ズッキーニの味噌煮込みBlog版

コンピュータのこと、食べ物のこと、なんでもないこと、とんでもないこと。

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吉野家ネタで愚痴るゴルゴ13

2008年06月28日 09時01分45秒 | Weblog
面白すぎる。

http://www.poeyama.com/gonorego/files/file01.html
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お隣のサクランボ

2008年06月27日 10時20分23秒 | Weblog
お隣が老夫婦だけの世帯で、広めの庭の道路際にこのサクランボの木がある。

去年はご主人が病気がちで不在のことが多く、奥さんはたぶん病院に付き添いに行っていたのだろう。ほとんど姿を見かけなかったので摘む人もなく、熟れすぎて落ちてしまっていたのでもったいないことだった。

そのご主人が亡くなり、今年は奥さんがひとりで庭の手入れをしている。ちょっと実が赤くなったと思ったらなくなるので、今年はちゃんと摘んでいるようだ。

ご主人にもお供えしているのだろう。天国から種を飛ばすと、どこに落ちるのかな。

    *

今月はあまりいい写真がない。小さな花を中心に撮っていたのだが、どれもピントがうまく合っていなかったり、光の加減が悪くて暗い感じになったりしている。

趣向を変えて、賑やかなのを選んでみた。

ちっちゃい花束
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同情はするが、お互いにちゃんとしろよ(いわゆる居酒屋タクシー問題)

2008年06月26日 09時37分21秒 | Weblog
缶ビール・たこ焼き・刺し身…「あしき慣習」霞が関全体に(読売新聞) - goo ニュース


なんかこうね、居酒屋っていうよりお祭りか運動会の屋台だよな。たこ焼きに焼きそばにビールだもん。でもまぁ多少の皮肉を込めて、これならほほえましくもある。これが米に刺身にと来ると「食糧難か、おまえら」と言いたくなる。ましてや商品券だの図書券だのとなると、これはもうお金だからね。実際に現金をもらっていた者もいるというから、あのなぁ。

しかたがないところはあると思う。官房長官の町村が会見で笑いを取ろうとして、むかし自分が働いていた通商産業省(現在の経済産業省)を「通常残業省」ともじって滑っていたが、職場が慢性的な残業体質なんだそうな。

しかもサービス残業になる場合が多いと聞くから、終電もとうに過ぎて疲れ果てて倒れ込んだタクシーで運ちゃんからにこやかに冷たいビールを差し出されたら、つい手が出るわなぁ。

たいして用もないのにタクシーチケットが使える時間までだらだら残っているとか、銀座で飲んでもチケットを切っていたという豪快なヤツとか、そこから一回役所に戻って乗っていたというセコいやつまでいて、このあたりは許し難い。しかしほとんどは、仕事でへとへとになっても仮眠室は満員、終電も行っちまったという、かわいそうな公務員だ。いくら出所が税金だからといって規則で認められているタクシー利用をとがめられてはいささか気の毒。

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なんだか「役人」とか「官僚」と書くとイメージが悪いが、「公務員」だとそうでもないってのはなぜなんだろう。「人妻」と書くとなまめかしいが「主婦」だとそうでもないっていうのとおなじ? 違うね、たぶん。
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しかし、人並み以上の倫理観を求められるのが公務員である。「税金で食わせてもらっている」からではなく、公僕という別名のとおり、公衆に奉仕する立場として強い権限を与えられているからだ。市役所に勤めていた知り合いから聞いたことがあるが、奉職にあたってこうした心構えを記した誓約書に署名捺印を求められるというではないか。それなら意地でもなんでも、それは守らなくてはなるまい。イヤなら公務員を辞めるしかなかろう。

※ 別に公務員じゃなければ高度な倫理観はいらないと言うつもりはない。

その町村がいたという通産省の役人におもしろいのがいて、「我々公務員は業界のみなさんとおなじ席に座って酒を飲むことを禁じられていますから」と言って、最後まで立ったまま飲んでいた。まぁこれは本人の洒落っ気から出たことで、二次会では座って飲んでいたがね。(⌒_⌒;)

そういう、自分の立場を洒落のめすくらいの余裕を持ってほしい。余裕がなくなっては誘惑に負けることもあろう。余裕を持つべきだ。試験を受け、選ばれて登用されたエリートであるならば、その誇りが気持ちの余裕を支えてくれるはずではないか。

また個人タクシー経営者の諸君は、営業活動だからといって公務員に米を背負わせるようなことまではするべきではない。冷たいおしぼりをもらって、仕事の愚痴を熱心に聞いてもらっただけで人間は十分に癒されるのだ。

個タクの運ちゃんとなれば相当な年齢のはず、客の多くは息子くらいの年代だろう。聞いてやること、話して聞かせることはいくらでもあるはずだ。「話し上手な運ちゃんがいる」という評判で呼んでもらえるようになったら、それこそ職業運転手冥利に尽きるではないか。

(「きれい事」のそしりは免れんだろうがね)
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岐阜市立女子短大生6人、フィレンツェの大聖堂壁に落書き(読売新聞)

2008年06月25日 09時41分38秒 | 食い物
岐阜市立女子短大生6人、フィレンツェの大聖堂壁に落書き(読売新聞) - goo ニュース

厳重注意ですむか、このバカ。こんなことをする学生は放校。同行の指導教官は即刻解職せよ。
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奥様は韓流ファン

2008年06月24日 21時44分44秒 | Weblog
平日は毎日、朝飯を食いながらその日の分を録画予約している。

録画操作はアタシよりずっと手慣れている。ぴぴぴっ、ぴっ。

それを昼間ゆっくり見るらしいが、最近はなにかと忙しくて時間が取れない。

そうすると夕方とか夜に見る。

アタシが晩酌をやっている時刻に、ろくな番組がないと「韓流見ていい?」と聞く。

こっちも飲みながらやることがあるので、「いいよ」と言う。

悔しいのだが、ときどき好みのタイプの女優が出るので、チラッと見る。

それを見つけると嫁さんは、さっそく番組の説明をしようとする。

こっちは好みの女優がいるなんて知られたら国辱ものだから、仕方なく聞く。

しかし嫁さんが見ている番組は三本あり、そのうち二本は奥さんが家出している。

下品な話し方をするババアは三本とも出てくる。

居間にいるか漬け物を漬けているか、死に損なっているか程度の違い。

なにがなんだかわからない。

しかし嫁さんは夢中になって見ているので、人間関係に実に詳しい。

一所懸命に説明するのでふんふんと聞いていると、そのうち番組が変わっている。

違いがわからないので続きだと思っていると、浮気夫の顔が変わっていたりする。

全然わからない。

だけど嫁さんは夢中だ。面白くてしょうがないらしい。

しかし、「白い巨塔」は大嫌いだという。

違いがわからない。全然わからない。
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でもiPhoneはバンクから買いたくない

2008年06月14日 11時53分12秒 | Weblog
 ソフトバンクは偉い。iPhoneの販売権を獲得するのにとても頑張った。偉い。

 しかしアタシは、できればジョブズおじさんが「発明」したこの美しい[*1]携帯電話を、ソフトバンクからは買いたくない。S!はまだ我慢するが、Y!が嫌だ。

 Y!は、イメージが悪い。悪すぎる。なんといっても迷惑メールの代名詞、YahooのYだ。えい、汚らわしい。あっち行け、しっしっ。

 docomoもまだ諦めてはいないという。頑張ってもらいたい。別にdocomoが好きというわけではないが、購入後は毎月支払う通信料の幾ばくかが、あのエロ勧誘メールを吐き出すY!サーバの運営費に使われるかと思うと、えーい、虫酸が走る反吐が出るっ。

 孫さんは嫌いじゃない。むしろビジネスマンとして尊敬しているところもある。今回も、よくぞ頑張って販売権を獲得したと拍手したくらいだ。しかしY!は嫌だ。Y!はどうしても嫌だ。ワイは嫌や、ワイは嫌やでぇーーーっ。

 まだあと一ヶ月近くある。docomo頑張れ。見栄を捨て、社内の抵抗勢力を説き伏せ、ビジネスモデルをねじ曲げてでも、iPhoneを獲ってくれい。

※ iPhone 2.0のアプリ開発を始めたので、Y!でも取りあえず会社用には買わなきゃならんのだが。

[*1] 本体のデザインとか画面とか、そういう話ではない。iTunesやMobileMeを含む世界観の、整った美しさを感じるのだ。「うちにだってタッチパネルの端末はある」などと口走る某新興キャリアの馬鹿経営者など笑止千万。気は確かか。
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iPhone発表 - 今回の主役

2008年06月10日 09時38分41秒 | コンピュータ
 今回の(一応、「影の」と言っておいた方がいいか)主役はクラウドコンピューティングだろう。これ自体は今回出てきたものでもAppleの考案でもないが。

 クラウドコンピューティングの見せ方がMobileMe。それがあぶり出して見せた問題がマルチデバイス時代のデータ同期問題。解決策はプッシュ配信を含む完全自動同期。これはソフト/ハード/サービスをすべて自社で開発しているアップルだからこそ可能なこと。Webの普及やブロードバンドなど周辺の状況もようやく追いついてきた。そして最後に、MobileMeの対象デバイスのひとつがiPhoneという世界になっている。

 すでに .MACユーザであるアタシには、MobileMeに変わることでストレージ容量が10GBから倍の20GBになったのが、ささやかに嬉しい。さらにささやかながら、このサービスのことを書くたびに'.'(どっと)を目立つようにする工夫がいらなくなることも、嬉しい。(*^_^*)
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手稲区の出前寿司 「鮨花火(すしはなび)」

2008年06月08日 08時14分55秒 | 食い物
 本当は嫁さんがいる来週末に二人で注文しようと思っていたのだが、夕食前にチビチビ飲んでいたら急に食いたくなって電話してしまった。

 会社近くの大型居酒屋で店長をしていた浦山さんが、「鮨花火」という出前の寿司店をオープンした。板前さんから店長までなって、「大型居酒屋はよくわかったので、今度は自分の小さな店でやってみたい」と言っていた。

 ようやくオープンしたというメールをもらったのが退職から一ヶ月半。思ったより早かった。大型店にいたころは店の公式サーバのメンテナンスまでこなしていた技術系板前(笑)だったので、さっそくホームページも作っている。

 電話口に出た浦山さんはとても元気だったが、オープンしたばかりの寿司店に注文が殺到するような景気ではない。これから大変だろうが、ぜひ頑張ってやってもらいたいと思う。ささやかなご祝儀のつもりで「寿花火」を奮発したら、一緒に頼んだ細巻きを少しおまけしてくれた。

 ちゃんと寿司桶に入ってくる。子供のころに祝い事があって注文すると、大きな寿司桶に入ってきた。食べ終わってからお袋が狭い台所で、丹念に桶を洗っていたことを思い出した。思い出しながら寿司桶を洗った。

 翌日引き取りに来るという。そうか、ここに浦山さんがほしいと思った、対話とふれあいがあるのか。

    *

 すべて一人でやっているので、あまり手を広げられない。そもそもそういう店をやろうと思って始めたもので、自分で握って自分で配達するから、出前の範囲が手稲区のみだ。

 もし範囲内にお住まいの方で、たまには出前の鮨でもと思われる方はぜひお電話を。出前専門なので店では食べられないが、持ち帰りはできると聞いている。

鮨花火 011-876-8693
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iTunes → Music Port(LISMO) → W54T(au携帯)

2008年06月07日 13時42分35秒 | Weblog
 あぐあぐ。なんでこんなに時間がかかるんぢゃ。

 44枚のシングルCDをiTunesに読み込むのに3時間。iPodに書き込むのにほんの数分。それはよろしい。

 調子に乗って、最近ワンセグテレビやFMラジオとしてご活躍中のW54T(au携帯)にもシングルの分だけ入れてみようと思ったのが間違いの元。いや別に間違ってはいないんだが。

 初めてやってみるのでLISMOのサイトからMusic PortとUSBドライバをダウンロードしてインストールしなきゃならんのは仕方がない。しかしそれからが延々。

 約100曲の新着をiTunesのプレイリストからCD-RにデータCDとして書き出す。音楽CDにはしないこと。Music Portに読み込ませるためだから音楽CDでも良さそうな気がするし、実際のところ読めるのだが、インターネットからタイトルデータを持ってくることができない。登録されているのは製品CDのデータだけなので、自分で作った音楽CDのタイトルなんか知ってるはずがない。^^;

 ついでに言えば、オリジナルCDからiTunesに読み込むフォーマットはAACにしておくこと。Music Portが読み込めるのは、AAC(Advanced Audio Coding)、WMA(Windows Media Audio)、それにWAV形式だけ。MP3は対象外という仕様。

 こいつをCD-Rに焼き込んでMusic Portに読み込ませる。念のためだが、Music PortはWindows XPかVistaで動作するアプリ。MacOS用はない。

 それでそのデータCDの読み込みだが、これがいったいなにをやっているのかと不思議に思うくらい遅い。これくらい時間がかかったのだから読み込みが終わっているんだろうと思ったのが畜生の浅はかさ(すいませんね、畜生で)。読み込んだのはタイトル情報だけ。

 このあと、タイトルリストから実際に読み込む曲を選んで内部形式に変換するのにまた延々と時間がかかる。やれやれ終わったと思ったら今度は携帯に移すのにまた延々と時間がかかる。結局オリジナルCDをiTunes経由でiPodに移したのとおなじくらいの時間がかかって、ようやく携帯で音楽が聴ける状態になった。腑に落ちん。

 まぁでも、やったことがないことをやってみるのは頭にいいそうだから、時間がかかったことくらいは我慢しよう。なにしろ今日と明日は独身なので、時間はたっぷりとあるのだった。

 とりあえず、普段持ち歩いている携帯でもお気に入りの音楽が聴けるようになったのはめでたい。

 さて、風呂にでも行ってくるか。出たついでに今夜の刺身と日本酒を買ってこよう。嫁さんが「食材費」として置いていったのが五千円だったので(ケチ)、あまり贅沢はできないなぁ。^^;
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Firefox3 RC2 と Gmailの新機能

2008年06月06日 15時15分24秒 | コンピュータ
 正式公開時にダウンロードしてもたつくのがいやなので、RC2ならもうよろしかろうと入れてみた。

 たしかに早い。いままでも遅くはなかったので有り難みも中くらいなり(笑)だが、Gmailの「すべてのメール」の表示で違いがはっきりとわかる。なかなかよろしい。

 アドオンの対応状況だが、使っているもののうち未対応はひとつだけ。

○ GoogleNotebook
○ IETab
○ It's All Text!
○ Tab Mix Plus
× Google Browser Sync (泣)

 たったひとつだけダメなのがGoogle Browser Sync だというのが泣ける。会社の一台と自宅の二台のブラウザ設定の同期をこれでやっているので、けっこう痛い。まぁいずれ対応されるだろう。

    *

 明日から嫁さんが一泊で遊びに行く。土曜日の早朝に出かけて、日曜の深夜に帰ってくるので、ほぼ48時間の独身生活。しかもJRで行くからクルマがある。きゃっほぅ。

 いつもなら冷蔵庫に食材を山ほど詰め込んで行くのだが、たまに自分で買い物してきて食べるのも良いなと思って、その用意を断った。テキは手間が省けるので喜んで提案を受け入れた。明日出かけた後にはスカスカの冷蔵庫に1万円札が置いてあるという寸法だ。

 久しぶりにカレーでも煮込むかなぁ。

    *

 Gmailに13の新機能がお試し追加されている。新機能は英語版が先にリリースされるので、今回も言語を英語にしないと使えない。SettingsからLabsタブに入るとすべての新機能が見える。

 嬉しいのは、Signatureを引用部の上に置く設定ができるようになったことだ。いままでこの機能がなかったので仕方なく、返信をすべて書き終えてから末尾に降りていき、Signatureをカットして上まで持ってくるという面倒なことをやっていた。自分のスタイルを守るためには、かなり面倒なことでもやるんだわな、アタシって。

 それをしなくてよくなったのは、とても嬉しい。問題はこれが英語版のインタフェースでないと使えないことだ。英語版といっても日本語も問題なく通るし、もう使い慣れてしまったのでメッセージが英語でもそれほど困らない。しかしどうも落ち着かないので、心惹かれながらも日本語版に戻す。

 …ととと、ところがだ。日本語版に戻してもこの設定が生きているのだ。つまりフロントエンドの言語はともかく内部のコードは共通になっているので(考えて見りゃ、それが普通か)、いったん英語版で設定したものは日本語版でも生きているというわけだ。

 あぁ、嬉しい。
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