ズッキーニの味噌煮込みBlog版

コンピュータのこと、食べ物のこと、なんでもないこと、とんでもないこと。

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電卓のお裾分け

2005年05月27日 15時35分43秒 | コンピュータ
 字が大きくて見やすい 老人向け電卓 というものを作ったので、興味がある人はどうぞご自由にお持ち帰りいただきたい。

※ 「ご自由に」と言いながらあとで金を取るようなまねはしないので、ご心配なく。

 最初のバージョンを作ったのはたぶん二、三年前だ。式評価モジュールをDelphiで書いて、そのテストのために電卓のようなアプリを作った。つまりテストアプリだったわけだ。

 ふつうはテストアプリなんか使い捨てだが使ってみると意外と便利だったので、Borlandのサイトから方法を学んでタスクトレイ常駐アプリに仕立てた。

 アイコンがなかなかしゃれているが、当然アタシにはこんなものは作れないので知人に作ってもらった。他人の手を借りたのはこれだけだ。本人はけっこう気に入って使っているが、他人が気に入るかどうかはわからない。過度の期待は禁物だ。

 カレンダーも付いているが、祝祭日の設定などのカスタマイズは一切できない。ホットキーで立ち上がってくるツールなので、「今日は何日だっけ」というときにすぐにカレンダーを見られるから便利という程度の気持ちで追加したものだ。

 しかしそこはソフト屋の悲しさで、「納期まであと何日」という機能が欲しくなった。カレンダー上の二つの日をクリックすると、その間の日数を計算してくれるので、納期に追われる同業者はこの機能でぜひ暗くなっていただきたい。
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活動休止宣言だとさ

2005年05月26日 06時37分41秒 | Weblog
 知らん名前なので「SAYAKAって誰だよ」と聞いてみたらなぁんだ、あのズベ公の娘か。わざわざ休止宣言するほど活動していたのかどうか、この方面は疎いのでわからん。

 そういえば昔、大場久美子が歌手廃業宣言というのをやったことがある。ファンの間ですら「なに、歌手だったか?」とか「いやぁ、わざわざ宣言するほどのことでは」という声があって、あのころはこの国にも常識というものがあったなぁと思い出してみたりする。
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ピアノマン

2005年05月24日 22時24分06秒 | Weblog
 「電車男」ってのも相当ひでえなと思っていたが、言語感覚が幼稚になっているのは日本だけじゃないらしい。なんだいこの「ピアノマン」ってのは。印象の強い名詞と性別を組み合わせりゃいいってのなら、幼児の「メロンのおじちゃん」とか「お風呂のおばちゃん」とおなじレベルじゃないか。
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番外編

2005年05月23日 16時50分43秒 | Kちゃん日記
 いただきもののユニバーサルボードみたいなもの。ベースのところにProt Boardって印刷してある。ちょっと写真が見づらいか。しかも傾いてるし。

 なんとはなし、電子工作しているっぽい雰囲気になってきた。これからするんだけど。今年のトラ技四月号をバックナンバーで手に入れたんだけど電解コンとか部品を買って来なきゃとブツブツ言っていたら、サンタさんがアタシの靴下に入れていってくれた。水虫が伝染らなきゃいいが。
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お花見

2005年05月14日 10時01分15秒 | Weblog
 今日は会社主催の花見ジンギスカン大会だ。今朝早く札幌の桜の名所、円山公園に行って場所を確保してきた。

 あんなに混んでいるとは想像もしておらず、嫁さんが「絶対に混むから早めに場所だけ確保しときなさい」としつこく言うので渋々従ったのだが、これが大正解。いい場所はすでにほとんど確保されていたのだ。午前六時半だぜ、まったく。それでもなんとか、日当たりがよくて桜がよく見える場所を見つけることができた。

 教訓: 嫁の小言はインキンの薬。そのココロは「タマにきくものです」。

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Kちゃんを拡張する

2005年05月13日 11時46分35秒 | Kちゃん日記
 狸小路の梅澤無線に行って、コネクタとフラットケーブルを調達。ついでにテスタも買い込んできた。およそソフト屋らしからぬ行動である。

 問題はコネクタの半田付けだ。こんなちっちゃい半田付けなんかやったことないぞ。
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「交渉人 真下正義」に爆笑

2005年05月08日 09時44分02秒 | コンピュータ
 「踊る」シリーズは大好きだけどユースケは特に好きな俳優でもないので、嫁さんが観たいと言わなければ「交渉人 真下正義」にはご縁がないところだった。今年の六月末まで「夫婦50割引」というのがあって、夫婦のうちどちらかが50歳を超えていると二人で二千円で映画が観られるから、まぁいいかと出かけた。

 それがさぁ。

 警視庁から古いデータを取り寄せる場面があって、届いた段ボールを開けてみると古い時代のはフロッピーだったり。それは「ははは」で終わるんだが、役者の「これ、JAZZですよぉ」っていう台詞があって、のけぞった。JAZZは知らんだろう、JAZZは。ふつー。

 そのちょっとあとで、その古いメディアを読むために古いドライブも取り寄せているんだが、その段ボールの中にSCSI接続のZip(JAZZじゃなかったと思う)ドライブがあるのを見たときは、とうとうこらえきれずに爆笑してしまった。隣に座っていた嫁さんは怪訝な顔。

 まいったなぁ。このシーンを作ったのはどんなオタクだろう。PD出してたらもっとほめてやったんだが。


追記:
 この映画に出演されていた方からのトラックバックは光栄。

 書き忘れていたが、この方からのトラックバックに書かれていた「容疑者 室井慎次」。予告編が流れていたのだが、これはとても楽しみ。

 柳葉は好きなタレントだが、それだけではない。もともと踊る大捜査線には「警察は役所だ」というメッセージが一貫して流れている。平役人である青島の生き方が光るのは、特に室井との対比においてだ。その室井を主役にしたストーリーなら、これは見ないわけにはいかない。
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まだこれくらい

2005年05月06日 16時43分17秒 | Weblog
 わんこの散歩中に撮った、我が家近くの堤防の桜。もっと開いている木もあるから、この土日の天気次第ではけっこう楽しめるかも。

 会社主催の円山公園お花見大会は来週の土曜日。わざわざこのために本州から来る人もいるという、観光地みたいな会社だ。まじめなソフト屋なんだけどなぁ。
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タイマ割り込みも動いたぞ

2005年05月06日 15時23分49秒 | Kちゃん日記
 ちょいと手こずったけど、タイマ割り込みの処理も完成。

 アホなことに977usを977msと読み間違っていて、一秒おきにタイマ割り込みが入るはずと思ってロジックを書いていたこと。7SegLEDの一番下のセグメントと真ん中のセグメントが一秒おきに交互に点灯するはずなのに、両方いっぺんに灯きっぱなし。プログラムを止めてみるとどちらかが点灯しているので、理由はすぐにわかった。

 写真は、「すぐにわかるようなバグ出すなよ」とでも言いたげな、メス猫の花ちゃん。
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FOMAに代えた

2005年05月05日 20時47分31秒 | Weblog
 携帯をPDCからFOMAに代えたので、いろいろと設定中。カメラの最初のモデルに選ばれたのは竹次郎君。

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 N505iにはまったく不満がなかった。会社のアカウントに来たメールを出先で読むことが主な使い方で、トシとって老眼しっかり入っているからちっちゃな画面でWebサービスなんか使う気にならないし、友達少ないので通話もたまにする程度だ。メール主体だから通信速度は遅くてもいいし、テレビ電話なんか恥ずかしくてできないから、3Gなどまるでお呼びじゃない(笑)。

 ところが最近、端末買い換えを検討させる出来事が立て続けに起きた。

 知り合いが我が家にきたときにアタシの端末を見て、「あ、オレのとおなじ機種だ。これ、話とぎれるでしょ」と言う。会社に電話をかけたときに言われて気がついたらしい。いびきと同じで、相手に迷惑をかけているのは言われるまでわからない。

 そのとき嫁さんも「そういえばあんたの携帯、話がぶつぶつ切れる」と言った。携帯とはそんなもんだと思っていたから言わなかったらしい。自分の話もこんなふうにとぎれているのかなと思っていたと言うが、嫁さんの話がそんなにぶつぶつとぎれたという記憶はない。

 決定的だったのは先日スーパーでの出来事。嫁さんとはぐれてしまったので携帯で呼び出した。電波はつながったのだが、こちらの音声がとぎれて話がまったくわからないらしい。危うく夫婦げんかになるところで、これはまずいと思った。

    *

 先に書いたように3Gの必要性を感じていなかったので、N506iSにしようと思っていた。506ならPDCだからいま使っている携帯アドレス帳管理ソフトのケーブルを買い換えなくてすむし、おなじNにするのは使い慣れたT9入力方式がそのまま使えるからだ。

 ところがショップで見たN506iはどれもけたたましい(笑)色で、このトシでは恥ずかしくてとても使う気になれない。そうなるとFOMAしかないので、嫁さんの勧めもあってこれにした。色もこのビターチョコだ。廉価版FOMAのN700iも検討したのだが、ボタン周りのデザインが安っぽいのとカバーのレザーの質感が気に入らなかった。

 できるだけいままでの携帯とおなじ感覚で使いたいので、昨日からあちこち設定をつつき回している。まだ終わっていないが、まぁその、新しい家電製品はこれが楽しいのだ。そういやぁ最近、パソコンにこういう楽しみを感じなくなったな。

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 FOMAになってから、i-modeメールが全角換算で5,000文字まで扱えるようになったようだ。

 いままでプロバイダのサービスで空行を削除したりカタカナを半角にしたりの細密充填(むかしASCII誌を読んでいた人はちょっと笑うところ)転送を使っていたのだが、どうにも読みにくかった。

 5,000文字まで使えるのならば、たいていのメールは生で送ってもそれに収まる。これはありがたいので、さっそくふつうの転送に切り替えた。

 FOMAをモデムとして使用するインターネット接続も試してみた。ほかのキャリアのことはわからないがDoCoMoにはmoperaがあるので無料で使えるし、設定も楽だ。CD-ROMで専用の設定ソフトがついてきたので、さらに楽だった。

 速度はそこそこで、重いWebページを開くのでなければまともに使える。auの3Gはかなり早いと聞くが、実際のところどうなのかわからない。二泊以上の出張でノートパソコンを持って行ったときにメールを読む程度ならば、この速度で十分だと思う。

 不便になったことも当然ある。

 サイドボタンを使ってカバーに付いているイルミネーションウィンドウでメール着信を確認すると、メインウィンドウから着信メール有りを表すアイコンが消える。メールがあることを知った上でメインウィンドウを見るのだからいいじゃないかという発想なんだろうが、ちょっと不親切。このアイコンを消すことのメリットはないはずだ。

※ 正確に言うと、メールアイコンはメインウィンドウから完全に消えてしまうわけではない。デスクトップから消えるだけで、最上部のインフォメーションラインに移るのだ。しかしなぜ移すのか理由がわからない。どういう考えなんだろう…。

追記:

 マニュアルを見ると、別のサイドボタンで確認するのが正解のようだ。これで確認するとメインウィンドウのアイコンは消えないのだが、「ピピピ」と音が出る。うるさいのだ。これを止めることができないので、やはり不便だ。イルミネーションウィンドウのバックライトを点灯するだけの操作ができないんだなぁ。節電しなきゃいいのだけれど…。

さらに追記:

 今日(2005/05/07)スーパーに行って試してみたら、アタシの音声はいままでとは比較にならないくらいクリアに聞こえたそうだ。めでたしめでたし。でも、なにもわざわざスーパーに行って試さなくても…
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Plamoで救われたノートパソコン

2005年05月03日 22時13分30秒 | コンピュータ
 Plamo Linuxのおかげでノートパソコンを廃棄せずにすんだ。

 むかしはメインマシンとして活躍してくれていた超薄型のDynaBookSS-S4だが、このごろはサブマシンとして二泊以上の出張の時に連れて行くだけになっていた。

 たまたま出張以外にちょっと使いたいことがあって、長く使ってレジストリも汚れてきたことだし、この機会にメーカ提供のCD-ROMからリカバリーインストールすることにした。

 一枚目のCD-ROMからリカバリーが始まったそのとき、酒を取ろうと伸ばした腕がCD-ROMドライブのイジェクトボタンに当たってしまった。画面には「リカバリーインストールを再開するか」というダイアログ。あわててCD-ROMトレイを戻して'Y'。

 しかし何度トライしてもインストールが始まらない。ディスクを見に行ってエラーを検出しているようだ。あらー。^_^;

 Linuxでも連れてきたら直るかもと思って、Vine Linuxが付いている雑誌を買ってきた。しかしこの子も「あんた、このマシンにはディスクがないよ」と言う。どうもパーティション情報を吹っ飛ばしてしまったらしい。

 万策尽きた(一策しかやってないけど)と思ってあきらめかけていたが、今日書店でPlamo Linuxが付いている雑誌を見つけた。いままで入れたことのないディストリビューションだが、インストールガイドのページを見るとfdisk/cfdiskが使えるようなことが書いてある。

 ダメ元でこの雑誌を買ってきて、晩飯もそこそこにインストール開始。画面の行数が合わなくてコマンドを打ち込むのに少々苦労はしたが、無事に正常なパーティションを作成することができた。いまWindows のリカバリーインストールが終わったところだ。

 Plamoのおかげでノートパソコンを買い換えなくてすんだので、あとでちょっとWindows のパーティションを縮めてPlamoも入れてあげようかと思っている。

教訓: 大事な仕事をしているときにお酒を飲むのはやめましょう。
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割り込みが動いた

2005年05月02日 16時35分35秒 | Kちゃん日記
 今朝から半日かかって、こないだ買ったTK-78K0/KF1+(UPD78F0148H)ボードで割り込み処理を記述していた。やっと動いたところに歯医者から帰ってきた嫁さんと昼飯を食いに行き、ついでに買い物をしていま戻ってきたところだ。

 Z-80のアセンブラでゴリゴリと書いていたのはもう20年以上前のことで、しかもワンボードマイコンの時代より少し進んでMZ-80やPC-8001が大活躍のころだ。ボードの初期化や割り込みを書くのは初めてとは言わないが、まれなことだった。

 最初に書いたのは以下の3ステップだった。

 MOV  A, #0C0H
 MOV  P5, A
 HALT

 これだけで、ボード上の7SegLEDに数字の'0'が表示される。もちろん回路がそうなっているからで、VRAMにキャラクタコードを書き込むと文字が表示されるのと理屈はおなじだ(当然だが後者の方がずっと複雑な回路になっている)。

 このままベタに書いていくと収拾がつかなくなるので、Aレジスタに数値を入れて呼び出すとその数値に対応した数字(ひと桁だが)が表示されるようなサブルーチンを仕立て上げ、その部分はあとで使えそうなのでソースファイルを分け、初期化も独立したサブルーチンにして、それらを呼び出すためにスタックを設定し…という下準備が終わったのが昨日の深夜。

 今朝からハードウェアマニュアルと回路図とインストラクションセットを周りに広げて、メーカ提供の数少ないサンプルプログラムの助けも借りながら、ひとつひとつていねいにコードを積み重ねていった。

 サンプルをそのまま、あるいは流用すれば動き出すのは早いのだが、メーカ提供のサンプルはよけいなコードが混入していることが多く、そのまま使うとあとで首をかしげることになる。時間はかかってもひとつひとつの命令を自分が納得して記述していかなければならないと信じている。

※ サンプルコードを意味もよくわからずにつまみ込んで、ちょこちょこと手を入れてプログラムを書いた気になっている輩は、エンジニアではなく「チェンジニア」と呼ぶ。

 最初の3ステップのプログラムはただ7SegLEDに'0'を表示するだけだったが、できあがったプログラムは最初に7SegLEDの表示をクリアし、ボード上のスイッチを押して離したタイミングで数字の'0'が表示されるようになった。スイッチ(SW3)が割り込み(INTP1)を発生させる回路になっていることを利用したものだ。

 まずはフラグをクリアして、そのフラグがセットされるまで回り続ける無限ループを書く。SW3の立ち上がりエッジで割り込みを発生させ、割り込み処理ルーチンの中でフラグを立てると無限ループを抜けてくる。その下に'0'を表示させる処理が書いてあるというストーリーだ。

 一番大きな失敗は、初期化ルーチンの最後にRETを書くのを忘れたことだ。その真下に割り込み処理ルーチンがあるので、初期化が終わるとそこに飛び込んでしまう。「なんで割り込み許可フラグを立てる前に割り込みが発生しているのだ?」と不思議でならなかったが、アタシが悪かった。^_^;

 そのほかにも、EI/DI切り替えのタイミングを間違えたり、割り込み許可フラグとエッジ検出フラグのビット位置が違うので混乱してマスクパターンを作り間違えたりと、間抜けなことを結構やった。

 とりあえず動いたので、今度はタイマ割り込みを使ってみようと思っている。割り込みを制するものはボードを制するのだ…って、誰かそんなこと言ったっけ?

 あ、そうそう。TK-78K0/KF1+では呼びにくいので、「Kちゃん」と呼ぶことにした。ついでにこれに関連した投稿を「Kちゃん日記」というカテゴリに入れることにした。このブログはサブカテゴリが作れないようなので仕方がないが、本来は「コンピュータ」カテゴリのサブカテゴリにすべきものだろう。
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「本文あとで」の謎解き

2005年05月01日 09時18分39秒 | Weblog
 このブログをご訪問になり、一枚の写真と「本文あとで」という投稿をごらんになった方が、少なくとも一名はいらっしゃるようだ。こりゃいったいなんなのだ?

    *

  せっかく写真付きで投稿ができるブログなのだから、それは活用したい。しかしデジカメをふだんから持ち歩く気にはならない。気軽にひょい(音はしない)と持ち歩くには、PanasonicのFZ1は大きすぎるのだ。

 だがカメラ付きの携帯ならいつもポケットに入っている。このブログはDoCoMoのiショットメールで投稿ができるので、ちょいと撮ったものに本文を付けてメールで送ればいい。これは簡便でありがたい。

 ありがたいのだが、携帯からの入力は疲れる。下手は下手なりに文章はちゃんと書きたいので、やはり時間をとってパソコンに向かいたい。

 そこで、「本文あとで」という内容のiショットメールを送ることにした。こうしておけば投稿そのものを忘れることはないし、本文をゆっくりと書くゆとりもできる。携帯から送信したメールは残っているので、再編集して添付する写真を付け替えるだけで送信できる。我ながらうまい方法を考えたものだと思っている。なにしろものぐさの上に忘れんぼと来ているものだから。
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