ハナスキの散歩で見た花

みんなの花図鑑から移転して来ました。散歩道で出会う四季折々の花を撮っています。

サルスベリ

2018-08-31 22:54:15 | みんなの花図鑑
今年の異常な暑さの中、咲き続けた夏の花サルスベリ、
そろそろ終わりでしょうか、明日から9月です。

台風21号が本州縦断を狙っているようです、大きな被害が出ないよう祈るばかりです。










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サオトメカズラ

2018-08-31 00:19:57 | みんなの花図鑑
山すそ回りの散歩道で見たサオトメカズラです。
静寂の中、絡むものが無くなって垂れ下がる姿が
何とも言えないいい雰囲気を醸し出していました。










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秋の気配

2018-08-30 00:21:56 | みんなの花図鑑
久し振りに行った山すそ回りの散歩道は秋の気配が漂っていました。

まだ小さいですが、三つ葉アケビの実が生っていました。



カラスウリの三兄弟、まだ青い。






藤の豆果がぶら下がっていました。バックはもう秋の色。



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ヒマワリ

2018-08-29 00:12:49 | みんなの花図鑑
公園で沢山咲いていたヒマワリはとっくに咲き終わっていたのに、
所用があって来たここ会館の花壇では、まだヒマワリが綺麗に咲いていました。

みんな午後の太陽に背を向けていました。
ヒマワリって太陽の方を向いて咲くんじゃなかったの。












調べて見たら・・・
和名の由来は、太陽の動きにつれてその方向を追うように花が回るといわれたことから。
ただしこの動きは生長に伴うものであるため、
実際に太陽を追って動くのは生長が盛んな若い時期だけである。

若いヒマワリの茎の上部の葉は太陽に正対になるように動き、
朝には東を向いていたのが夕方には西を向く。
日没後はまもなく起きあがり、夜明け前にはふたたび東に向く。

この運動はつぼみを付ける頃まで続くが、
つぼみが大きくなり花が開く頃には生長が止まるため動かなくなる。

その過程で日中の西への動きがだんだん小さくなるにもかかわらず
夜間に東へ戻る動きは変わらないため、
完全に開いた花は基本的に東を向いたままほとんど動かない。
(ウイキペディアによる)
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キツネノマゴ

2018-08-28 00:36:55 | みんなの花図鑑
キツネノマゴが咲き始めました。
数年前、初めてこの花を見た時はうれしかったものです。

まだ咲き始めなので、一つ以上咲いているのは見られませんでした。
座り込まないと見えないような小さな花ですが、
とても可愛らしい花です。













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