ズッキーニの味噌煮込みBlog版

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「交渉人 真下正義」に爆笑

2005年05月08日 09時44分02秒 | コンピュータ
 「踊る」シリーズは大好きだけどユースケは特に好きな俳優でもないので、嫁さんが観たいと言わなければ「交渉人 真下正義」にはご縁がないところだった。今年の六月末まで「夫婦50割引」というのがあって、夫婦のうちどちらかが50歳を超えていると二人で二千円で映画が観られるから、まぁいいかと出かけた。

 それがさぁ。

 警視庁から古いデータを取り寄せる場面があって、届いた段ボールを開けてみると古い時代のはフロッピーだったり。それは「ははは」で終わるんだが、役者の「これ、JAZZですよぉ」っていう台詞があって、のけぞった。JAZZは知らんだろう、JAZZは。ふつー。

 そのちょっとあとで、その古いメディアを読むために古いドライブも取り寄せているんだが、その段ボールの中にSCSI接続のZip(JAZZじゃなかったと思う)ドライブがあるのを見たときは、とうとうこらえきれずに爆笑してしまった。隣に座っていた嫁さんは怪訝な顔。

 まいったなぁ。このシーンを作ったのはどんなオタクだろう。PD出してたらもっとほめてやったんだが。


追記:
 この映画に出演されていた方からのトラックバックは光栄。

 書き忘れていたが、この方からのトラックバックに書かれていた「容疑者 室井慎次」。予告編が流れていたのだが、これはとても楽しみ。

 柳葉は好きなタレントだが、それだけではない。もともと踊る大捜査線には「警察は役所だ」というメッセージが一貫して流れている。平役人である青島の生き方が光るのは、特に室井との対比においてだ。その室井を主役にしたストーリーなら、これは見ないわけにはいかない。
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