ハナスキの散歩で見た花

みんなの花図鑑から移転して来ました。散歩道で出会う四季折々の花を撮っています。

お寺の梅と裏山のサンシュユ

2019-02-28 00:12:57 | みんなの花図鑑
お寺の梅は南側に山がある為
陽当たりが悪いせいか毎年咲くのが遅めですが、
やっと綺麗に咲き始めました。
暗い印象の鐘撞堂に紅白の梅が色合いを添えます。






お寺の駐車場のはずれにあるシダレウメが咲き始めました。
残念ながら、木のすぐ手前に、お寺が経営する幼稚園の送迎バスが置いてあり、
バスを避けて間に入り込むと、こんなアングルしか取れません。






お寺の裏山にあるサンシュユの様子を見に行きました。
この根元から三本で立ち上がっていたサンシュユは、
去年、一昨年と相次いで大きい順に根元から台風で倒され、
一番細くて小さい木だけが辛うじて生き延びていたので、
今年花が咲くのか心配していたのですが、
なんとか頑張って蕾を蓄えていましたのでホッとしました。
間もなく綺麗な花を見せてくれることでしょう。



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ユキワリソウ

2019-02-27 00:01:11 | みんなの花図鑑
雪解けの季節に愛らしい花を咲かせるユキワリソウ。
その姿がまるで、雪を割って花を咲かせる様に見えるため
「ユキワリソウ」と呼ばれています。

この花は里山の急斜面に自生しています。
登れないので下からズームして撮りました。







ハナアブ?が飛んで来たので写し込んでみました。











このキンポウゲ科の「オオミスミソウ」「スハマソウ」
「ミスミソウ」「ケスハマソウ」といった、
ミスミソウ属の品種をまとめて「ユキワリソウ」と呼んでいます。

ユキワリソウの最大の特徴は、変異の数が多く、
多種多様な花色・花姿の品種があることです。

赤、白、黄、桃と様々な花色があるには言うに及ばず、
花形も八重咲きや一重咲き、
中には花弁の数が100枚を越える品種もあるほど、
花形も多岐に渡ります。

(以上、ネットからの情報です。)
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ピンクのアセビ

2019-02-26 00:37:35 | みんなの花図鑑
去年は早くから何回も様子を見に行っていたピンクのアセビ、
久し振りに山すそ回りの散歩道へ行ってみたら満開になっていて
すんでのところ、花期を逸するところでした。

太陽が出たり、雲にかくれたり、その都度色が変わります。






















去年の実らしいものが残っていました。こんなのも可愛らしいです。
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ミツマタ

2019-02-25 00:13:23 | みんなの花図鑑
ミツマタが咲き始めました。
輝くような黄色がきれいです。
全開より咲き始めのこのくらいが一番好きです。












花弁のように見えるのは筒状の萼の先端が4つに裂けて反り返ったものです。
枝は3つに分枝し、これが「ミツマタ」の名前の由来となっています。
強い繊維質の樹皮は、強度の高い良質の紙の原料として有名で、
紙幣などにも使われています。
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公民館のウスイロジンチョウゲ

2019-02-24 00:07:04 | みんなの花図鑑
今日も夕方まで晴れて暖かかったので、自宅のは未だですが、
いつも早く咲く公民館のジンチョウゲが咲いたのではないかと行ってみました。

各花の一つだけが開いた状態ですが、日を浴びて薄い紅をおびた乳白色が綺麗で
いい香りを発散していました。

投稿するにあたり、ちょっとばかり調べてみたところ、以下のような情報に接し、
今迄、あまりにも知らな過ぎた事を反省しました。

花が白い品種を「シロバナジンチョウゲ」、
花の外側が淡紅色になっているものを「ウスイロジンチョウゲ」と言います。
ちなみに、葉の外側に斑が入っているものを「フクリンジンチョウゲ」と呼びます。

花弁のように見える部分は萼が花弁状に変化したもので、本来の花弁ではありません。
沈丁花(ジンチョウゲ)は雌雄異株で、雄株と雌株があります。
日本で流通しているものの多くは雄株ですので実を見る機会はめったにありませんが、
赤い可愛らしい実を付けます。
ただし、実は猛毒ですので口に入れないように注意しましょう。

との事でした。

雌株の実を見てみたいものです。
















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