ハナスキの散歩で見た花

みんなの花図鑑から移転して来ました。散歩道で出会う四季折々の花を撮っています。

トラデスカンティア・シラモンタナ(白雪姫)

2019-10-20 00:41:54 | みんなの花図鑑
側溝植物園と名付けた草むらで、
見た事のある花が咲きました。

雑草の草むらには似合わないこの花の名前が
なかなか思い出せませんでした。

最初に思い出したのは白雪姫です。
やはり日本語名の方が覚えやすいですね。



白雪姫という別名は、葉に白い綿毛がある事から来ているそうです。



汚い余計なものはなるべく写り込まないようにしているのですが、
草むらの雰囲気を出すために何かの蔓をそのままにしました。


バッタに気が付きましたか。撮っている時は全く同じ色で気が付きませんでした。




この草むらはハゼラン、オシロイバナ、ツユクサ、サオトメカズラ、ニラ等
いろんな花が咲く楽しい植物園です。



花言葉は「届けたい切ない気持ち」だそうです。



こんな草むらにこの花がどうして咲いているのかがどうやら分かりました。
道路の反対側にある家のフェンスの下でこの花が咲いていました。
ここから一部が移ったか、または逆か。
種が飛んだのかと思ったら、増やし方は挿し芽だそうです。
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ツユクサ

2019-10-19 00:16:25 | みんなの花図鑑
今日は所用があって午前中に家を出ました。
用事を済ませて帰り道、側溝の植物園に寄ってみたら、
久し振りに午前中の花に出会いました。


ツユクサの構造はなかなか複雑で、青い花弁が2枚、白い花弁が1枚、
白い蕚片が3枚、花粉を出さない仮雄蕊が一番奥に3本、
その先に花粉の少ない雄蕊が1本、
一番長いのが花粉を出す完全雄蕊2本です。
葯のない長い雌しべが1本ですが、この写真では何故か見えません。
全てをクリアに描写するのは難しいです。



下向きで先が尖っているのが白い花弁です。(蕚片と同じ色)



白い花弁がよく見えます。その両隣が2枚の蕚片で、
もう一枚の蕚片は青い花弁の後ろにあります。
この写真で葯のない長い雌しべが良く見えます。









ツユクサ全般の花言葉は、「尊敬」「変わらぬ思い」「なつかしい関係」だそうです。

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タマスダレ

2019-10-18 00:21:21 | みんなの花図鑑
今の時期、最近までは何の花も咲いていなかった空地植物園、
今日車で通ったら、白い花が草むらの中でひときわ目立って咲いていました。
車を止めて見に行ったらタマスダレでした。

まとまった雨後に一斉に花茎を伸ばし開花する。(ウイキ)
なるほど、台風19号が沢山雨を降らせてくれましたっけ。
雨のあとで一斉に咲きはじめるので「レインリリー」とも。


















花言葉は「汚れなき愛」「潔白な愛」「期待」白い花の色から連想。
(花言葉事典)
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フジバカマ

2019-10-17 00:47:09 | みんなの花図鑑
フジバカマの投稿を見て、
何回か様子を見に行っていたお寺の境内のフジバカマ。
やっと少しだけ咲き始めました。
もう少し開いていて欲しかった。


一番開いているところを探してこの程度でした。




とても良く似ているヒヨドリバナとの違いは葉の形です。
フジバカマの葉は3裂しています。



フジバカマの花言葉は「ためらい」「遅れ」。
「ためらい」「遅れ」の花言葉は、
小さな花が少しずつ咲いていくことに由来するといわれます。






自生地では密生した群落になるのが普通ですが、
現在の日本には自生に適した環境が少なくなったため激減し、
絶滅危惧種となっています。
(趣味の園芸)
という事は、このお寺のフジバカマは貴重ですね。


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ゲンノショウコ

2019-10-16 00:58:45 | みんなの花図鑑
大好きな花なのに、ハナスキの、夕方の散歩の時間まで待っていてくれません。
で、今年も今日までゲンノショウコを見ていませんでした。
それでも未だ開いているのがあるかも知れないと淡い期待のもと探してみると、
終わりかけた花を数輪見る事が出来ました。


花弁はもう終わりですが、蕚も緑で形も綺麗です。



終わりごろの花は、花柱が大きく五裂していて、雄蕊はもうないんですね。



あれ、この花の花柱は六裂していますね。



雄蕊が見えるという事は、これから開く花でしょうか。



蕾、花、花後、の姿が同時に見られます。



典型的な葉の姿を撮り込んでみました。


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