大合唱をし、「ラストダンス」が盛大に終わりました~!

ファンの拍手に見送られ、浜省&メンバーは手を振りながら退場していきます。

さぁ、あと一回アンコール来るかな~?って思ったけど、終わりを告げるアナウンスが流れ、この「ラストダンス」で全て終了でした~!

さて、この時点での時刻、21時20分くらい。
さぁ、ここからが大変だぁ!
良かったね~!とかっていろいろ友達と話したかったですが、余韻に浸ってる暇はありませ~ん~!(笑
急がなきゃ終電に間に合わないぞ~!
終了後、余韻に浸ってる暇はなく、駆け足で会場を後にしたのでした~!

俺は都内まで帰らないといけないのです。最終電車は、22時13分発だったかな?
それに乗り遅れると、今日中には帰れないのです。
ライブ終了と同時に、同じように急いで会場を後にする人がたくさんいました。
駅までのバスはもうない!
タクシー拾うか何かして、とにかく駅まで行かなければ~!
しかし、それほどタクシー走ってないし、同じ様に考えるライバルがいっぱい!(笑

浜省ファン同士の、タクシー争奪戦となりました~(笑
タクシー来た~って思っても、前にいた人にとられたり、
他のファンの人と協力して、やっとタクシーを止めたのに、さらに他の人が寄ってきて、
スルスル~って感じで先に乗られちゃったり。

そうしているうちに、どんどん時間が過ぎていく。
なかなか捕まらないし、駅に歩きながらタクシーを捕まえる事にしました。
捕まらないと、大変だぁ~!歩くと20分以上かかるだろうし、道もしっかり分からない。
おまけに雨も結構降ってるし・・・

雨の中、ビシャビシャと早足で歩きながら探し、ようやくタクシーをGET!!
これで一安心~!って思ったら、運転手さんが、気を効かして裏道から行ってくれたのですが、一方通行を逆に入ってきてしまった車が目の前に現れ、通行止め状態に~!
「おいおい!何でこんな時に!たのむ、時間がないんだ!」←まるで24(TWENTY FOUR)のように(笑
しかし、さすが地元の運転手さん、さらに裏道に行き回避!
無事、終電に間に合ったのでした~!
しかも、一本前の電車に間に合ったのでした。


「2006年9月26日 群馬県民会館セットリスト」

01 A PLACE IN THE SUN
02 光と影の季節
03 HELLO ROCK&ROLL CITY
04 この夜に乾杯
05 旅立ちの朝
06 二人の絆
07 彼女はブルー
08 君に会うまでは
09 散歩道
10 路地裏の少年
11生まれたところを遠く離れて
  休憩(MOVIE)
12 初恋
13 終りなき疾走
14 土曜の夜と日曜の朝
15 Thank you
16 I am a father 
17 J.BOY
18 家路
Encore1
19 ラストショー
20 MONEY
Encore2
21 君と歩いた道
22 ラストダンス

こんな感じで群馬ライブが終わりましたが、いや~、帰りが大変だった(笑
ライブが何時に終わるとか、全然分からなかったですからねぇ。
なるようになるでしょう。って感じでいましたから(笑

さて、ライブの率直な感想としては、何かセットリストが昨年と似てたな~!って思いました。
「ON THE ROAD2005」の縮小版って感じでしょうか。
特にバラードコーナまでの曲と、アンコール部分が昨年とよく似てるんですよね~。
ここら辺のひねりが、もうちょっと欲しかったな~って思いました。

それと、ライブ時間がいつもよりは短かった。でもこれって普通なんですよね。
今までのライブが長すぎたのでしょう(笑
いつものライブのボリュームを期待して行ってしまうと、ちょっと物足りなく感じるかもしれませんね。

あと、会場によっては「日はまた昇る」が時間都合によってカットされるようです。
群馬は見事にカットされてました~!残念。

ちょっとマイナス方向の事ばかり書いてしましましたが、浜省は昨年同様元気でしたし、ライブパフォーマンスとしては、でした。
お客さんのノリも良かったので、満足しています!

そしてなによりも、「君に会うまでは」「散歩道」「路地裏の少年」「生まれた所を遠く離れて」を久し振りに聴けるのは、今回はとっても大きいのではないでしょうか。
一部の話しでは、あまり声が出てなかったとか聞きますが、俺は全然そう感じませんでした。これから回数を重ね、さらに良くなっていくでしょう。

俺の次の参加は和歌山です。どんなパフォーマンスを魅せてくれるのか楽しみです。
今回も、会場によってセットリストが若干違うようなので、和歌山は違う曲を聴けたら嬉しいな。

以上、いろんな意味でワクワクドキドキだった、
「浜田省吾 群馬ライブレポPart3(本編後半~アンコール~帰宅編)」でした~!
最後まで読んでくれてありがとう。

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