ハナスキの散歩で見た花

みんなの花図鑑から移転して来ました。散歩道で出会う四季折々の花を撮っています。

ベニバナ(紅花)

2019-06-30 00:34:32 | みんなの花図鑑
袖ヶ浦公園のベニバナが花盛りです。

紅花は黄色から赤になる花を咲かせるキク科の1年草です。
花弁から染料や口紅の元になる色素がとれることから,
古くから南西アジア・北アフリカを中心に広く栽培されてきました。



葉のふちに鋭いトゲがあります。






満開時の花の色は黄色で、徐々に赤くなり、萎れます。






ベニバナは薬用・観賞用などにも使われます。
若い芽や葉は食用されます。干し花も料理に使ったり,
ハーブティーとして飲むこともあるようです。






ベニバナの花の色は黄色である。
紅色にするには花を摘んですぐに水にさらして乾燥させる。
これを何度も繰り返すと紅色になる。
(ウイキペディア)
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キキョウ

2019-06-29 01:36:17 | みんなの花図鑑
とてもポピュラーな花、キキョウ(桔梗)、袖ヶ浦公園で撮りました。









キキョウ(桔梗、Platycodon grandiflorus)はキキョウ科の多年生草本植物。
山野の日当たりの良い所に育つ。日本全土、朝鮮半島、中国、東シベリアに分布する。
万葉集のなかで秋の七草と歌われている「朝貌の花」は本種であると言われている。
絶滅危惧種である。(ウイキペディア)
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セイヨウノコギリソウ

2019-06-28 00:32:57 | みんなの花図鑑
近くの畑の端で咲いていたセイヨウノコギリソウです。



セイヨウノコギリソウ(西洋鋸草)という名前は、
葉の形がノコギリの歯のような形になっていることにちなみます。


本当にノコギリのようですね。










西洋鋸草(セイヨウノコギリソウ)はキク科ノコギリソウ属の多年草である。
原産地はヨーロッパである。
日本へは明治時代に切り花用として渡来した。
その後野生化し、北海道から沖縄にかけての道ばたや草地などに生えている。
和名の由来は、葉が鋸の歯のように細かく裂けていることによる。
花の色は白いものが多いが、ピンクや赤のものもある。
欧米では外傷用の薬草やハーブサラダとして用いられてきた。
英名をコモンヤロー(common yarrow)という。
学名:Achillea millefolium
(花図鑑より)
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ヒネム(緋合歓) と トキワネムノキ(常盤合歓の木)

2019-06-27 00:11:35 | みんなの花図鑑
散歩でこのコースを取ると、どうしても此処で捕まってしまいます。
今、ヒネムとトキワネムノキが隣同士で美しさを競い合うように咲いています。


いつも建造物は写し込まないように撮っているのですが、
今日はコラボの姿を紹介したいと思います。
家の外壁のそばで、大鉢に植えられています。

ヒネム(緋合歓)

ヒネムもトキワネムノキもあまり大きくならないので、
鑑賞にも撮影にも楽で助かります。





ヒネムの花はせいぜい横か下を向いて咲きます。



トキワネムノキ(常盤合歓の木)

一方、トキワネムノキは上を向いて咲きます。



常盤ネムノキは、ネムノキより色が濃く、葉は小さいので、
花が余計見栄えがします。



バックの明るい色は家屋の外壁です。
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ノウゼンカズラ

2019-06-26 00:07:06 | みんなの花図鑑
開花期7~8月と書かれていることが多いようですが、
すでに咲き始めました。
思えば散歩をしながら花の写真を撮りだして、
名前が分からず、当時の「みんなの花図鑑」に投稿して
名前を教えてもらいました。
初めての花がノウゼンカズラだったので懐かしく思い出しました。



一輪一輪の花は短命ですが、夏の暑い中、花を次々と咲かせて楽しませてくれます。



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