ハナスキの散歩で見た花

みんなの花図鑑から移転して来ました。散歩道で出会う四季折々の花を撮っています。

そろそろ終わりのセンニチコウ

2019-11-22 00:42:49 | みんなの花図鑑
長い間紅く咲いているので千日紅と呼ばれるこの花も
下の方から白くなって来ました。
長く咲いていたセンニチコウもそろそろ終わりに近いようです。
(花期5月~11月)



開花期には丸く可愛らしい花を咲かせますが、
じつはこれは花ではなく「苞(ほう)」と呼ばれる蕾(つぼみ)を包む葉なのです。
本当の花はたいへん小さく、苞からわずかに顔を覗かせて咲きます。
「長く咲くから千日紅」といいながら、鮮やかな色彩が長続きするのは「苞」であって、
実際に花が咲いている期間はほんの一週間程度です。
(コトバの意味事典より)






センニチコウの花言葉は「色褪せぬ愛」「不朽」です。



「千日紅」という名前は、
夏から秋にかけての長い間、紅色の花を咲かせ続けることに由来します。
ドライフラワーにしてもしばらく色あせません。
(トリビアの花より)
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